いっしょに生きよう、明るいみらい。

いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

今年もこの日がやってきました。

 

2011年、はじめての自身の選挙を間近に控えたこの日、東日本大震災が発災し、数日後には福島から避難して来た方を受け入れ、ボーイスカウト・ガールスカウトで募金活動をし、3月25日にはようやく福島県いわき市に支援に最初の支援に入りました。

 

その後、10年以上にわたって福島や宮城の被災地支援を続けてきましたが、やはり最初の日に目にしたもの、耳にしたことは特別で、今でも鮮明に覚えています。正直、どうしたら良いのかわからず、2012年にはチェルノブイリ(今はチョルノービリと呼ばれています)にも行きました。

 

原発事故のあと、日本でも世界でも脱原発の声が多く上がりました。

しかし、その後起きた戦争や経済不安や、再生可能エネルギーがかえって自然破壊につながってしまうなどの問題もあり、最近ではあまり聞かなくなっていました。

 

そして下記リンクの記事にあるように、今年の衆院選の結果、脱原発は政治の主要なトピックから消えました。

 

「1強」首相、再稼働まい進 野党惨敗、消えた脱原発―東日本大震災15年:時事ドットコム

 

選挙は民意ですから、国民の多くは原発再稼働を望んでいるということになるのでしょう。

それは、チェルノブイリ原発事故があったウクライナでも同じでした。

 

3.11の後も、熊本や能登半島をはじめとして日本各地で大きな災害が起き、たくさんの人たちがいまもなお、苦労と悲しみのうちにおられます。

 

世界に目を向ければ、戦争を始めるハードルは信じられないほど低くなってしまった気がします。

 

16回目の3.11に、私たちはどんな世界を生きているのか。

 

ものすごい速さで変わっていく世界に、無力感と不安を感じつつ、今年も2時46分をむかえます。

 

 

 

 

 

2月19日に行われた古谷田市長の記者会見で、4月からの給食費の「保護者負担分」についての発表がありました。

結論から言うと、

小学生 4260円 →  880円 
中学生 4740円 → 3825円

にするとのこと。
3月24日に予定されている市議会本会議で来年度当初予算が可決されれば、決定となりますが、昨年は当初予算が否決されていますので、まだどうなるかはわかりません。


さて、上記の金額の詳細について見ていきたいと思います。

まず、物価高騰と給食内容の充実という2つの理由から4月から給食費が改訂され、

小学生 6080円
中学生 7650円


となることが既に決定しています。

しかし4月からは同時に、国から「学校給食費の抜本的な負担軽減のための交付金」として小学生 5200円 が補助されます。このため

小学生 6080円-5200円で 880円

となるわけです。

次に中学生ですが、7650円の半額にあたる3825円を市が補助するため、

中学生 7650円-3825円で 3825円

となります。
この補助の原資は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用するとのことです。

ただ、この交付金は2年後もあるかどうかはわからないため、もし打ち切りになれば市の一般財源から支出することになろうかと思います。

小学生の給食費保護者負担分ゼロという自治体もある中で「大和市は880円取るのか!」という不満の声があがるとは思いますが、その880円が中学生の給食費半額補助に使われているとお考えいただければ少しは溜飲が下がるかもしれません。
特に、国の物価高騰対策の交付金が打ち切りになった場合には、この880円がなければ半額補助は到底維持できないでしょう。

お金持ちの自治体なら小学生も中学生も給食費は全部タダ!ということもできるかもしれませんが、大和市は財政が非常に厳しい状況です。それでも限られた財源の中で(国の交付金があったにせよ)こどもたちの給食費に目を向けていただけたことはありがたく思います。

また、自民・維新・公明の3党実務者会合が始まる前夜、会合に出席する国会議員に「4600円(当時はこの金額の予定だった)は安すぎる」「給食費無償化というとゼロ円にならない自治体の保護者から苦情が出るので、交付金の名称は工夫して欲しい」と要望をお伝えしましたが、その両方を反映していただく結果となったことも嬉しい限りでした。言ってみるもんですね(笑)

 

