CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -146ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は広島原爆投下の日。


大阪の成田社長のFacebookをシェアします。




日本は敗戦国だから歴史を捻じ曲げられ


日本が悪いと教えられてきました。





しかし、事実を知ることは本当に


大切なことです。




原爆投下はどう考えても


大量虐殺という犯罪です。





長文ですが読む価値ありです。


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広島と長崎への原爆投下は、人類史上、最悪の出来事。


広島だけで20万人、長崎では14万9000人の市民が殺されました。


広島と長崎に落された原爆の「種類」がそれぞれ違っていたという事実。


8月6日に広島上空に投下された


 通称「リトルボーイ」は、「ウラン235型原爆」。


8月9日に長崎に投下された


 通称「Fat Man」は、「プルトニウム型原爆」。


二つは種類のまったく異なる爆弾。


技術的には、ウラン型はプルトニウム型とくらべて数が作れず値段が高い。


プルトニウム型は、ウランより値段が安く量産しやすいが、放射能が強くて取り扱いが難しいという違いがあります。


この2つの爆弾の「種類が違っていた」という事実そのものに、実はたいへんに大きな意味があります。


なぜなら広島長崎に原爆が投下されたあと、米国で原爆開発のマンハッタン計画を担当した ロス・アラモス研究所は、二つの原爆投下について、次のように公式に述べている。


「我々は、史上二度の『原爆実験』に成功した」


その「実験」は、日本人に対して行われた。


歴史学者のバーンスタインが、次のように述べています。


「日本への原爆投下はソ連を威嚇することが根本理由であり、ソ連の影響力が日本、満州China、Koreaに及ぶことを阻止するために、いわばソ連に対する威嚇攻撃として、日本に原爆を投下したのである。」


米国トルーマン大統領は、広島への原爆投下のあと、次の公式声明を出しました。


 

President Harry S.Truman Address to the Nation, 6 August 1945


広島への原子爆弾投下のトルーマン大統領声明(1945年8月6日)


今から16時間前、米国の一航空機は日本陸軍の最重要基地である広島に1個の爆弾を投下した。その爆弾は、TNT火薬2万トン以上の威力を持つものであった。それは、戦争史上これまでに使用された爆弾の中で最も大型である英国の「グランド・スラム」の爆発力の2000倍を越えるものであった。


(原文)


Sixteen hours ago an American airplane dropped one bomb on Hiroshima, an

important Japanese Army base. That bomb had more power than 20,000 tons of

TNT. It had more than 2,000 times the blast power of the British "Grand

Slam," which is the largest bomb ever yet used in the history of warfare.


広島を「日本の陸軍の最重要基地(=an importantJapaneseArmybase)」と言っています。


しかし、原爆被害を受けた広島の市街地は、陸軍基地ではありません。ただの市街地です。そして広島で原爆によって亡くなられた市民は、一般人です。


戦時国際法は、一般市民の大量虐殺を「してはならない」と明確に規定しています。


すなわち、原爆投下は明らかな戦時国際法違反行為です。


広島が一般人の住むところであることくらい、承知しています。にも関わらず、広島が「日本の陸軍の最重要基地」と公式に声明しています。


これはただの後講釈(あとこうしゃく)にもならない自己正当化声明に他ならない。


終戦後の昭和20年9月に日本に訪れた、米国戦略爆撃調査団が書いた「最終報告書」という資料があります。トルーマン大統領に提出された公式な報告書です。


たとえ原爆が 投下されなかったとしても、ソ連が参戦しなかったとしても、本土上陸作戦が行われなくても、日本は非常に高い確率で九州上陸作戦の決行予定日である昭和20年11月1日から、12月31日までの間に、確実に降伏したであろう。


(U.S Strategic Bombing Surbey,Summary Report ( Pacific War ) ,1946、の26頁)


 


原爆を投下しなくても、「日本は確実に降伏したであろう」と書いてあります。


実はここに原爆投下が「実験」として行われた重大な意味が隠されているのではないか、といえます。


昭和20年6月に沖縄戦が終了しました。


この直後に、ブラッドレー米国統合参謀本部議長が提出した報告書にも、次の一文があります。


この文書は、米国大統領宛に提出されたものです。


それは、「日本は既に事実上敗北しており、降伏を準備している」というものです。


つまり、昭和20年7月の時点で、日本はすでに制海権も制空権も失ない、陸軍も事実上、使える武器弾薬が乏しく、すでに戦える状態になかったことを、沖縄戦終結の時点で、米国は「知っていた」ということです。


