サークルさんのブログ -74ページ目

いつもの下位95%側の逆張りだけでは足りなくなってきた?!

前回のブログでは自分の事を、

  

「狭い人生を送っている」

 

と、書いていましたが、
 
以前から私はいつも5%論を唱えています。
 
何でも上位5%側というものが存在すると言う意味です。
  
そして、上位5%側と下位95%側の違いを調べて見比べています。
 
上位5%って20人に一人、

 

少ない確率ですが存在するのは確かです。

 

各地に出没する自称フェラーリ社長さんなんて、

  

資産と借金とで相殺すると冷や汗ものだったりなんて、

 

有りがちなお話しですが、

 

そっちではなく、

 

目立たず黙って稼いで儲けている人が存在するのです。

 

 


(これはホンモノのフェラーリ日本法人の社長さん) 

 

 
ホンモノの上位5%側の存在ってなかなか姿を現さない。 
 

黙って稼いで儲けているって全体から見ればやはり激レアさんです。

 

私の稼ぎはまだまだですので、
 
一人でも多くのそういった恵まれている側の人物からのお教えを請いたいと思っています。
 
でも、本当に尊敬出来る側ってかなりの激レアさんなので、
 
知ったり会ったりなんてなかなか難しいのです。
 

 
そこで、5%側との接触が難しければどうすれば良いのか?
  
今までならば95%の下位側のやっている事を観察して、
  
その逆張りをすれば良い。

 

乱暴な話ですが マイナス × マイナス=プラス って事です。
   
95%側って、

 

「テコ入れの為に目立とう!」

 

と、とにかく声がデカく騒がしい。
  
しかも95%側ですから絶対数として人数が多いですし、 
  
「何か良い話は無いですか?」

 

と群れるのが好きですから判別方法としてわかりやすい。

 

でも、「チリも積もれどゴミ山にしか成らん」って事実は、

 

繰り返してきた結果がすべてです。

  

だからこそ逆張りが有効だったりするのです。
  
 
「どうです簡単でしょ?」
 
 




天国のボブからそう語り掛けられそうです。
  


ただね。
 
最近特にコロナショック以降、

  

95%側の逆張りでは限界を感じるようになってきたのも大きな変化です。

     
さて、どうすべきか?
   
悩みどころでございます。
 
ここはやはり今年の目標である”沈思黙考”ですかね?

 

 

 

 

 

 

 

 

粘り強くまったりそしてもっこりと頑張ります。













 











 

令和版”日本人の親切”

世の中には「自分だけは許される」と思っている人が居る。

 

多分、誰でも大なり小なりそういう部分はあると思う。

  

だから「自分だけは許される」という思考に陥っていないか?

 

そこが大切なポイントだと思います。

 

例えばこんな話がございます。

 

被災されて困っている人の為にと、

 

ご自身が何10年も使っていた古くなった高級布団セットを送った人が多数いたそうです。

  

いつも布団にカバーを掛け清潔に使用していたから中身はキレイ。

   

だから、困っている人にどうぞ使って下さいと。

  

私は思うのです。

 

安物でも良いから新品を送るべきだ!と。

 

自分が貰う立場だったらどう思うのだろうか?と。

 

※それよりも私は現物よりもお金だと思うのですけどね。

  

小学生でもわかる話でしょ?

  

 

赤色傍線)いかに過去の支援物資で古毛布やら古セーターを送られて迷惑だった事か理解出来ますね。

 

 

ってか私が小学生の頃の模擬テストの問題にこんな”新聞の記事”が使われていました。

 

身寄りのない子供たちの施設にテレビの取材があり、

 

画用紙や子供達の下着を買う予算がないので、

 

保母さん(当時の呼び名)たちが新聞広告の裏白の紙や、

 

知り合いの子供の下着を貰って集めるのに苦労している。

 

そんな内容が放映されると、

 

視聴者からの裏白の広告紙や古着の下着が山のように集まった。

 

保母さんはその山のような状態に愕然として捨てるのに時間を取られて苦労している。

 

そんな内容です。

 

問1)なぜ保母さんがせっかく集まった広告紙や古下着を捨てているのですか?

 

リアルに小学生だった私は、

 

「せっかくの他人様の善意を無碍にするな!」

 

とか思っていたので多分不正解だったと思うのですが、

 

その文章には続きがあって、

 

「なぜ、新品の画用紙や新品の下着を買って送ってあげないのだろうか?」

 

これが答えなんですね。

  

自分が貰う側の立場だったらどう思うのか?

