CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -234ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は日本橋オフィスで

21卒12期生の面接を4名。

良い出逢いとなりました。




コロナで選考スケジュールが乱れ

学生も企業側も大変ですね。





しかしそれもひとつの試練でしかなく

社会に出れば思うようにいかない事ばかり。



楽してチヤホヤされて売手市場で

就活を終えるより、実は良いことかも知れない。





大切なのはどんな試練困難が来ても

前向きに今やるべきことを集中すること。






それが社会人として当たり前のことだから。



がんばれ就活生!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


第一クォーターの優秀社員達と

節目の表彰式と社長会食をしました。



CSは12月〜2月が第一クォーター。

この3ヶ月間で優秀な結果を出した

社員と管理職が集まりました。





世間はコロナ自粛で今日の会食場所も

ガラガラでしたね。

銀座の街も電車も相変わらず人が少ない。




しかし今日の優秀社員達は元気いっぱい。

健康管理も業績もバッチリ。




本当に有意義で価値ある社内会食でした。







皆んなで食べる中華は美味かった!





最近は必要以上に社内の会食は不要となり

仕事に集中しているから良い緊張感がある。

節目で行う社長会食は尚更価値が高まる。




これは各事業部のトップが権限要求してくるまで

私からから促すことも無ければ

もちろん強制もしない。






自部門の業績が悪かったり

胸を張って部下を連れて来れないのであれば

社長会食を要求して来れるはずもないから

すべてそこの事業責任者次第だし、すべて任せてる。









少し前までは飲んだノリで

「いろいろあるけど頑張ろぜー」や

「旨いもの食わせるから働け」的な

精神論や人参作戦で誤魔化してた部分があったが




今はそんな事に時間とお金を使うより

それぞれがプロとして

自らの役割を全うすることを

最優先にしてる。





だからなのか

今日参加したメンバーも良い顔してたね。




この3ヶ月間をやり切った!

この3ヶ月間で成長した!

この3ヶ月間で自信がついた!



そんな事を堂々とスピーチしてた。

なんか嬉しかったね。





まだまだ甘いアマチュアな部分は残るけど

組織として個としての「強さ」は

確実に向上してると思う。











組織のフェーズでやるべき事は異なる。

我々は今必要なやるべき事を実行するのみ。




この表彰者達が各々に語った

第2クォーターのコミットを

どれだけストイックに実行し

良い結果を出してくるのか

楽しみでならない。





次の社長会食は6月。



その頃にはこの閑散とした銀座の街も

再び活気と輝きを取り戻すことを願ってます。







世間が

どんなに暗かろうが

不安が蔓延してようが



我々はキラッキラッに輝き続けて

明るい未来を創って行きたいと思います。






こんなコロナショックで大変な時期でも

うちの社員達は成長してたね。



困難に負けない逞しい社員達が

増えてきたかもね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
会社を好転させること。

つまり、会社をより良くする事。




そんなことをいつもいつも考えてる。

狂ったように。




別にそんな事ブログに書くことでは無いんだけれど

今はそれが必要だと思うから書いてる。







今日も未来を創る商談。

行きはNo2の運転する車でしたが

帰りの新幹線はガラガラ。



感染防止の為の自粛はしょうがないけど

日本経済の活性化も同じく大事。









夜の部はいつも通り異業種経営者との会食。




これが具体的な差別化と付加価値の創造に繋がったね。


6月からお客様に喜んで頂けるような

今のラッキーカードを更に超えるような施策を

実行して行くので乞うご期待!