とにもかくにも、「こどもたちには美味いものを腹いっぱい食べさせたい!」という昭和のおじいちゃんおばあちゃんが孫に言うようなことが私の政治家としての原点でもあります。

今後、物価高騰はますます進みそうですし、貧富の差もますます開いて固定化されていくでしょうから、給食の役割は重要になる一方でしょう。たとえ世の中がどうなろうと、こどもたちがお腹をすかせてみじめな思いをすることのない社会になるように、がんばっていきたいと思います。

今日から「給食費無償化」について、自民、維新、公明の実務者による会合が始まりました。

早ければ来年度から小学校の給食費を無償化することを目標にしていますが、現在の案は

全国一律、小学生1人あたり4600円/月を国が自治体に補助する」

という事のようです。

 

私が住んでいる大和市は小学生の給食費が月額4260円ですから、これで無料になる!

 

・・・と思いきや、物価高騰などの影響で足りない分の差額を大和市は毎年2~3億(中学校分も含む)も負担していますので、その分を入れると小学校の本来の給食費は5710円です。

 

・・・1110円足りないじゃないか!

 

と、いうことで今後、市としては

①1食あたり4600円でできる給食にする

②1110円は保護者負担とする

③1110円は市が負担する

 

のいずれかを選択することになるのでしょうが、市の財政も苦しい中どれになるのか。

 

とりあえず①はありえないとして・・・

生活が苦しい世帯はそもそも減免がありますし、今よくニュースになっている「貧相な給食」になるよりは1110円払ってくれる保護者が多そうな気もします。
 

でも、「国が無償って言ってるのに大和は金を取るのか!」って怒る人も当然いるでしょう。
 

大和市では第3子は既に無料だったりもするので色々とややこしそうですが、そもそも都道府県によって物価だって違うのに全国一律4600円ってどうなの?とも思ったり。
 

今後に注目したいと思います。

本日、市議会臨時会が開催され、大和市の令和7年度予算は可決・成立しました。

 

 

先日、私が書いたブログでは今後行政が取り得る手法として

「暫定予算(期限を決めて、問題となっている点以外の予算を通す)」

「骨格予算(義務的経費だけを通して、それ以外は問題となっている点も含めて全て先送りする)」

「専決処分(議会はとりあえず無視して、予算を執行する)」

の3つを挙げました。

 

 

しかし、結果的にはそのどれでもなく、市長は24日に否決された自民党提案の修正動議をほぼ丸のみした

「修正予算」

を作成し、ギリギリ年度内に再提出・可決させました。

 

これは市長側からすればほぼ「無条件降伏」に等しいので、私も想定外でした。

市側は、例えば議会の予算も削るとかアニメイベントをやめるなど、なんらかの対抗策を併せてくることも予想されましたが「市民生活への影響を回避するためにはなりふり構わず、とにかく予算の成立を最優先にする」という異例の選択をしたことになります。

 

 

その修正の内容は以下のとおりです。

 

①「放課後のこどもたちのスポーツ事業」を約284万円減額

②「歌謡イベント開催事業」を全額削除

③「県人会の方たちを中心とした、うまいもの市開催事業」を約350万円減額

④「青少年の国際交流事業」を全額削除

合計約851万6千円を縮減

 

ちなみに24日に否決された自民党提案の修正動議の内容は、

 

①「放課後のこどもたちのスポーツ事業」を約384万円減額

②「歌謡イベント開催事業」を全額削除

③「県人会の方たちを中心とした、うまいもの市開催事業」を約350万円減額

④「青少年の国際交流事業」を全額削除

合計約951万6千円を縮減

 

でしたから、変更された点は「①の減額幅が100万円回復された」だけです。

 

 

この修正予算案に対し、可決に必要な票数は14ですが

賛成:自民党(9)、公明党(5)、神奈川ネットワーク運動(2)、北島氏(立憲民主党)、私の所属する自由クラブ(3)の合計20

で可決されました。

 

 

自民党と神奈川ネットワーク運動は24日に否決された修正動議とほぼ同内容ですので賛成するのは自然であった一方、公明党、自由クラブ、北島氏は修正動議に反対していたにも関わらず、ほぼ同内容の修正が加えられた予算に一転して賛成することになりました。

