トイライズ・ジェネシックガオガイガー(2)
ジェネシック……ドラァァァァイブ!
よっしゃあ! ファイナルッ! フュージョォォォォン!!
というわけでファイナルフュージョン開始!
卯都木命がGクリスタルのマザーの意志に導かれ、最終安全装置を粉砕したことでジェネシックマシンの封印は解かれた。
ガイガーの元に集うジェネシックマシンを見てその用途を察した凱は、ファイナルフュージョンを開始する!
具体的には従来だと全身でコマのように回転して展開していたEMトルネードを下半身だけぐるぐる回して展開しているのでちょっとシュール。
スパイラルガオーが右脚、ストレイトガオーが左脚に合体!
従来の合体モデルだと上から差し込んでいた膝周りの合体ジョイントだが、トイライズではガイガーの膝板に水平方向に設けられたスリットを用いてスライド固定し、かつガイガー脹脛の5mmジョイントにカバーの凸ジョイントを固定、という形で確実性を高めている。
超合金魂ガオガイガーとかだとたまに固定ポイントを超えてガイガーの脚が深く沈んじゃうことがあったからこれはありがたいアレンジ。
ブロウクン・プロテクトは腹部のカバーを下ろし、尾部を展開。
この時に互い違いの5mmジョイントが現れる。
ガイガーの両腕を背中に回し、肩の突起を畳む。
ガイガーの肩口は上下にスリットが設けられており、内部トンネルの下底にあるスライドレールを通して連結パーツを通していくと、やがてブロウクン・プロテクトガオーの本体の板状ジョイントがガイガー肩スリットに差し込まれる、という形になっている。
このため、ユーザーの手と目が直接届かないガイガー内部で両ガオーを接合固定するという高難易度の工程を、きわめてシンプルかつ確実に行えるようになっている。
そしてガジェットガオー飛来。
ガジェットガオーの腹部カバーを開きジェネシックガオガイガーヘルメットを引っ張り出し、ガジェットガオーの牙を外してメットに移植。
でも何でガジェットガオーの牙がジェネシックのヘルメットに移動する設定なんだろう……(根本的疑問)。
ガジェットガオーの腹部を頸部はそのまま下までクランク移動させる。
爪(二本の方)をカチッと鳴るまで傾けるとガジェットガオー足首の固定が緩むので、足首で180°回転。
一本爪に備わったタテガミの位置を調整しつつ、脚がガジェットガオー本体に密着して膝が90°曲がった状態に持っていく。
一見調整が難しいがちゃんと固定が利くようになっている。
ガイガー側の凸ジョイントを、ガジェットガオーの奥まったところにある凹ジョイントに差し込んで合体。
ちょっとガジェットガオーの足を掻い潜るような動きが必要になる。
ガジェットガオーの爪でブロウクンとプロテクトを掴む。
勢いで左上腕がもう出てしまっているのは目をつぶってほしい。
いったんギャレオンヘッドを上に挙げて、本体スリットにガジェットガオーのタテガミパーツを差し込み、ギャレオンヘッドを戻して上から押さえる形で固定。
ブロウクンとプロテクトの背びれを前方に倒すと上腕パーツが出てくる。
ガジェットガオーのエンジンパーツに上腕を差し込むと拳が押し出されてくる。さすがにスパイラル出現ギミックは再現されていなかった。
ガイガーのメットを後ろに倒す。
これはトイライズオリジナル工程。
そしてヘルメットを被せれば……
ガオッ!
ガイッ!!
ガァァァァァァァァッ!!!!
