S.H.Figuarts ウルトラマンネクサス アンファンス
今日のといず・くろすおーばーは!
最近だとギャラクシーファイトでも大活躍! S.H.Figuartsウルトラマンネクサス アンファンスをご紹介!
受け継がれる光の絆――
◯キャラクター解説
身長:ミクロ~49m 体重:最大時4万t 飛行速度:マッハ3 年齢:35万歳以上
ウルトラマンネクサスの基本形態で、どの適能者(デュナミスト)に受け継がれても最初はこの姿に変身し、その後各人の個性に合わせたジュネッスへと派生していく。
ジュネッスに比べれば能力は制限されているが、両腕のアームドネクサスを起点としてカッター光線パーティクルフェザー、円形バリアーサークルシールド、捕縛・救助光線セービングビュート、必殺光線クロスレイ・シュトロームなどを放つ。
また胸部のエナジーコアが光り輝く時アンファンスの隠された能力が解き放たれる現象をコアファイナルと呼ぶ。
フランス語で幼年期を意味する「enfance」が名前の由来だが実際のスペルは「anphans」となっている。
◯玩具解説
2026年4月25日発売。同時発売物は「仮面ライダーアギト グランドフォーム 25th Anniversary Ver.(真骨彫製法)」「クラピカ(HUNTER×HUNTER)」「エルファバ(ウィキッド)」「グリンダ(ウィキッド)」「ボバ・フェット -Classic Ver.- (STAR WARS: The Book of Boba Fett)」「死柄木弔(僕のヒーローアカデミア)」「超サイヤ人ベジータ〈危険なプライド〉(ドラゴンボールZ)」など。
クロスレイ・シュトロームエフェクトパーツの他に、ハンドパーツと着脱可能なクロスレイ・シュトロームチャージエフェクトパーツが付属している。
スタイリング
いつものLSS監修。肩甲骨のクリスタルもクリアパーツで再現されている。
バストアップ
目の他に頭部の水滴状のクリスタル、そして胸部のエナジーコアがクリアパーツで再現されている。
エナジーコアは内部の塗装の主張が強くて若干クリアパーツ感薄め。
可動
小首をかしげる動きはやや苦手だが、見上げる・見下ろすアクションはしっかりできる。
上腕ロールは肘関節の上で回すタイプ。肩の引き出しが大きく、腕を伸ばしたまま胸前でクロス出来る。
腰回り。クリアランスが広めにとられているので自由度は高い方。
股関節は引き出し式。足首の接地が追い付く限度は上の写真くらいだが、開脚自体は120°くらいまで可能。
脹脛のフィンは引き出し可能。ここ出し入れ可能だったんだ……
ハンドパーツ
手刀二種類と開き手の他、やや力を抜いた感じの平手が二種類、それぞれ左右分が付属している。
クロスレイ・シュトロームチャージエフェクトパーツ
左右の掌の間でエネルギーを貯めるアクション用のエフェクト。
片方の手刀に嵌めこむ形で固定する。
もう片方の手で迎えて。
クロスレイ・シュトローム
アンファンスの必殺光線。ウルトラアーツお馴染みの、右手刀と光線エフェクトが一体となったもの。
というわけで
そもそもジュネッスになってからが本番なので、アンファンス姿だとあんまりトドメを刺している印象がない……ペドレオンへの鉄拳打ち下ろしくらいかな。
状況的に「X」客演の時はベムラーを倒していそうだけど。
というわけでアンファンスでした!
過去にULTRA-ACTでジュネッス二種や正体たるノアは商品化されたものの長らく手付かずだったアンファンスですが、この度めでたくウルトラアーツ化と相成りました。厳密には3年前にUAFで出ていたりもしますが。
表層こそ情報量は多いですが基本的にシンプルなパーツ構成なのもあって、アクション性能は問題なく高いですね。このまま他の形態もフィギュアーツ化されていってほしいですが、その前にコスモスのモードチェンジの方が先かな……
SHT4/19 #nitiasa 組織に滲む影
名探偵プリキュア!第12話「キュアアルカナ・シャドウの秘密」
立て付けの悪い窓
あんなとポチタン二人がかりでもなかなか開かない。
この辺のやり取りを見るに、みくる、普段は寝坊しがちなのかな。
ジェット先輩がロンドンの探偵事務所本部に問い合わせるも、重要情報は手紙でやり取りするのでまだ時間がかかる。
待っていられないので自力でアルカナ・シャドウのことを調査開始!
