CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -146ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今、一番の心配事。


それは火曜からの天気。




なぜならば今期最終組の社員旅行だから。笑


しかも前期成績優秀者のプレミアム組。






わたくし昔から基本的にメッチャ晴れ男で


ゴルフでも雨はほぼほぼ無いし


何なら雨予報でも晴れるくらいなのに。




今回はドンピシャ火曜から曇りと傘マーク。







まあ、地球さんは


こちらの都合で動いてくれないし


うちの社員旅行とかに忖度してくれないし




そんな事は重々わかってんだけどさ。


せっかく皆んなが楽しみにしてるんだからさ。





そこを何とかしてくんねーかなと


往生際悪く、思ったりしてます。






なので、明日気象庁に電話して


強めにお願いしてみるかな。





あとマジで


てるてる坊主作るかな。





#天気図を変える男


#そこを何とか

#しつこく諦めない

#CS経営計画書




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









直部下との月次面談後に


今日もランニング。




フルマラソンへ向けてのトレーニングで


7km走りました。



この写真は5kmくらいかな。


たかが5kmなのに、だいぶ苦しそう笑






まだ1km 7分ペースでしか走れない。

まったくタイムが上がってこない。

コレでは全然ダメ。激遅です。




このタイム、ぶっちゃけ凹みます。


先が思いやられる。




しかし、嘆いてもコレが現実たし実力。


気持ちは若くとも55歳の身体は確実に衰えてる。







悔しいけど自分の現在値は素直に


受け入れないとなーと思ってるところです。






そこから「どうしたら出来るか?」と考え


行動変化していくしかないよね。






ダメなのは成果視点になって



「このままだと完走できないな」とか


「前回タイムより遅くなりそう」とか


「走る意味とかあるのかな」とか



疑念や言い訳や他責になってしまうこと。







やるべき事もやらないで


うまく行かないイメージばかり先行し


出来ない理由を探す天才になるのは


典型的なダメダメパターン。




いわゆる自滅ってやつ。


自分に負けちゃうやつね。








そんなことよりも、




今自分に出来ることを着実に実行すること


今自分がやるべきことに集中すること。




・訓練計画を立てること


・目標(スモールゴール)を決めること


・日々実行すること




完走とか自己ベストタイムとかは


その後に着いてくるもの。







ぶっちゃけ言ったら


やるべき事をやり切ってそれで未達なら


それはそれでしょーがないと思うことも大事。




まだ来てない未来を心配して


実行しない事の方が1万倍ダメだから。









コレらの事は、マラソンも仕事も人生も


すべて同じだね。





不満や愚痴を言ってても何も好転しないから


今自分に出来ることに集中すること。


「脳は後悔に使わず、改善に使う」






そしてもうひとつとても大切なのが


この追い込まれた状況を


楽しめる自分になること。





そのために笑顔でいること。


苦しい状況を笑い飛ばすこと。


ネタにして色んな人に話すこと。




そんなことが大切です。





「楽しいから笑顔になるのでは無く


笑顔でいるから楽しいのだ」






最後は精神論的になったけど…笑


どうせやるんだからマラソンも


楽しんでやりますよ。^ ^





自分で決めた事だし


自分の人生だからね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




最近、走ってます。


3年振りです。






55歳の体力の衰えがハンパない。


しかし苦手なことから逃げてもダメ。


ほんとは出来ることなら走りたくないけど笑





でも、フルマラソンを走ると


決めたからには必ず走る。




どうせやるなら楽しめる自分で在りたい。


今はまだそこまで達してないけど


そう出来ると自分を信じてがんばります。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





2022年ヒット商品ベスト30が


発表されてました。


https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00732/00001/



1位はヤクルト1000。


確かにバズってましたね。


私はいまだに飲んでないんだけど笑





今までのヤクルトの強みは乳酸菌、


それに「睡眠の質向上」を付加価値にして


爆発的に売れました。




今もってる強みにプラス1個の


付加価値をつける大切さが分かります。







自分の仕事でも同じ。




丁寧な仕事が強みなら


そこにスピードがプラスされたら


そりゃ自分の価値は上がります。




そうやって考えると


自分のやるべきことが見えてくるね。




プラス1個の付加価値を追加する。


コレほんとに大切だね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は東京日本橋オフィスの


環境整備巡回点検。