つまり米国の軍は、あと少しすれば日本は間違いなく降伏すると考えていたのです。


日本国内には、それでも戦う、という議論はありました。


もしそうしていたなら、日本はジェット戦闘機を投下し、松ヤニから精製したガソリンを使って、米国のB29をガンガン撃ち落とし、戦争を勝利に導いた、という説もあります。


けれど、はっきりといえるのは、仮に終戦前後において、日本にある程度の戦争遂行能力があったとしても、それはあくまで本土迎撃の範囲を出ない、ということです。


すくなくともこの時点において、日本は米国本土や、フェリピンなど米国の占領地域に対して攻撃や報復を行うだけの能力を持ち合わせていません。


そのことを米国はちゃんとわかっていた、ということです。


ここで、点と線が繋がります。


つまり米国はこの時点で、


「日本に何をしても、絶対に日本から報復を受けるおそれがない」


と踏んだから、日本に対して原爆投下「実験」をしたということです。


ですから、米国が原爆投下「実験」をした最大の理由は、ただひとつです。


それは、


「その時点で日本に何をしても、日本からの反撃や報復攻撃を受ける可能性が皆無だった」という理由です。


日本に原爆が投下された以降、世界各地で、戦争はたくさん起こりました。


けれど、いずれの戦争においても核が使われたことはありません。


なぜなら相手国に核を打ち込めば、自国がその報復を受けるからです。


ところが日本には、原爆が投下されました。


「実験」のためです。


なぜそれができたのか。


その時点で、「日本に反撃能力がなく、日本から報復される心配がまったくなかったから」です。


反撃される心配がないから、日本人は、実験材料としての「モルモット」にされたのです。


古来、モルモットは、さまざまな動物実験に用いられています。


なぜモルモットが使われるのか。


それは、モルモットが人間を襲う心配が100%ないからです。


広島の平和記念公園には、「安らかにお眠り下さい。過ちは二度と繰り返しませんから」と刻まれた石碑があります。


広島に原爆が投下され、長崎にも投下され、35万人もの犠牲者を出した日本の、では、いったい何が「過ち」だったのでしょうか。


モルモットは、過ちを犯したから実験材料に使われるのではありません。


人間の都合で実験材料にされているのです。


なぜなら、モルモットが人間に反撃する可能性が皆無だからです。


実験に使われたモルモットが、


「もう過ちは繰り返しません。わたしたちは二度と実験しません」と言ったところで、実験は終わりません。


モルモットは、人間の「都合」で実験材料に使われているだけだからです。


同様に日本は、米国の都合で実験材料にされたのです。反撃の畏れがないからです。


ひとつ大切なことを書いておかなければなりません。


実は日本は、広島、長崎に原爆が投下される前に、すでに日本では、原爆の開発を終えていたという事実です。


開発途上だったという人もいます。そうではなく完成段階にあったという説もあります。


はっきりしていることは、その原爆(これを日本では新型爆弾と呼びました)は、すでに使用できる段階にまで至っていたという事実です。


当時、軍の上層部は、この新型爆弾をもって米国に乾坤一擲の大勝負を挑みたいと昭和天皇に上奏しました。


これは記録に残っている史実です。


けれど昭和天皇は、この上奏を却下しました。


そのとき昭和天皇は、次のようにおおせであったそうです。


=========


その新型爆弾によって、


たとえ我が国の戦況が有利になることがあったとしても、


そのために、


相互が新型爆弾の投下合戦にいたり、


結果、何百万もの無辜の民が死ぬようなことになるとしたら、


私はご先祖に申し訳がたたない。


=========


陛下はそのように述べられ、原爆の製造の禁止を、現下に却下しただけでなく、その開発の中止までをも命じられたのです。


日本は、広島、長崎に原爆が投下されたとき、それが新型爆弾(原子爆弾)だとすぐにわかりました。


なぜわかったかといえば、日本でも同じ爆弾を開発していたからです。


ですから日本は、すぐに米国政府に抗議文を出しています。


その抗議文は、スイスを通じて出されました。


引用しますので、是非、ご一読いただきたいと思います。


まさに血を吐くような誠実な文章です。


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【米機の新型爆弾による攻撃に対する抗議文】


今月6日、米国航空機は、広島市の市街地区に対し新型爆弾を投下し、瞬時にして多数の市民を殺傷し同市の大半を潰滅させました。


広島市は、何ら特殊の軍事的防衛機能や、そのための施設を施していない普通の一地方都市です。


同市全体を、ひとつの軍事目標にするような性質を持つ町ではありません。


本件爆撃に関する声明において、米国トルーマン大統領は、「われらは船渠(せんきょ)工場および交通施設を破壊した」と言っています。


しかしこの爆弾は、落下傘を付けて投下され、空中で炸裂し、極めて広い範囲への破壊的効力を及ぼすものです。


つまり、この爆弾で、この投下方法を用いるとき、攻撃の効果を右のような特定目標に限定することは、物理的に全然不可能なことは明白です。