なお本日も提供読みはアルカナ・シャドウ。
怪盗団ファントムはまことみらい市でばかり事件を起こす。というわけで、似顔絵を見せて聞き込みすればアルカナ・シャドウの目撃者に当たるはず!
みくるの似顔絵。犬はダメだろう。結局空振り。
実際のところみくるの読みはプリキュア、というか子供向け番組(対象年齢の子供たちの世界は自宅を中心とした半径2km圏内しかないので、それに合わせて狭いご町内からいきなり世界の危機に飛躍したりする)のお約束に切り込んでいるところがあってヒヤヒヤするというか、まだ第一クール終盤なのに大丈夫!? と思ってしまったりも。
後でるるかがポチタンのマコトジュエル感知能力にも触れているので、まことみらい市という立地に何らかの重要なポイントが隠れていそう?
この似顔絵がダメなのかな!?
みくるの絵、あんなは普通に似てると思っている。
実際のところ特徴だけ抜き出して後はあんまり巧すぎない方が、目撃者の意識が画風の方に流れなくていいとか何とか。
その頃の本人はアイスを食べながら嫌な予感を覚えていました。
前回は邪魔者がプリキュア、と見せかけてアゲセーヌという時間差フェイントだったけれど今回はストレートにゴウエモンさんが相談事を持ち込んでくる。どちらにせよマシュタンの占いは当たる。
CDショップ
お客のまさみさんのミサンガにマコトジュエルが宿っているらしいが、ミサンガを盗むために切ったらミサンガへの思いが消え、自然に切れたとしてもやはりミサンガへの思いがなくなるため、ゴウエモンでは盗めない。
八方ふさがりに陥ったゴウエモンさんがアルカナ・シャドウに知恵を借りに来たという次第。
新人相手に素直に頭を下げられるのは偉いよゴウエモンさん。
でも基本的に真っ向勝負の強盗寄りだから、「変装して言いくるめてまさみさん自身にミサンガを一旦解かせる」みたいな発想がそもそもないんだなこの人。
思いを切らなければいい
るるかはアイスを奢ることを条件に手を貸すことに。プリキットグロスでCDショップ店員に変装!
しかしゴウエモンさん、その羽目立つよ。
私も好きなんです、特に歌詞が
お客に声をかけ、話の中でミサンガへの思いを言い当てるるるか。
悩んでいる人は、その悩みを誰かに聞いてもらいたがっていることが多いので、水を向ければ喋り出す、と。マシュタンとは違った意味で占い師っぽい。
そこにあんなとみくるもやってきた。
この人知りませんか?
みくるの似顔絵にマシュタン憤慨。
この時代にもミサンガってあったんだね、というあんなに強張るみくる。
ミサンガのお客さん、まさみさんの片想いの相手はCDショップの常連客の青年だった。
音楽を聴いている時の真剣な目が格好良くて、まだ声もかけたことがない。
るるかはそんな彼が何かを探している様子に気付く。
切れたミサンガ
ゴウエモンさんが慌てる中、勇気を持ったまさみが青年に声をかける。
ただ、青年にはすでにカノジョさんがいた。
失恋したら結局マコトジュエルがいなくなってしまう?
ミサンガへの解釈
ミサンガが切れたら願いが叶うなんて言うのは嘘、かも知れない。
だが、ミサンガはずっとまさみに寄り添ってくれていた、とるるかは告げる。
るるかの説得に、まさみはミサンガをもうちょっと大事にしようと決めるのだった。
この辺り「怪盗の手口」としてはいい感じの話にまとめて解けたミサンガへの思いをキープさせておくという流れなんですけど、るるかの語り口を見るに実感を籠めてしまっていたようでもある。
虚構だろうが作り物だろうが、そこに籠った思いは本物になりうるし、人間は虚構を信じて拠り所に出来る生き物で……っていうと話が何だかグリッドマンユニバースじみてきた。
調査続行
他の店員も見覚えなし、ということで場所を移そうとする二人だが、この店には男性店員しかいないと聞いて驚く。
どうかすると怪奇現象みたいな話なんだけど、日々怪盗団ファントムと戦っている二人なのでちゃんと追跡できた模様。足跡をたどってきたあんなとみくるがるるかに追い付く。
変装を解いたるるかはそのままキュアアルカナ・シャドウに変身!
