といず・くろすおーばー! -13ページ目

SHT1/25 #nitiasa キミプリ最終回

キミとアイドルプリキュア♪最終回「キミと一緒に! キラッキランラン♪」


うた変身解除
ダークイーネはうたを諦めさせようとする。ななたちも結晶に封じ込められていた!


捕まった仲間たち
さすがにうたも恐怖と絶望を、闇を生じてクリスタルに包まれていく。
ダークイーネ様が望むのはスンとした世界。スン⁉


闇から生まれ闇を受け続けてきたダークイーネ
夢、憧れ、幸せ、光を求めて足掻き苦しむその闇の騒がしさに常に苛まれてきた。
だから全てを静寂に落とそうとしていた。争いも苦しみも悲しみもない、静寂に包まれたスンとした世界を求めて……


お前が最後の一人だ
いつの間にかグリッターの家族たちもタナカーンたちもカイトさんたちも包まれていた。
そして、うたも闇に呑まれて……


誰もいないはなみちタウン
闇に呑まれたうたたちは、それぞれ独りぼっちの街にたたずむ。


輝きを絶やさないで
ズキューンの、キッスの、キュンキュンの、ウインクの。
約束を胸に、うたは歌い出す。キラキライトが光り輝き、ななたちのライトに伝播していく。


自力脱出!
自ら光を生んだうたの歌。静寂の街に、その歌は響いて届いた。

生身の歌でプリルンを解き放った女だ、面構えが違う。


キミと歌を咲かそう
仲間たちと、そしてダークイーネとも。
うたの歌が、クリスタルを砕き、街の人々をも解放する!


足掻くことで生まれる闇
そんな真っ暗闇でもキラッキランランにしてみせる。
襲い掛かるダークイーネに、プリキュア変身!


キッスの精
キッスによる戦闘リアルタイム配信。
プリキュアたちの猛攻と、ダークイーネの闇がぶつかる!
タナカーンたちも、寸田先輩もくりきゅうたも、キラキランドのみんなも応援してくれる!


キラキライトの光
バージョンアップしたクリスタルステージにダークイーネ本人が乗り込んでくる。
クリスタルをズキューンバズーカーとキュンキュンレーザーが迎撃して、渾身のアイドルグータッチ(両手)。


大切な人が、守りたいキミがいるから
そんなアイドルに向けて放たれた闇エネルギー弾をウインクがバリアで受け止める。
大切な人、仲間、応援してくれる人。
どんな時だってキミがいるから輝ける。五人でバリアを支え、エネルギー弾を跳ね返す!


あなたのキミになりたい
ダークイーネに光を届けるため、キラッキラン・フォー・ユー!


光を求める限り闇はなくならない
それはアイドルたちも分かっている。怖くなることも不安になる時もキュンキュン出来ない時もある。
だが、闇はあって当然で、光と一緒にいられる。
光があるから闇があり、闇があるから光がある。


消したくなんかない
ダークイーネのしたことは悪事だが、だからと言ってダークイーネを消すつもりはない。一緒に居たい。
その光と思いが、ダークイーネの頑なな心に届く!


闇が退いて
ダークイーネ、妖精になる。
キラキラを身に受けて新しい世界が見えた。闇は闇、光は光で共にいればいい。
そして、街に光を取り戻したプリキュアを、住民たちが讃える。
プリキュアからも街の皆にありがとう。


謎の現象から一週間
アイドルプリキュア、行方不明扱いになっていた。


キラキランド
チョッキリーヌさん妖精に転生。
キラキランドとクラクランドは共に未来を奏でていく、とピカリーネ様が説明する。
カッティンザックリンは一足早く帰郷していた。


久々の名探偵はもりん
うたたちの荷物は何か。それはずばりパーティーを開くんだよ!
それを解き明かした探偵さんは、飛んだ風船をキャッチして姿を消した。


パーティー
プリルン、お別れを惜しんで泣き出す。プリルンとメロロンも、キラキランドに帰る。
ハートの木が消えてしまうので、キラキラがキラキランドに届かなくなる。
だからその前に帰郷して、アイドルプリキュアとしてキラキランドをキラキラにする。それが今のプリルンとメロロンの、やること。


一緒に居られる時間を大切に
五人でライブする約束も叶えないとね!


カズマさんから事務所にTel
うた、カイトが海外に行くと聞かされて空港に。
カイトが明かさなかったのは、うたに告げたらここに居たいと思ってしまうから。


アイドルとは何かを改めて知って
だからカズマとニューヨークで活動してくる。
うたに笑っていてほしいから最高のアイドルでいたい。そんなカイトに、うたは再会を約束する。


はなみちスタジアム
ファイナルライブが始まる。最後まで笑顔で、歌って踊ってファンサして!
そのままシームレスにエンディングテーマへ。


お世話になりました
離れててもずっと一緒と、うたはプリルンと約束。
泣きたい時は泣いてもいいと、ななとこころもメロロンを慰める。



なな先輩が作った新曲
時は流れて大人になって、こころはインフルエンサーに。
ハートの木が新たに芽生え、プリルンとメロロンが帰って来た。
そして……はなみちスタジアムのステージに、成長した咲良うたが立つ!


はじめまして、キュアアンサーだよ!
というわけでバトンタッチ。
来週からは名探偵プリキュア!


総括

ここ数年見られる「敵と戦うだけがプリキュアではない」という傾向を積極的に推し進めた挑戦作だったと思います。

ただ話の縦軸のクライマックスは敵方との関わりなしでは難しいし、なるべくプリキュアをイノセントな存在にしたいみたいな働きかけもあったりしてか、ダークイーネ様とかチョッキリーヌさんとか割を食ってしまった感はあります……とは言え、カッティンザックリンにカズマ(ジョギ)とチョッキリ団周りのドラマも決して充実していないわけではないんですよね。ズキューンキッスの売り出し期間中にカイトさんがあまり関わってこないとか、パーツごとの優先順位が全体のバランスに影響を与えてしまったかな、と。この辺りは一昨年のダークスカイの出番に関する「配慮」のように、現場も苦心しているところだとは思いますが。

一方で「アイドルとは何か」という概念にずっと向き合い続けてきた辺りは実に真面目な作りをしていたと思います。アイドルの根源的な意義に向き合うために「芸能界」とか「芸能界モノのあるあるネタ」とかにはほとんど目もくれないところなど、こういうストイックさは実にプリキュアシリーズらしかったです。

うたがアイドル、ななが作曲家(恐らくピアニストでもある)、プリメロがキラキランドのアイドルをやっている中でこころがインフルエンサー(多分ダンサーもやっているけれどうたななのファンという立場を保っている)というのも、仲間のアイドル、ファン、スタッフ、そして闇の心全てがあってアイドルが輝くという構図を象徴しているわけで、一本しっかりとした筋が通っていたなと思います。

スタッフ・キャストの皆様一年間お疲れさまでした!




プリンセッション・オーケストラ#39「ここから始めよう」


プリフェス
運営本部の富良野まつりがマイクテスト。いい箱創ろう鎌倉幕府。
プリンセスフェスティバル開催!