ところで今日の会食場所は超繁盛店なのに

気の毒なくらいにガラガラ。

有り得ないくらい悲惨。




我々のお店も集客が減ってるけど

そんなレベルでは無いね。




でもその中で耐え忍んで踏ん張ってた。

もちろん超繁盛店だから内部留保があるから

コロナ収束まで持ち堪えられるし




コロナが消えたら、また大繁盛店に戻るだろう。

だからこそ、今やるべき目の前のことに集中し

社員さん達がイキイキとしてたね。




本当に底力というか、強さを感じた。







我々は全然恵まれてる。

だからこそ今出来ること

今やるべき事をやらんとね。







今日の昼の部も夜の部も

未来を見据えて今に集中した1日でした!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














多くの企業や業界でこの3月は繁忙期。

我々も例外ではない。




コロナとか関係なく

いつも何かしらの外部要因はあるもの。

今に始まったことではなく普通のこと。





それを言い訳にする人、

諦めるたり、思考停止な人、

そして、言われないと出来ない人、

こんな人はどんな時も、やはり出来ない。





そもそも社会とは

自分に都合よく進むことなんてまず無い。




スポーツも同じで敵は全力で

自分達を阻止してくる。




仕事もスポーツも全て同じで

当たり前のこと。






だからこんな時こそチャンスなのに。

人と差別化するには絶好のチャンス。





自ら考え、自ら動く。

新幹線型経営を謳っているCSリレーションズ。





これが出来ないとかマジで話にならん。

それなら新幹線型というその言葉を

軽々しく使って欲しくないね。




新幹線型とはこんな時こそ発揮するもの。

特に幹部がやらんと話にならん。




もし、気づき力が無くて

何をやって良いのか分からないのであれば


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①うまくいってる他社から学びパクり、それを即実行する

②自ら動いて、その現場を観たり直接聞きに行く
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この2つは気づき力が無くとも誰でも出来ること。

動けば必ずヒントはあるものだから。

それをやるだけで新幹線型と言える。





そんな簡単な事さえ出来ないのであれば

どこへ行っても通用しないし

マネジメントで食ってく事を諦めるんだな。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日はゴルフの予定でしたが

雨と寒さでキャンセルでした。



午後は雪まで降ったので

止めて正解でしたね。




夕方の商談も先方からキャンセルがあり

結局、自宅待機の1日でしたので

夕方の安倍総理の記者会見を興味深く拝聴。






確かに今の感染予防を継続すれば

日本はパンデミックにはならなそう。

これは国民の皆さんの協力のおかげ。








しかしコロナ以上に心配な経済対策については

「具体的」な対応策は明言無し。

これは非常に残念。




私のブログでは政治的発言は

極力したくないけど、この状況での

国のトップとしての記者会見としてはとても残念。




やはり「具体的」であることを求めたいです。






うちの社員にもいつもいつも言ってる事だが

具体的でない事は逃げであり無価値と伝えてる。




あの記者会見がどれだけ

日本国中に良い影響を与えたのか?



少なくとも私には伝わらなかった。

安倍首相は嫌いでないのでことさら残念。








勿論、私にはわかららない様々な

取引がある事は分かるけどだからこそ

勇気と覚悟を持って具体的に言って欲しかった。






これは自社の仕事に置き換えたら

他人事では無いね。




「がんばります!」

「しっかりやります!」

「気を付けます!」



とかの発言は全て具体的ではなく

精神論だけ。




総理大臣の発言を指摘する前に

自分の発言を改めなくてはいけないね。











そんな中、安倍首相の発言の中に

とても良い発言がありました。









感染予防には密閉空間ではなく

屋外の換気の良い場所を確保して

屋外での運動をして下さい!と。





これは大正解です!

つまり、ゴルフやるしか無いでしょ笑



今日の寒さと雪でゴルフを断念したのを

メッチャ後悔しました。







感染予防と日本経済活性化のためには

屋外スポーツはメッチャ推奨ですね。




私も共感しますので今以上にゴルフ頑張ります笑








という事で、

今日は安倍首相の記者会見を通じて

具体的にする大切さとゴルフの大切さを

まざまざと学ばせて頂きました!





