CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -236ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

コロナウィルス対策で政府が

全国の小中高学校に休校要請を出しました。



これ、人生初のことですね。

今迄の人生でこんな事なかったです。

そのくらいの緊急事態という事なのでしょうか?




個人的には学校が休みになり喜ぶのは子供達。

学校が臨時休校とか天国としか思えない。



短い春休みが、一番長い夏休みくらいになって

1カ月も休めるなんて、遊び放題、怠け放題。





でも親は大変だね。特に母親は大変。

仕事を休まなくてはいけない人も出るだろうし

経済的にはかなりのマイナスだろうね。






でも子供達は最高の気分。

小学生の頃、台風が来てて夜に暴風雨になって

このまま朝まで続けば学校は休みだ!と

ワクワクしてたら翌朝には快晴だったその時の

ガッカリさと言ったら無かったもんなー。笑





だから今日のニュースを聞いた子供達の

狂喜乱舞は想像に難しく無い。






本当は、学校に行きたくて行きたくて堪らなくて

休校なんて聞いたら泣きながら「感染は自己責任で誰の責任にもしないから学校に行かせて!勉強させて!部活させて!」なんて懇願してくる子供が居たら、将来成功間違いなしなんだけどね。

まぁ現実には、ほぼ居ないわな。笑









今回の騒動で世界中から、日本政府は対応が遅いとか、感染リスクの大きい危険な国というレッテルを貼られたとか、国際社会から非難されまくりだとか、そんな世論から散々言われたからの、学校休校なんでしょうか?


その真意は私にはわかりません。




もしかしたら一年後には鎮静化されてて

「あの騒ぎは何だったの?」

「ただの風邪じゃん」的な世論になってるかも知れない。




しかし、「新型ウィルス」である以上、そのリスクを最大限に考慮しなくてはいけないのだろうが、行き過ぎ感も否めないね。


しかし今、安易な事を言うと「何かあった時に責任取れるのか!」的な殺し文句に皆んな過剰な防衛策をとる。

これはしょうがない。








日本は大統領制では無いから総理大臣がリーダーシップを発揮しづらい点は否めない。

特にこんな緊急事態には後手後手になりがち。




そして、世論が不利に働いた事を受けてか、ここに来て小中高の休校要請に踏み切った。





どんな判断をするにしても

最終決断する人は苦しいものです。




日本の総理大臣はどちらにしても

叩かれる対象になってるしね。

残念だけど。






だからトップは

情報収集や学びを絶やしては行けないし

最終責任の覚悟を持たなくてはいけない。





結局、その時その時の判断は

ある一定の時間経過とともに結果が出る。

今回の件もどうなるか見極めていきたい。








せっかく日本国が

こんな大きな意思決定をしたのだから

その背景や根拠や決断の決め手を後々まで

追って行きたいものです。




なにせ人生50年以上生きてきて

初めてのことだし、




そんな振り返りをする事で

自分の意思決定能力は向上すると思うから。













『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











業績の進捗チェックは管理職の仕事。



社長であれば会社全体の業績は

常に把握しておく必要がある。






実務には、あれこれ口出しせず

事業部のトップを信じて任せてるいるが

社長が定期的にチェックする指標はある。






社長の役割と位置は

会社を飛行機に例えると

機長が座るコックピットと同じ。





様々な計器が並び数値を表している。

この数値が正常値なのか異常値なのか

機長はそれを常に把握している必要がある。





社長にもそんなコックピットがあり

常にチェックする指標がある。









そのひとつが「日報」です。








日報は1日の振り返りというとても重要な

ビジネスツールであり成長ツール。






この日報を見ているだけで

その事業部の達成が見えてくると思ってる。





もちろん、どんなに素晴らしい日報を

送っていたとしても結果が伴わなければ

全く無駄で非生産性的な時間でしかないから

日報というプロセスを評価者である上長が

評価する事は有り得ない。




しかし「結果評価、プロセス重視」というCS経営計画書の考え方からすると、評価される当事者は良い結果を導くために、正しいプロセス(努力)を重視しないとダメ、というのは事実。


何気なく、思考停止で、無駄な仕事をしていても

何の成長も生産性向上も無いのだから。










そんな日々送られている日報を

最大限活用している事業部と

義務感で最小限の業務的報告とでは

いづれ事業部で達成する利益額と

人の成長に大きな差が出て来そうな気配がする。





特にそこのトップが短期的視点なのか

長期的視点で考えられてるのかで全然違う。








これが同じ社内でも事業部格差が出る要因の一つであると思っている。

つまり業績も人の成長もその事業部のトップ次第。









「日報」を上手に使うと

とても効果的だし効率的。





なぜならば日報はテキストであり「文字」だから。




文字は拡散性と思考性と永続性で音声より秀でている。


上司からの音声による直接指導や面談は、話している時の瞬間的な効果はあるものの、忘れてしまうとか、勢いや声の大きさや上司の同調圧力による説得感とかに押される印象があり、冷静さや客観性に欠ける気がする。



