CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -119ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

社長をやってて一番嬉しいこと。


それは社員の成長が見れること。





会社の利益が増えるとか


個人資産が増えるとか





それはそれで嬉しいし


今も向上心を持ってやっているけど





それでもやっぱり


社員の成長が一番嬉しいんだよね。


世の中の社長ってそんなものなんです。











実は今日は、朝からそんな社員の成長を


垣間見れて、目頭が熱くなった。





ひとつの山を越えてきた。


自分の仕事を通じて、成長してた。


未熟なところも多いが、まだまだ伸び代満載。


もっともっと成長するなーと確信した。






今回、実務の中で「経験」した事で


何よりも強い気づきを得られたはず。





これは真剣に本気でやってきた人にしか


与えられない特権であり、ご褒美なんだよね。




更に一皮むけた成長が見えて


今後の更なる成長が楽しみです。












成長するには「経験」が不可欠。





経験なくして、成長は無いし


勉強だけとか、机上の空論ではなく


頭でっかちになるだけで無価値。




実際に実務で現実の中で経験する事こそが


成長する為には絶対的に必要。






とは言え、その経験には厳しい現実が付きまとう。


残念ながら楽しいことばかりじゃ無いんだよね。







出来ない自分が情けなくて


周りに矢印が向く自分がいて


理想の自分とはかけ離れてて







それでも尚、


正しい考え方と諦めない実行力で


乗り越えた先には本当の「楽しさ」がある。







そんな「経験」を出来る今の環境こそが


本当は何よりの財産なんだと思う。







お金は使えば減るし、無くなるけど


経験から得た力は、使うほどにお金が増える。





だから若い時はお金を貯めるより


沢山の経験をして成長して、その力を


付けることが何よりも大切と考えます。










CSは、意欲があって結果を出す社員達には


どんどんチャンスを与えて行く。






経験不足だし


未熟だし


世間知らずだから







そりゃ最初は失敗ばっかりする。





でもそれは経験してないんだから


当たり前だし、しょうがない。






そんな事は想定内でやっている。



まぁそれでもたまにはイラッとするから


忍耐忍耐忍耐だけどねw










うちの幹部や社員達は、若いのだから


少しくらい背伸びしたとしても


役割や役職が身の丈に合ってないとしても






そんな事に負けずに、成長痛から逃げずに


経験を重ねて欲しいね。







社長にとって


社員の成長以上の大好物はないんです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















今日はスマホとカフェとテルル新越谷を


朝から半休にしてスマホ撮影セミナーを


開催しました。









私達はスマホを売る仕事をしてます。


そのスマホの最大の価値は「カメラ」だと


思ってます。





思い出を撮ったり


記録を撮ったり


誰かに伝えるために撮ったり




写真や動画は「スマホ」の最重要な


機能であることは間違いないね。





今や一眼レフカメラを凌駕するほどの


画質と性能を兼ね備えるまでに進化してる。





そのスマホカメラの性能を最大限に引き出し


お客様に撮影のスキルアップをしてもらう為に


プロによるセミナーを開いてもらいました。





今回のセミナーは新しい挑戦でしたが


やってみて経験してみるとその後に


社員達とMTGすると様々なアイデアが


浮かんできた。





プロとしてスマホ販売をしているCSの強みを


活かしつつ、更なるALLWINのために


部門横断型でプロジェクトチームを発足します。




これまた新しい挑戦だけど


これからのモバイルショップの


新しいひとつの形が出来ればと思います。





上の人間の仕事はアイデア(知恵)を出すこと。


そしてそのアイデア(知恵)を実行すること。




今回も新たなアイデアの挑戦です。


我々の都合よく簡単にいくとは思ってないけど


その時はPDCA700回転するまでです。





お客様の喜びのために


アイデアを実行に!