ジェネシックガオガイガー
分類:Give me a break/Beyond human knowledge/a word "GENESIC"
型式:ジェネシックメカノイド
全高:31.47777774532m
全長:34.67777774532m(通常)~45.47777774532m(ガジェットフェザー最大展開時)
全幅:37.47777774532m(通常)~64.07777774532m(ガジェットフェザー最大展開時)
総重量:684.67777774532t
総出力:over100,000,000kw(約135,960,000馬力以上/推定値)
最大走行速度:195.0km/h
第一段階:EMトルネード放出
第二段階:プロテクトガオー/スパイラルガオー/ブロウクンガオー/ストレイトガオー/ガジェットガオーとドッキング
第三段階:ブロウクンマグナム/プロテクトシェード/ストレイトドリル/スパイラルドリル/ウィルナイフ/ボルティングドライバー(A)/ヘルアンドヘブン(無限解放)が使用可能
その他:ボルティングドライバー(B)/ギャレオリアゲート等が使用可能
主システムプロテクト:"GENESIC"
オペレーションシステム:"GENESIC"
ネットワークシステム:"GENESIC"
探知装置:"GENESIC"
操作方式:"GENESIC"
緩衝装置:"GENESIC"
武装管制:"GENESIC"
防御システム:"GENESIC"
航法システム:"GENESIC"
ファイナルフュージョン制御システム:"GENESIC"
動力源:Gストーン
操縦車:エヴォリュダー・ガイ
中核:勇気ある心
かつて寿命を迎えつつあった三重連太陽系において、赤の星の指導者アベルは三重連太陽系再生プログラム(※)"ソール11遊星主"を建造し、自らの宇宙の再生と恒久維持に乗り出す。しかしそれは今後生まれ出る宇宙から暗黒物質を吸い上げて三重連太陽系の修復に充てるという、新たな滅びを招く構想だった。
緑の星の指導者カインはこれに反発し、アンチプログラムを建造する。それが破壊神と称されるジェネシックメカノイド、すなわちジェネシックガオガイガーである。
命の宝石たる無限情報サーキットGストーンの原石、Gクリスタルによって充填された無限波動ジェネシックオーラはソール11遊星主をして触れることすら叶わない絶対的性質と、さらに遊星主の動力源に用いられたラウドGストーンの機能低下を招く効果を持つ。これらを駆使した攻防の機能に加え、汎用的な破壊力も追及しており、アベルはジェネシックの脅威を掣肘すべく遊星主の一員にカインのコピーであるペイ・ラ・カインを加えることとなった。
しかし彼らの対立と前後して紫の星においてストレス消去装置ゾンダーメタルのマスタープログラム暴走事故が発生。三重連太陽系は機界昇華の果てに消滅の危機を迎えてしまう。
政治的に対立していたカインとアベルではあったが今ある三重連太陽系を守るという意志は同じだった。カインは生まれた我が子ラティオの持つゾンダー抗体の力を解析してGストーンの生産に当たると同時にジェネシックを対ゾンダー用に調整。アベルもカインからの技術供与を受けてより高出力なエネルギー源Jジュエルと、これを動力としたサイボーグ戦士ソルダート師団や超弩級戦艦Jアーク艦隊の建造に着手する。
しかし機界昇華の速度は彼らの予想を上回り、カインは調整の済んだギャレオンとラティオ、アベルはJアークと生体兵器アルマを最後の希望としてギャレオリアゲートの彼方、三重連太陽系の終焉の果てに誕生する新たな宇宙へと送り出し、自分たちはGクリスタルと遊星主ピサ・ソールを残して消滅していった……
そして時は流れ、宇宙収縮現象の謎を追って三重連太陽系を訪れた宇宙防衛勇者隊GGGと、ピサ・ソールによって再生されたソール11遊星主の激突の中、勇気を取り戻した獅子王凱と調整を終えたギャレオン――ジェネシックギャレオン、卯都木命の命がけのジェネシックドライブによって封印を解かれたジェネシックマシン五機が一つとなることで、ジェネシックガオガイガーはその威容を現すこととなる。
ジェネシックガイガーとジェネシックマシンがファイナルフュージョンを果たすことで完成するジェネシックメカノイド。その出自から「完成勇者王」「オリジナルガオガイガー」と称されることもある。
高度な科学力を持つ緑の星のテクノロジーで構築されているため、ブロウクンマグナムやプロテクトシェード、ヘルアンドヘブンと言ったガオガイガーの武装や技はより高度に洗練されており、Gストーンに充填されたジェネシックオーラの無限波動を装甲表面に対流させたジェネシックアーマー、手指から重力衝撃波を放つ汎用局所破壊機能ゴルディオンネイルなどの独自機能も有している。また、中核となっているのが生機融合体であるエヴォリュダー・ガイであるため、本来ガオファイガー用に作られた決戦兵器ゴルディオンクラッシャーに対しても無理矢理クラッシャーコネクトを果たし、遊星主との戦いに決着をつけた。
「覇界王~」では先述の通り長らくトリプルゼロに侵食され、凱を脱出させた後は長らく暫定ラスボスとして君臨していたが、GGGにより奪還・浄解され、中枢部の自己修復を余儀なくされた。そのため、他の勇者ロボや機体が出撃できない状況で人類に牙を剥いたかに見えたベターマンに対し、護・戒道・命・ルネ・蛍汰・火乃紀がニューロネットワークの代替としてフュージョンしたファイナル・ガオガイガーとして出撃することとなった。
※「勇者王ガオガイガー」シリーズ、特に三重連太陽系文明の用語として用いられる「プログラム」は概ね「目的に応じて一定の知性や自律性を持って作られた有機・無機を問わない人工生命体」を意味する。
スタイリング
というわけでジェネシック。
余剰パーツなしの変形合体モデルなのに理想的なスタイリングに!