文字は伝えるためには長文はダメで

わかりやすく端的に要点や概要を考えて

まとめないといけない。




そして文字は拡散性が高いし

どんな状況でもその情報を

読みとる事が出来る。




通勤電車でも

お風呂の中でも

寝る前のベッドでも



どこでも、何度でも

読み返すことができる。




そもそも日常業務の指導や指摘のほとんどは

文字(テキスト)にして伝えられないとダメだよね。

文字にするのが面倒臭かったりするから

電話かけてゴチャゴチャ言うんだよな。




その程度のことはLINEでサクッとやらんとね。

そして少し先の未来を考える時間を作らんとね。









まあ、そんなことで

この文字による日報のメリットは

とても大きいと思う。







私がブログを書く理由も、そんなこと。




社員が150人を超えてくると

一人ひとりと深く話している時間は

物理的に無くなる。




しかしそれでは「イズム」の継承は薄まる。

うちはまだそのレベル。



管理職が文化や伝統やビジョンも含めて

しっかり伝えられたら社長ブログはやめられる。

と言うか、その時はやめたほうが良い。







しかし今はまだまだ。




だからトップが文字というテキストで

毎日毎日ブログを書くことで人材育成を

間接的に促している。





社長が

どんな事を考え

どこを目指してて

今、何をやるべきか?を。




そんな事を文字にして伝えているのが社長ブログ。







この社長ブログが業務的項目だけの羅列だったら

何の気づきも成長もないし

読む気にもならないと思う。







そのうち

社長ブログも

経営計画書も

経営計画発表会も




「もう要らなくね?」と全管理職が胸を張って

言える強い会社になるまでは、やり続ける覚悟です。








今、日報を上手に使ってる事業部があるので

今後どのように変化進化していくのか

そしてどんな実績を出していくのかを

楽しみに見てみたいと思います。









私が直接関わっている事業部は4部門。

すなわち直部下は4人。




日報に関してはその内容もルールも様々。




日報もプロセスも部門長に任せてるので

まずは第1Qの結果が出る2月末の業績を

しっかりと視ていきたいと思います。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














仕組み作りの重要性。




管理職は特にそう。

仕組み作りが上手い奴が出世する。

その仕組みがマネジメントそのものだから。




逆に仕組み作りが下手な管理職は

いつも忙しく、いつもバタバタ。



そして業績は上がらない。








じゃあどうやったら

仕組み作りが上手になるか?







それは失敗した時が

仕組み作りの大チャンス!




その失敗を繰り返さないように

文字や図や表やマニュアルや

あらゆるものにして

次の人(部下、後輩)に残し

そこで生産性を上げられるか?






これを作れるのと、作れないのとでは

お客様からも社内からも評価される。





もし次の人に残した仕組みが

時代の変化で機能しなくとも

自らに養われた能力は生きる。




ボツになる仕組みや

時代遅れになる仕組みを

何度も何度も作り改善する事で

自分の能力は上がっていく。




そもそも失敗の数が多い人は

挑戦の数が多い人。

誰よりも挑戦した人。





その人の失敗を全て学べて

自分の生産性が上がるのだから

有り難いことこの上ない。







沢山の挑戦と沢山の失敗と少しの成功。

その繰り返しの中で確実に能力が上がる。






そしてその能力がやがて自分を守る

壁ともなるし、最高の相棒にもなる。






CS経営計画書に書いてある

「仕組みは使う側より作る側になる事」が大事。





それを日々意識して目の前の業務を出来るか?





管理職よ!能力を磨け!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





新型肺炎コロナウィルスの影響で

アメリカ株式市場NYダウが続落。






中国人が世界中の観光地から消え

消費活動が冷え込み、生産工場が休止し

その影響で株が下がる。




今や当たり前に世界はつながっていて

他国のことだと他人事では無い。






新型ウィルスだからわからない点が

不安を煽っているけど、ちゃんと予防して

免疫力を低くしないようにする風邪などと

同じ対応をすれば良いのだから

風評被害的に自粛ムードが

変に拡大しないで欲しいね。







1日も早く通常の経済活動に戻って欲しい。




何よりも東京オリンピックが

延期にならない事を祈ってます。




うがい手洗いの予防をしっかりしましょう。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
3月から内定者達がインターンで現場に入ってくる。


沢山失敗すると思うがそんな事を恐れず

何度も何度も挑戦してほしい。










転んだら終わりじゃない。

立ち上がればそこが始まり。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
新型肺炎コロナウィルスの感染が増えて

様々な経済ダメージが出てますね。

特に観光業は深刻だと思います。




今や観光地や空港はガラガラで

逆に感染リスクは一番低いのではと思う程。













2011年の東日本大震災を思い出します。

あの震災直後の重い重い空気感は今でも忘れない。

日本中が先の見えない異様な空気感でした。





自粛ムードで銀座の街の灯が消え

多くの飲食店が潰れました。








うちの会社もダメージが大きかった。



通信業界では

計画停電で自店が開けられなく社員は自宅待機。

もちろん社員の給料は支払われるので

会社の損失は日に日に大きくなっていく。






アメニティ業界では

お客様店舗が閉店や倒産してるので

売上が激減したり取引先も減った。








そんな危機的状況の時に私がどう思っていたか?