やったるよ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










好きな言葉と言うか


好きな看板と言うか。



それがコレ。


ホンダの看板。





だいぶ以前に駅のホームで見た記憶があるコレ。


この言葉は、何度となく支えになったんだよね。






一生懸命に仕事をしてても


悪いことも言われる。




良かれと思ってやっても


陰口も言われる。




まあそんなこと社会では


良くあることだけど私も人間だから


そりゃ凹むわけです。




そんな時、この言葉を読み返して


勇気と元気をもらってる。





今日は全文載せたいと思います。


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がんばっていれば、いつか報われる。

持ち続ければ、夢はかなう。

そんなのは幻想だ。

 

たいてい、努力は報われない。

たいてい、正義は勝てやしない。

たいてい、夢はかなわない。

 

そんなこと、現実の世界ではよくあることだ。

けれど、それがどうした?

スタートはそこからだ。

 

技術開発は失敗が99%。

新しいことをやれば、必ずしくじる。

腹が立つ。

 

だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。

さあ、きのうまでの自分を超えろ。

きのうまでのHondaを超えろ。

 

負けるもんか。



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何度、読んでもしびれる。


これをホンダという大企業が書いてるところが

また刺さるんだよね。



仕事をするのに大手企業も中小企業も関係ない。

本気の人かそうでない人かの違いがあるだけ。





言いたいヤツには言わせとけば良いし

思い通りにいかないのが普通のこと。



CSリレーションズという共に成長できる仲間が

いる事は有り難いことだから、強い会社を創るために

本気でやらないとね。



私は社長であり、当事者だから。


他人事の無責任なヤツに、負けるもんか。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







毎日毎日、良いことも悪いこともある。


今日もそんな変わらない1日。





そんな中、良い情報が外部からあり


異業種への可能性を幹部に共有した。




私もワクワクする案件だし


幹部達もワクワクしてた。


 