そして本件爆弾が、どのような性能を持つものであるかは、米国側は、すでに承知しているものです。


実際の被害状況は、広範囲にわたって交戦者、非交戦者の別なく、男女老幼を問わず、すべて爆風および幅射熱によって無差別に殺傷されました。


その被害範囲は広く、かつ甚大であるだけでなく、個々の傷害状況を見ても、「惨虐」なるものです。


およそ交戦者は、害敵手段の選択について、無制限の権利を有するものではありません。


不必要の苦痛を与えるような兵器、投射物その他を使用してはならないことは、戦時国際法の根本原則です。


そのことは、戦時国際法であるハーグ陸戦条約規則第22条、及び第23条(ホ)号に明定されています。


米国政府はこのたびの世界大戦勃発以来、再三にわたって、


「毒ガスその他の非人道的戦争方法の使用は文明社会の世論によって不法であり、相手国が先に使用しない限り、これを使用することはない」と声明しています。


しかし、米国が今回使用した本件爆弾は、その性能の無差別かつ惨虐性において、従来かかる性能を有するが故に使用を禁止せられをる毒ガスその他の兵器よりも、はるかに凌駕するものです。


米国は国際法および人道の根本原則を無視して、すでに広範囲にわたって日本の大都市に対して、無差別爆撃を実施しています。


多数の老幼婦女子を殺傷しています。


神社や仏閣、学校や病院、一般の民家などを倒壊または焼失させています。


そしてさらにいま、新奇にして、かつ従来のいかなる兵器、投射物とも比べ物にならない無差別性、惨虐性をもつ本件爆弾を使用したのです。


これは、人類文化に対する新たな罪悪です。


日本政府は、ここに自からの名において、かつまた、全人類、および文明の名において、米国政府を糾弾します。


そして即時、かかる非人道的兵器の使用を放棄すべきことを厳重に要求します。


昭和20年8月11日


【英文】


PUBLIC INTERNATIONAL LAW - ATOMIC BOMBING OF HIROSHIMA AND NAGASAKI WAS AN

ILLEGAL ACT IN VIOLATION OF INTERNATIONAL LAW.


The Japanese Government presented a letter of protest as stated below, to

the Government of the United States through the Government of Switzerland on

August 10, 1945.


August 10, 1945


A New-Type, Cruel Bomb Ignoring International law; Imperial Govern-ment

Protest to the Government of the United States.


With regard to the attack by a new-type bomb on the city of Hiroshima by a

B-29 bomber on the 6th inst. the Imperial Government filed the following

protest on the 10th inst. to the Government of the United States through the

Government of Switzerland, and gave instructions to the Japanese Minister to

Switzerland, Kase, to make the explanation of explanation of the same effect

to the Inter-national Committee of Red Cross.


Protest against the Attack of a New-Type Bomb by American Airplane:


On the 6th of this month, an airplane of the United States dropped a

new-type bomb on the urban district of the city of Hiroshima, and it killed

and wounded a large number of the citizens and destroyed the bulk of the

city. The city of Hiroshima is an crdinary local city which is not provided

with any military defensive preparations or establishments, and the whole

city has not a character of a military objective. In the statement on the

aerial bom-bardment in this case, the United States President “Truman”

asserts that they will destroy docks, factories and transport facilities.