とても不謹慎なことで申し訳ないですが

「チャンスかも知れない!」と

心の底でワクワクしてました。





自分のような後発で力の無い人間には

乱世しか上に登るチャンスが無いと思っていたから。

ゲームチェンジ的な予感がしてたから。






もちろん、計画停電や自粛ムードは

短期的には売上激減に直結するので

うちも厳しいことには変わり無かったけど。

長期的に見た時には今こそチャンスだと思ってた。








だからこそあの危機的状況下で

震災後5ヶ月後の新規出店を意思決定した。

ここが勝負だと。




それが今のソフトバンク伊奈店。

そしてそれを立ち上げた新卒店長は

今やCSリレーションズのNo2となった。









人生ってほんと

何が幸いになり、何が不幸を招くかわからない。



あんな震災直後にあの立地に当時のうちの規模で

新規出店をするなんて、ほんとアホだと言われた。



今となっては結果論だけど

あの当時は誰も挑戦しなかった。

だけど正しかった事が今は証明された。



やった事は、自分の選択を◯にしただけ。

◯にする為に「どうしたら出来るか?」を

考えて実行して継続しただけ。




考えたことと、やった事は

そんな当たり前のことだけ。












きっと今も同じなのだと思う。

コロナウィルスで売上や利益が激減し

瀕死の重傷を負っている状況の中で




何を目指し、何を考え、何をするか?

それが未来を創っていくのだと思う。








リスクを負うことを何よりも避ける人達が多い

今の平和な時代だからこそ

乱世にチャンスを掴み下克上を起こすヤツがいる。





どんな時代でもそんなヤツはいる。

だから世の中は面白い。




苦しい時にこそ人や企業の

真価が問われるからね。






コロナウィルス騒動の中

そんなことを思いました。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














新たにスマホ修理専門店をオープンしました!

iCracked成増店。




液晶交換、バッテリー交換、カメラ修理や水没修理など。

スマホのあらゆる修理に対応します!




2月17日にサイレントスタートながらOpenし

すでに地域のお客様に喜ばれており感謝です。



今後この業態も更に拡大させていきます。

これにより、スマホ販売や各種変更手続き、アクセサリー商品の販売、スマホ教室の開催、設定サポートに加え、アフターサービスである修理に至るまで、自社にてワンストップのサービスを展開していきます。



お近くの方も、お困りの方も是非お立ち寄り下さい!

今後ともどうぞ宜しくお願い致します!


■iCracked成増店
■東武東上線 成増駅南口 徒歩1分
■東京都板橋区成増2丁目15-12










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




昨日のブログに関連したメルマガが今朝届きました。





過去<未来<今



やはり

未来を見据えて今に集中することが大切ですね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
長期的思考と短期的思考。


どちらが大切か?





答えは、どちらも大切。





でもちょっと考え方を変えて

少し言い方を変えると

長期的目的と短期的目標。




こっちの方がわかりやすいし

これ、どちらも大切。









何のために?どこに向かう?

という長期的目的と






そのために今やるべきことは?

という短期的目標の



この2つの両立こそ大切。







つまり

未来を見据えて、今に集中

という事。







先のことだけで今の実行が伴わないのはダメだし

目先のこと優先で未来を捨てるのも全然ダメ。

やはり両立が大切。







ビジネスで考えると



企業や店舗が永続的に繁栄するには

「リピーター創り」が肝。

何度も何度も買って頂くことが繁栄の絶対条件。








お客様にファンになって貰い

リピーターになって貰い

永く永くご愛顧頂く。



これが真髄。





それが連鎖し、その数が多ければ多いほど

永続的に繁栄するし潰れない。

そうなれば100年企業にもなれる。











永きに渡る繁栄を目指して

日々、目の前のお客様に喜んで頂く。





つまりビジネスは

未来を見据えて今に集中。

これに尽きるね。








人でも同じ。



部下の永きに渡る幸せを目指して

日々、プロとして成長し

人として成長していく。




これも長期的目的と短期的目標の両立。


人でも、未来を見据えて今に集中する事が大切。







あなたは長期的と短期的の

両立が出来ていますか?









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














ほんと、こう言うことだよね。








全力でやると言うことは



全力で考えて

全力で動いて

全力で続ける





という事。





そりゃこれを継続してれば

どんなに下手な人でも上手くなる。

「つまらない」なんて縁のない世界になる。




だってこの過程で気づくから。

気づいたら改善できるから。

改善したら絶対良くなるから。





スポーツでも趣味でも仕事でも

上手くなれば楽しくなるのは当然のこと。

良い結果が出れば楽しくてしょうがない。




「つまらない」という世界と

「楽しくしょうがない」という世界。



どちらに生きるかは自分次第だね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』