私は良いことも悪いことも


情報を止めない。




こう言う事はシークレットに


進める社長の方が多いが私は共有する方針。




部下達にはそれに見習って


情報を止めないで欲しいと思ってる。


それが強い会社を創る重要成功要因になるから。












それはさておき


今回のこのチャンスを


掴めるか、活かせるかは、わからない。





しかし、チャンスをもらえる事が


有り難いし、あとはいつも自分次第という事。





これからの時代は、我々に力が有れば


幾らでもチャンスはある。


本当にワクワクもするし


ドキドキハラハラもするし


これは、めっちゃエキサイティングなこと。






今回の案件もどうなるか分からないけど


いつも本気で真剣にCSリレーションズの


未来を創っていく。





やったるよ。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






道徳なき経済は罪悪であり

経済なき道徳は寝言である


これも本当に本質的なことであり原理原則。





利益のために、自分本位の仕事をするのは


悪であり、そんな仕事はいづれ崩壊する。




かと言って、ガチガチに真面目な事を言っても


それが利益に繋がらなければただの綺麗事。





やはり、ALLWINにしなければ


正当性も永続性もない。




何か片寄った一方向だけの利益ではなく


調和と両立をさせつつ全体最適レベルを


上げていくのが、本来の仕事の姿。




つまり



お客様と


社員と


社会が




全て良くなるALLWINが大切。







お客様満足と社員満足。


道徳と経済。




このように一見、相反するもとや


矛盾することを同時に両立させることこそ


仕事や経営の本質的なこと。




同時に実現させることは簡単ではない。




だから企業存続率は


3年で65%、10年で6.3%、20年で0.39%、


30年経つと0.025%というデータがある。


https://toma100.jp/media/company_life_rate/





つまり、創業からわずか10年の間に


9割以上の会社が潰れるという事実。





CSリレーションズは来年で創業30年。


1万社のうちの2.5社に生き残ったと言うこと。




ここまで来れたのは、簡単ではないけれど


ALLWINを目指してやってきたからだと思う。





これからも綺麗事と経済を両立させ


お客様と社員と社会の喜びを同時に実現し


永続する会社を創っていきます。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




電気料金が上がってます。




一般家庭でも上がっていて家計を


直撃しているのでわかると思います。


自分の家のことだから、これ他人事じゃない。




同じように会社でも電気料金が上がることは


収益を悪化させる要因となっている。





さらに4月からは電気料金の


値上げが決まっている。


https://www.all-senmonka.jp/moneyizm/77220/



ロシアウクライナ問題や円安の影響で


電気を作る原材料が値上げしたから


値上げはしょうがないこと。




値上げしないと電力会社の利益が減り


そこの社員達の給料を減らさないとならないから。






これ我々も同じ。


店舗の電気料金は上がる一方だし


社員の昇給をしていかなければならない。




だから会社は利益を上げなければならない。


安売りするのは一時的には良いが


結局、利益を捨てることになり


社員の給料を上げることは出来なくなる。




だから我々は商品やサービスの価値を


上げなければならない。


値上げしたとしてもそれ以上に価値が上がれば


それは実質値下げと同じでお客様は


喜んで買って頂けるから。





価値を上げるとは


・わかりやすい説明が出来る


・短い時間でも正確な仕事が出来る


・キレイな店舗で気持ち良い買い物が出来る


・笑顔が素敵でアピアランスが整ってる



まずはこんな当たり前のことからでも


今よりレベルアップすれば価値は上がる。




一人ひとりが出来ることは幾らでもある。






そして会社としても新しいサービスを考案中。


これは幹部達と議論と検討を今続けている。





経営側も現場側も一体となり世の中の


値上げ不況に勝っていかなければならない。





まずは自分の仕事の価値を上げる事を


しっかりやる事から。




お金を貰って仕事をしているプロとしては


当然のことです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







人生55年を生きていると沢山の人達と関わり


沢山の人の人生を見てきた。





一時的に良かった人であっても


長く生きてるとその人のその後の


経過観察ができる。





それを沢山見てこれたことで


良くなる人と、そうでない人の傾向が


わかるようになってきた。





良くなる人とそうでない人の差。


その第一義は恩感力があるか無いかで


間違いない。





社会もビジネスもスポーツも


結局は人と人との関係性が大切。




その根底となるのは感謝の気持ち。





だから



感謝を感じる力


恩を感じる力が無いと


当然に上手くいかない。




これは原理原則だから絶対法則。




口では感謝してる風な事を言ってても


その行動をみると本質がわかる。


良いとこ取りな人は長期的に


良くなることは無い。




西田先生に教わった恩感力。


大切ですね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日はパートナー企業様とのゴルフでした。


ラッキーなことに天気も最高で


気持ちよく楽しくラウンド出来ました。










直部下も一緒に参加し経験できたことで


学びと気づきがあったと思います。





普段は見えない部分のことだけど


我々が仕事をしていく上では


パートナー企業様との関係性は


本当に大切です。






今日、あらためて思いましたが


仕事に熱く本気になっていて尚且つ


結果を出してる大人ってかっこいいね。


これは大企業も中小企業も変わらない。






20代、30代、40代と


ど真剣に仕事してきた人って本質的だから


一言一言の説得力が半端ない。








そんな人達と共に仕事を出来ていることが


本当に嬉しく有り難いことです。





類は友を呼ぶ、という法則の通り


我が社もそんな方達のパートナー企業として


相応しい熱き思いでがんばらないとね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日の夜の部は日本商店会主催の


セミナーで話しをさせて貰いました。









光栄なことに井上敬一君と一緒でした。





今日のテーマは「ピンチを切り抜ける」でした。





敬一君の話し良かったなー。


共感しまくりでした。






成功は最低の教師。


by ビルゲイツ




コレ本当にそうですね。




ちょっと業績が良いと油断して


あっという間に転落する。




それより、失敗は成功のマザーと言うように


失敗して、痛い思いをして、恥をかいたほうが


自分が一番気づくし肝に銘じます。



懇親会も盛り上がりました。









コロナも収束し、やっと5類に変更されます。


これからまたこの様な学びの場が


復活してくるのはとても良いです。


やはりリアルな経験談は一番気づきますね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









今日は第6回内定者研修でした。





管理職も集まって新卒14期生の実務研修を


手伝ってくれました。














先輩講話では自分のリアルな経験を


後輩達に伝えてました。


歳の近い先輩の経験談は本当に響きます。

















私からは3つの変化について。





入社はもう目前です。




14期生が1日も早く自立した社会人に


なれることを願って先輩社員達も含めて


丸一日使って研修しました。




研修とは言っても


教える<気づく


研修です。




同じことを聞いても


何も感じなければ


何も気づかなければ


何の価値もない。




是非、気づく→行動変化に繋げて欲しいです。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』