However, since the bomb in this case, dropped by a parachute, explodes in

the air and extends the destructive effect to quite a wide sphere, it is

clear to be quite impossible in technique to limit the effect of attack

thereby to such specific objectives as mentioned above; and the above

efficiency of the bomb in this case is already known to the United States.

In the light of the actual state of damage, the damaged district covers a

wide area, and those who were in the district were all killed

indiscriminately by bomb-shell blast and radiant heat without dis-tinction

of combatant or non-combatant or of age or sex. The damaged sphere is

general and immense, and judging from the most cruel one that ever existed.

It is a fundamental principle of international law in time of war that a

belligerent has not an unlimited right in chosing the means of injuring the

enemy, and should not use such weapons, projectiles, and other material as

cause unnecessary pain; and these are each expressly stipulated in the annex

of the Convention respecting the Laws and Customs of War on Land and artices

22 and 23(e) of the Regulations respecting the Laws and Customs of War on

Land. Since the beginning of the present World War, the Government of the

United States has declared repeatedly that the use of poison or other

inhumane methods of warfare has been regarded as illegal by the pubic

opin-ion in civilized countries, and that the United States would not use

these methods of warfare unless the other countries used these first.

However, the bomb in this case, which the United States used this time,

exceeds by far the indiscriminate and cruel character of efficiency, the

poison and other weapons the use of which has been prohibited hitherto

because of such an efficiency. Disregarding a fundamental principle of

international law and humanity, the United States has already made

indiscriminate aerial bombardments on cities of the Empire in very wide

areas, and it has already killed and injured a large number of old people,

children, and women and collapsed or burned down shrines, temples, schools,

hospital and ordinary private houses. Also, the United States has used the

new bomb in this case which has indiscriminate and cruel character beyond

comparison with all weapons and projectile of the past. This is a new

offence against the civilization of mankind. The Imperial Government

impeaches the Government of the United States in its own name and the name

of all mankind and of civilization, and demands strongly that the Government

of the United States give up the use of such an inhumane weapon instantly.


Note: Japan Branch of the International Law Association, Japanese Annual of

International Law, 8, pp.251-2. (Tokyo: 1964)

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日本国政府は、この抗議文で、原爆を「非人道的兵器」と呼び、その使用を米国政府に「放棄せよ」とまで言っています。


科学技術としての開発はともかく、それを兵器として使用することは、人道上許されないと明確に述べています。


これが日本の姿勢です。


原爆を投下によって無差別大量殺人をしていながら、大統領声明で「広島は軍事基地だ」と強弁した米国政府、それが自国の原爆開発をむしろ積極的に放棄した日本国政府と、理はどちらにあるのでしょうか。


亡くなられた広島や長崎の一般市民が「過ち」をおかしたわけではないことは、疑いのない事実です。


では、日本という国家が、過ちを犯したのでしょうか。何が日本の「過ち」だったのでしょうか。


戦争をしたことでしょうか。


その戦争によって、東南アジアはもとより、世界中の植民地となっていた民族が、国家を築き、独立を勝ち得ています。


もし大東亜戦争がなかったら、500年続いた欧米列強による有色人種への植民地支配は、21世紀となった今日でも、なお続いていたことでしょう。


世界でただ一国、たったひとりになっても、正義のためには武器を持って戦う。その武士道の国が、世界の有色民族を、独立へと導いています。


そしてその日本は、戦争の末期、敗色が濃くなった厳しい状況下にあっても、なお、自ら開発した原爆を製造中止にし、その使用をやめています。


一方、同時期に原爆の開発をしていた米国は、報復のおそれのない日本に対し、「実験」と称して広島長崎に原爆を投下しました。


人類史上、「過ち」を犯したのは、果たして誰なのでしょうか。


日本はなぜ実験に使われたのか。


その答えは、「日本に報復能力がなかったから」です。


私たちは、そこから大切なことを学ぶ必要があると思います。


正義には常に「報復能力」が必要だ、ということです。


「報復能力」がなければ、人の命も道徳も正義も、すべて踏みにじられてしまうのです。


それが世界の現実だということです。


もうひとつたいせつなことは、昭和天皇が、世界が核競争になることを未然に防ぐため、技術レベルでは原爆を開発することができ、それを米国に撃ち込むことさえできたにもかかわらず、それを人類のためにと、却下されたということです。


