5月4日から4期目の任期が始まりました。
今回の選挙では自民党系が大幅に議席数を増やし、10人の最大会派になりました。
公明党の5人と合わせると2つの会派だけで定数28人中15人となり、議長を出しても過半数(14)を確保する「安定過半」になるのは少なくとも私が議員になってからは初めてのことです。
一方で無所属の私は6期目のベテラン、木村賢一議員と2人で会派を組むことになりました。ほかに、立憲が2人、維新が2人、神奈川ネットワークが2人、共産が2人、虹の会が2人、参政党が1人という構成で、強い国政与党があって他は少数という形は大和市議会が年々国政の構図に近づいていることを感じさせられます。
本来、市議会は市民に一番近い立場の議会として政党の党利党略とは一線を画すべき存在ですが、選挙においては候補者を選ぶファクターとしてやはり「政党」というものがわかりやすく、政策や実績で選んで欲しい「無所属議員」としては忸怩たる思いもあります。
しかしながら、少数であっても充分できることがある、というのもまた地方議会の特長でもありますので(だんだんやせ我慢みたいになってきましたが)今期も自身のスタンスを堅持して議会活動をスタートさせます。