 

これについては、

 

「修正された事業内容については議員からの意見・要望に十分配慮したものである」

 

「市民生活に影響が無いよう、円滑な予算成立を期すことから賛成する」

 

「様々な議員の意見を取り入れたものであるから、単に反対というわけにはいかない」

 

などの発言がありました。

 

 

いずれにしても、前回は修正動議に反対であった議員が今回の修正予算に反対すると賛成が11に留まって予算が成立しないことから、市民生活に悪影響が出る事態を回避したいという心理が働いたと考えられます。

 

 

結果として、先日の修正動議は否決されたものの、当初予算を否決することで行政や修正動議に反対した議員を揺さぶり、最終的にほぼ完全に要求を飲ませたわけですから、今回は自民党の粘り勝ち、作戦勝ちだったのではないでしょうか。

 

 

市長と議員のそれぞれが市民からの投票によって選ばれ、市長は予算を提案できるが議決できず、議会は予算を提案できないが議決できるという「二元代表制」ならではの攻防戦だった一連の騒動。

いったい本当の勝者は誰だったのか、それとも元から勝者のいない戦いだったのか・・・その答えは今後の市民のみなさまの評価に委ねられることになるでしょう。

昨日の市議会で令和7年度当初予算(4月からの予算)が否決されました。

 

大和市議会で通常議案が可決されるのに必要な「過半数」は14ですが、

賛成:公明党(5)、立憲民主党(2)、維新の村田氏、私が所属する自由クラブ(無所属議員の会・3)の計11にとどまり、過半数に達しませんでした。

 

おそらく大和市議会史上初めてのことで、全国に約1700ある地方自治体でも例年10に満たない程度しか見られない異例の事態です。

 

 

では、今回の大和市は何が異例だったかというと最大会派である自民党(10・ただし議長を除くので9)が全員で否決に回った、ということです。これは前市長の時でさえ1度も無かったことです。

 

 

どういう経緯だったかというと、まず自民党はこの当初予算の議決に先だって「予算の修正動議」を提案しました。

修正案の内容は、財政難のため

①     「放課後のこどもたちのスポーツ事業」

②     「歌謡イベント開催事業」

③     「県人会の方たちを中心とした、うまいもの市開催事業」

④     「青少年の国際交流事業」

の4つの事業を削除あるいは減額して、総額約951万円を縮減するというものです。

 

 

しかし、これは

賛成:自民党(9)、神奈川ネットワーク運動(2)、元参政党の星野氏の計12にとどまり、否決されました。

もしこれが可決していれば予算は「修正可決」され、これも異例のことではありますが「予算が決まらない」という結果は避けられました。

自民党もこれをきちんと理解していて、代表者の説明によれば、当初は①~③を全額削除という内容だったものを①と③は減額とし、神奈川ネットワーク運動の賛成を得るために④を追加するなど市政の混乱を避けるために最大限努力をしたとのことでした。

 

 

ところが本会議では複数の議員から

 

「新たなイベント(大和駅東側プロムナードやシリウスでアニメや漫画、ゲームなどのイベント)の開催には約403万円を計上しているのに、それは削減しないのか。自分たちのやりたいことはOK、市民の声を受けて市長がやろうとすることはダメ、というのはおかしい」※3/28の臨時議会にて発言者から訂正がありましたので該当部分を削除しました(3/28 17:06)

 

「私たち市議会は自分たちが使うタブレットのために約1315万円を予算計上しているが、この額は自民党提案の削減額(約951万)を大きく上回る。お金が足りないならこれを1年先送りにしても良いのでは」

 

「議員の報酬は減らさずに、こどもや地域の方々のための予算から削るのは理解が得られない」

 

などの発言が相次ぎ、結果的にこの修正案は過半数の賛同を得るまでには至らず、予算の修正動議は否決されました。

 

こうなった以上、修正案に賛成した議員は当初予算に反対しなければつじつまが合わなくなりますので、自民党、神奈川ネットワーク運動、星野氏(計12)が反対にまわり、「修正動議に関わらず当初予算には例年反対」の2会派(計4)と合わせて16人が反対。当初予算は否決されました。