サイズ
おおよそ18cmということで、構成的にも規模的にもバーンブレイバーンが近かったりする。
バストアップ
情報量の多い頭部や胸部をしっかり再現。首も左右に触れる。
またエネルギーアキュメーター兼支持アームを外すことでさらに首の可動範囲を広げることも可能。
肘は90°曲がり、上腕と手首がロール可動。肩はガジェットフェザーにぶつかるまでなら回転出来る他、外のみならず内向きのスイング範囲も広く取られており、タテガミに可動ギミックを仕込むことなくヘル・アンド・ヘブンのポーズを取れる。
また指は人差し指、中指~小指がそれぞれ二軸で可動。親指のアールが5mm径となっているため指の表情によらず色々と持たせられる。
下半身周りの可動も優秀で、膝こそ二重関節でなくなってしまうもののその他はガイガーの性能を受け継ぎ、爪先を左右に広げて接地性を高めれば踵落としのポーズで自立出来てしまう。
さすがに元デザインの都合で足首がないので足首スイングは出来ないが、足爪の広がりや曲げ具合で調整は可能。
尻尾。頭部と基部の間が7節のボールジョイントユニットで繋がっており、フレキシブルに動かせる。
膝ドリル
5mm軸接続で回転や着脱が可能なのだが、まさか基部の方が凸だとは……
ブロウクンマグナム
ガオガイガーのブロウクンマグナムの原型となった装備で、速度や追尾性能は地球製ブロウクンファントムを上回る。手首から先を飛ばすのが地球製との相違点。
というわけでロケットパンチ。手首ジョイントは5mm径となっている。
なおジェネシックのマニピュレーターはゴルディオンネイルなので、事実上小さなゴルディオンハンマーが飛んでくるような恐ろしい武器ということになるよね。
プロテクトシェード
空間湾曲防壁。敵のビーム兵器などはジェネシックオーラに変換して増幅反射してしまうことも可能。
手首周りのフィンが扇状に持ちあがるギミックが大分二次元の嘘に頼っているデザインなので大抵は差し替え再現となる。トイライズの場合は根元のフィンディテールを外すことなく上からシンプルに開いたフィンパーツを嵌めこみ、指を反らして再現。
ガジェットフェザー
最も外のウイングを一度外に開き切り、下部の二枚を展開。
表裏の中羽のアームを引っ張り出す。ちゃんとアームと羽にはロックジョイントがあるのだが、黒い+暗いので視認するのが至難の業だったり……
ガジェットフェザー展開状態
可変幾何学展開翼。羽それぞれが推進力を持ち、ジェネシックガイガーと比べても遜色のない機動性を発揮できる。
パーツを解放することによりガジェットガオーの両翼全体を後方にスイングすることが可能になり、よりダイナミックな動きを実現する。
ガジェットツール!!
指を揃えて天に伸ばすポーズが取れるのが嬉しい。
ウィルナイフ
ガジェットガオーの頸部第一節(頭部)が変形した近接局所破壊ツール。獅子王凱の同名の近接武装の元となっており、使用者の意志で切れ味を変化させられる。
アレンジするならデザインを変更してでも完全変形してくれたら、と個人的に思っていたけれどガジェットガオーの頭部から数倍に巨大化しないとウィルナイフが成立しないので別体になるのには納得。
内部のグリップを持たせて再現しているので手首ジョイントの交換などが不要になっている。
ボルティングドライバー
ガジェットガオーの頸部第二・三節が合体変形しジェネシックの左腕に装着される空間操作ツール。
ジェネシックギャレオン、プロテクトガオー、ブロウクンガオーからそれぞれ射出されるボルトと呼ばれるアタッチメントを先端に装着することで様々な効果を発揮する。
こちらもウィルナイフ同様の持たせ方となっている。シャフト部分とインジケーターは硬質クリアパーツ。
ジェネシックボルト
映像作品で唯一使用したボルトで、ジェネシックギャレオンの口腔から射出される。
湾曲空間を通じてジェネシックオーラを広範囲かつ半永久的に叩き込む効果を持ち、物理的な圧力もさることながら遊星主に対しては無限再生と無限内部崩壊のイタチごっこに追い込むことが可能。
プロテクトボルト
プロテクトガオーから射出されるボルトで、空間湾曲による戦闘フィールドの形成が可能。使い方としてはガトリングドライバーのそれに近い。
ブロウクンボルト
ブロウクンガオーから射出されるボルトで、ジェネシックオーラを敵内部に直接叩き込んで爆発させる。地面に叩き込んで爆発させ、舞い上がった岩塊群に攻撃ベクトルを加えて敵に殺到させるといった応用も可能。
いずれも硬質クリアの5mm穴に硬質クリアの5mm軸を嵌めこむ構成なので場合によっては抜けなくなってしまうこともあるのだが、シャフトの前半部が分離可能かつ5mmの筒が貫通した構造になっているので、反対側からシリコンスプレー(ABS素材を侵食しないもの)を吹き込むことでリカバーは可能。
ヘル・アンド・ヘブン
ガジェットガオーの頸部第四・五・六節が分離し、粒子状に分解されジェネシックの両腕の保護グローブとなったもの。もしかして前から順番に「ヘル」「アンド」「ヘブン」?