トリニティフォーメーション
田中さんとえなろな姉妹がユニット組んでた。
出店もたっぷり出ていた。佐藤かえでさんとドドメさんも営業中。
みなもと愉快な仲間たち扱いなんか。ドドメさんもかえでの舌にかなう出来のものを作れるようになった。


これをアリスピアンがつくれるなんてすごいや
かがりパイセンがキラキラしておられる。


食べたら運動
みかんちゃんは道場への勧誘も欠かさない。

そしてマゼンタ・シアンもプリンセスステージ! そんな時はえるの台本だー!
漫才になってますがな。


最高のフェスティバルには最高のドーン
諸星まいんに葉加瀬さんが様子を見に来る。学校では教えてくれない機能満載の発射装置、冗談だとしてもちょっと怖いぜ。
誰かのサポートでしか盛り上げられないとしても、だからこそ自分の出来ることを最大限に。それが葉加瀬まなびの生きる道。


エスコート・ダイヤモンド
さきさん、あの時の四人組の影を追ってるなぁ。
もっともっと輝けってことだよね、と再会を願って上を目指す!


どこも大盛況
かがりたちが大トリのライブ担当。しかし……


なっちの思惑
なっちからのサプライズ。教えたらながせが嬉々として風花姉妹に真っ向からぶつかって行って向こうが一歩引いてしまうからね。
分かり合いたいと思うなら、あの二人が答を出すギリギリまで待とう、となっちがプロデューサーとしてレッスンをつける!
猛特訓のおかげで三人とも腰にちょっときていた。


白の女王の懸念
白の女王からしてみると集団自殺みたいなもんだしね。
赤の女王との誓いが崩れ去ろうとしている。


このままではアリスピアの崩壊は避けられない
阻止した禍の再来を阻止するため、全てはここから始まる。
停滞か進化か、道は違えど全てはアリスピアのために。


たとえ愛すべき民に否定されようと
きたるべき災厄に抵抗できるほどにはアリスピアンは強く進化していない。
だから白の女王は、自分を犠牲にしてでもアリスピアを守ろうと……

アリスピアンのミューチカラ還元以外にもあったのか、何らかの敵。


急いで慌てず正確に
なっち設営中。そこに風花姉妹が現れた。
ふたりが出した答えは……最初から決まっていた。


あの歌を聞いたその日から
歌いたい。でも、そんなことをして、許されていいのか。りりはまだ思い詰めている。


みんなの楽しい、嬉しいがいつも以上そこら中に溢れてる
でもそれは、風花姉妹が富良野先輩を助けたからこそ実現したこと。
プリンセスの二人は花の騎士の時以上にみんなの笑顔を守れる。そんななっちの信頼が、心を動かす最後の一押しになった。


上空の暗雲
闇が広がる。風花姉妹も白の女王の気配を感じる。
フェスが滅茶苦茶になったら最初の一歩どころじゃない。


防衛隊耐えるのである
ジャマスナークの散弾をシールドで受け止める! 頑張れアリスピア防衛隊!
そして副官が市民の避難完了を告げたので撤収!


プリフェスを台無しになんてさせない
しかし変身する隙を与えてくれない。
そんなみなもたちは、風花姉妹と合流。


一緒に居たい、その言葉をずっと聞きたかった
今、プリンセスたちの心は一つ!


TRINITY DIVINE
リップルが葉加瀬アームでジャマスナークの動きを抑える。
そしてミーティアのまいんクラスター!
ジールは高速移動からの発頸でジャマスナークを吹っ飛ばし、ヴィオラネージュの一撃に繋げる。
トドメはプリンセッション・オーラ・アンサンブル炸裂!


フェス再開
じりじりするなっちの元に五人とも到着。
開演に向けて走れ! プリ使い荒!


なっちMC
スペシャルライブ開演、ですが。
のっぴきならない事情により出演者を変更! プリンセス5人によるスーパーライブです!


お膳立てが上手
風花姉妹、一足早く変身していた。みなも、ナビーユを吸って落ち着こう。


QUINTET PULSE
特殊エンディング! しかしプリンセスを直接呼び出せるなっちのコネに注目が集まりそう。


次回
りりちゃん、シンフォギア見ちゃったか。




ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第47話「GO FIGHT 陸王! 百の夜が明ける時」


ついに始まる決勝戦
竜儀の相手は陸王。もう戦っていた。
互いの技が炸裂する! ダブルノックアウト?


もう10時間以上
ふたりの実力は完全に互角。ならば別の方法で?


テガソードの里
禽次郎が若い姿のままなのは、指輪争奪戦が終わるまでこの姿で見守らせてほしいとテガソードに直談判したから。


この私がお前をプロデュースしてやろう
願いが叶った暁には指輪をもらうと竜儀が宣言。


その頃の熊手
こないだ感じた厄災の気配。熊手は探し物をしにいく。


野生のカン
テガソード様使いが荒くない?
陸王のイメージが損なわれる、とブーケが突撃してきた。
トップリクオニスト(自称)のブーケは地道にビラ配りに勤しむが、ブーケ自身が注目を集めてしまう。


祭壇
竜儀とブーケが謎の相互理解を進める中、陸王も恥ずかしがるほうが恥ずかしいと開き直る。


レクスを探しに
テガソードは熊手が宇宙の神、因果律そのものと呼ばれる厄災のトップを探しに行ったらしい。


苦しむファイヤキャンドル
駆け寄ってくる部下に、前みたいに力に飲み込まれない、指輪を吸収すればもっと強くなれると告げる。
人間界をアーイーたちの庭にしてやれる。本当にそれだけかと問われ、思い浮かぶのは吠の顔だが、隊長は本音を隠す。


復活ライブが決まったぞ
竜儀とブーケ、すっかり意気投合していた。
ジョギングしつつ、あの頃みたい、それ以上に輝こうとする陸王、だが。
その先には何があるのか。


失望のトラウマ
足を止めてしまった陸王だが、そこに竜儀とブーケが新曲を作ったという報せが。


夢で終わっては困ります
佐織さんにも状況説明。お前らの作った曲で大丈夫かと吠はちょっと不安。
だが、陸王はライブを中止にしたいと返信してきた。


駆け込んでくる竜儀とブーケ
せっかくならもっと大きく派手な規模で、と強がる陸王を竜儀は一蹴。


本当はずっと不安だった
前みたいに活躍できたとしてもいつ足を掬われるか分からない、その不安から目をそらすためにテガソードに願いを託したのかも知れない。
新曲も素晴らしかったが、これでダメだったら自分自身のせいになる。


お前はそんなに弱い奴だったのか
今のお前からなら指輪を奪うのも簡単だと、竜儀はエンゲージ。
容赦なく戦いが始まる!
現実逃避のためにテガソードを利用したというなら許せぬ!


奴らの指輪を奪え!
アーイーのレツ・ゴーオンが銀アーイーを引き連れ街を襲撃。
禽次郎が避難誘導、そして吠と角乃がアーイーたちに対処。


熊手参戦
レクスは見つからなかったらしい。
吠はクオンを熊手に押し付け、


テガソードアカツキ
ファイヤキャンドルの思いに全力で答えようとするレツ。
だが、自分たちの願いのために人を踏みにじるアーイーには渡せない。
危羅吠スラッシュで撃破!


エンゲージ
マジレッドVSニンジャレッド!
レッドスライサーからの満月斬り。
戦いは竜儀が優勢。


見つめるブーケ
拳を握りしめ、いざ掴め! ナンバーワン!
ブーケが、全力で陸王を応援する!
一度はファンをやめたけれど、またこんなにも夢中になっている。
十回人の心が離れても十一回輝けばいい。それがアイドルってものでしょう!?