ジェット先輩が驚く中、あんなとみくるも変身!
戦闘開始
アルカナ・シャドウ、最低限の動きでいなして背後に回り込んで今度はアンサーに頬ぷに。
困った人を助けるのが名探偵プリキュアでしょ? というミスティックの問いかけにも涼しい顔。
一方ジェット先輩はマシュタンと接触。占いの妖精、と一発で分かるものなんだ。
アルカナスターレイン
ジェット先輩、以前ニジー戦でジェット先輩やポチタンを助けてくれた技がアルカナスターレインだと気付く……が、当人は助けたわけではなくポチタンの力に興味があっただけという。
マコトジュエルの危険を感じ、あるべき場所に戻す力。それがポチタンにはある。
何も知らないの?
あんなとみくるが想像以上に何も知らないまま名探偵プリキュアやってることに逆に驚いているよう。おかげでノクスさん度が上がっていくぞ。
逆に言えば、アルカナ・シャドウの目的も「マコトジュエルをあるべき場所に戻す」ことだと窺えなくもないがはてさて。
そこにゴウエモンさん合流、借りを返すために奪ってきたミサンガをハンニンダーに。
これ、ゴウエモンさん視点だとほぼるるかが重要な工程をやってくれた上にプリキュアの足止めもしてくれていた、みたいな話になるのかな。義理堅いな!
ミサンガハンニンダー
チャクラム攻撃を仕掛けて来るぞ!
切れたミサンガの価値をるるかが教えていなければ、ミサンガは捨てられていた。
いらなくなった物に価値を与えて手に入れただけ、とは言うけれどそれはまさみさんの心を余計に傷つけたことでもある。
嘘であっても物事に価値を与えることはできる。真実の人間関係で傷ついた心を噓で癒すこともできた。
それはそれとして上げて落とすマッチポンプは悪質だよね。
ファントムの行いを止めるため、フライング・スペクトル!
用済みの探偵事務所にあなたたちは価値を与えた
事務所を使っていたのは自分だと教え、窓を開けるコツを教え、アルカナ・シャドウは去っていく。
自分こそが本物で、まだまだ現行の名探偵プリキュアは本物足りえていない、とも取れる。
もっと自分を磨いて新しい恋に踏み出す!
まさみさんが次の恋に踏み出せたのはアルカナ・シャドウのおかげ?
迷い込んだ蝶を逃がすため、るるかのアドバイス通りに力を入れたらすんなり開いた窓。
単純な善悪とか全否定・全肯定では割り切れない、それがアルカナ・シャドウ。
素直な謝罪
ゴウエモンさんストレートに謝ってグダグダ引きずらないから心象あんまり悪くならないのよね。一方るるかはアイスをおごってもらってご満悦だった。
ウソノワール様、運命の日が近いので自ら打って出る。総力戦!? まだ1クール目終盤だよ!?
次回
ついにウソノワールがやってきちゃった! 立ち上がれポチタン!?
仮面ライダーゼッツCase31「苛む」
美浪はコードナンバー:17だった
両親が血のつながらないエージェントだったのはともかく、そこで実子を作って莫の妹として十数年(当時)生きてきた美浪はもう血が繋がってないだけで本当の家族でいいんじゃないかと思いました。
そんなわけでオルデルム誕生。
CODE
3が指令を受ける。あ、もうこれゼロが色んな意味で見限られてるな?
墓参り
莫の両親だった人。育ててくれたことに改めて感謝する。
そんな墓からの帰り道ですれ違ったのは……ゼロ!
機密を漏洩した莫が間もなくCODEに抹殺されるので、その前に別れを言いに来たという。
莫を知る人間も例外ではない……夢の中で作戦を行うのでブラックケースにしかならないから証拠も残らないと、わざわざ告げに来るのはやはり情によるものか。
Counter the assassination
暗殺に対抗せよ。富士見さんは諜報機関のやり口として納得するけど、美浪に対するデリカシーのなさでなすかさんにサイレント怒られしとる。
一方で莫は深夜野郎を大量に用意して「寝ない」ことでの対抗を試みる。
総ツッコミを食らうが、要は時間さえ稼げればいい。その間に莫が夢世界で止める!