従来では手首ジョイントの交換で再現されていたが、トイライズ版では概ね手持ちのベアクローのような解釈となっており、拳を外さずに装備可能となっている。
なおギャレオリアロード(第七・八・九節が変形したディメンジョンプライヤーの原型ツール)は付属しない。
アクション!
何だかんだでガイガーだけでも結構遊べるよね。
対空ブロウクンマグナム!
踏みつけてもぎ取る残虐ファイトもこなすぞ!
スパイラルドリル!
5mm接続を利用してジェネシックオーラの爆発を表現してみたり。
ボルティングドライバー!
ヘル! アンドヘブン!
ゲム・ギル・ガン・ゴー・グフォ……
ウィータァァァァっ!
攻撃と防御のエネルギーを掌に集中し、敵に向かって突撃、粉砕する必殺技。
コアの摘出は実は凱によるアレンジだったりする。
その他
トイライズ・キングエクスカイザーのキングローダーベースモードと。この並びをやりたかった!
キングエクスカイザーが倍くらいデカいのでカイザーソードも大迫力。ガオガイガーは武器らしい武器を持たされなかったロボだが、剣も似合うね。
前腕裏側にガジェットガオー本体との接続用5mm穴があるため、武装拡張してみる。
というわけでジェネシックガオガイガーでした!
今までエネルギーアキュメーターやブロウクンガオーの変形ギミックや形状、余剰パーツといった点からジェネシックは手出しせずにいて、壱伏的に実はこれが初ジェネシックなのですが、「タカラトミーが作る」「現時点で最後発のガオガイガー」ということもあり、非常に扱いやすく仕上がっていました。
グッスマのTHE合体や同じトイライズのキングエクスカイザーに比べて小さいのが不満と言えば不満なのですが、これで30cm級まで巨大化させると「巨体を支えるためにスパイラル・ストレイトガオーを合金化」「結果として武装形態の保持に悪影響」と言ったこともあり得たので、プレイバリュー面ではこのサイズがもしかしてベストなのでは……とも思ってしまったり。いややっぱりデカいジェネシックも欲しいんですけどね。
どこを割り切りどこを重視するか、と言った匙加減が絶妙で、形状維持のための変形ギミックがほとんどなく、ストレートに組み上げるだけで全形態が格好良くなるバランス感覚は流石の一言です。
最も完全変形ハードルの高いジェネシックが先陣を切ったことで今後のガオファイガー、ガオガイガーのクオリティも保証されたも同然ですし、さらに横断ギミックが用意されているので展開が楽しみです。ゴルディーマーグやガオガイゴーと続いていってほしいですね。
SHT8/31 #nitiasa 仮面ライダーガヴ最終回
キミとアイドルプリキュア♪第30話「プリキュア! キラッキラン・フォー・ユー!」
封じられたメロロン
ハートキラリロックがメロロンを封じ込めてしまった。
プリルンが封印したうたたちとの思い出はプリルンが奪還したけれど、メロロンが何を封印したのかをみんなは知らなかった。
一方のメロロンはハートキラリロックの中で走っていた。意識あるんだ。
タナカーンハウス
メロロンが封印した一番大切なものは何か。プリルンは何も聞いていなかった。
知っているとしたら女王様。
というわけで女王様
ピカリーネはこれ以上ナイショにするわけにはいかない、と語り出す。
伝説のハートキラリロックに何を封印したのか。
メロロンのねえたまとの未来
これからもプリルンと一緒にいること。それがメロロンの一番大事なもの。
その真実に、プリルンも呆然とする。プリルンの願いを叶えるために無理して笑っていたのか。
カッティンザックリンももらい泣き。
メロロンは心配をかけたくなかった
メロロンは特別な子。闇の兆し現れし時、闇を知るものがハートキラリロックと共に生まれる。
キラキランド人はみんなキラキラしているので闇を抱えている者はいない。
メロロンはそれを知って生まれた。
願いを叶えてからのタイムラグ
メロロンの思う未来がまだぼんやりとしていたから。それを強くはっきりと思い描けるようになったから、呪いが発動した。
ななはそれが何なのかを察する。
プリルンだけではなく、うたたちとも友達になって一緒にいたい。その未来を具体的にイメージしたからこそ……
救い方はピカリーネにも分からない
ならば、とプリルンは何かを決意する。
おひとり様チョッキリーヌ
そこに後輩を名乗るジョギが現れた。自称ダークイーネ様一押しの新人。
極上の真っ暗闇を約束する。
ハートの樹の下で
封印に声をかけ、早く助けようと意気込むうたとプリルン。
眩しい町だね、相変わらず
ハートキラリロックのおまじないを何度もしてキイちゃんを不安にさせたジョウくん。
ジョギが二人に目をつけた。
キズナのリボン
ななは読了して、メロロンの気持ちを察する。
遠く離れてもずっと一緒の絆のリボンで繋がる五人の友達の話。
重なる想いを繋ぐキズナのリボン
そのワードに、うたは確信を得る。
即興の歌を届けると、プリルンのキラキライトが輝く。
キラキライト自体ははなみちタウンの市販品のはずでは!
