なーるーほーどー!!!
データ分析をしていて、キラン✨と閃いた時の私の頭の中の声です笑
データ分析って、面白いんですよね。
きっとこれを見て来てくださる人が多いだろうとか、この年代が多いだろうとか、先にある程度予測しているんですが、それが覆された時に、より面白さを感じます。
で、逆に予測どおりだと、しめしめと思うわけです。
どんどんここに力を入れて行けば、効率的だ!!ということがわかるわけです。
なんでこうなるんだろう???
これを常に考えておくことって、大切だなぁと思うんです。
特に昨年から続くこのコロナ時代では、社会状況の変化がいつになく激しいので、その都度変化に対応した対策をとっていく必要があるからです。
また、これまでethical cosmeticでは対面のみの講座でしたが、コロナ禍にあってはオンラインでの講座が中心になりました。
準備中だったとはいえ、こちらが予定していた時期から早まったことは事実です。
なので、これまで積み上げていたデータとはまた状況の違ったデータを積み上げることになるので、この状況に闘志が燃えるというわけです。
オンラインでの講座はまだ始まったばかりなので、まずはデータを積み上げている段階ですが、ある程度溜まれば対面講座との違いを出せたら面白いだろうと考えています。
「きっと、こうだろうなぁ」
「たぶん、これをしたからだろうなぁ」
「たとえば、こうしたらよかったんかなぁ」
この、「きっと」「たぶん」「たとえば」って言っている内容は、想像通りかもしれないし、想像とは違っているかもしれない。
あやふやな状況の中で、「きっと」「たぶん」「たとえば」と言っている限りでは、人は行動しないんですよね。
「きっと、こうだろうなぁ。よし!そしたらこうやってみて、それについてアンケートを取ろう!」
「たぶん、これをしたからだなぁ。この時にもらったデータを元に振り返ってみよう!」
「たとえば、こうしたらよかったんかなぁ。この部分を変えてみて、変える前のデータと比べてみよう!」
ここまで考えられていたら、次もその次も行動に移せて、試行錯誤しながら得たい目的に向かって突き進めるようになります。
ただポイントなのが、
「きっと、こうだろうなぁ」
こう思うまでに、データを取っていたかどうかです。
お客様からお申込みがあった際、いただいたデータは全て分析できる要素があります。
ただそれを、分析する為の貴重なデータ、即ち宝石のように感じているかどうかが重要なんです。
データを取っていても、ただの文字の羅列としか受け止めていなければ、そのままそれは文字の羅列でしかないんです。
また、お申込みがある前、受付募集する時から、何を聞いたらその後の分析につながり、得たい目的に向かって進む為のエネルギー源になるのか考えていないと意味がありません。
お申込みが始まってしまえば、後から聞こうと思ってもアンケートくらいで、必ず全員にアンケートをお願いできる状況であればいいですが、大抵その時ってアンケートはすべて回収できたとしても、どこかしらの回答が飛ばされていたりするんですよね。
なので、分析したいのであれば、受付募集する前、もっと言えば企画段階から視野に入れておくべき内容なんです。
私の理想としては、企画段階から次の企画までを視野に入れていて、次の企画を募集する為のデータも含めてお申込みの際に情報を聞き取ることです。
分かりやすいのが、広報媒体ですよね。
連続企画であればあるほど、どの媒体からお申込み頂いたのかデータが積みあがるので、満席に近づけたい場合はよく申し込んでくださる媒体に力を入れて広報したらいいということになります。
また逆に、全く知らない新規の方に申し込んでいただきたい場合は、新規の方が来やすい媒体に力を注げばいいということになります。
「きっと」「たとえば」「たぶん」
これが頭についたままでは、力を注ごうにも気持ちを十分に込めて行動できません。
「絶対これや!!!」
よく、何かを叶えるには「~したい」ではなくて「~する!」と、言い切ることが大事と言いますが、正にそれと同じです。
その自信になる源泉が、データなんです。
お客様に届けたいと思えば、何回も何回も広報をしますが、必ずこれをやれば届く!!そう思えばこそ、届くんですよね。
データが積みあがれば積みあがるほど、未来がどんどんこちらに近づいて来る。
そんな感覚があります。
それは、データ分析をしている時間は過去から未来に向けて気持ちが向いているわけで、もう既にその時間は、未来だからです✨✨
「こうなりたい」
「ああなりたい」
ではなくて、
「こうなっていくな、ムフフ」
「うわ、こんなところに届けられたんや!嬉しい!!もっともっと届けよう!」
届いた先を透かすと見えるお客様の笑顔。
これがイメージできたら最高だなと思うわけです。
できるだけ最短で効率よく、必要としてくださる方に届くよう、色々試行錯誤しながら、日々取り掛かるわけですが、それが例えばハッシュタグに関係したり、投稿時間に関係したりするわけです。
分析したいことや、取ってみたいデータは山のようにあるので、それを少しずつできる限りやってみよう♪♪♪と思えるのは、やっぱりお客様がそれによって喜んでいただける確信があるからです。
ethical cosmeticの場合は、お客様に届きこそしたらSHOKO先生が必ず笑顔にしてくれると信じているし、自分の仕事の場合は精一杯お客様に対応するのみなので、もうそれに尽きますよね。
分析して、その先の未来を想像して、にやける
なんて素敵な時間なんでしょう✨✨
例えば、30代の方が多いかと思えば、50代の方が多かったりする時があります。
30-40代と比べれば、自分自身の為に時間を使いやすかったりする年代だろうとイメージしていますが、ご自愛のコスメということで、お客様ご自身の至福の時間が増えるんだぁなと思えば、こちらも心が喜びます。
30-40代でしたら、お子さんがおられる場合は、お子さんと一緒に楽しんでもらえるでしょう。そして、低年齢化しているコスメとの関わりの中で、お肌に優しい材料で作れたら、子どもに対してもダメというばかりではなく、一緒に楽しむという時間の共有にも繋がり、素敵な親子時間になるだろうなぁとあったかい気持ちになります。
どんな対象に届けたいのか、対象者が明確になるほど、発信する言葉もその対象者に合わせた選び方をしていきます。
その方が、より相手に言葉をキャッチしてもらいやすいからです。
ethical cosmeticでお仕事させていただいている時は、SHOKO先生の言葉を多くの方に届けたい一心でしています。
届けられたほうが、世界はもっと素敵に素晴らしい世の中になるし、あったかい時間を過ごせる人が増えると確信し、信じているからです。
手作りコスメをしてほしいというよりも、手作りコスメを通して見える世界・未来を届けたいので、男女問わず、SHOKO先生の言葉に触れてもらえたらとも思うわけです。
男性もお肌のことに対して、全然気にしていないわけではないですしね。
ですので、そういう思いを持ちつつ、私は日々データ集めと、データ整理と、分析に時間を費やすわけです。
未来を早く手にしたいのであれば、データを集め、分析し、データを活かした行動に徹することをオススメします。
ちなみに、半期ごとにデータ分析をしているので、半期ごとにデータ整理をする状況にあります。
だから、
会計入力も半期ごとに終わるし、
名簿整理も半期ごとに終わるし、
その他いろんなデータが半期ごとにまとまる。
膨大なデータとは言え、半期ごとに取り組むことで、日常業務に支障が出なくなるんですよね。
なので、半期ごとの振り返り、
目的地までの調整だけではなく
データ整理&まとめをする意味でもオススメです!
年を追うごとに、
確定申告が楽になってきましたよーーー!!!
これは声を大にして叫びたい所です笑
crptr(チロプテラ)
たなか ゆか
事務仕事×〇〇