このことは、終戦の詔勅にも明確に述べられています。


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敵ハ新ニ残虐ナル爆弾ヲ使用シテ無辜ヲ殺傷シ惨害ノ及フ所真ニ測ルヘカラサルニ至

ル而モ尚交戦ヲ継続セムカ終ニ我カ民族ノ滅亡ヲ招来スルノミナラス延テ人類ノ文明

ヲモ破却スヘシ斯ノ如クムハ朕何ヲ以テカ億兆ノ赤子ヲ保シ皇祖皇宗ノ神霊ニ謝セム


(口語訳)


敵国は新たに残虐なる爆弾を使用し、いくども罪なき民を殺傷し、その惨害の及ぶ範囲は、まことにはかりしれない。


この上、なお交戦を続けるであろうか。


ついには、わが日本民族の滅亡をも招きかねず、さらには人類文明そのものを破滅させるにちがいない。


そのようになったならば、朕は何をもって億兆の国民と子孫を保てばよいか、皇祖神・歴代天皇・皇室の神霊にあやまればよいか。


========


世界中、どこの国でも、すべてに優先するのが国益です。どの国も、自国の利益のためだけに思考し行動します。


けれど、昭和天皇は、「人類文明そのもの」と述べられています。人類史上、人類の福祉と幸福のために、身を切る覚悟とその実行をしてきたのは、昭和天皇のご意思です。


私たち日本人はそういう国の民です。

ねずさんのひとりごとより。

#広島原爆

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77年も前のことですが胸が痛みます。


生まれる前のことであっても


他人事にしてはいけないと思います。




まずは知ることから。


正しいことを知ることから始めよう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


スピードは価値です。


スピードは圧倒的価値です。






マイナンバーカード申請サポートが


始まりました。


総務省とデジタル庁が推進してる国の方針。






我々のケータイショップも


地域のインフラとしての役割もあり


ここに注力して行く方針です。






その中で早速成果を出してる店舗からの


成功事例報告がありました。









本当に素晴らしいスピードと成果。


まさに垂直立ち上げ。


スピードは価値です。


私が経営者として求めてるのもスピード実行です。





今回、スピード実行したのは


入社3年目の女性店長です。




部下達を巻き込んで


できる理由を探して


PDCA7回転して




ホント素晴らしいね。


能力に年令も性別も関係ないと再認識しました。


まだまだ伸びると思います。










お客様もスピードを求めてる。




私は以前マイナンバーカード作ってましたが


必要書類を取りに行って


役所に申請しに行って


出来上がったカードをまた受け取りに行って




本当に面倒臭く、時間と手間がかかりました。


それがスマホだけでその場で申請できて


マイナポイントまで貰えるなんて。




早くて


簡単で


お得に



マイナンバーカードの取得まで


できるなんてホント最高です。







やはり人は、スピードや簡単さを求めてる。







何度も言うけど


スピードは価値です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





昨日の直部下との会話の続き。


私がいつも幹部に伝えてること。





業績が悪い原因は


今までやれてた事が出来て無い


ことが、99%という事実。







もっと言ったら、


業績が悪い原因は


今までやれてた事が出来て無いことが



100%という事実。



これ本質であり、真実です。





思い当たる幹部管理職は胸が痛いはず。


また刺さらない幹部は幹部にあらず、です。








皆んな誰もが、業績を好転させるために


新しく取り組むことに目が行きがち。







しかし、好転できる要因のほとんどが




今迄、出来てたことが


今現在、出来てない現実の中で


今からすぐに、必ず実行できる組織に出来るか。





これが好転に向かう本質。


特にCSは、まさにその通り。






結局、難しいことなど何もなく


まずは、やるべきことを100%やり切れば


必ず必ず必ず、お客様は喜んで頂けるし


社員は喜び、社会は喜ぶ、ALLWINになる。






皆んな、業績向上を願って頑張っているが


今ある目標のレベル程度くらいは