ゼロの夢の中
窓の外を赤い月が通り過ぎる。私の夢の中で会おう、と言われていたこともありゼロに誘い込まれたと見ていいわけだし、3とか5とかが暗殺に来たらどうしようもなさそうだけど。
そのまま階段を下りて廊下を進むと、応接間に。
ねむちゃんは何かライダー着ぐるみパジャマ着て現れるけど、さらに黒いゼッツが襲い掛かってきた。どういう世界観!?
ゼッツVS黒ゼッツ
この夢から離れて、って言って都合よく離れられるかというと謎と言うか普段のねむちゃんの移動がどんな感じか分からないからな。
とか思っていたらジークがナイトメア監獄にねむを匿った。
ザ・レディ
ねむの力がジークに利用されることだけはあってはならない、とザ・レディが小鷹を送り出す。
ねむの深層心理に宿るナイトメアの力は計り知れない。
人が悪夢を見る理由
ナイトメアは人類の罪が生み出した怪物というのがジークの解釈。
ねむは人の夢が叶うといいと思いながら次々とベビーを生み出し、不幸を望んでいる……というのがジークの見立て。ナイトメアの群れはねむの罪の証で、受け入れればもっとぶっ飛んだ悪夢を生み出せる……と笑うジークから、小鷹がねむを救出。
あそこにいるナイトメアは君とは関係ない
小鷹がフォロー。ねむ誕生前からずっといるタイプのナイトメア……人が寝て夢を見る限りそこに寄生するナイトメアは撲滅しがたく、現状この物語の「決着」にはあまり関与してこなさそう(ラスボスを倒しても存続し続けるタイプの種族)。
それはそれとして美浪の中に莫大な力があるのは事実で、CODEに殺されたくなければ力を使うしかない。
言われても割り切れるもんじゃないよね、ねむちゃん的に。
鏡の中の応接バトル
黒ゼッツの夢をぶっ壊すために莫はカタストロムにシフト。破壊を撒き散らして戦う。
絵面がうるさい!
そして場所はいつぞや、5が爆発したフィールドへ。
佇むゼロイダー
それを莫の父と幼い莫が見に来てゼロが応対している夢。
つまり黒ゼッツはゼロではない、と襲い掛かってきたところをバリアカプセムで防御拘束。未だに使い勝手いいな緑カプセム。
一方で夢の中のゼロは莫相手にどこか動揺しつつゼロイダーに跨らせる。
その表情は、莫の父ともどもどこか複雑で。
ゼロイダーで走ってみたい莫に、訓練を積んでエージェントになれと告げるゼロ。
莫のエージェントへの夢は、CODEのドリームラーニングで刷り込まれたもの、とそれまで言われてきたけれど、この夢の時系列がそれ以前ならば、「エージェント」は「ゼロに出会ったことで示された、しかし莫自身の本当の夢」ということになる。
起きない莫
富士見さんは懸垂しながら起きていた。富士見・なすかは改めて美浪から話を聞く。
莫の人助け
人助けをするたびに死にそうな目に遭っていた莫。サメとか隕石とか。
美浪はもうそう言うものだと慣れてしまっていたらしいけれど、富士見さんにしてみれば情報の宝庫。
こういうキャラの視点で物事の価値の重さが変わるの結構好き。
しかし「万津莫 サメ」で記事がヒットするんだ……
全てはブラックケースかも知れない
富士見が目撃した無人自動車も含めて、全てがブラックケースだとしたら、別の誰かの夢の中で莫がナイトメアに襲われ、それが現実に降りかかって来ていたことになる。
ならそれは誰の夢だ?
走るねむ
ベビーナイトメアが次々に生まれ、ねむの心を追い詰めていく。
そんなねむを見つけて、ザ・レディが瞠目。
自分なんて生まれなければよかったと思い詰めるねむ。
ザ・レディとしてはただ「娘」に生きていてほしいだけなんだけどな。
というか改めて、この部屋って現実世界側にある(ザ・レディは寝ておらず小鷹も髪が普通)のに夢世界を観測できるんだな。
夢の中の別れ
幼い莫との会話でいい夢を見られそうという。これがゼロの本当の、深層心理にある夢。
ねむの着ぐるみゼッツや黒ゼッツから、莫は真相に辿り着いた。
黒ゼッツはゼロの深層心理に宿るナイトメア。そして。
You've really grown.
