CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -147ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

社会と言うのは本当に


簡単には思い通りにならないもの。





何も考えなくとも、何をやっても


上手くいく時もあるけど、それは


単なる、たまたまでありマグレ。






そして何をやっても上手く行かない事って


そっちの方が普通。




それは今の自分の現在地よりも


高いところに登ろうとしてるのだから


そりゃ大変なのは当然ですね。




しかしそこを乗り越える事で


出来なかったことが出来るようになることで


仕事も人生はドンドン好転していく。








だから今、大変な人や


思い通りにいかない人も


すべては伸び代でしか無いので


諦めずにやるべき事に集中すれば良いだけ。




変に考え込んでしまうと


悩みの沼にハマるから。






私も毎日毎日、どうしてこんなにも


思い通りにならないのかと


いまだに伸び代だらけの自分を


楽しんでいます。






スポーツでも仕事でも


すべて思い通りに行ったら


面白くもなんとも無い。




サッカーだってキーパーの居ないゴールに


いくらボールを入れても面白くない。




ゴルフだってボールが曲がらなかったら


パターがすべて入ってしまったら


きっとすぐに飽きてしまうだろう。




上手く行かないから伸び代があり


その伸び代を




あーでもない


こーでもないと



やってる成長過程がとても楽しいという事。




上手く行かない事を


楽しめる自分で在りたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


辛さを知っている人ほど


感動を知っている。




辛さと感動はワンセット。


辛さがあるほど、感動はより大きくなる。






スイカの甘さを引き立てるのは


塩だったりするからね。





夜明け前が一番暗いし


空腹になるほど、食べ物がより美味くなる。





今、辛いなと思ってる人は


その少し先に感動が待ってるから


諦めないでコツコツ一歩一歩進もう。




一年後には笑えるネタとなって


必ず好転してるから。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日はCSの店舗運営にとって


とても重要な方とのランチ会食でした。




新たに大西副部長も参加して


親睦もはかれて有意義な時間でした。




長生きして、お金に不自由ない人は


とても考え方が明るいという事実も再確認。




定期的にこのような重要な会食も


幹部に引き継いで行きます。




これからは次の世代が活躍しないとね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

大相撲で逸ノ城関が初優勝しました。


https://news.yahoo.co.jp/articles/13ad00ca3ac2aa8824e48fa04bec9f6eb00a969a


現在29才の初優勝は遅咲きです。


横綱の照ノ富士関とは12年前に同じ飛行機で


モンゴルからやってきた同期。




ライバルに圧倒的な差をつけられながらも


諦めずに相撲を続けていた。




その諦めない実行力が


今回の初優勝に繋がった。




ウサギとカメの話でいったら


完全なるカメタイプ。




そのノロマなカメが成果を出したことで


良い影響を与えてもらいました。




私も含めた世の中のカメタイプの皆さん。


諦めない実行力でやるべき事を継続すると


ちゃんと良い結果が出るということです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


歌手の松山千春さんが


東日本大震災の時に言った言葉。


==================

知恵のある奴は知恵を出そう。


力のある奴は力を出そう。


金のある奴は金を出そう。


自分はなんにも出せないよ、という奴は


元気を出せ!

====================


本当にその通りですね。




無いものを出せと言ってるのではなく


自分が持ってる力を100%発揮すること。


自分に出来ることを必ず実行するだけです。






誰も100mを9秒で走れ、と言ってない。


15秒で良いから必ず走れ、と言うこと。


走れるのに走らない人がいる。









これ仕事でも同じ。


出来るのにやらない人は


絶対に好転させることは出来ない。




❌言われてからやる


⭕️言われる前にやる




やらされ感の仕事で


上手くいったためしがない。






言われると出来るのに


言われないと出来ないとか


新入社員レベルでは成長しないよね。





松山千春さんの言葉が今


胸に突き刺さります。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

都立駒込病院脳神経外科部長、


篠浦先生の勉強会に参加してます。




各事業部責任者であり直部下の4名と共に。


本物からの学びです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






先日、フィギュアスケートの羽生結弦選手が

プロ転向のニュースがありました。



歴史上最強のスケーターのアマチュア引退→プロ転向だけあって世界中で話題になってます。


でも羽生選手が語ってるように

プロになってからこそが本当のスタートだと

私も思います。




記者会見で語っていた、引退とプロについての

例え話が分かりやすかったですね。

====================
「現役がアマチュアしかないっていう感じで不思議ですけど。甲子園の選手が野球を頑張っていて、甲子園優勝しました、プロになりましたって、それって引退じゃないじゃないですか。それと同じだと思っていて。むしろそこからがスタート。そこからどうやって自分を見せていくのかとか、どれだけ頑張っていけるかが大事だと思っているので、そういう意味では新たなスタートを切ったなと今、思っています」
========================