環境整備という仕組みを導入して


もう15年が経ちました。




継続して来て本当に良い仕組みだと感じます。







しかし



やらされ感でやったり


何気なくやったり


考えずにやると




その価値は全くなくなる。





環境整備はまず気づくことが大切。


これはつまり問題発見。




問題発見を出来れば問題解決へと


次の段階に進めるから。




問題発見出来ないと


そもそも何も始まらない。




その現場にいつも居ると


目がマンネリ化してしまい気づけなくなる。




だからラウンドする上司は


新鮮で客観的で鋭い目線で


問題発見するのが役割となる。




そして、問題発見→問題解決→好転まで


PDCA7回転するのが仕事。




環境整備巡回点検の時に


ドキッとするような会社を潰すレベルの


問題発見が出来ているか?




循環点検している幹部は


毎回毎回それが出来ているか?


ココ真剣勝負なんです。


目が節穴や鈍感は悪だからね。





問題発見は好転のスタートです。


つまり問題発見出来たと言うことは


明るい未来に向けてワクワクすること。




ココを楽しめるのか?


めんどくさいと思うのか?




そこが成長のポイントです。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日はテルル横浜別所店のオープンでした。






今回も御尽力頂きました沢山の


パートナー企業様に感謝申し上げます。





11月1日という1並びオープンの通り、


地域No1のお客様満足度と実績で


お返ししたいと思います。










この店は横浜エリア2店舗目で


イトーヨーカドー内のインショップです。





そしてテルル上大岡店から1.2kmの近さにあるドミナントです。





今回の新店舗を任せたのは


新卒12期生の女性店長。



入社2年目ながら


お客様から圧倒的に信頼されてるので


実績はもちろん差し入れ数も今期のNo1。




また正しい考え方をしっかり持っていて


更にブレない真の強さも兼ね備えてます。




店長になると今までのプレーヤー部分から


プレイングマネージャーとして


部下の成長と実績向上にも責任を持つ。




自分で出来てたことであっても


同じように行かないことも良くある事。




新たなステージへの挑戦は


新たな壁がそこに出現するから


トントン拍子に行く訳ない。




しかし、だからこそ


そらを乗り越える自己成長を楽しめる。


その特権を大いに楽しんで欲しいね。


せっかくのチャンスなのだから。





この新店舗のスタートは女性社員が中心です。



12期生の店長と


13期生のNo2と


14期生の内定者。




最高の笑顔のオープニングメンバーだね。


なかなか凄いメンバーが集まったなー。


本当にワクワクします。






是非、チーム一丸となって地域のお客様に


喜んで頂けて笑顔が溢れるお店にして欲しいね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

10月が終わりました。




本当にあっという間に


今期も残り1ヶ月。




すでに沢山の失敗も成功もあるし


沢山の反省も改善もある。





様々なことがあった28期ですが


11月はラストスパートです。





私はすでに来期に向けての


経営計画書の作成をし




現場で業務を担当する社員は


沢山のお客様に喜んでいただける仕事をし




管理職は知恵を出して


問題発見→問題解決→好転の仕組みを作る。




それぞれが自分の役割の中で


やるべき仕事をやり切る事が大切です。





11月も責任感を持って


プロフェショナルな仕事をしましょう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



女子プロゴルフ。


金田久美子プロが11年振りの優勝。


涙、涙のフィニッシュでした。



そりゃ泣くよね。


観ている私も涙が出ました。



本当におめでとうございます。








かつては天才ゴルファーと言われ


22歳で初優勝してからその後は


全く勝てなくなった時の苦しみの中で


心が折れても、それでもあきらめず


そして再び結果を出した金田久美子プロ。


本当に感動しました。







以下、メディア記事から抜粋しますが


是非、リンクから各記事の全文読んで欲しいね。

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優勝スピーチで「ベテランですが、若い子に負けないように頑張ります」と宣言。拍手を浴びると感極まった。会見では「あきらめなければ結果はついてくると見せられた。長かった」。どん底だった5、6年前を思い出し、何度も泣いた。11年189日ぶりの優勝は、全ての苦しみを解放した。


思い描いたゴルフ人生とは懸け離れていた。「天才少女」と呼ばれ、ツアーでは12歳9カ月の史上最年少で予選を通過。中学3年時には優勝争いに加わり3位に入った。「正直、プロになってすぐに勝てると思っていた。賞金女王も」。だが、てんぐの鼻はへし折られた。「アマチュアの時は嫌いだった」という練習を連日、深夜まで行った。それでも結果が出ない。5、6年前はドライバーが140ヤードしか飛ばず、50センチのパットも入らなくなった。「ゴルフ場を見るだけで涙が出て、吐いて、じんましんが出て…。こんな恥ずかしいゴルフをしていても仕方ないのでは…」。引退も考えた。