P.S

各方面の皆様

ゴルフのお誘いお待ちしておりまーす!^ ^







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






























今日は朝8時から幹部が本社に集まり経営会議。


今の経営課題について意思決定しました。






出かける時のテレビでは

内定取消しのニュースが。





これ予想してましたが

早くも様々な企業や業界で

内定取消しが出てきました。






今から就活し直しとかほんと気の毒でならない。

しかし人生には何度も「まさか」はある。




記憶に新しい所で言えば3.11の東日本大震災。

あれも3月でしたが、卒業式中止や内定取消しが

沢山でたのを覚えています。



うちの会社も一番の繁忙期に大打撃でした。




学生達には起こってしまった「まさか」を嘆くより

ポジティブに捉えて前に前に進んで欲しいです。










我が社にも40名の新卒社員が入社してきます。



勿論、内定取消しは有りませんし

フレッシュなダイヤの原石の入社に

ワクワクしています。





ただ入社式は4月16日に延期する事を

今朝の経営会議で決定しました。




ギリギリまで事態の収束を祈ってましたが

2週間前となり安全策を取り延期にしました。

社員旅行も延期の方針ですし採用活動も

学生の健康を第一に考え延期です。







そんな中、やはりやるべき事は

足元を固める事に尽きるのです。




業務改善やスキルアップに

時間を使えば良いだけです。




やがて落ち着いて、経済が回復します。

その時は忙しさ倍増です。

東日本大震災の時がそうでした。




3月は計画停電や自粛でガタガタでしたが

4月、5月になるに連れて忙しくなり

例年なら学割が終わり閑散期に入る6月でも

売上は上がり続けました。




だから、焦らず慌てずに

業務改善とスキルアップに注力し

来たるべき時に備える事が今やるべき事です。








今日も経営会議から一日中ずっと

本社に居ました。珍しく。




そしたらまあ、気づく、気づくのオンパレードで

気づきまくりです。





よくもまあそんな状態で放置してたなぁと

いう事だらけでした。








業務改善とは

問題発見→問題解決である。


そしてスキルアップとは

業務改善を繰り返すことである。









そのためにはまずは問題発見が大切。

つまり「気づくこと」が全てのスタート。




そして気づいた問題発見から

「どうしたら良くなるか?」と考えて動く。

たったこれだけのこと。




自分が日常当たり前に居る場所だと

問題に気づくアンテナが鈍る。

つまり「悪い慣れ」「マンネリ」が出る。




こうならないためにも、幹部は外部の優良企業や

良い情報を常に取り入れること。



小さなコミュニティの中でボスザルを気取って

偉そうにしてても何も好転しない。

勝手に良くなっていくことなんて有り得ないから。




日々、具体的に何を発見し、何を解決したのか?

これは第二領域の仕事であり、それが管理職の本来やるべき仕事。




ただ作業してルーティンワークをこなしてるのは

退化してると同じ。











人は危機的状況に直面すると

本能的に力を発揮する生き物。




だから今回のコロナウィルスを良い機会と

ポジティブに捉えて、業務改善とスキルアップを

やり切ることだね。




能力があれば試練や困難も乗り越えられるし

それを鍛えて蓄えていく事が通常業務だと思う。



幹部なら上司に言われるまでもなく

自ら問題発見→問題解決しないとね。






そしてこの危機や変化の有事の時に

自分の日頃の業務改善を見直して行動変化すること。

今までと同じじゃ自部門を好転させられない。

この潮目が変わったことを察知しないとな。





それが出来ない管理職は退場するしかない。

部下を守れないのだから。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
























今日は朝から21卒の社長面接5連発。


ノンストップでやり切りました。





学生から

「社会人になって活躍するためには?」

という質問があり、その中で

「やらされ感」について話しました。


ちょうど先日Facebookでシェアした記事があったのでブログにも転載します。


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7年前にシェアしたイチローのエピソード。
コレ今読み返してみても気づき満載。