浮き上がる封印。響く歌。そしてキラキライトに重なる手。
ダークランダー登場
奇跡が中断される。メロロンも、ダークランダー被害者も助けるためにプリキュア変身!
いいところだったみたいだけど
ジョギ、挨拶代わりにダークランダーをけしかける。
プリルンがメロロンを保護。
今日はあの方がいらっしゃるんだ
ジョギはアイドルの前に立ちはだかる。
奴らのことなど忘れろ
メロロンの封印の中でダークイーネ様が出ちゃった!?
ジョギの台詞と合わせると、ハートキラリロックとメロロンは「闇の時代に対抗するための存在」なんだけど、ハートキラリロックがダークイーネ様とのホットラインになってるの色々不穏。
ダークランダーは手強いよ
元が人間の闇だから強い、光は届かないとジョギは豪語する。
闇を知るものよ、お前を迎えに来た
ダークイーネ様、メロロンを勧誘に来た!?
我々は共に生まれ共にある定めだと囁きかけるダークイーネ。
だが、メロロンはみんなと一緒にいたいと願う。
奴らの下にお前の居場所はない
さらにダークメロロンまで現れた。
あの子たちは光、メロロンは闇、交わることはない。
だからずっと独りぼっち。闇の中ならダークイーネ様がいてくれる……甘い毒がメロロンを浸していく。
メロロンにはねえたまがいる
そのメロロンもあの子たちが奪う。メロロンにはねえたましかいないのに。
ダークメロロンの嫉妬のオーラがメロロンを飲み込んでいく。
アイドルグータッチ
光は届く。アイドルの確信と決意。
しかしジョギくん、ダークランダーといいザックリンダーといい、意外と強くない気がする。それとも初期メンバーの成長の証?
メロロンが許せないのはメロロンメロ!
友達になりたいと言ってくれた彼女たちに本当の気持ちを伝えられなかった自分を許せない。
だからメロロンはみんなに本当の思いを伝える。
光のリボン
メロロンから溢れる心の光がリボンとなって五人を繋ぐ。
メロロン、封印から脱出!
ジョギさん素でびっくりしてる。
ズキューンキッス再臨
飛び込んでくるアイドルたちを受け入れ、礼を告げる。
その時五人の胸から飛び出した光が、キズナリボンを生み出した。
私たち五人でキラッキランランにしよう!
クライマックスは私たち!
バトンを回し、キラッキラン・フォー・ユー!
戦い終わって
ジョウくんキイちゃん、仲直り。
キラキライトはキラッキランリボンバトンに進化した!
メロロンの荷物
これからはみんなと一緒にいたい、ということでプリルンと共にメロロンはうたの家にお引越し。
次回
五人になってパワーアップ! センターを決めよう!?
プリンセッション・オーケストラ#21「壊す力、守る力」
簡単で美味しいマカロンの作り方
みなも、だいぶ上達した。バッチリでありますよー!
今回は失敗しなかったみなも
まだちゃんと編集しないと人様には見せられないしトーク術を磨いたりとか改善点はあるけど、配信デビュー出来そうなみなも。
アリスピアンのグリム、北海道弁にも明るい。北海道から来てる女の子も多いだろうし。
そんなグリムさんたちにもマカロンを振る舞う。
というわけでお茶会
ようこさんがマカロナージュしなくていいマカロンのレシピを知っていた。
超電磁機動マカロナージュではない。
かがりさんが画面の端で嬉しそうだし犬になってる。
やっぱりそちらの世界の人は凄い
アリスピアンは人間みたく料理や歌、ダンスが上手に出来ないという。
一部のアリスピアンしか出来ないらしい。
女の子が楽しんで、それをアリスピアンが堪能するWIN-WINの関係。
でも、できないと諦めるのももったいないので挑戦してみたらと提案するみなも……のところに佐藤かえでさん登場!?