ゼッツの完成がゼロの夢だった。
本当の夢を隠していたゼロに、莫は問い詰める。
黒ゼッツ=ゼッツダークネスナイトメア相手にオルデルムに変身!
ゼロのナイトメアがゼッツの姿をしている理由
ゼロの答えは答えになっていない。襲い掛かる悪夢は、莫が渇て体験した不運だった。
子供の頃から莫を襲い続けたブラックケースは全てゼロの夢の中で起きていたことだったのか。
ゼッツという夢
それを阻む悪夢=莫がヒーロー的な行動をするたびに発動する「莫を襲う悲劇」。
莫はそう推理してゼロに挑みかかり――夢の中のゼッツルームに飛ばされた。
本当の夢
莫はゼロの態度から、ゼロが自分の実父だとまで推理していた。
実の子に真相を隠して守りながら(でもブラックケースに繋がってしまいながら)エージェントとして鍛えてきた父と。
悪夢から生まれた娘を守るため世界に牙を剥いた母。
ザ・レディの方はほぼカードが出揃った状態だけど、ゼロが莫をゼッツに育てようとした理由は次回に持ち越しかな。
次回
久々にゼロイダーで走れ!
超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第10話「忍びのギャバン」
次元移動反応
Ι地球に迫る存在。先日のエモンズ事件の場所、まだ瓦礫撤去されてなかったんだ。
キキコトの前に現れたのはエモルギアと、新たなるギャバン=インフィニティ以外の次元超越者。
つまり……特殊なエモルギーを浴びる代わりに忍法で多元地球に対応したと……?
Α0073
造船ドックで新たな強化ユニットがロールアウトしたのでカレル局長と資料課で見に来ました。ドルネードユニット! そして同型の強化装備も用意された。
……というところでワニパトまで来てしまった。
最新装備のギャバリオンドルネードをパトランが持ってみることに。一応銀河連邦警察の備品だからワニパトが持つこと自体は問題ないか。
一方で、ユカイダーは怜慈に預けられることに。
Ζ2066・銀河連邦警察地球支部・星間諜報部が設けられている。
ダーレス司令官はエモルギア事案の出所を探り、拡散させる敵を壊滅させるよう、ライヤに命じる。
超宇宙忍者だから壁抜けが出来るし、壁抜けが出来るからドアから入る手間を惜しむ。涼しい顔して変な奴が出てきたな。
八号地球はシロ
エモルギアについてはあまり研究が進んでいないようだけど、次元超越者を抱えているだけあってあちこちの多元地球の存在を把握してライヤを向かわせている。
一号地球はΖ2066、八号地球はΙ5109のことか。
桁の少なさはコスモレイヤーに対する解像度がまだ粗いことの証なんだろうけど、逆に下ヒトケタフタケタが違う程度の多元地球ってどんな具合なんだろう。
一号地球を守るため、六十三号地球へ向かう!
そんなライヤに、意味ありげな笑みを向けるフェイスガードさん。悪人だな!
Λ8018
今日もエモンズを斬り刻む刹那。
刹那はブレードの曇りに不吉を感じ取る。この人何やっても美味しいよな。
Gライヤの深呼吸
六十三号地球はΑ0073。
次元の足跡を追跡し、姿を消す。相棒キーグの恐れを道標として。
資料課とワニパト
ワニパトが知らんだけで毎週のように強襲モードの認可取ってるしね。
資料課がカレルの肝煎り、という噂が流れるのも十分ではある。
大佐はさらっと話を逸らす。この人はこの人でやけに手慣れている気がする。
Gライヤ潜入中
ドルネードユニットを見下ろし、さらに痕跡を辿るが、その行動はカレルに感知され怜慈に伝えられた。
大佐やワニパト、アギのやり取りを他所に怜慈は敵を警戒する。
見えない敵
ワニパトはもちろん、大佐も怜慈も翻弄される。
アギにも見えない敵が、怜慈を押さえつける。
エモルギア・ハズーイ
Gライヤのような迷彩を解除させることができる!
感情と効果の結び付け方が毎度上手いよね。
俺が悪だ? お天道様に笑われるぞ!