それだけの簡単なことをどうして忘れていたんだろう
立ち直った陸王。だがダメージを食らい過ぎていた。
それでも陸王はまだ終わらない!
あ、応援団は改めて出てくるんだ。


最後の激突
そして後日、百夜陸王の復活ライブが始まる。
スポットライトを浴びて、新曲を披露する。
Never ending shine. ブーケが舞台袖で見守る。


アイツならもう私の手は必要ないでしょう
竜儀プロデューサーは陸王が勝手に昇っていくだろうと信じていた。
ゴジュウレオンの指輪は、竜儀の手に。


仲間を失い
ファイヤキャンドル隊長に厄災が迫る。
熊手の元に、レクス登場。思いのほかゆるふわなフェイスが乗っかってる!


次回
厄災を巡る戦い。熊手が神になる!?



仮面ライダーゼッツCase19「択ぶ」



デスゲームの本当の意味
それは紅覇にエージェントとしての記憶を思い出させること。


記憶は消されていた
高校卒業と同時に人間関係を清算してCODEで働くことになったが、存在を知られ、情報漏洩のリスクから3に記憶を消されて解雇されていた。


ナイトメアとの戦いには慣れてるようだ
紅覇は冷静に莫を分析。



デスゲーム進行中
飛び出す生徒をデスゲームナイトメアが締めあげ、電撃を浴びせる。
夢の中のなすかさんも戦おうと飛び出し、ねむが追うが見失う。


どうしてこんなことに
そんなねむに、ノクスが語り掛ける。
全てはねむの深層心理が招いたこと?


蝶が誘う花畑
ねむの深層心理の中でベビーナイトメアが姿を現す!


私となすかは住む世界が違うから
仲間でしょ、と主張するなすかだが、違うんだよと紅覇は目を逸らす。


そして朝
とりあえずなすかに状況説明。なすかは紅覇を放っておけず会いに行こうとする。
今更危険な目に遭うのを黙って見ていられないなすかだが、エージェントなら危険が付いて回るのは百も承知のはずだと富士見が止める。
代わりに、CODEの人間として莫が会いに行く。


現場の紅覇
莫を見て立ち去る紅覇は、人気のないところで話を続ける。


あの塾はエージェント養成施設
そこで莫も紅覇も夢の中で戦う訓練を受けていた。
組織はナイトメアの脅威に対抗するためドリームラーニングを行っていた。


植え付けられた夢
莫のエージェントへのあこがれや夢も、CODEに誘導されたものだった……?


莫の心
夢主を救いたいというのは本当に莫の本心なのか。CODEに植え付けられた使命感じゃないのか。
紅覇に問われ、莫は迷い、カウンセラーの小百合を訪ねる。その人ザ・レディ!


最近何度も悪夢を見る
心が乱れている証拠だとザ・レディは答える。


その仕事は莫さんの人生の何パーセントを占めていますか?
子供の頃を含めるとほぼ100%に等しい。その仕事が悪影響を与えているが、見て見ぬ振りも出来ない。
自分の心に真っ直ぐ向き合うよう、ザ・レディは告げる。


あなたの人生はあなたのものだから
言いながら暗示をかける動きをしたザ・レディ。
莫を見送ったが、操ることは出来なかった。
もっと苦しめて悪夢を引きずり出してみたくなる、と笑うザ・レディに向ける小鷹の目は冷たい。


紅覇さんと何かあった?
美浪は、莫なら何とかしてくれると信じていた。


その夜のデスゲーム
本当の俺は誰だ、と自問する莫に、ねむもナイトメアが自分の深層心理から生まれているかもしれないと明かす。
夢の世界観に寄り添った気になって、皆を幸せにしていた気になって、しかしそんな自分が元凶だとしたら。


謝るな、君のせいじゃない
詫びるねむはナイフを手に、自分で蒔いた種は自分の手で、と思いつめるが、莫がそれを止める。
みんな、ねむに元気をもらっている。悪夢がやってきてもそれ以上の夢を叶えればいい。


なすかは隠れてて
紅覇を一人には出来ない
デスゲームナイトメアに対峙する二人。デスゲームナイトメアは仮面を脱ぎ去る。
拳銃も金属バットもろくに通じないんだから無理ゲーだよ!


リロード
まずは飛び出すなすか、続けて紅覇が連続射撃。
ナイトメアは昏倒したかに見えたが、紅覇の背後から襲い掛かる!


CODEに操られた哀れな末路だな
小鷹は、そんな無念を自分が晴らすと告げる。
目的はあくまでCODEへの復讐。
紅覇にエネルギー弾が迫るが、莫が間一髪で割って入った。


真実を知ってなお
今の莫には何が正しくて何が間違いか判断できない。
それでも人に悪夢を見せて苦しめるナイトメアは自分の敵。そこだけは間違いない。
イナズマプラズマに変身!
雷速パンチがナイトメアを撃ち抜く!


デスゲームを吹っ飛ばせ
戦いは校舎の中へ。
しかしナイトメアも校舎に密閉空間を作って爆破したりコンクリ壁から鋭利な突起を出現させたりと立ち回るが、莫も負けじと地面を陥没させる。


俺の仲間をこれ以上傷つけさせない
紅覇となすかも守る。それがエージェントの使命だ。
グレートソードでデスゲームナイトメアのトランプ防壁を破り、グレートプラズマスラッシュ!
何でそこでロイヤルストレートフラッシュした!?


何故彼女を仕留めそこなったの?
セブンを見くびっていた、と小鷹はザ・レディに応える。
小鷹はエージェントへの仲間意識を捨て切れていない。ただ、本気でCODEに与するなら別と答える。


学校も生徒も元通り
復元するんだ……富士見にからかわれてキック一閃のなすか。
そこに、紅覇もいた。紅覇は今まで追って来たブラックケースを、なすかに託した。
やらなきゃいけないことを思い出した紅覇は、またなすかの前から姿を消す。
そしてなすかも、怪事課の捜査官として戦う決意を固めた。


3と6
全てを思い出した以上選択の余地はない。
そんな紅覇の安全をCODEは保証しない。大義に身を捧げるならばミッションを与える、と3は紅覇にドライバーを見せる。


次回
RPGが始まる!
 

SHT1/18 #nitiasa あなたのための戦い

キミとアイドルプリキュア♪第48話「ファイナルライブ! ダークイーネをご招待」


チョッキリ団再結成ですぞ
チョッキリーヌさんが前向きになる一方、ハートの木は爆散してダークイーネ様降臨!?


断るチョッキリーヌさん
アイドルプリキュアファンクラブには入らない。そう簡単にはいかない。
人間の闇を一身に受け、クラクランドにたった一人でダークイーネ様が生み出した眷属だった。キラキランド妖精じゃなかった……


思ってたよりずっと大きいダークイーネ様
分身だった模様。光を知ったチョッキリーヌを飲み込み、吸収していく!
しかし、ダークイーネ様を笑顔にすることを期待して、うたやカッティンたちの前で消滅していった……


悲嘆の定め
だが、カッティンザックリンの思いは届いているはず。
だからダークイーネにも届けよう! タナカーンたちが舞台を整え、うたたちはダークイーネを迎えに変身!