 

確かタイトルが「日本人の親切」だったと思います。

 

すでに記憶がほとんど消えてしまっている小学生頃の、

 

しかも模擬テストの文章問題の内容を明確に覚えているくらいに、

 

かなりの疑問と衝撃を持った内容でした。

  

なので私は、

 

自分が良いと思うことは良い事としてやります。

 

逆に悪いと思うことはやりません。

 

ただ、相手が良いと思うか?悪いと思うか?

 

…そこは鈍感なので狭い人生を送らせていただいております。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

沈思黙考とリアルどてらい男(ヤツ)のお言葉

いやー、まあしかし何でございます。

 

新年も明けて早6日。

 

「今年こそはブログなんぞを書かないでおこう」

 

…と思いながら、

 

結局はいつもの如くブログを記しております。

 

さて、私の新年の目標は、

 

「沈思黙考」

 

です。

  

『それならブログを書くな!』

  

という話でございますが、

  

「そんな事を言うなら頼むから読むなよ!!」

  

と、とりあえず返しておきます。

  

 

いつも申し上げておりますが、

 

基本的にはいつの時代にも”有名な経営者様”の哲学を

 

書籍等で情報として入れる事が出来ます。

  

それが2000年以降は成功している”中小企業経営者”が取り上げられる機会が増えました。

 

確かに儲かっている事はすぐに確認出来る存在でした。

 

そしてリーマンショック以降、

 

成功もしていない経営の参考にならない”中小企業経営者”の

 

書籍やら講演会などが跋扈し始めました。

  

”有名な経営者様”のおひとりの山善(YAMAZEN)の山本猛夫さんが、

   

「金儲けの下手に下手な講義を受けたらそんなもん”下手&下手(へたへた)やろ!”」

  

とか仰っていましたが全く持ってその通りだと私は思います。

 

こんな事を言うと「勝手に敵視している」だとか足らん事を言う人もいるようですが、

 

「良いものは良い!悪いものは悪い!」

  

私はそれを地で生きていますので言わせていただくと、

 

参考にならないとは、

  

つまり学生の立場で喩えると、

  

「あなたは口達者なだけの赤点の同級生に勉強を習うのか?」

   

という事です。

 

しくじり先生からはその”しくじり人生”を参考にさせていただくしかなく、

 

わざわざ崇めるような存在じゃないでしょ?

 

「俺みたいになるな!」でしょ?

   

プロスポーツのように成績が簡単にわかれば話が早いのですが、

 

特に中小経営者なんて数字は表には出てきません。

  

だから表向きだけを鵜呑みにして経営に取り入れるのは危険だと申し上げているんです。

    

※私は信用情報にお金を払って真偽を確かめますけどね。

  

いつだったか精密加工でかなり有名な方のYoutubeの対談動画で、

   

「中小企業はメディアにどんどん出た方が良い」

 

というご意見を聞いたことがあるのですが、

 

調べてみると直近で債務超過だったりなんて例もございます。

 

また売上約数億円で資本金も約数億円(同じくらい)とかもう商売としてどうなん?という成功者も存在します。

 

「メディア露出が多い=成功者」

 

この図式はすでに過去の時代のものであるとの認識が薄く、

   

メディア露出が多いからともかく事業でも成功しているに違い無いと言う事こそが、

   

勝手な思い込みだったりする事が多いようです。

  

また、ものづくり屋とメディア露出でのテコ入れに関しては、

  

数十人や数百人規模の企業ではテコ入れになっている例は稀有で、

  

一人親方~従業員数2~3人規模が一番のテコ入れとして上手くいっているのでは無いでしょうか。

 

世間的に成功者と思われて派手に見えるものほど、

  

意外と危険水域だったりする事も多いから、

 

参考にするにしても慎重に見た方が良い。

  

これはかなり冷静に下調べをした上での発言ですが、

  

敵視しているとか誹謗中傷や揶揄した事になるそうですから、

    

良かれと思って警鐘を鳴らすような愚は避けて、 

 

やはり今年こそはもう黙っておこうと思うのでございます。

 

なので今年は「沈思黙考!」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(イメージ画像です)

 

 

 

そんなこんなで今年もよろしくお願いいたします。