イチローの高校時代の恩師の言葉
「やらされている百発より、やる気の一発」

私は何が嫌いって「やらされ感」が本当に嫌い。

そんなに嫌ならやらなきゃいいと思う。

どんな時も他責ではなく自責だし、結果は自分次第。スポーツも仕事も同じ。

コロナショックでも今やれる事はある。

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「イチロー」とは



愛知工業大学名電高校、豊田大谷高校で
 野球部監督を務めた31年間、
 部員たちに口酸っぱく言ってきた言葉がある。

「やらされている百発より、やる気の一発――」

 いくら指導者が熱を入れても、選手側が
 「やらされている」という意識で
 ダラダラ練習をしていたのでは何の進歩もない。

 やる気の一発は、やらされてすることの百発にも勝る。

 そのことを誰に言われずとも実践し、
 自らの道を開拓していったのが高校時代のイチローだった。


 彼と初めて出会ったのは昭和63年、私が46歳の時である。
「監督さん、すげーのがおるぞ」というОBからの
 紹介を受けた私の元へ、父親とやってきたその若者は、
 170センチ、55キロというヒョロヒョロの体格をしていた。
 こんな体で厳しい練習についてこられるのか、
 と感じたのが第一印象だった。

 私の顔を真剣に見つめながら

「目標は甲子園出場ではありません。
 僕をプロ野球選手にしてください」

 と言う彼に、こちらも「任せておけ」とはったりを噛ました。
 700人以上いる教え子のうち、14人がプロ入りを果たしたが、
 自分からそう訴えてきたのは彼一人だけだった。


 愛知には三強といわれる野球伝統校があるが、
 彼が選んだのは当時、新興チームだった我々の愛知名電高である。

 監督の私が型にはめない指導をすること。
 プロ入りした選手の数が全国随一だったこと。
 実家とグラウンドの距離が近かったこと。
 3年間寮生活をすることで、自立心を養い、
 縦社会の厳しさを学ぶこと。

 すべてあの父子の、熟考を重ねた末の選択であった気がする。





 鳴り物入りで入部したイチローは、
 新人離れしたミートの巧さ、スイングの鋭さを見せた。

 走らせても速く、投げては130キロ近い球を放る。
 1年秋にはレギュラーの座を獲得し、
 2年後にはどんな選手になるだろう、と期待を抱かせた。


 一方、彼の父親は毎日午後3時半になると
 必ずグラウンドへ駆けつけ息子を見守った。
 打撃練習ではネット裏を、投球練習ではブルペンを陣取り、
 逐一メモを取っている。

 まるで、監督の監督をされているようで
 あまり気分のいいものではなかった。

 非凡な野球センスを持っていたイチローだが、
 練習は皆と同じメニューをこなしていた。

 別段、他の選手に比べて熱心に打ち込んでいる様子もなく、
 これが天性のセンスというものか、と私は考えていた。


 そんなある日、グラウンドの片隅に幽霊が出るとの噂が流れた。

 深夜になり私が恐る恐る足を運んでみると、
 暗がりの中で黙々と素振りに励むイチローの姿があった。

 結局、人にやらされてすることを好まず、
 自らが求めて行動する、という意識が抜群に強かったのだろう。


 その姿勢は日常生活の中でも貫かれており、
 彼は人の話はよく聴くものの、それを取り入れるべきか、
 弾いてしまうべきかについての判断を非常に厳しく行っていた。

 友達同士で話していても、自分の関心のないことに話題が及ぶと、
 ふいとどこかへ消えてしまう。

 そんな、わがままとも、一本筋が通っているともいえる
 「選択の鋭さ」が彼には備わっていたのだ。

「下手な鉄砲、数打ちゃ当たる」といわれるが、
 スポーツはただ練習量をこなせば上達していくものではない。

 監督の役割はチームを束ねることだけで、
 本人が真に成長するポイントは教えて教えられるものではないのだ。

 自分自身との日々の戦いの中で、
 本人が掴んでいくより他、仕様がないのである。


 人知れず重ね続けた努力の甲斐あって、
 3年生になったイチローは7割という
 驚異的な打率を誇る打者に成長し、 

「センター前ヒットならいつだって打ちますよ」
 と豪語していた。




 プロ入り後の活躍は皆さんもご承知のとおりだが、
 入団1年目に彼は首脳陣からバッティングフォームを
 変えるようにと指示を受けたらしい。

「フォームを変えるか、そのまま二軍へ落ちるか」
 と厳しい選択を迫られた彼は、フォームの修正を拒否し、
 自ら二軍落ちの道を選ぶ。そしてその苦境の中から
 あの振り子打法を完成させるのである。