量産型ダークランダー召喚
通行人がクリスタルに閉じ込められる!
プリキュアの目の前でも被害が。ズキューンとキッスが飛び出していく。
カップルの前でバリバリ戦闘するズキューンキッス。
アイドルもアイドルグータッチで二体まとめてなぎ倒し、ウインクとキュンキュンがカバー。


どんどん増えます!
数が多すぎてキリがない。
キッスとズキューンはライブを早く始めるため、アイドルたちを先に行かせる。


私が初めに見つけたんだよ、うたのキラキラを!
あなたはアイドルプリキュアのセンターなんだから
ふたりの信頼に約束して、アイドルたちはダークイーネの元に向かう。


助けを求める声
ウインクがバリアで防いでキュンキュンが殴り飛ばす。
そんな光景を見ていたつむぐさんが今やるべきことは……


同時多発的ダークランダー
ウインクとキュンキュンがここを請け負い、アイドルを先に行かせる。


喫茶グリッター
アイドルプリキュアがダークランダーと戦っている映像がネットに出回って来た。


街の人たちをこれ以上不安にさせないで!
ウインクがバリアを駆使して格闘!


分かるのは一つだけ
アイドルプリキュアは私たちのために戦っている。
希望を捨てないように、つむぐさんが呼びかける!


皆で一緒にライブするって約束したから!
頭上からのズキューンバズーカー。
キッスもまた仲間と自分を信じて戦う。


ライブ準備組
カッティンはダークイーネと戦うことになるアイドルプリキュアに少し不安を感じてしまっている。


キラキラショータイム、見せてあげる!
久々のズキューンキッスディスティニー。


戦いの光
タナカーンはマネージャーとして、アイドルプリキュアへの信頼を口にする。
歌と輝きが世界を救う。設営組は設営組の戦いを!


戦ってる仲間のために
アイドルもダークランダーを突破!


どうしてアイドルが戦ってるの!?
そんな市民の前に、アイドルプリキュア研究会参上!
どうして戦ってるかは分からない!
でもいつもファンの笑顔のために頑張ってるアイドルプリキュアを応援しよう!


応援の力
応援は必ず届く。みことたちが声を張り上げる。


ウインクとキュンキュンの戦い
とうとうウインクバリアを鈍器にし始めた。


躊躇う一般市民
そこに現れるレジェンドアイドル・響カイト!
レジェンドアイドルが言うならやるしかないよね!


アイドルプリキュアにして最強のファン
絶対負けない確信をもって、キュンキュンがキュンキュンビート!


一歩一歩でも進み続ける
未来に向かって! ウインクもダークランダーの攻撃を押し戻し、ウインククレッシェンド。


カイトに無事を願われつつ
アイドルはダークイーネの分身の元に辿り着く。
わたしたちのライブにご招待するね!


自分から消されに来るとはな!
ダークイーネはアイドルの誘いに応えず、救世主を滅ぼし世界を真っ暗闇にせんとする。
そんなダークイーネをキラッキランランにするために、まずは最初の一曲。
アイドルハートリボンスタイルでアイドルスマイリングエコー!
しかしダークイーネ様、ライトを振らない!


溢れ出す闇
逆にクリスタルに激突したうたは変身解除してしまう。
だが、そこにダークイーネ本体が現れた。
足を踏み鳴らしただけで闇を広げる。ウインクたちやタナカーン、カイトたちに闇が迫る……!


次回
キミがいるから輝ける!




プリンセッション・オーケストラ#38「大好きなあなたたちへ」


お揃い登校
ながせの声がなっちの脳天直撃。なっちは寝不足。
徹夜で何をしているかは内緒。
授業中に体をいたわるのは単なる居眠りだよ!


富良野まつりの相談
すみれ先輩面食らう。プリンセスフェスティバル!
公式愛称プリフェス!
その概要を見てすみれ先輩強張る。
プリンセスへのお礼祭。アリスピアンも乗り気であれよあれよと進行中。


で。
何でもオッケーとは言ってもメイン張る催し物は欲しいべや?
というわけで、かがりと渡りをつけてほしいというのが相談内容だった。


プリフェスに出てくれないかな!
すみれ先輩何も言えねぇ。
識辺かがりと言えば注目度ナンバーワン。最近はライブもご無沙汰だけど、こないだの突発ライブもまあまあ評判広がってたようで。


かがりちゃんが出れば参加者も増えてプリフェス大成功待ったなし
富良野さん自分に正直な人。
みなもやながせも背中を押すが、かがりは一つ条件をつける。
みなもたちも巻き込む!


これはまたとないチャンスですよ
ながせはノリノリである。二階からホールケーキ! 二重に間違ってる。
なっちの新曲もあれば鬼に釘バット! 微妙にバイオレンス!
みなもも、なっちの新曲が知られるためならと決意する。


したらそれでいくべ!
かがりの出演を取り付けて富良野さん猛ダッシュ。
そしてなっちにとっても渡りに船だったようで。


私ではその夢をお手伝いしてあげることは出来ないから
富良野さんの思いを組んでくれたみなもたちに、すみれ先輩は改めて礼を言う。
やりたいことが誰かの力になる。そんなみなもたちの力は、すみれ先輩やりりには出来なかったこと……


これからもこうやって一緒にお話したりしませんか
みなもの誘いに、一応考えてくれるすみれ先輩だが、まだまだガードは固い。
負い目はあるが、雰囲気は柔らかくなったようなので、これからも誘ってみよう!


フェス準備中
なっちも作曲に力が入る!
どんどん輪が広がっていく一方、なっちはお疲れ気味。
演武も演劇もスイーツも、プリフェスに向けて進行中。
防衛隊もほっこりしながら警備計画練ってます。


完成
なっちの新曲。そしてまた徹夜。
夜明けの太陽に思うことは……


プリフェス準備中
ここまで規模がでかいとは思わにゃんだ。
みなももステージに立つ覚悟はだいぶ固めた模様。


かがりの気付き
あれは四人で歌う曲でいいのだろうか。さすがアリスピアの歌姫である。


一方のなっち
すみれ先輩についてきてりりちゃんにご挨拶。
……この部屋、姉妹用のソファしかないから座布団もないのかな。
聞いてほしい曲がある、となっちは二人に曲を送る。


白の女王の怒り
アリスピアンを集団自殺させるようなもんだからな。


出来立てホヤホヤの曲
風花姉妹にも聞かせるなっち。事前に二人に聞かせたのは、プリンセスのための歌だから。
なっち自身は歌うつもりがなかった。
みんなに手を取り合ってもらいたくて、この歌を作った。


困惑
出来るならそうしたい、というすみれ先輩とりり。
自分たちと向かう時間が欲しいと、この場は保留する。


フェス準備中の暗闇
白の女王がジャマスナークを送り出してきた。
設営中なのでみなもたちの目の前。風花姉妹も現実世界で察知する。


目の前に出て来るなら却って対処しやすい
みなもたち変身!


ジャマスナークVSプリンセス
会場を守るためにサイリウムレーザー!
ジールも高速移動でジャマスナークを翻弄。
そしてリップルのスパークルスライダー!
しかしバリアに阻まれる。


ジャマオックのてんこ盛り
そこにヴィオラ・ネージュも参戦。塩対応にはもう慣れた。
だからって黙って見ているつもりもない!
リップルがアームでジャマスナークの手を塞ぎ、種子発射口をジールがクリームで塞ぐ。
そしてミーティアがハンマーでバリアを割る! あいこにゃんサイリウム便利すぎんか。
トドメはクレイモアスマッシャー!


対面
そして去っていく風花姉妹。
まだまだ肩は並べてくれないが、それでもきっと大丈夫だと三人は予感する。


なっちの目論見
あの人たちと歌いたい。だけどそれが許されるのか。
風花姉妹はまだ迷いの中。


次回
鑿と言えば槌。




ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第46話「果てなき青春! これが真のパリピ道!」



ビダルの亡骸
ファイヤキャンドルは止まらない。変わらないために、亡骸を食う!