達成して来て欲しいよね。









実は、目標達成するためのポイントは




今までやって来たことの中で


いつの間にかやらなくても良いと


管理職が妥協して消え去られた最強の財産を


再び、実行に移すだけで必ず目標達成できる。




これ、確実に断言できる本質。








うちの会社で言うと


部長、副部長、SMGが





今までやってきてた大切なことの中で


管理職の妥協と怠惰と怠慢と無責任さで


実行されずに闇に葬られてしまっていた


CS独自の輝くノウハウを闇から復活させ


実行→継続→成果に、繋がることで


簡単に業績は好転する。





そんなに難しいことなんて無いんだよね。


やることをやってないと言うことだけ。


口だけと言うこと。





特にCSでは、確実にそれが事実。





何の仕組みもないスタートアップならともかく


CSには、過去から積み上げて来て経験と


ノウハウがある。





それを実行するだけ。




そして部長レイヤーが


それを仕組み化するのが仕事。





好転のヒントなんて


灯台下暗しということ。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日はソフトバンク竹芝本社での


定例会議に直部下と参加。




現状把握と今後の取組みについて


とても良い気づきと問題発見があった。




その後、車移動中もずっと好転に向けての


濃密な作戦会議。




具体的な取組みがバンバン決まる。




その後はスマホとカフェでの


月次評価面談。







カフェで部下との月次評価面談って


本当に時代は変わるものだね。




そもそも場所に囚われてなかったから


コロナ前から余り変わらないけど笑




でも気分を変えてカフェでの面談って


中々イケてたね。




お互いに良いアイデアが出まくりだし


これも実行力高い部下のおかげ。




好転に向けての着実に進んだ実感があり、


価値ある1日となりました!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

社長という生き物は


社員の成長と幸せを心から願ってる。


我が子のように思ってる。





社員に面と向かっては言わないが


これは綺麗事でも何でもなく事実。






だから


時に厳しい現実も伝えるし


時に厳しい要求もする。





そしてその意味や意図は


お互いの信頼関係があれば必ず通じる。


これは社長でなくても上司と部下でも同じ。





信頼関係とは自分から先に


相手を信じることから始まる。






そもそも私は入社の段階で


信じてるし、信じ切ってる。


それだけ採用に妥協して無いと言い切れる、





信じる


信じ切る




いつも自分次第なんだよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日から8月が始まりました!






いきなり37°の猛暑日スタート。


いやー。暑かったね。マジで。




でも夏本番の8月に冷夏だったら最悪だから


まだ夏らしくて良かった!


と、思う事にしてる笑







そんな中、こんなニュースが。


宿泊・旅行5000施設、コロナ下で閉業 NTT系と独自調査:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC15B2C0V10C22A6000000/



まだまだ旅行や観光業界は厳しいと。


まだまだいつも通りとはいかないようです。





いかに通常運転が有り難いのかだよね。




夏の暑さも


お客様がいらっしゃるのも




無くなって見るとその大切さがわかるもの。








幸せには敏感に。


不幸せには鈍感に。



そんな自分で在りたいね。







あー。


毎日毎日、猛暑日でありがたいー!笑







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




「教えてもらうより、覚えろ」


コーチがいくら懇切丁寧に指導しても、自分から「覚えよう」という意識、姿勢がなければ身につかない。


https://www.nomurabot.com/entry/oshie135?fbclid=IwAR2GZs1BL1rbPvZ6hKjXP1ftVBVsKgmN6jFrIK-nS7z3JF16g9nTA1toaMc