 その後も評論家からは「あんなフォームで打てる訳がない」
 などと酷評されたが、結局彼は自分の信念を押し通し、
 球界に数々の金字塔を打ち立てた。
 その根っこには、人並み外れた彼の頑固さと、
 野球に対する一徹な姿勢があるのだと思う。


 高校時代のイチローを思い出す時、必ず浮かんでくる場面がある。
 彼にとって高校生活最後の県大会。

 決勝戦で敗れ、惜しくも甲子園行きを逃したナインは
 試合後、抱き合いながら号泣していた。

 イチローはうな垂れる選手たちを尻目に応援団席に歩み寄り、
 ユニフォームを着れなかったたった一人の同級生に
「ごめんな」と声をかけていた。

 涙一つ見せず、その表情は実にさばさばとしたもの。
 あの時、イチローの目はすでに、
 プロという次なる目標を見据えていたのだろう。


 今年、イチローは大リーグで日米通算3,000本安打という
 偉業を達成したが、これも彼にとっては
 単なる通過点にしかすぎないのだと思う。

 いまや世界のスーパースターになったにも関わらず、
 彼は毎年正月になると私の元を訪ねてくる。
 その姿勢はどこまでも謙虚で少しも驕るところがない。

 私がイチローを育てたと言われることがあるが、
 私は彼のことをただ見守ったにすぎない。
 私のほうが逆に、彼に教えられたことばかりである。





中村豪(愛工大名電、豊田大谷高校野球部硬式野球部元監督)
によるイチローエピソードより

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イチローになれとは言わないし

自分もイチローレベルが出来るとも思わないけど




イチローのこのような記事から考え方や実行してる事を知ることで、気づくことがあるし、それによって自らの行動変化が起こる。




それだけでも、とても価値あることだね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日は会議とキャリア様と最高な会食でした。





いつもお世話になってるパートナー企業様と


濃厚な情報交換をさせて頂きました!






