5月7日(木)、大和市議会では臨時会が行われました。
内容は先に行われた専決処分の承認や、委員会の委員決め、市監査委員の選任など。
今回は新型コロナ対策として三密を避けるため、「議員数を約半分にする」という前代未聞の議会に。
行政側も出席者は通常の半分。
賛否をとる場面だけは全員が出るという形です。
多少の戸惑いがありましたが、日本中でこれまでに例のない対応を迫られている方々がたくさんいらっしゃると思います。
専決処分に関する討論で、ある議員が「市民に一日も早くお金を届けること、それが今の我々の役目」と言っていました。
これは本当にその通り。
選挙の時はもちろん、普段から市議会議員は異口同音に「市民の生活を守る!」と言って来ました。
今ほどの危機はそうそうありません。
一日も早く、市民のみなさんが日常を取り戻せるようにがんばります。