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https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/202210300001302.html




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「つらい時期もあったが、あきらめなければ必ずチャンスは来る」と信じ、見事な復活劇を演じた。

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https://www.sankei.com/article/20221030-JQX3HUCQKFNWTFXL6TTVR5QRIA/






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「3勝目を目指して、ベテランですが若い子に負けないように頑張ります」と顔を上げた。

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https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/7623/article/151419/4/





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33歳と大人になった“天才少女”は、次なる1勝を見据えて笑顔を見せた。

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どの記事を読んでもグッと来ます。


私も遅咲き中の遅咲きで


経営者になったのは早かったものの


結果が出るまでは本当に苦しかった。





業績が良くなると、それと並行して


組織の問題が起こりまた逆戻り。




そんな事を何年も何年も繰り返して


役員報酬が下がったことも


会社が潰れそうになったことも


一度や二度では無い。




しかし、あきらめなかっただけ。


本当にそれだけしか無かったね。





そんな経験を何度もして来てるから


今日の金田久美子プロの11年振りの優勝が


他人事には思えずに涙が出たね。






2位には14歳年下19歳の


川崎春花プロがずっと攻めて来てました。


先週も優勝してる伸び盛りの19歳。



恐れを知らない先週も優勝している新人と


11年以上優勝してないベテラン。




しかし最後はベテランの意地と誇りで


勝ち切ったところもカッコ良かったね。




最後の最後までプレッシャーと


緊張はあったと思います。





しかし、勝てないこの11年間に


逃げずに努力していた事が結果を引き寄せたね。





これ仕事でも同じです。


新人は勢いがあるし素直だから


やるべき事を愚直に無心でやるから


結果が出やすい。




CSは元々実力主義の会社なので


後輩が先輩を抜いていくことは良くある事で





先輩になると




変な慣れや


変なプライドや


変な固定概念が




出てくるのと同時に


結果も出なくなっていく。


そしてドンドン素直さを失っていき


何かにつけて出来ない理由を探す天才に


なってしまい、実行が伴わなくなる。




これ、ベテランあるあるです。








そんな時こそ


今日の金田久美子プロのように




自分の結果を受け入れて


次の新たな目標に向けて


自分のやるべき事を継続してやる。




そんな当たり前の事を


コツコツやる事が再び光り輝くためには


必要なんだよね。






そんな意味でも今日は


日本記録となる11年189日(4207日)ぶりの


ブランク優勝した金田久美子プロから





とても大切なことを気づかせて貰い、


女性の影響力って改めて凄いと思ったね。






私も含めたベテラン社員達。


まだまだやらないと恥ずかしいね。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





野監督名言集より。


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考えることを放棄すると


すべてが幼稚になる

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https://www.nomurabot.com/entry/fuwaku220


思考停止って本当に怖い。


依存体質を強化してしまい


成長を止めてしまうから。






考えることのスタートは気づくこと。


つまり、問題発見すること。




問題発見能力=気づき力。




問題に気づいて発見できれば


解決や好転への希望が湧く。




そう、問題発見は希望であり


ワクワクするものです。





しかし気づかなければ


問題は問題のままで解決されないから


一向に好転しない。




だから、気づかない「鈍感は悪」と言われる。




問題発見して


問題解決案を考えて


問題解決案を実行して


好転まで持っていく。





仕事とは、まさにこの繰り返し。




社長だけではなく


幹部や管理職を中心にした社員達が




自ら考えて


自ら実行する。




これこそがCSリレーションズの新幹線型経営。






考えること。


大切ですね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













直部下の幹部との日々のやり取りの中で


問題発見能力が高まってることが嬉しい。




報告のスピードと質や


権限要求のスピードと質が




上がって来てるのを実感する。


これは当事者意識が高い証拠。





問題発見したら問題解決へ。


その問題解決が正しかったかの評価は


実績や数値が好転しているかでわかる。





感覚ではなくKPIの数値が好転させる事さ


幹部の役割でありしごとそのもの。




日々のやり取りの中でも


気づくことが多いです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』