 

 

今年度の終わりまであと1週間。大和市は4月から市民の生活に深刻な影響が出ないように

 

「暫定予算(期限を決めて、問題となっている点以外の予算を通す)」

 

「骨格予算(義務的経費だけを通して、それ以外は問題となっている点も含めて全て先送りする)」

 

「専決処分(議会はとりあえず無視して、予算を執行する)」

 

のいずれかを選択することになります(説明は今回のパターンを最大限わかりやすくしたものです。正確には色々あるのですが、かえってわかりにくくなるのでご容赦ください)。

 

 

ちなみに、もしこのまま予算が通らなくても、アメリカの予算否決と違って4月からいきなり図書館や市役所が閉鎖などということが無いように日本の制度はできていますので、市民のみなさまにとってはあまり影響を感じないと思います。

 

とは言え、数カ月先のことを見てみると、例えば中学校の体育館にエアコンを設置する事業に約3億3704万円、学校給食の食材費高騰に対する対応で約2億1426万円など、自民党の否決された修正案とはケタ違いの事業がストップすることになりかねません。

 

大和市としては昨年から総計60事業を見直し、令和6年度の当初予算比で2億5600万円を縮減したにも関わらず、約951万円が問題とされて全体を否決されるというのは到底納得できるものではないでしょう。さらに、これから市職員はいずれのパターンであっても当初予算否決に伴う新たな業務が降ってくるわけで、そこにかかる追加の人件費だけでも約951万円を超えてしまう、という声も聴かれます。

 

 

以上が本日までの経緯です。

政治界隈の人がSNSで他の人を攻撃して誹謗中傷のやりあいになっているのをよく見かけますが、言論の府である議会人にとっては場外乱闘にあたる行為ですので、そうならないように極力客観的に、かつ事実のみを書いてみました。

今回の件に関心を持ってくださった方にとってご理解の一助となりましたら幸いです。

去る先月の市議会臨時会において市議会副議長に就任しました。
 

現在、大和市議会には28人の議員定数に自民党10人、公明党5人の会派が存在します。
私は3人の弱小会派所属のうえ、初当選以来どの政党の党籍も持たない本当の無所属議員であるため議長・副議長のポストは全く無縁で、同期当選の議員ではビリでの就任でした。


振り返れば、同期の議員が上手く議会内で立ち回ってポストを手に入れていく中で、さまざまな事情と世渡りの不得手からいわゆる議会内での「出世」はいつしか諦めていました。しかし昨年、最近まで3人で会派を組んでいた私以外の2人がそれぞれ市長と県議になったことから支援者のみなさまからは「一人だけ出世しない」「応援しがいがない」と厳しいお叱りも受けるようになりました。
 

そんな中で思いがけず副議長に推挙され、これまた思いがけず多くの議員に認めていただいて就任することになり、とまどいと驚きの方が勝っているような気持ちでしたが、一番驚いたのは本当にたくさんの方々に「おめでとう」「嬉しい」と言っていただけたことです。
私にとって議会で「出世」することは議員として目的とするべきことではなく、どこか卑しいことのように感じるところもありましたので、副議長になることは決して誇るべきことではないと感じていたのですが、応援して下さる方々にとっては「応援している人が認められた」「努力が報われた」と感じていただけたようで、これまでの思いはかえって独りよがりな考えだったのではと反省しました。
 

これからも、私が政治家である目的は「弱きの内に立たされている人を助けること」「努力している人が正しく報われる社会をつくること」であることは変わりませんし、議長になりたいがために筋を曲げるようなことは決していたしませんが、これからは、かけていただく「おめでとう」という言葉には素直に「ありがとうございます」と言えるようになりたいと思います。

昨年の12月議会で提案し、今年度予算化された市内小中学校の外トイレの改修が始まります。


今年度は最も古い西鶴間小学校を含む3校(大野原小・中央林間小)において、2月末までの予定で改修工事が行われます。予算額は約3320万円。今後、6年かけて他の学校の外トイレも順次改修される見込みです。