ここからは決勝戦
吠の所持数多いな!?
願いを叶えられるのは一人だけ。誰が勝っても恨みっこなし。


グッチョッパーで分かれましょ
まさかのサブタイ二度打ち。


初戦の組み合わせは竜儀と陸王、吠と熊手
そして角乃と禽次郎。
第一試合は角乃が挙手。だが禽次郎は、出来ないと飛び出していってしまう。


いいの? こっちに来てて
ブーケは店が休みなのでナイフケーク夫妻を訪ねていた。
そこにテガソードが警告。やって来たのはファイヤキャンドル隊長。
ブーケ嬢が元気そうなのは安心しつつ、テガジューンと話に来た。


これからノーワンワールドをどうするつもりだ
ファイヤキャンドルからの問い。

共に歩める道を探したいが難しいのでまだ分からない、というのがテガジューンの回答。
ファイヤキャンドル隊長はノーワンワールドを背負うため、人間と戦うため、アーイーやノーワンたちが堂々と人間の世界を歩けるようにするために厄災の力を得た。
仲間のためなら滅んでも構わない……


私たちはもう仲間じゃありませんか?
引き止めるブーケ。だが、自分は戦うことしか能がないとあえておどけて、世話になったことに頭を下げて、去っていく。



分からん!
悩む禽次郎と並ぶナイフケーク夫妻。自分たちより悩んでる人を見れば気が晴れるかなー、ってケークさんひでぇや。


角乃と戦うこと
緒乙の意識を回復させることと、真のパーリーピーポーになること。
だが、禽次郎自身は結局真のパーリーピーポーとは何かが分からないまま。
そんな状態で角乃と戦っていいのか!?


ナイフケークの恩返し
路が分からないなら手助けをしよう。
ナイフを避けてケーキだけ食べるチャレンジ。どうしてこうなった!?


求道者たちは自分を痛めつけることで天啓を得てきた!
だからって巨大化はハードすぎるよ!
そんな様子を熊手と竜儀、陸王が見守ることに。
熊手は何かの凶悪な気配を感じる。


禽次郎から譲二へ
腹が減って卵切れ。そこで太志に見つかり、帰宅。
広い世界を見分し学びを広げていた、と家族には説明する。


太志の絵
躊躇う太志だが、譲二さんは自分の夢を大切にするよう告げる。


家族とも以前よりずっと仲良くなれた
いっそのこと譲二のままでいた方が幸せなんじゃないか、とナレーションを入れるナイフさん。


とりあえず卵を補給して
答えが見つからないのなら戦うべきじゃない。
そんな譲二=禽次郎さん。バカ真面目だと房子さんにもよく言われていた。


支えてくれた妻とのアルバム
ケークさん、そんな中で隠れていた写真とメッセージを発見する。
房子さんは譲二さんのバカ真面目なところも愛していた。


胸の高鳴り
それは動悸でも息切れでもなく、妻といる時に常に胸が躍っていたことを思い出す。


真のパーリーピーポーとは
答えを掴んだ禽次郎さん、角乃と向き合う。
世代も性格も違うがなぜか気の合う二人の、譲れない戦い。


見守る四人の前に
ファイヤキャンドル、厄災戦闘員と共に登場。
戦いに水を差させないために吠たちがエンゲージ。


出番だグーデバーン!
巨大戦闘員に熊手が対処。親父とお袋にいいとこ見せてやろうぜ!
しかし巨大戦闘員まで召喚するのはファイヤキャンドルにも負荷が大きくかかるようで。


組み合いからのエンゲージ
禽次郎と角乃、それぞれキョウリュウレッドとメガレッドにエンゲージして激突!


頭数ばかりじゃこのゴッドネス熊手には勝てねえよ!
グーデバーンのラッシュ。そしてブリザードクラッシャーが巨大戦闘員をぶち抜いていく!


今俺がやられるわけにはいかねえ
ファイヤキャンドル隊長、撤退。


緒乙のために負けられない!
そんな角乃と相対し、禽次郎は真のパーリーピーポーとして全力で迎え撃つ。
高まる二人のオーラが爆発を生む!


ユニコーンドリルアタック!
飛び上がるイーグルをユニコーンが撃墜。勝者はゴジュウユニコーン。


爽やかに負けて
どてっぱらに一撃食らったから普通に辛そうだ。
僕を負かしたからには必ず願いを叶えるんだぞ。そんな禽次郎の言葉に、角乃も禽次郎の思いを背負って戦うと答える。



見事な戦い
これまで一緒にやって来た禽次郎さんの脱落はやっぱり寂しくて。


負けて悔いなし
禽次郎がナイフケーク夫妻に語る。
吠は禽次郎が本気で戦っていたのか問いに来たが、禽次郎は間違いなく全力だった。


房子といる時、心はずっとパーリーしていた
思うがままに生きて自分だけではなく周りの皆も笑わせる人。
それが真のパーリーピーポーと見つけたり。
禽次郎、真のパーリーピーポーナンバーワンを目指してこれからも精進していく!


次回
陸王VS竜儀というか、陸王を巡って竜儀VSブーケみたいになってないか。



仮面ライダーゼッツCase18「撃つ」


莫への着信
しかし下されたのは次のミッション。ゼッツルームにいるのは、司令官代理のコードナンバー3。
ゼロは手が離せない、とのこと。食い気味だな。


相変わらず低俗なジョークが好きだな
莫の約束をジョークと切って捨て、3は掴みかかる莫もねじ伏せミッション推敲を命じる。


私立全知学園高等学校
3、莫を気絶させて強制的に悪夢に送り込んだんか。
ダメージが残りつつ、莫は号令をかける。ねむは女教師。
なすかさんもいる。なすかは、紅覇は仲間なので下の名前を呼んでいいと答える。
いつの間にそこまで人間関係や名前を把握したんだ。
Defend the Comrades.


庭園
小鷹は、莫の心が簡単には折れそうにないとザ・レディに語る。
ザ・レディも莫を直接確認したからね。言いつつCODEの闇を知った莫がどう壊れるか見物とか言ってるけど。
そして生まれたナイトメアが扉を通って派遣されていく。
現実世界に顕現したナイトメアが多数の「蝶」を散布するのがナイトメアになるのかと思ったけど、蝶はあくまでゲートに過ぎなかったりする?


バスケットボール
なすかと紅覇が競い合う。
莫は夢主がなすかかも知れないと疑う。ねむは校内見回りへ。
何だか教師の使命感芽生えてない?


全国へ行く約束
だが、紅覇やなすか、そしてバスケ部員たちの手に次々と武器が出現!
いや武器と言うにはあまりに微妙過ぎるのも多いんだけど。



デスゲームナイトメア
どうどうと体育館にやってきた。
デスゲームナイトメアを倒さないと生徒全員が始末されてしまう。お互いの殺し合いじゃないんだ!?
体育館がどんどん爆破される!


バリアカプセム
莫がバリアで生徒たちを護衛。だが全校生徒までは守り切れないか……?


こんなんじゃ無理だよ!
ピコハンの生徒の絶望感が凄い。
一方紅覇さんは早々に覚悟を決めていた。
そして心の扉が開く……


私は戦う
やらなきゃみんな消されちゃう、という紅覇に、なすかは弱気。
莫はみんなを守ると誓うが……



とりあえずなすかさんに事情を聞く。
なすかが高校時代にバスケ部だったのは確かだが、なすかは悪夢を見た覚えがない。
一方、なすかの母校で体育館爆発というブラックケースが起きていた。
さらに卒業写真から消えたクラスメートもいる。
富士見さん勝手にライングループ見てない?