めっちゃ楽しかったし学びになった!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








NewsPicksにZOOMの強さと好調ぶりが記事になってました。








コロナの影響でリモートワークを

導入する企業が激増しましたが

この業界でZOOMは後発。





ZOOMのビジネスモデルの強さは

私が今更語るまでもないのでそこではなく

2つの観点から感じたことを少し。





ひとつ目は

ZOOMの強さはサービス価値が高いこと




特に

①つながって切れない

②わかりやすく簡単に使える


ことが支持を得てる要因。



だから今回のコロナショックによって

多くの企業が急遽リモートワークを

始めるにあたっても、簡単に始められた。



だからお客様を劇的に増やすことが出来た。

やはり「わかりやすい」はお客様にとって

大きなメリットである。




CSの経営計画書にも

わかりやすく

することの価値について記載してある。



わかりやすく出来る人は仕事のできる人

難しくするのは仕事のできない人、と。




そして日頃から口を酸っぱくして

「わかりやすく」と社員に要求してる。

これは「具体的に」と同じくらいに。




難しかったものが

わかりやすくなるだけで

大きな価値となるし

お客様や上司が求めてる事だから。












ふたつ目は

急成長を支えてる少し前の時期がある

という事。




レッドオーシャンのビデオ会議界隈の中で

ZOOMが圧倒的に伸びている。



今回のコロナ騒動の中での

Google検索は超がつくほどの急増。




これは、コロナショックを狙ってたわけでもなく

単なるラッキーではない。




未来を見据えて、今できることを固めてたら

たまたま時期が今回のコロナに当たっただけ。

むしろブレークが少し早まった感じ。






こうなってみると

「やっぱり時代はビデオ会議だよね」とか

「このサービスを開発してれば良かった」と

言う人が居るかも知れないけど





競合がひしめくこの業界の中で勝ち抜けるのは

並大抵の努力や実力では無理。



スタートアップする時に競合に

Skypeが居たらやる気なくすしね。








この記事にもある通り

ZOOMはサービス品質の向上に

本当に地道な努力を重ねてきたのだと思う。

見せ掛けではなく本質的なお客様目線で。





それがその後の急成長につながったのは

間違いない事実。





ビジネスや人も同じ。

成長曲線のグラフを見ると、わかりやすい。


努力を重ねたからといって

成長という良い結果が出るのは少し先。



成長曲線である赤色の線が

伸びてくる迄にはタイムラグがあるもの。



努力を始めたらすぐに右肩上がりで

良い結果が出て成長するほど甘くない。



だからほとんどの人が途中で諦めてしまう。

あと少し、あと少しと粘れない。





この曲線が上がらずに横ばいの時こそ

力を蓄える時、鍛える時で、その後の成長を

支えるものなのに耐え切れない。




この時の鍛錬があってこそ本物になれるし

成長期にもブレずに慢心しないために大切な時。







これは私も実感してること。



前回の経営計画発表会で投影した創業から25年間の

売上推移グラフがまさにそれと同じ。




創業から10年以上に渡り、売上とお金に悩み

スタートアップの苦しみと低空飛行の時期があり

その後の上り坂と下り坂がありました。





人は安定しないから社員が入っては辞めての連続。

エースで4番で監督もオーナー業も雑用係もやる。

まさに馬車馬の如く働いた。





そんな七転び八起きと紆余曲折があり

その後に成長期を迎えた。




だから浮かれないし基本的に貧乏性だし

常に危機感を持っている。








ZOOMと比べるのはおこがましいけど


企業の成長も人の成長も共通点がある

と言うこと。








だから、うちの社員達には

その成長曲線のことを知って

タイムラグに負けず継続実行して欲しいと思う。



PDCA7回転どころか100回転くらいに。





ZOOMが話題沸騰の今だからこそ

ただ単に、ZOOMってやっぱり凄いよね、の

一言で終わらせずに



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① 自分の仕事が、わかりやすく出来てるか?

② 自分の成長曲線を知りつつ継続実行出来てるか?

=============================

の2点を、あらためて考えてみると

こんな時期でも、自ら気づき、自ら行動変化に

つなげられると思う。




そしてそれが出来た人は必ず成長すると確信してる。










コロナショックで全世界が暗い中でも

業績絶好調なZOOMのニュースを見て

そんな事を考えました。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』























悪いニュースが多い中で

今日はとても嬉しいニュース!





世界のバイクレース最高峰MotoGPの

moto 2クラスに参戦してる長島哲太選手が

開幕戦のカタールGPで優勝しました!!!





本当におめでとう!!!

最高の笑顔だね!!!




世界を相手に戦う日本人ライダーの長島選手。

2020年シーズンを最高の形で

スタートさせました!





勝てない苦しい時も

怪我もスランプもあった。




でも諦めずに挑戦を続け

自分にも他のライダーにも勝って

世界の頂点に立った。









ゴール後のウイニングランでバイクの上で

何度も何度もガッツポーズを繰り返してた。







トップを取って渾身のNo1ポーズ。

痺れたね。







表彰台のてっぺんに立って

思わず天を仰いで感極まってた。



このシーンに全てが詰まってると思った。








どれだけ嬉しかっただろうか。

そしてどれだけ苦しかっただろうか。





私にはその1%もわからないと思うが

この姿を見て伝わるものがあった。




本当に感動しました。

日本人の誇りです。








この優勝という結果が長島選手に

もたらせた「自信」は計り知れない。




この「自信」はこれからのレースでも

彼の背中を押し、彼に勇気を与えると思う。




「自信」はこうやって手にするものだと思う。



決して誰かに与えてもらえるものでもなく

自らの力で掴むからこそ、価値あるものとなる。









世界のオートバイレースという

ハイレベルで戦う男から感動と刺激を貰いました。




私も経営者として日本人として

どんな逆境が来ようとも

彼のように諦めずに挑戦を続けて

良い結果を出していきたいと思いました。






さあ!

2020シーズンが最高の形でスタートしました。

今後の更なる活躍に期待ですね。





テツ!

本当におめでとう!!!

最高の気分です!!!










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』