ドラン出撃
赤の女王への接し方がフランクだし赤の女王も昔を思い出して感慨深いので容認。
むかしから、バンド・スナッチの生きていく力を与えてくれたのは赤の女王。
だからその願いを叶えるのはバンド・スナッチの役目。
話は聞かせてもらった!
かえでさん、ドドメさんを弟子にしていたのか。
ドドメさんの製菓作業! トライフルだ!
判定
B判定。手厳しい!
市販のカステラを使えばなっちでも出来るしアリスピアンが練習するにもピッタリ、なのだが大切なのはできるかできないかではなく、やるかやらないか。
かえでさんめっちゃ輝いてる。事務所あるの?
脇開けて
かえでさんみなもを連れていく!
かがりたちの前でドドメさんがご丁寧にごあいさつ。
お菓子作りを配信しようとしてる子がいると聞いていたかえでさん
優秀な情報屋がついているらしい。誰が呼んだか歩くスピーカー。
かえではみなもとサシで話したかったから連行したらしい。
イベントとかのイメージとはずいぶん違う
アイドルはお客さん喜ばせてナンボ。だが、今の私も本当の私、とはかえで。
アリスピアは女の子が自分らしくいられる場所だからね。
佐藤かえでの目標
アリスピアンにもお菓子作りを楽しんでほしい。
好きなことはアリスピアンとも共有したい。だからみなもが同じ考えだと知った時は嬉しかった。
女の子たちはアリスピアンに来られなくなる時期が来る。だから思い残すことがないように。
いつかここからサヨナラする日が来るまで、いっぱい楽しいことを一緒にする。
そんなかえでさんに、そうありたいと自分も願うみなもだった。
仕掛けづらい空気
ドラン、色々思うところがある。
かえでと別れて
振り返ったらドランがいた。しかも一緒に手を振っていた。
そしてみなもに仲間を呼ぶように促してくる。
なっちのダンスレッスン
違うけどアリスピアンらしくて良き!
かがりもながせも姿を消していた。ファイ!
お友達が揃うまで愉快なトークで繋ぐかい?
本当にアリスピアをおかしくしているのは外部の女の子たち。
本来アリスピアンのものだった世界で我が物顔ではしゃいでアリスピアのあるべき姿をゆがめているのでは。
そう問いかけるドランに。
そんなことあるもんか!
飛び出すナビーユ。あっちの世界の人たちが大好きで、憧れもするし大事な友達だと思っていると熱弁!
あんたらの存在こそ何なのさ!
アリスピアに混乱を招いているのはバンド・スナッチの方。
かがりとながせも加わり、ドランに問い返す。
俺たちも元アリスピアン
ドランさんとうとう言っちゃった! 今はジャマオックに近いらしいけど。
弱い奴が巻き込まれるのは俺の知ったこっちゃない。
これからのアリスピアじゃ強くなければ生き残れない。
そんな優しくない世界をみんなが望んでいると思っているのか。そんなみなもの反発に、どっちが勝って要求を通すかだ、と切り捨てるドラン。
恩に報いるため
何を犠牲にしようと手段を選んでいられない。
女の子から生きる力を貰ったのはバンド・スナッチも同じだから。
女装回で語られていましたが、バンド・スナッチは元アリスピアンで女の子を喜ばせてきた存在だったし、個々の女の子たちに対しても敵意があるわけではない。
だから「女の子たちがアリスピアをおかしくしている」というのは嘘ではないが真実でもないだろうと思う。
赤の女王(クイーン)がプリンセスのなれの果てだとしたら、バンド・スナッチは「今の形に変わる前のアリスピアにいた女の子」のために戦っているのでは……?
問答無用
そしてリップル・新変身バンク。だ~い、じょぶ!
あなたに聞かせます、これが私の一生懸命!
ドラン演奏
ドラムセットを召喚し、ジャマオックたちを指揮。
幼体が強くなる!
数が多い上に強いの厄介すぎる。
強化できるのはあなたたちだけではありません!
日村みかんの力、あいこにゃんの力、そして葉加瀬ちゃんの力!
やっぱりアーム生えるんだ。
そしてリップル・ハンマースプラッシュ!
今度はその力でアリスピアを引っ掻き回す気かい!
アリスピアを、守る力です!