私の同級生が……
飛び出していくなすかを莫と富士見も追う。
そこには、クラスメートだった紅覇もいた。
カメラを持っているのはジャーナリストをやっているから、となすかに説明するが、会話が続かず紅覇は去って行ってしまう。


なすかさんの親友ですよね
高校卒業までは。しかし、同じ大学を目指してずっとバスケをやろうと約束していたのに、紅覇が進路を変えると言い出してそれきりになってしまった。
やらなきゃいけないことができた、というのが理由だったらしいが。


富士見の読み
高校時代の心残りからなすかが悪夢を見た、と富士見は推理する。
自分が夢主になって現実に被害をもたらしてしまったのかと思うと信じられないし信じたくないなすかだが、悪いのはナイトメアだと富士見も莫もフォローを入れる。
富士見さん、自分の悪夢で警視庁爆破とか起きてるし一度ナイトメア顕現で肉体乗っ取られるところまで行ったから親身になりたいんだろうけど若干逆効果。


就寝
デスゲームの中で、紅覇は拳銃を手に立ち向かおうとしていた。
銃なんて撃ったことないでしょ、となすかは紅覇を止める。


デスゲームナイトメアの凶行
どんどん生徒が消されている。
隠れている生徒にも容赦なく迫る。
紅覇が、莫がそれぞれ悲鳴のした方へ走るが、被害は拡大していく。
ねむはせめて避難誘導をとなすかを連れて逃げる。


こういう光景、どこかで
生徒の消滅を目の当たりにした紅覇。心の扉が開く。
駆け付けた莫を、紅覇がセブンと呼ぶ。どこでその名を……


これは違う
紅覇は、これが現実ではなく自分の夢だと悟った。
挑発するデスゲームナイトメアに、紅覇は発砲。しかし通じず弾丸を投げ返されてしまう。


アイツは俺がやる
選手交代。莫がテクノロムストリームに変身!
気流を操って爆発物を逸らすが、デスゲームナイトメアも机を操ってくる。
戦いは射撃戦へ。


ブレイカムバレット
その射撃に紅覇は見覚えがあった。


見覚えがあるか
小鷹、ゲームを盛り上げに来たの?
紅覇の記憶を呼び起こすのが目的なのかな。


校舎三次元アクション
ノクスが基本的に攻勢に立っているけど、ゼッツも気流を操って凌ぐ。
その間にデスゲームナイトメアが紅覇に迫る。


バリアフォロー
莫が紅覇を守りに入るが、小鷹は新たなカプセムで紅覇のバリアを粉砕。


忘れしものは思い知るがいい、CODEの闇を
便利なバリアカプセムを奪い、小鷹はナイトメアと撤退。


君は俺の仲間だった
莫も思い出していた。紅覇は、例の能力開発塾にいた莫の仲間で、CODEのエージェントだった……


次回
ナイトメアの起源はねむの深層心理?

SHT1/11 #nitiasa 己を受け入れて

キミとアイドルプリキュア♪第47話「Trio Dreamsリターンズ!?」



闇はもう止まらぬ
ハートの木が戻らない。女王とも連絡がつかない。
不安になるうたたち。
一方キラキランドもビッグキラキラリボンが光を失い、不安が覆っていた。
ダークイーネはチョッキリーヌさんを再起動させる。


キラキランドにキラキラを送れない
全部ダークイーネのせい。そのダークイーネはなぜ世界中を真っ暗闇にしたいのか。
そこはカッティンもザックリンも知らない。


この前会いに行ったティン
挨拶もなしにチョッキリ団を辞めたことを謝って自分たちのところに勧誘するつもりでバーに行っていたカッティンザックリンだった。


かつての夜の愚痴
タナカーンは思い出すが、チョッキリーヌさんにはあれでいいとこもあったと思い出を語る。
失敗して落ち込んでいたカッティー(当時)に屋台のラーメンを奢ったり、ザックリー(当時)の誕生日に肩叩き券をくれたり。
しかしチョッキリーヌが今どこに行ったのか分からない……


チョッキリーヌ以外に知っている人
割と連絡取れるんだねカズマさん。
カズマもカイトの活躍を見るのが苦しくて闇に逃げ込んだだけで、ダークイーネのことを直接知っているわけではない。
ダークイーネは今とてつもなく強くなっているはず、とカズマはうたたちに注目する。


グリッター
絵真さんや蓮じいちゃんも不安を和らげるために来店。
こんな時こそ、とうたは歌い出す。
たくさんの人が集まってキラキラした笑顔が溢れる店にしたい。だからこの店は喫茶グリッター。


アイドルプリキュアのライブ
こんな時だから、とうたが提案する。
不安や恐怖から生まれる闇を集めて強くなっているなら、ファンをキラッキランランにする。
そしてダークイーネにもキラッキランランになってもらおう。
そんなうたに、プリルンが真っ先に賛同。
ふたりが言うと出来る気がする!


ライブタイトルは
ファイナルライブ!? 最後?
怖い気持ちはこれで最後にしちゃおう、というライブ!
それだけだと物足りない、とこころが言い出してうたがさらに考える。


生配信
ライブ告知。タナカーンハウスからご挨拶!
不安な気持ちをキラッキランランにしちゃうよ!
キミと! アイドルプリキュア! ファイナルライブ!
会場ははなみちスタジアム。ダークイーネにも事実上の宣戦布告だよなこれ。
アイドルプリキュアにはかなわないな、と配信を見ていたカズマもカイトと笑う。


通しのリハーサル
そこにカイトが現れる。はなみちスタジアムに来ればうたに会えると思って。
察したこころとななたちが先にスタジアムに行く。


まだ正体は隠して
アイドルプリキュアへの信頼をうたに語りつつ、笑っててほしいから無理はしないで、と告げるうた。
自分の正体を明かそうとするうただったが、カイトはそれをそっと制止して応援。


ダークイーネ様がお前らの相手などするものか!
チョッキリーヌさん現れるけど、カッティンザックリンは用はないと言われて固まる。
お前たちを最後にしてやるよ、とダークランダー大量召喚。
キッスがハートガーデンを展開。カッティンザックリンは頷き合い……


初手ズキューンバズーカー
量産型だから一体一体はそんなに強くないな。
ミサイルはキュンキュンレーザーとウインクバリアで防ぎ、キッスショックでスタンしたところをアイドルグータッチ。


ダークイーネにキラッキランランになってほしいだけ
それを邪魔だと言っている、とチョッキリーヌはダークランダーをけしかける。


呼び捨てするんじゃないよ!
チョッキリーヌに呼びかけるアイドル。ウインクがバリアを張ってチョッキリーヌをインターセプト。
全てをダークイーネ様のために、とチョッキリーヌは一人で戦うと宣言。ダークイーネの願いは自分の願い、それを邪魔するアイドルプリキュアはあたしが倒す!
バリアを殴り壊した!


トドメの一撃
アイドルたちを庇って、カッティンとザックリンがチョッキリーヌの一撃を受けた。


この裏切者が!
自分にはダークイーネしかいない。
そう思い込んでいるチョッキリーヌに、あなたを思っている仲間はいるとキッスは示す。


1+1+1は無限、ですぞ!
そんなカッティンの言葉にズキューンがTrioDreamsをリクエスト。
チョッキリーヌさんだけじゃなくカッティンザックリンも着席!

