
「挨拶出来ない子はいけません」と教育された人の特徴とは
挨拶をしてますか?
私は朝一、
「工場長さん、おはようございます」
と挨拶します。
すると、
『ざーす』
と返ってきます。
※まあ、重役出勤で朝一ではなく昼前だったりするんですけど。
挨拶は最低限のコミュニケーションです。
コミュニケーションにかなりの苦手意識を持っている私が言うのもなんですが、
このアメブロでもそう。
いいね♪しても返さないとか、
コメントしても返答がないとか、
余程関わられたくないのかな?
とかと気を回してしまいます。
挨拶が返って来ない方には
「私に構うな!」
との意思表示なのだと
"今後は"
認識する事にします。
さて、
こんな記事がございます。
内容は、
"インポート"カーオブザイヤーの第一位をヒュンダイのクルマが受賞したと言う内容。
クルマ業界がマニアックな視点で選ぶ賞です。
この記事をフェイスブックで知ったのですが、
コメント欄が嫌韓の思い込みの酷い内容ばかり。
ものづくり屋の端くれなので、
そういうバイアスの掛かったアレは嫌いなんです。
私は多分一生韓国車に乗りたいとは思わないでしょうが、
モノの優秀さと個人の好みとは峻別すべきと思っています。
まあ、嫌韓での思い込みだけのコメントは、
W杯の韓国戦やらWRCラリージャパンで死ぬほどFBで見かけたましたが、
やはり説得力があるものは皆無でした。
何でも韓国製は良くない、
中国も合わせて東アジア製や東南アジア製も良くない。
根拠の無い勝手な妄想でマウントを取って来た日本ですが、
造船、鉄鋼、半導体、家電。
追いつき追い越される歴史。
自動車もそうなるかも?
とは考えないのだろうか??
ちなみにカーオブザイヤーの大賞(相当)の順位ですが、
当該のヒュンダイ車が6位にランクインしています。
あくまでもクルマの業界人がマニアックな視点で各部門に点数付けた結果なんですけどね。
確かに当該のクルマは日本国内ではかなり売れていないようにお見受けしますが、
この冷徹な視点が大事なのだと思います。
その冷徹さが無くなるとものづくり屋はお仕舞いです。
AIとVARとこれからの誤審の可能性?!
自動追尾AIカメラが”審判のハゲ頭”をサッカーボールと誤認識!
ゴールシーンを撮り逃す (イギリス)

これは以前にあった記事です。
ボール追尾をAIに任せたカメラが、
肝心のゴールシーンに切り替わらずに、
延々と審判のハゲ頭を撮り続けていたらしい。
最新のAI技術でもまだまだ問題が山積という事ですね。
さて、サッカーワールドカップの日本vsスペイン戦で問題になった、
日本代表チームの2点目の三苫選手の折返し。
VARの結果に対して異論が噴出しているとか。
可能性としてですが、
幸運な事にこの画像から、
こちらをAIがボールだと認識して、
その結果からボールがタッチを割っていないとの数値から、
VARが総合判断した可能性があるのかもしれません。
…無えよ!
展示会出展は年々陳腐化してゆく。さて、こんな時どうすべきか?
先日なんですが、
「今回の展示会は出展スペースの位置が悪かった…」
とある雑貨の作家さんが反省の弁を述べておられました。
もう10年以上は作家活動されているんです。
作家さんは
「自分の作品は素晴らしいから展示の場所が良ければ売れるんだ」
と信じておられるようです。
『本当に出展位置の問題なのだろうか?』
『10年も同じ事をしていてはビジネスモデルが陳腐化しているのでは?』
私ならばそう考えます。
10年前と比べると、
実際に私の出身の業界であるプラスチック加工業及び試作屋さんは、
ビッグサイトの機械要素展への出展件数が明らかに減っています。
ってか激減です。
(リンク貼っておきます)
出展を取りやめた大概の理由は、
【費用 対 効果】
が追いつかないからでしょう。
出展費用が高額な展示会に対して、
営業利益UPが見込めないって事です。
今や大差無く高品質な品物が出来るほどに高度化された国内の加工屋さんが、
他社との差別化を展示会で表現なんて難しいんです。
10年前なら出展すれば何らかのマッチングがあったのでしょうが、
「暇だから展示会にでも出展するか!」
なんてレベルなどではもう通用しないと思います。
しかも、供給側は借金増し増しで供給力を増やしているのに、
全体の需要は増えるどころか減っている。
(先日ブログに書きました半導体関連とかの例外はありますが…)
つまり、需要側が供給側を探しているほど困っていないって事です。
さて、どうすべきか?
来年の景気の底へ向かって難しい時期だと思います。
ウチは来年2023年の国内出展は取りやめにしました。
その分の替わりに海外出展を増やす予定です。
小さな会社ほど出展の【費用 対 効果】は大きいですからね。
いつもチャレンジする気持ちを持ち続けたいです。
さて、どうなる事やら???
まずは1月終わりからのサンフランシスコから。
町工場は人と人の繋がりがすべて