自分のプロ転向を、

高校野球の甲子園→プロ野球に例えるセンス、

羽生選手はスケートだけでは無く頭も良いよね。




日本人に馴染みのある甲子園に例えると

ほとんどの人に一撃で伝わる。

引退をネガティブに捉えていた錯覚と勘違いを

本来のポジティブなものに変換させた。



分かりやすく、誤解や錯覚なく伝えるって

大切な国語力、語彙力。

これ我々の仕事でも全く同じ。



お客様や部下や上司に、わかりやすく

一撃で伝わる国語力(文章や言葉や表や図)は

成功する人の必須スキルだね。




羽生選手は、すでにプロとしての要素は

全て兼ね備えてる。



だからプロになっても間違いなく大成功する。

更に日本国民の誇りになることは確実。

世界中に良い影響を与えていく

今後の大活躍が、楽しみだね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は朝からずーっと本社の1日。





新卒14期生の最終社長面接を3名。


そして幹部2人とのMTG。


その合間に、キャリアさんの代理店会議や


新店舗の物件を検討などなど。







今日もALLWINな会社を創るために


一歩一歩、確実に進んだ1日。





問題発見→問題解決→好転をすべく


PDCA7回転を繰り返す。





今日1日に、自分が与えられた役割を


100%やり切る事が大切。




仕事をしてるフリとかホント無価値で


やるべきことに集中し、実行実行実行あるのみです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は早朝勉強会後から


スマホとカフェでミーティング。





3月8日のオープンから約5ヶ月。




管理職全員と現状についてと


今後の方向性について共通認識を取り


具体的に問題発見→問題解決するMTG。





そのプロセスを踏みながら、成功方程式の


正しい考え方✖️諦めない実行力、について


気づくためのMTG。




業績低迷してる時は


この2つのうちどちらかが出来てない。




また2つとも出来てなければ好転の見込み無し。


間違った考え方をしてて


実行力が無ければ、そりゃうまく行くはず無い。





そして業績不振の原因は、立地やハード等の外部要因にあるのでは無く、考え方と実行力という内部要因にあると言う事実。





今の結果を、素直に受け入れて


プロセスにおける行動変化が必要だね。




やるべき事はいつもシンプル。


問題発見(気づき)→問題解決(MTG)で


決めた項目を諦めない実行力でやり切るのみ。





諦めない実行力とは、PDCA700回転のこと。






今回のMTGが


伝説のMTGと呼ばれるほどに


深く大きな気づきと、明らかな行動変化を


もたらすMTGになるのか。




今日、参加した管理職の


報連相と権限要求の量と質を


見ていきたいと思います。





そして、問題発見→問題解決→好転を


実現し、成長と自信を手にして欲しいね。





こんなに自己成長できるチャンスなんか


誰にでも与えられるチャンスでは無いし


滅多に無いコトなのだから。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



あらためて「報連相」の重要度を


感じる今日この頃。




確実に実績と報連相は正比例する。







経営計画書の報連相に関する方針の


サブタイトルには


「自分の力と会社の力を100%発揮するために」


と書かれてる。






せっかく持ってる力を発揮しないのは


本当に勿体ないことだし、センス無いよね。


シンプルに、有るものは活用しないと。




そして、ホウレンソウの順番は


ソウレンホウだから、まずは相談の


数と質を上げること。










そして「権限要求」も同じく重要。




目標達成や組織を好転させるために


自分の権限を超えた領域を活用する事で


それらを実現できるのであれば


ドンドン権限要求をするのが当然。






権限要求は



向上心であり、スキルである。






上司は部下には、報連相と権限要求を求めるが


自分は自分の上司にしてないケースがある。




いま一度、経営計画書の


報連相に関する方針を読んで


その重要性に気づいて欲しい。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』