久々のハイ・エモーションでチョッキリーヌさん浄化。


三人の夢
三人で輝き合おう、とチョッキリ団再結成を提案するカッティンザックリンに、そうなったらいいかもと前向きになるチョッキリーヌさん。
しかし。


落雷
ハートの木の花びらが全部散った!
そして巨大なダークイーネの影が……


エンディング
ここもTrioDreams!


次回
まだ通しのリハーサルの日なのに主賓が来ちゃった!


名探偵プリキュア
怪盗団ファントムと戦うために……タイムスリップ!?

1999年が舞台になるんだろうか。



プリンセッション・オーケストラ#37「雪解けにはまだ遠く」


3年の教室
一条ながせ突撃! 折り入ってお話があります! 拒否権はない!
みなもとかがりも上級生捕獲用マイトグローブですみれ先輩を捕獲!
直前に開発者を伏せていた意味は!?
なっちがフォローしつつ連れ出す!


おデートしましょう
お互いを解り合うためのお誘い。りりちゃんも一緒に!
かがりが水族館ご招待チケットも用意していた。


私たちが今更あなたたちの輪に入っていいわけが
そういうのいいです、と流すながせ。
先輩と後輩が一緒に遊びに行くのに何の問題があります?
結構搦め手を使ってくるみなもたちにすみれ先輩も根負け。
花の騎士とかプリンセスとかではなく、先輩後輩として。


私、君ともっと話したいって
なっちはすみれ先輩にりりちゃんへの伝言を頼む。
待つ女、なっち。


風花さ~ん!
りりちゃんとみらいちゃん、同じ小学校だったんだね。
歌うことへのためらいをなくしたりりだが、今日のは楽しそうだった。


三番目の推し
一番はプリンセス箱推し。しいて一番に絞るならリップル。
そして二番目はなつお姉ちゃん。
そんなみらいちゃんの熱弁に、りりはなっちのことを思い出す。
一緒になつお姉ちゃんを推さない!? と迫られ、自分がどうしたいのかをりりは迷う。


風花宅
りり、なつのライブ動画をチェック。
帰宅した姉に抱き着き!


今度の休みに誘われちゃった
りりは断ろうとするが、すみれ先輩もなっちの名前を出す。


鬼が出るか蛇が出るか
出るのは主に海洋生物。ともあれ水族館前で待つみなもたちの前に、風花姉妹が時間ぴったりでやってきた。


水族館エンジョイ
バイキングマシンあるんだ。そしてみなもはそう言うのが苦手だった。


リップルって水中で活動できそうじゃないです?
その理屈だとミーティアは宇宙でも活動できるんじゃないか。
そんなやりとりをしつつ、ナンヨウマンタを目撃。
ごはんをあげられる時間帯があるということで、なっちはりりちゃんを引っ張っていく。


餌はオキアミ
泳いでいる先にそっと沈めましょう。
りりちゃんがやっと笑って、名前も呼んでくれた。


さっきみたいな素顔のままでいいんだよ
気負わなくてもいいというなっちだが、りりちゃんはやっぱりちょっと怖い。


なっち推しの回
みらいちゃん、葉加瀬さんに相談。
プリンセス養成ギプス。なっちが使った実績もある!
そんな会話であふれるミューチカラに、白の女王がジャマスナークをけしかけた。


ジャマスナークの気配
急用ができたという風花姉妹。
言ってくれない風花姉妹を、みなもたちも追う。


迫るジャマスナーク
葉加瀬さんの吹き矢リコーダー。刺さった!
でも怒らせただけでダメっぽい。


お姉ちゃん、行くよ!
逃げている片方がクラスメート。りりちゃんの音頭で姉妹変身!


照明弾
その前に逃げよう!?
そんな二人の前に現れる、未知のプリンセスヴィオラとネージュ!


歌が効果的なのか?
葉加瀬さん、逃げながらもプリンセスが歌いながら戦う様子を見て分析。


あの照明弾、まさかと思ったら!
みなもたちも合流。そして変身!


あの人たちに甘えちゃいけない!
自分たちで全部やろうとする風花姉妹、クレイモアスマッシャーを発動。
結局リップルたちに何もさせないままジャマスナークを倒してしまった。



まだ私たちを受け入れてくれないんですか?
この状況を招いたのは白の女王に加担した自分たちだから責任をもって自分たちだけで解決しなくてはいけない。
風花姉妹の心はまだ頑なで。


着信
深夜2時にプリンセスがテーマのイベント、開催に向け参加者募集中、プリンセスに感謝の気持ちを届けましょう……とプリンセスフェスティバルのお知らせが届く。
なっちもこれだ! と食いついた。


次回
すみれ先輩の密かなやきもち?



ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第45話「揃う指輪! 全力レッドは仲間のために」


現れたビダル
ゴジュウジャーの攻撃が通じない。
何気に互いを守り合う動きをしているゴジュウジャーにサスケは可能性を見出し、忍法でその場は撤退。
……と見せかけて光学迷彩の方だった。


あれが本物の悪
オリガレッドは、改めて厄災を認識する。


テガソードの里
厄災の圧倒的な強さを前に沈むゴジュウジャー。
吠は自分がレッドにもリーダーにも相応しくないと言われたことを思い出し、このまま戦っていいのかを悩んでいた。


ニンジャの赤の人
戦ってみたらオリガレッドが言うほど悪くなさそうだ、とサスケはオリガレッドとの出会いを語る。
ゴジュウジャーを確かめるため、妖怪ナンバーワンバトルだ!


戸惑うオリガレッド
そこにテガソードさん登場。
感激するオリガレッドだが、だからこそ何故テガソードが空っぽな吠を選んだのかを疑問に思っていた。

対するテガソードさん。後方腕組理解者神……!


一番妖怪っぽいと俺が思った奴が優勝
1番一河角乃、ろくろっ首やります!
2番熊手真白は雪女。
陸王は猫又、禽次郎はこなきジジイ、竜儀はカッパ。
吠はやる気なく一反木綿。


こういうのは恥ずかしがる方が恥ずかしいって
陸王は振り切りすぎ。そんな吠をゴジュウジャーみんなでもみくちゃにする。
そして仕上がった一反木綿。
やる時は全力、チームワークも見事、レッドを中心とした戦隊だとサスケは認める。


何つまんないこと気にしてんだ?
サスケだってリーダーじゃなかったし妖怪軍団を目覚めさせてしまった元凶でもあった。
ドタバタで苦戦もした旅だったが、仲間がいたから頑張れた。
だから吠はそのままでいい、そのままでナンバーワンを目指した方が面白い。
サスケは吠にエールを送る。

「忍者戦隊カクレンジャー」にこれまでになく向き合っている。リーダーではないサスケが戦いを経て戦隊の中心に収まっていく成長物語でもあったからな。


厄災、ビダルの匂い
吠の場合は純粋に嗅覚でキャッチしているから「あれは分かるがこっちは分からない」みたいなのはないんだな。


実りよ腐れ、水よ干上がれ
飢えを招く鎖、ビダルの前にオリガレッドがいち早く登場。
まずは戦闘員軍団を蹴散らしていく! さすがに回が回だけあってドロドロが目立ってるな。


僕は正しいレッドになるんだ、お前のような悪を倒して
蛇腹折りスラッシュが炸裂するが、ビダルには通用しなかった。
やりたいことはそれだけか、まるで赤子よ……というビダルの言葉は、攻撃が通じないという宣言でもあり、オリガレッドがまだ正義のヒーロー像に囚われて自分というものを持っていないという指摘でもあり。


飢餓攻撃
オリガレッドを庇って吠が攻撃を受けてしまった。


よくもかわいい吠を!
怒りに燃えるクオンと、駆け付けたサスケの共同戦線。
勝手にクオンを使う!
ある程度ビダルに攻撃が通ってる!