ドラン、ジャマオック幼体を盾にして撤退。
バンド・スナッチなりの正しさはあるのかも知れないが、それは誰かを哀しい思いにさせること。
そんなのは絶対に止めなきゃ。プリンセスは、きっとそのためにいる。
お茶会ってどうなったんだろう
とっくに終わってしまってなっち一人が大騒ぎである。
やっぱりブレなかったわあいつらの信念
だからこそミューチカラの奪い甲斐がある。ここからは力と力のぶつかり合い。
というわけで、チューニングも済ませたところでフルバンド!
ライブが始まる!?
次回
水樹奈々さんに防人って言わせたらそれもう正体表してるんよ。
わたしのいちばんしたいこと!!
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第28話「愛に踊る! これが私のthe・AI」
ブーケ嬢記憶喪失
さらに熊手とファイヤキャンドルの前から連れ去られてしまった。
AIで生成された生命体
ブーケを分析する設名は、全世界のAI研究者ナンバーワンを目指す。
ブーケの心の中
真っ白な空間で見つけた「推し」の気配に、追いつけない。
自分が誰かも分からない。
目覚めた吠
ヘッドギアを外すと、そこには眠り続ける陸王たちの姿が。
私が開発したウィッシュジェネレーター
深い眠りの中で願いを叶えることが出来る。
陸王は玲さんに認められるトップアイドルに。
竜儀は……テガソードの耳かき?
角乃は警官として交番勤務して緒乙と笑い、禽次郎=譲二さんは若返って蘇った房子さんとの再会……
こいつを外せば!
無理に外すと脳が破壊される。吠は願いがないからウィッシュジェネレーターが通じなかったのか。
吠は設名をぶん殴るために階段を駆け上る。
出会いがしらにファイヤキャンドル
睨み合う二人に割って入る熊手。
大切な仲間を取り返しに来た、というファイヤキャンドルさんの言い回しが一番マトモというバグ。
マフラーゴジュウジャー
設名のAI人形ゴジュウジャーが現れる。ひとまずの相手はこの四人の偽ゴジュウジャーだ。
なかなか手強い
熊手はファイヤキャンドルを先に行かせる。
アイアイザーの可能性
あれブーケ嬢が一発生成するものなの?
そこに乗り込んでくるファイヤキャンドル。
ブーケを人形と称する設名は、ブーケの意識をも洗脳で縛る。
ブーケVSファイヤキャンドル
ウィッシュジェネレーターを操作することで、陸王たちの夢が砕け散っていく。
空っぽになった隙間に命令を送ることで完全支配を目論む設名。
ブーケ相手に手を上げられない
それでも、ファイヤキャンドルは声を投げかけ続ける。
人間は嫌いだし女王は正しい。でもブーケは自分の心に正直で、そこが凄い。
俺のことは忘れてもこいつは覚えてんだろ!?
突きつけるのは陸王の写真。それが愛って奴なんだろ!?
もうファイヤキャンドルさんが主役だよこれ!
愛
設名が気に入らない名前、「慈愛のブーケ」。
AI生命の分際で、しかもアイドルが好き。そんなブーケの不合理に腹を立て、写真を破り捨てて踏みにじる設名。
百の夜を君と共に
心の中で推しから力を受け取って、ブーケの意識が戻る。
フルフルボッコ確定!! ブーケの鉄拳が設名を打ち倒す!
ファイヤキャンドルさんも大喜び。
PC銃撃
ウィッシュジェネレーターも機能を停止して陸王達助かる。
ブーケさん陸王たちが捕まっていることも知らなかったな。
勢いでブーケは記憶も取り戻し、ファイヤキャンドルに礼を告げた。
戦線復帰
陸王たち、自分たちの偽物を見て設名の趣味の悪さを再認識してエンゲージ!
そして設名も充分データを取れたとしてエンゲージ。
てめえを約束通りぶん殴る!
ワイルドゴジュウウルフとゴジュウポーラーが挑む。
そして陸王たちは自分の偽物と戦いつつ相手を一時スイッチングして活路を開き、撃破!
それもステイシーザーの腕にハマってた奴
ミサイルを処理した二人の連撃が設名を追い詰める。
ビーム同士の激突、軍配は吠に上がる。
まだ私にはこれがある
設名、召喚されたアイアイザーに乗り込んで暴れ出す。
こうなったのは私のせい、とブーケがケリを着けに出陣。
貴方のような人は陸王様のいる世界に相応しくない
カレンデウスを駆って、慈愛のブーケが名乗りを上げる!
設名、お前も名乗っとけ。
くだらなくても、自分の気持ちに嘘はつきたくない!
アクロバティックな銃撃が設名を追い詰める。愛のためなら鬼にもなる!
まだ拗ねてるグーデバーン
俺様の愛、分からねえお前じゃねえだろ?