 

 


 

小中学校の校庭の隅に建てられていたり体育館などに併設されている、いわゆる「外トイレ」は体育の授業や放課後の校庭利用、土日の校庭開放などには欠かせない施設です。しかし、校内のトイレが次々リニューアルされてきた一方で、これまで多くの要望がありながらもなかなか改修が進んでいませんでした。

最近はどこのトイレでも洋式便器が当たり前となっていますが、この「外トイレ」はいまだに男女とも全て和式という所が多くあります。また、老朽化が進んでいるものも多く、今回改修される西鶴間小の外トイレは設置から56年も経っており、照明用の電気すら通っていませんでした。

さらに大和市は災害時に携帯トイレを使用することを推奨していますが、これは和式トイレでは使えません。大規模災害ともなれば、校庭に避難して来た方々が外トイレを使用することも想定されることから、外トイレにも洋式便器を設置していくことは防災面からも急務でした。

外トイレがここまで放置されてきた理由としては、使用されるのが主に放課後か土日であって、使用する人もスポーツ少年団のこどもたちが多いことなど、学校の課外であることからなかなか予算が付かなかったという事情があります。

予算の編成権と執行権を持たない市議会議員が1人で、こういった大きな予算と長い時間を要する事業を実現できることは、議員を長く続けていてもそうそうあることではありません。今回の事業を実現するためには政治的にかなりの努力と言いますか、「犠牲」を払うことになりましたが、特に地域の若いお父さんたちから要望が多かったこともあり、実現できて本当に良かったです。
私が政治家を引退するとき、ハイライトの1つとしてきっと思い出すであろう出来事になりました。

 

 

5月4日から4期目の任期が始まりました。

 

今回の選挙では自民党系が大幅に議席数を増やし、10人の最大会派になりました。

公明党の5人と合わせると2つの会派だけで定数28人中15人となり、議長を出しても過半数(14)を確保する「安定過半」になるのは少なくとも私が議員になってからは初めてのことです。

 

一方で無所属の私は6期目のベテラン、木村賢一議員と2人で会派を組むことになりました。ほかに、立憲が2人、維新が2人、神奈川ネットワークが2人、共産が2人、虹の会が2人、参政党が1人という構成で、強い国政与党があって他は少数という形は大和市議会が年々国政の構図に近づいていることを感じさせられます。

 

本来、市議会は市民に一番近い立場の議会として政党の党利党略とは一線を画すべき存在ですが、選挙においては候補者を選ぶファクターとしてやはり「政党」というものがわかりやすく、政策や実績で選んで欲しい「無所属議員」としては忸怩たる思いもあります。

 

しかしながら、少数であっても充分できることがある、というのもまた地方議会の特長でもありますので(だんだんやせ我慢みたいになってきましたが)今期も自身のスタンスを堅持して議会活動をスタートさせます。

4月23日執行の大和市議会議員選挙にて四期目の当選をさせていただきました。
まずもって応援くださった方、お祈りくださった方、遠方から応援に来てくれた仲間たち、皆様本当にありがとうございました。

選挙結果としては前回よりも160票近く得票を減らし、当選順位も28人中4位から10位へと下がってしまいました。上位での当選を期待してくださっていた方々も多かったので、がっかりさせてしまう結果となりましたことをお詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

今回の選挙では市長も代わりました。これからの4年間はまた初心に返り、1年生になった気持ちでやり直したいと思います。
今後ともご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

今日は地元、南林間駅の東口広場にて街頭演説会を行いました。


荒天の中ではありましたが、地元の連合自治会長や、親しくさせていただいている岐阜市長の柴橋さん、私の後援会長にお話しをしていただき、無事に終えることができました。


柴橋市長のおっしゃった「雨天の友は真の友」という言葉のとおり(友と言ってはおこがましいですが)いつも、どんな時も支えて下さっている方々に囲まれ、感謝の言葉しか出て来ませんでしたが、いよいよ感謝を結果に変えていくことが求められる1週間が始まります。

 

改めて気を引き締めてがんばりたいと思います!