野村監督の名言集より。




これホントその通りです。





教えてもらうのが当たり前、


教えてもらってないから出来ない、




こんな事を言ってるのは小学生レベル。


恥ずかしいと思わないとね。




こんなのハッキリ言って


子供の甘えてる考え方だから。




でも社会人になってもそう言う人いる。







うちの会社でも新人には当然に研修はするし


キャリアアップシステムがあるので


やるべき事は明確になってる。




先輩は自分の仕事の時間を削ってでも


実戦の中で親身になって教えてくれる。




入社前の半年間は、月に1回内定者研修を行い


経営計画書を使って正しい考え方を学ぶ。


社長や先輩社員が丸1日使っての研修。




しかし


「教えてもらう」という受け身の人は


「覚える」という意欲ある人に負ける。


そこに学歴も家柄も関係ない。







やらされ感では



何をやっても


どこへ行っても



何の成長もないからね。






私がいつも言っている


教える<気づく


という、この言葉に続いて


新たな言葉が加わりました。





教えてもらう<覚えろ


これ本当に大事ですね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

素直になる、って大切。





失敗したこと


恥をかいたこと


悔しかったこと





そんなことがあった時に


リベンジして行く為のスタートは


素直になることかなと思います。







出来てない自分を受け入れる。


 気づけてなかった自分を受け入れる。




これが出来て初めて反撃の狼煙はあがる。


勝負はまだ付いてない。


 




ここからの行動変化で


幾らでも自分は変われるから。






そして好転させるために


具体的に実行していく。





そしたら1年後には必ず好転しているから。


それでもダメな場合は、2年やれば良いだけ。





わずか2年程度の実行で


出来なかったことが出来るようになり


自信に満ち溢れる自分で居られたら




こんなにコスパの良いことは無い。







飲みに行って友達に愚痴を言ってもよし


カラオケで朝まで大騒ぎしてもよし


好きなことで気分転換もよし




しかし、そんなリフレッシュが終わったら


本当のやるべきことに向かって実行する事だね。


リフレッシュだけでは、同じ失敗を繰り返すから。








好転させて自信を持つことが、一番コスパの


良い投資であることが分かるはず。


信じられないリターンとなって


自分に返ってくることでしょう。








素直とはひとつの能力です。


なんなら、成長と成功の第一条件です。





今現在でジャッジしたら


学歴や貯金額は負けているかも知れない。




しかし


素直さ、実行力、継続力が勝っていれば


善戦するどころか余裕で勝てるのです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



先日のKDDI通信障害における


補償金額が発表されました。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220729/k10013741611000.html



総額73億円で過去最大とのこと。





一人当たり200円だけみると少額でも


3500万人ともなると73億円にもなる。




数が大きくなることは


メリットもあるけどデメリットもある。







会社も同じだよね。




CSでは4月が定期昇給月。


また2年ごとに2万円づつ増える


熟練手当も新卒の場合は4月昇給となる。





この昇給も、社員は自分1人の


昇給額しか関心がない。


しかし、会社全体になれば相当な金額となる。






チリも積もれば山となる、と言う通り、


小さいからと馬鹿に出来ないね。





永年にわたって経営をしていれば


今回のような不測の危機も訪れるもの。




その時に問題解決するためには


お金が必ず必要となる。





記者会見や状況説明も当然大切ではあるけど


最終的には、金銭問題になる現実。






だから



何かあった時のために


もしもの時のために



売上と利益を出して、少しでも


内部留保しておく必要がある。


それが少し未来の会社を守ることになり


それが社員と社員の家族を守る事になる。








KDDI通信障害問題について


ふだん共に頑張っているパートナー企業様の


今回の一連の対応がとても学びになりました。




たかが200円。


されど200円。




今回のニュースから


いろいろな事を感じました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








「明日から やろう」と


40回言うと


夏休みが終わります




この言葉、わかりやすいね。


小学生でも理解出来る。




だから本当に大切な事が伝わる。





子どもにも伝えたいほど重要なこと。


それが「実行力の重要性」ということ。






やろう、やろうと思ってて


出来てないことあるよね?





でもそんなショボい実行力だったら


将来、幸せになんか、なれないよ。



と、言うこと。





この言葉を考えた人は


子ども達に諦めない実行力をつけさせ


幸せな人生を送って貰いたいと願ってたと思う。





そして小学生の立場でも伝わるように


「夏休みが終わります」という言葉にして


表現されたのだと思う。





夏休みが終わってしまうあの


寂しさや恐怖が蘇り、リアルに伝わった。






大人になってからの人生も同じで


やるべき事を先延ばしにしたり


口だけで実行しないでいると




「人生が終わります」と言われるから


本当に実行力の無い人、危険信号です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』