CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -268ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

自分がやった方が早い。

自分がやった方が安心。

自分がやった方が上手くいく。




しかし、それでは人が育たない。

失敗しながら

気づきながら

PDCAを回しながら

人は成長していく。





管理職としてダメなホトトギスシリーズは

「鳴かぬなら自分で鳴こうホトトギス」




成功させるために

役割を与え任せて

教えるのではなく

気づかせること。




本当に忍耐が必要。




時間は掛かるが大切なこと。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








経営者の役割と責任とは。


「未来を視る力」


一般的には先見力と言うのだと思うけど

今日の会食で

その経営者としての力量を見せつけられ

感動すると共に、少し落ち込みました。





まぁ。

もちろん、そんなレベルに今の自分が

居るとは思ってないので、これから挽回します。





とにかく、

こんな貴重な学びの機会に

感謝ですね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





昨日、docomoさんから新料金プランが発表されました。





業界は注目してたので

やはりザワついてます。




しかし我々はこの変化を

成長と躍進の機会にするのみ。




Change=Chance





CSが今まで培ってきた強みを

証明するチャンスがやってきた。





変化ってワクワクする!!!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

本日、マスターズの最終日でタイガーウッズが優勝しました。







本当におめでとうございます。






今回は全世界のタイガーファンと共に

勝ち獲った優勝だったと思います。





低迷期から復活しての今回の優勝は

特別な価値ある優勝ですね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



熊本地震から3年。

当時のことを昨日のことのように思い出す。




3年前の今日は8期生の合宿帰りで

社員達と台湾料理屋で反省会中で

テレビから流れる熊本地震のニュースに

食い入るように見ていました。





次の日にみた熊本城崩壊の映像が

今でも忘れられない。









当時は日本商店会の仲間達と迅速に支援活動に動きました。震災直後はとにかく食べ物、飲み物、着る物が不足するからです。


私も地震から4日後に支援物資を届けに、埼玉→仙台→福岡→佐賀→熊本へ向かい、到着は夜中でした。


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当時の支援活動の様子
↓↓↓


日本商店会の熊本地震支援活動方針
↓↓↓
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その後も微力ながら継続的支援活動を行ってますが、まだまだ復興途中です。

地元の方々は被災がいまだ日常的ですが、時が経つにつれてその他の地域の我々の意識は低下します。


だからこそ、こういう節目に思い出し、新たに行動すれば良いと思います。



この機会に被災地熊本への想いを再燃させ、一人ひとりが出来ることで貢献したいと思います。





年に一度くらいですが去年に引き続き、私もまた熊本へ足を運びたいと思います。



熊本は雄大な阿蘇の自然や温泉もあるし、食べ物は安くて美味しいし、ゴルフ場も良いし、優良企業も沢山あるので視察も出来るし、本当に良いところです。





実際に足を運ぶことは、それだけで支援活動になります。是非、皆さんも熊本へ行きましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






Facebookの過去のこの日の機能は

過去を振り返る良い機会になってる。




3年前の今日は新卒8期生の合宿でした。






この合宿も鮮明に覚えていて

だからこそ本当に懐かしかった。




入社して3年目になる8期生達。

今期は8期生世代の成長がポイントだな。




基本業務の習得は終え

仕事もひと通り覚えて

先輩社員との人間関係も構築でき

後輩社員の教育も経験し慣れて

周りも見え始め、入社時の慌ててる感が

無くなり、冷静にて周りが見えて来た3年目。




ここからが成長のターニングポイント。




ホッと一息ついてサボる人。

ここからいよいよ自分の出番だと、成長速度を上げて行く人。



このどちらかです。



どっちが自分の在りたい姿なのか

この3年目という節目で

自問自答してみると良いと思います。



どんな答えが出るのか?

そしてどんな行動変化を起こすのか?




自分の部下や後輩なら

行動変化と結果を注視出来ないとな。




それぞれの社員が出す結果を、期待して見守りたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







本日、52才の誕生日を迎えることが出来ました。


沢山のお祝いメッセージ本当にありがとうございます。


令和前に平成最後の誕生日となりました。





毎年恒例の親に電話をしようと思ったら早朝に母親からLINEが入っていて今年はLINEで「生んでくれてありがとう」を伝えました。

母親はスマホデビューしてからスッカリLINEがお気に入りで楽しんでます。










ここ数年は、自分の誕生日はさて置き、この時期にカブるゴルフのマスターズトーナメントを楽しみにしている自分が居て、今朝も早起きして観ました。






タイガーウッズの根強い人気は本当にすごい。

最終日が楽しみです。












さて自分のことですが、いつの間にか52才となり、冷静に考えても、まさか自分が52才という年令になるとは今尚、ピンと来てません。たまにリアルに忘れるし笑



月並な言葉ですが、本当に月日の経つのが早くて、年々異常なスピードで加速的に早くなり、諸先輩方が口を揃えて言っていたことが、自分にもリアルに降りかかり、今更ながら納得せざるを得ない状況です。