怜慈をエモルギアを拡散する悪だと断じるライヤに対して、エモルギアとの連携でエモーショナルバースト。
エモルギア・ツマンナは相手を眠らせることができる。敵が使うエモルギアでさえも。
蒸着解除
何か、ニエルブ兄さんみたいな人が出てきた。
風波駆無。エモルギアを五情の理と呼ぶ青年。
別の次元から来ても無事な風波は、資料課にとっては増えた容疑者。
一方、あちこちの多元地球に出張する怜慈は、星間諜報部視点ではネガエモルギアを拡散させる容疑者。
互いが互いを容疑者だと思っているややこしい状況になってきました。どっちにとっても真の敵はデス・ギャバンなんだけどな!
グラフト
さっきの変なフェイスガードの人はダーレスとは別系統で指令を受けている?
ライヤを脅迫して、ダーレスに気取られぬように次元超越者を確保するよう命じている。これはあれか、犯罪組織の忍びか。
キーグを起こして蒸着
風波も改めて蒸着。ポーズは印結びっぽい。
逆手のギャバリオンブレードで怜慈に襲い掛かる。
ギャバンは宇宙でただ一人のはず。ワニパトの中ではいまだその認識なんだな。
風波流・舵取り
ドルネードユニットが奪われた!
カレル局長も緊急事態ということでコスモギャバリオンの認可を取り付けてきた、が。
そのままライヤに奪われてドルギランされてしまった!
ライヤは怜慈をΖ2066に連れていこうとするが、カレル局長が即座に二隻目のコスモギャバリオンを派遣。これ何課のコスモギャバリオンを分捕って来たんだろう。
今は好きにやらせてもらう
怜慈はそのまま大気圏突破。
一方でライヤがハイジャックした方のコスモギャバリオンはドルネードを武装したK.Iモードとなり、宇宙戦へと突入。
怜慈はデス・ギャバンが魔空空間を開いたように、ライヤごとDジャンプ!
コスモレイヤーの狭間で乱闘。しかしドルネードに貫かれてしまい、素の方のコスモギャバリオン(どこかの課の部屋)大破……!
潜入
コスモギャバリオンを囮にコスモギャバリオンに潜入した怜慈。
ギャバリオンブレードは没収するがギャバリオンセイバーで応戦される。
しかし怜慈はそのままギャバリオンドルネードで応戦し風波に手錠をかける。ドルネードの噛みつきが便利だ。よく分からん武器だけど。
互いを理解していこう
ギャバン・ライヤの自己紹介。そのまま連行された。無事な方のコスモギャバリオンで戻ってきたのかな。
我々の知らないところで何か起こっている
ワニパトもとうとう確信に至る。だからパトランは、ギャバンを目指す!?
カブタック・ロボタックみたいな変形しそうな見た目ではあるんだよなパトラン様。
次回
銀河結社バイ・アクベの影!
SGX01~03 シンカリオンE5はやぶさ/E6こまち/E7かがやき
今日のといず・くろすおーばーは!
特別ダイヤ版出発進行! 新幹線変形ロボシンカリオン THE ANIMATIONの新作玩具!?
SGXシンカリオンE5はやぶさ、E6こまち、E7かがやきをご紹介!
チェンジ! シンカリオン!!
◯玩具解説
2026年4月18日発売。
「SGX01 シンカリオンE5はやぶさ」「SGX02 シンカリオンE6こまち」「SGX03 シンカリオンE7かがやき」の他、「SGX シンカリオンE5はやぶさ+E6こまちリンク合体セット」「SGX シンカリオンE5はやぶさ+E7かがやきリンク合体セット」が発売されている。
リンク合体セットの商品内容は単品版と同じで、価格も二種の単純な総和となっている。
二両編成の新幹線からフリーポーザブル機構のロボットモードに変形合体する他、上下半身を交換しヘッドギアを装着するリンク合体も再現可能となっている。
既存のシンカリオンE5との比較は後程。
プラレールのレール上を転がし走行が可能となっているのだが、寸詰まり感が凄い。超合金魂の対極を突っ走っている。
連結器は後尾車両側の凸軸に、先頭車両側の輪を上から被せる形で。
引っ張って転がすくらいなら抜けないのだが、勢いがつくと外れやすい。
中間車がないので、ヘッドギアや武器類はまとめてから先頭車両上部の5mm穴に差しておく方式。これはE6・E7も同じ。
それではチェンジ! シンカリオン!
連結器はそれぞれ向かって右側に寄せて固定できる。
後尾車両のノーズを開いて脚部を伸ばし、爪先を出す。
無印DXSシリーズを所有していれば直感的に変形させられる。裾の折り返しとか脛当てと足首の連動スライドとかの小技の利いた部位はオミットされている。
先頭車両の底から腹部を引っ張り出し。
乗せる!