どうして君は僕を助けるんだ!?
吠は、体が勝手に動いていた。
オリガレッドは自分が負る順番を間違えたせいで吠を傷つけてしまったと悔いるが、吠はまた一から折り直してもいいと励ます。俺なんてそんなんばっかだぜ。
そんな吠に、オリガレッドはレッドの資質を悟る。


そろそろ後先考えないクセ直したら?
飢餓で倒れた吠に陸王たちが食料供給。時間稼ぎは角乃と禽次郎が担当。
緊急事態なので今日はベアックマの請求は無しだそうで。
みんなで吠に食い物をぶち込め!


よく噛んで食べなよ。エンゲージ!
迫る戦闘員に、陸王たちもエンゲージ。


完食
そして完全復活! 吠が吠える!
オリガレッドと共に戦線復帰だ!
ワイルドゴジュウウルフとオリガレッドが縦横無尽に敵を斬る!


ちょっと借りるぜ
ガオレンジャーとキョウリュウジャーの力でサスケがパワーアップ!
ガブティラファングとライオンファングを装備!
さらにリュウソウケンとイーグライザーも活用!
サイバースライダーの上からキラメイバスター! やりたい放題か!


テガソードゴジュウウルフ
爆炎に呑まれる角乃と禽次郎と入れ替わりに、オリガレッドとテガソードゴジュウウルフがビダルと戦闘。
スーパー硬化!


ダイナマンの力
スーパーダイナマイト! 今東映特撮Youtubeで配信してるしね。


お前らが本物の戦隊なら行けるはずだ!
サスケから託されたカクレンジャーボールがビダルに炸裂!


我は諦めぬー!
ビダル巨大化。
折り紙大魔術・ユニバースロボ! オリガレッドの力で無敵将軍見参!
そしてオリガレッドがテガソードレッドにリングイン。
素顔は見せないまま!
ダブル火炎折鶴剣がビダルを斬る!


折り目正しく詫びるオリガレッド
レッドに相応しくないのは自分の方だったと、一からの出直しを誓ってオリガレッドは堤の指輪を吠に託す。
吠も、今自分が戦う理由が分かった気がする。


カッパのイエロー、セイカイそっくり~
サスケの妖怪ナンバーワン判定。カクレンジャーの指輪は竜儀の手に。


300人の先輩を紹介してやる
遠慮しとくわ人酔いしそうだ。
吠とそんなやりとりをしつつ、サスケとオリガレッドは帰っていった。


倒れるビダル
その亡骸を、ファイヤキャンドルさんが利用する……?


次回
ここから先は決勝戦。真のパリピ道とは何か!



仮面ライダーゼッツCase17「逐う」


逃亡ウルフ
イナズマプラズマで莫が先回り!
イナズマ回避でウルフの爪キックも回避して逆に壁に縫い留める。
体内のねむを助けようとするゼッツを、影が襲う!


何だ今の音
クローゼットの向こうでコードゼロイダーが大爆発した音で夢から強制ログアウトしていた。
莫のゼッツフォンがゼロに繋がらない……



小鷹の手の中に
コードゼロイダーから抉り出したもの。
遠隔操作された傀儡なら破壊しても構わない、と小鷹はゼロのメモリーをザ・レディに提出する。
ザ・レディは小鷹が誰かの命令に従うのは懲り懲りなのではと推測。メモリーからCODE施設の特定に移りつつ、小鷹に後始末も依頼する。


こいつはブラックケースだな
怪事課の二人がコードゼロイダーの破片を検証。
やったのは小鷹、動機はCODEへの報復。富士見は、それが小鷹がナイトメアと繋がった理由かと確信する。


共沢記念病院
夢のねむを助けても、現実のねむはもう……と諦めている北里さん。
莫は、ねむは絶対に生きていると信じていることを告げる。
北里さんの心のもちよう次第でナイトメアの顕現が早まっちゃう可能性もあるけど、莫は焦っていてそこまで考えていなさそうではある。


私ずっと嘘ついてました
北里さんは4年前、ねむの最期を看取るという謎の女性に催眠をかけられていたことを告げる。
ザ・レディ……!
バレたら自分も罪に問われると思って打ち明けられずにいた。


どうして話してくれたんですか
莫を宥めつつ美浪が問いかける。
莫の行動に希望を持てた。というわけで覚えている限りのことを話してくれた北里さんだったが……


そんな医師はどこにもいなかった
小野川桜子、というのも偽名かな。
そして思わず言いなりになっちゃう不思議な魅力があった。


後はゼロを直さないと
莫はリカバリーカプセムをかざす。試す価値はある!
……復元できた!
しかしゼロは答えてくれない。単に通信が途絶したままでこの中にゼロがいるわけではない、が。


迷子のお笑い、見つかりました
ダンボール先輩も何か調子が戻ったらしい。


夢の中へ
夢の方のコードゼロイダーも直っていた。
起動しないなら、とブースターカプセムを発動。ゼロイダー、再起動!
おかげでブースターカプセムはブランク化したけど。
これがキャンペーン限定品……


夢主の心の扉
夢の中のねむの病室から、閉じ込められているねむの姿が見える。
ってことはこれ、ナイトメアの体内と繋がっている? 単に投影されているだけかな。
鍵穴を覗き込んだ莫は、ダムへと急ぐ。


司令官なき今なぜまだミッションを続ける
現れた小鷹は、CODEに従うつもりなら攻撃対象と見なしてくる。
莫は後悔している夢主の心を救うため、ねむとの約束を果たすために戦う。


プラズマVSシャドウ
イナズマプラズマの攻撃をすり抜け影から現れるノクス。
影を操る能力でゼッツを逃がさない!
この辺はエージェントとしての年季もあるが、莫もイナズマの電撃を駆使して振り切る。


これは俺自身のミッションなんだ
殴りかかるゼッツはすり抜けて変身解除。それでも立ち上がる莫を、ノクスは見逃した。
莫の諦めの悪さがいずれ大いなる災いを招く、とか言ってるけど小鷹さんも大概甘い。


持ち主はもう消化したが
ウルフナイトメアが嘯いて頭巾を投げ捨てる。
高笑いのウルフに、それでも莫は諦めない。
インパクトキックでウルフからねむを吐き出させてキャッチ!


自分がさらわれる世界観に抵抗できなくて
誰かがねむを夢に見て危険な目に晒したとしても何度だって助け出す。
莫は誓ってねむを庇うが、ウルフを撃ったのは……ノクス!


誰だお前!
ウルフ、ノクスとは面識なかったのか。
そしてこれが小鷹の「後始末」。
ナイトメアは道具に過ぎない、と小鷹は悪夢から去っていく。


蝶の帰還
ゼロを誘き出すためにねむを囮に使うのは危険な賭け。
つまりザ・レディや小鷹の今いる組織(?)にとってねむは重要人物。


北里さんと患者さん
これからはいい夢が見られるよう願って、莫は声をかけずに去る。
だが帰り道、莫を眩暈が襲う。
そんな莫に話しかけるのはカウンセラーの安藤小百合……ザ・レディ第二の偽名?


着信
次の指令を下すのは、ゼロではなく3。先輩!?


次回
なすかの悪夢は学園デスゲーム!?