本当にあっという間に1年が過ぎていきます。





しかし逆に50代は、20代30代のガムシャラさと苦しさとは全然違い、充実感と幸福感を感じられているのも事実です。


なので最近は、歳を重ねて行くのも悪くないなぁと、本音で思っています。


20代30代では到底出来ない挑戦も出来るし、沢山の社員や仲間やパートナー企業と共に、成長できている。

これは若かった頃の自分1人では成し遂げられない事。

この、やり甲斐と感謝と使命感を52才で手にできたことはとても喜ばしい事です。








CSリレーションズを創業し社長を25年間やってきて、あと8年で60才。


この節目に向かって「事業承継」という最後の大仕事が待っている。





創業社長として後継者育成は本当に大切な仕事。

なので未来を見据えて、今自分は何をやるべきかを考え実行しています。

そのための幹部育成。今はこれに尽きる。






私が社員に望むもの。



それは「成長」

そして「成長」する為の「挑戦」




これはどのレイヤーの社員でも同じで

今の自分の役職や立場から

次のステージに上がる為の

挑戦と成長をして欲しい。



それが何よりの「仕事を楽しむ」ことだから。








私も「後継者育成」と「事業承継」という

過去経験したことのない未知なるステージに

挑戦し成長して行く52才の価値ある1年間にして行きます。




またゴルフではベストスコア83を更新する事をここでコミットしておきます。笑





皆さま、52才の増田恭章もどうぞ宜しくお願い致します。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










シアトルマリナーズの菊池雄星投手。


今日、メジャー4度目の先発で好投したにも関わらず今回もメジャー初勝利ならずのニュースを見ました。



先月東京ドームで行われたメジャー初登板でも同じで、あれだけ好投してもあと1つアウトを取れば勝ち投手の場面で、サクッと交代させられた。


応援者としてはメジャー初先発初勝利を期待してたので、メジャーリーグは、エゲツないなぁと憤りを感じる程でした。





しかし、メジャーリーグは日本と違い、投手の勝利数をさほど重要視してないと聞きました。


それよりは、雄星が投手という役割を与えられた中でマウンドに立っている間に、どれだけの結果を残したのか?と、決められたそのKPIを評価されるのだと聞きました。

これは勝利数を評価する日本人には薄い感覚。




確かに先発して5回を投げ切り、その時点で勝っていても交代後に逆転されたら勝ち投手にはなれないし、だからと言ってそれがその選手への正当な評価なのか?と考えたら、本質的には違うという事。



自分の役割を果たした後のことより、今まさに自分が残した結果こそが評価対象であるという当たり前の事。

だからメジャーリーグは評価の基本的基準はあくまでも個人実績であるという事。




その点から考えると

今日の結果は6回まで投げる先発投手の責任を全うしたし、3失点に抑えるKPIを達成し、充分に評価される内容でした。


交代後の勝ち負けを考えずに今に全力投球した素晴らしい結果です。




本気で挑む、良い顔ですね。












もちろん、仕事は個人のみでやっているものではないから、チームが負けたら評価にはそれなりの係数が掛けられ、査定としては少し給与の金額が下がる事は当然にあるだろう。

逆も然りで、チームが年間優勝したら個人実績にプラスの係数が掛けられ臨時ボーナスや少し余分に給与が上がることもある。




これはうちの会社でも他の会社でも同じだし、考えたら殆どの会社が同じであると思う。








まずは自分に与えられた役割と責任を

まずはひたすら全うする事から始まる。




そして個人の結果が出た後に

会社全体の業績結果によって

規定の係数が掛けられ

その年によって賞与が多かったり少なかったり

給与が、昇給したり減給したりする。






全体業績が大幅達成であれば

プラスの係数が掛けられるだろうし

全体業績が未達であれば

マイナスの係数が掛けられる。




これは至って当たり前の事だし

一般企業でも当たり前に良くあることだね。










しかし今回の

雄星の4連続勝ち星無しのニュースから

その解釈を個人的感情に左右され

私でも間違ってしまう事があることを

教えられた。





勘違いとか、誤解とか、錯覚とか

本当に怖いし、誰にでも起こることと気づいた。




ハリボテの数字に惑わされずに

本質的に物事を見る良い学びになりました。











と、言うことで

菊池雄星投手がメジャーリーグという

世界最高峰のステージで本気で挑戦し

それが通用している事は確実。




なので、勝ち星に一喜一憂せず

その活躍を応援していきます。




この調子なら

きっと20勝してくれると思います!笑








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
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┗■ 本日のチェックポイント

 「失敗する人」になっていないか?

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┗■ 解説

 世の中には、絶対に出来ないこともある。

 どんなに一生懸命にやっても、どんなに時間をかけても、出来ないこともある。



 しかし、ビジネスの成功に必要なことは、
 基本的には誰にでも出来ることばかりだ。



 だから、「出来ることを、やらない人」
 それが失敗する人だ。



 成功は「出来るか出来ないか」で
    決まっているのではない。

 「やるかやらないか」で決まっているのだ。





 出来ることを無視していないか?
 出来ることをやらずに悩んでいないか?
 「やらない」だけのことを「出来ない」と思い込んでいないか?

 まずは出来ることを徹底的にやろう。

 本当に出来ることが無くなったら・・・
 あなたは、とっくに成功している。

ビジネスバンク メルマガより

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出来ることをやらない人が失敗する人。

私も同感です。





4月入社の新入社員が仕事の現場で

毎日毎日、業務に励んでいますが

この意味での失敗する人になって欲しくないね。




挑戦した上での失敗は大歓迎。

しかし、出来ることをやらない失敗は不要。





 新人も先輩も幹部も、もちろん私も

やるべき事を確実に実行できる自分でありたい。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




新卒11期生との合宿。


からの刺激的な人達との会食。



「人生は出逢いで変わる」



まさにその通り。





良き学生との出逢い

良き大人達との出逢い。




激アツだね。^ ^








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』