先頭車両後部を開き、腕を降ろす。
肩アーマーは前方にスライドし、上に跳ね上げると角度がついてロックがかかる。
運転席カバーを開き、頭部を引っ張り出す。
今回「先に腕を降ろさないと肩を胴体に固定できない」といったことは起こらないようになっている。
ZやCWでは不可能だった「変形の〆に頭部を展開」が出来るのも嬉しい(こちらはDXSでも出来ていたけれど)。
ヘッドギアとオプションパーツをまとめておいたオブジェをバラして。
ウイングを肩後ろに装着し、カイサツソードを持たせて(ヘッドギアはこの時点では余剰)
シンカリオンE5はやぶさ
全長:26.5m 重量:100t
E5系の基礎スペックの高さを受け継いだシンカリオンで、スピード性能を中心に高いバランスを誇る。その分、運転には高い適合率と、専用車掌ロボシャショットとのインターロックが必要になるなど他機体とはやや異なる仕様となっている。
運転士は速杉ハヤト。ハヤトがE5Mk-Ⅱに乗り換えて以降長らく出番がなかったが、劇場版では新幹線超進化研究所入りしたゲンブが搭乗しハヤトの危機を救った。
武器はカイサツソードと胸部の粒子ビーム砲グランクロス。
スタイリング
頭身が低いコロンとしたプロポーションがSGX版の特徴。
相対的にノーズが占める割合がデカくなっているからかな。
頭部
今回は歴代E5にあった角の収納ギミックが省略されている。
それ以外の顔立ちはイメージ通り。
腕部は基本的な可動をこなすが、肩アーマーと外装が干渉するので真横に挙げることはできない。変形の都合で肘は深く曲がる他上腕ロールあり。
全長150mmのサイズながら拳の回転が出来るのは嬉しい。
腰は回転する。
股関節は前後左右に良く動き180°開脚も可能。
膝は二重関節で足首は内側に90°倒れて接地性を高めてくれる。
一方で大腿ロールがないので爪先を外に向ける動きは出来なかったり。
カイサツソード
非変形の1パーツ構成で刀身のピンク色は塗装での再現となっている。
基部の前後に5mm凸ジョイント、左右に5mm凹ジョイントがあるため、他の武器を組みつけたりも出来る。
グランクロス
ノーズ先端を開くことで砲門が露出。グレー成形色となっている。
ヘッドギア。設定とは異なるがE5に被せても似合う。
シンカリオンE6こまち・モードシンカリオン
続いてはE6。
ギミックとか遊ぶ際の注意点はE5と同じ。先頭車両のルーフにフミキリガン(ライフルモード)を接続し、跨ぐようにヘッドギアを固定すれば余剰パーツなしになる。
チェンジ! シンカリオン!
変形ギミックは同一。
シンカリオンE6こまち
全長:25m 重量:95t
男鹿アキタが運転士となった、秋田新幹線E6系こまちをベースとしたシンカリオン。
在来線区間も走るミニ新幹線の特性を受け継ぎ、地上での運動性能は随一。二挺のフミキリガンを駆使した射撃戦を得意とし、フミキリガンをライフルモードやキャノンモードに切り替えて戦う。
スタイリング
外装を除けば意外と躯体はスマートなプロポーションなんだよね、三体とも。
ナマハゲゴーグルは今回も再現されず。
フミキリガン
同形状のものが二挺付属。フミキリガン同士を横に連結することも出来る。
今回肘を伸ばした状態ならガンモードで真っ直ぐ持たせられるのがDXSからの改善ポイント。
本体を反転させ銃身を展開すればライフルモード。
そして肩に接続すればフミキリキャノン!
付属のバイザー。
シンカリオンE7かがやき・モードシンカリオン
玩具的には後になればなるほど言うことがなくなっていく……!
今回はラインの他に窓が塗装されているのが特徴だが、逆に言えば側面の窓の類は塗装(印刷)と各車両のシンボルマークステッカーで処理されており三種とも共通パーツが多い。
チェンジ! シンカリオン!
E7は旧作同様、脚部のノーズを折り曲げて角度をつけられる。
また、頭部を収納していたルーフカバーを後ろに折り曲げるのも特徴。
シンカリオンE7かがやき
全長:26m 重量:110t
北陸新幹線E7系をベースとしたシンカリオン。急勾配を走行するハイパワーを活かしたハイパワー型で、大門山ツラヌキの性格と合致した豪快な格闘戦を得意とする。
専用武器はシャリンドリル。中盤からはこれを巨大化させたシャリンドリル・パワードモードを使いこなし戦力の底上げを実現した。
スタイリング
外装部が折れ曲がるので、山型というか末広がりの安定感たっぷりなシルエットに。
共通して腹部や脚付け根のフロントスカート部、脛内側がシール処理となっている。
というか武器と車両ノーズ、頭部、爪先以外は共通パーツで出来てるよね。
シャリンドリルは基部とドリルが5mmジョイントで接続されており、回転可能。
旧作のは700シリーズとの連携を前提として左右分割される仕様だったが、今回は映像作品に近い形状になった。
そしてヘッドギア。
リンク合体・シンカリオンE5+E6
基礎能力の高いE5に他シンカリオンの特化能力を付加するリンク合体。
下半身側を担当する運転士はサブコクピットに移り、それぞれの機体の使用しないパーツは転送されていく。
シンカリオンE5+E7
共通規格かつヘッドギアが付属するのでもちろん再現可能。というかリンク合体前提の2セットも出ているので当然と言えば当然か。
劇中では基本的にE5に集約する設定なのでE6+E7は実現しておらず、今回のセットでも発売されていないが、玩具では問題なくできるのでご安心を。
E5が下半身のバージョンも作れる。最強の組み合わせを探せ!
比較
とりあえず「速杉ハヤトが搭乗した初代E5」に絞って比較。
左奥から「DXSシンカリオンE5はやぶさ 可動プラス」「SGX」「シンカリオン10周年記念シンカリオンE5はやぶさ」
可動プラスと通常DXSはそこまで形状が変わらないし、PVで活躍していた最初のE5とか超合金魂版とかは未所持。
一両当たりの長さからして全然違うことが分かる。
そして変形。DXSはもちろん、一両変形の10周年版(CW規格)よりも小ぶりになっている。比較していないけれどトリニティー組単体に近いサイズ感。
実は腰の接合ジョイントはCWの正方形ジョイントと同規格なので、上下半身の交換が出来たりする。
とは言えSGX版だと他に正方形ジョイントを伸ばしていけないので、オリジナル合体バリエーションは増やせなさそう。
またモードシンカンセンのルーフに二連5mmジョイントはあるものの、E5Mk-Ⅱとのオーバークロス合体は不可能。
仮に上半身は何とかなったとしても下半身が合体できないしね。
基地モード?
180°開脚の時に何かそれっぽい見立てが出来そうだなと思って。
何しろ窓がある分建物っぽさはないでもないので。
シンカリオンE5、E6、E7! 出発進行!
というわけでSGXシンカリオンでした!
恐らく来年の新展開に向けての布石かと思われますが、特別ダイヤ版に合わせて登場した新規のフル可動モデルです。
共通パーツが占める割合が多いのとコロンとした体型からややチープな印象も受けますし武器庫を務める中間車がなくなってしまって、一体辺りの定価4,500円はやや割高感がありますが、ある程度は時勢ゆえに仕方のないところもあると思います。
収納・連動ギミックを一部廃したおかげで手持ち武器は相対的に迫力が出るようになっていますし、軽量なボディなのでアクションポーズを決めても自重で崩壊しない、と言った利点も見られるので、手に取ってみて損はないですね。
Z・CWではある程度割り切っていましたけれど、やっぱりシャーシが余らないのは嬉しかったりもしますし……
さて、こうなると気になるのはこれからの展開。E3や800、H5は普通に出せそうですけれどN700Aのアドバンスドモードやブラックシンカリオンの各形態はどこまで再現されるのか、SGX対応の500やドクターイエロー、E5Mk-Ⅱは果たして出るのか、トリニティーはリメイクされるのか……すでに出来上がっている「元」があるだけに、どこまで踏襲してくれるのか目が離せませんね。

















































































