……グーデバーン、どうにも悪い男に引っかかってるチョロさが気にかかるぜ。
俺様鉄拳ブリザードクラッシャーでアイアイザーに痛撃!
慈愛必殺アフェクションダンス
そしてトドメはブーケがカレンデウスで。撃破したアイアイザーに詫びながら……それもまた慈愛。
しぶとい設名
再起を誓う設名だが、帰って来たクオンがブーケたちのデータを消していた。
分不相応に欲張った設名に対して、クオンが餌を与えて揺さぶっていたのか。
土下座する設名だが、クオンは容赦なく罰を下す。そう言えばそんなアクションしてたね……
帰って来たブーケ
それでもブーケは自分の愛を捨てることはできない。
罰を覚悟で跪くブーケに、テガジューンは自分のために働くことで許し、ブーケの愛を認めた。
何でゴジュウポーラーと一緒にいたのか
しっかりそんなブーケに請求書を貼り付けていた熊手さんだった。
次回
竜儀の本気の戦い。おもてなしナンバーワン!
仮面ライダーガヴ最終回「目指せ! おいしい未来!」
全ての人間を闇菓子にしようとするランゴ
それやったら次のロット出せなくない? ともあれショウマの降らせた雨で人間の洗脳は解けた。
ストマック家って何?
ショウマの素朴な疑問。子供の頃から、ランゴが楽しそうにしているのを見たことがない。
人の幸せと命を奪ってグラニュートからも搾取して、それでランゴは幸せなのか。
お前がそれを言うか!
恵まれた家に生まれたはずが、ゾンブの後を継いだブーシュのせいで手にするはずのものが零れ落ちていった。
だったらこの手で取り戻すしかない。
ブーシュが死んだ真相を、ショウマは悟る。
けれどランゴにとっては、自分の未来はその先にしかないものだった。
表のストマック社については闇バイトに配られた端末の会社案内でしか触れられてないからなぁ。
お爺ちゃんとお父さんの被害者で幸せになろうと必死にもがく一人のグラニュート
ショウマはランゴが自分と同じだと評する。
ランゴは自分とショウマの差を思い知らせようとする。
だがショウマにも手にしたい幸せがある。
至近距離で向かい合いながら変身。最後の戦いが始まる!
絆斗VSジープ
そこに割って入るリゼル。父の仇の一人として、絆斗を狙う。
自分が復讐の対象になるとしても、絆斗だって負けられない。
一方ジープは、冷静ではないリゼルを止めようとする。
アイツなら私が倒すから
だけど、リゼルもリゼルで大切なものを喪ってジープの気持ちが本当に分かった。
だから手を貸して、共に仇を倒させて。
そうやって目の前で手を取り合われると絆斗としてもやりづらいよね。
そのまま帰れ
守りたい物があるから、向かってこられたら倒さなきゃならない。
だがジープもリゼルを守りたい。こんな連鎖を繰り返さなくてもいい。
そんな絆斗の訴えを理解しつつも、リゼルの望みを果たした後、とジープはリゼルと共に変身する。
憎しみの連鎖を止めるべきと言っても、自分がぶん殴ってから終わりにしたいのが情というもの。
しんどいわこんなん
フラッペ代弁する。
その頃のラキア
あれだけいたエージェント全部ぶっ潰してきたのか。
そしてこれ以上グラニュートが人間界に行けないよう、扉を一つずつ壊していく。
自分が人間界に渡れないことを覚悟して、永遠の別れの準備。
今やらんでもよくない?
高速ランゴ兄さん
翼の波動でゴチポッドのゴチゾウを強制昇天。
ショウマの戦力は見切ったか。
ブリザードソルベ
トリッキーな剣捌きでランゴを一度遠ざけ、ゴチゾウ乱舞。
そしてケーキングに切り替える。
ホイップ兵は相変わらず儚い。
グルキャンパンチ
アーマーを壊されたら中からチョコダン。ぶっ飛ばされた衝撃はふわマロで拡散。
並列フォームもフル動員。
観覧車の上でザクザクチップス!
ゴチスピーダー大活躍
ブルキャンでジェットコースター上を疾走!
ウマショーの綿菓子作戦うまく行ったっぽい
はぴばれで、優さんはショウマのノートを見つける。
そして、その記述からショウマが母を奪われたことを悟る。
点と点が銭で繋がる……幸果さんははぐらかしたけど。
バギーキャストオフ
というか隙間を通った勢いでぶっ壊れたか。このバイクアーツでほしいな。
それでもポッピングミの弾力でランゴの翼を貫き、地面に縫い留め、食い下がる!
扉の間完全破壊
足場までぶっ壊して落下しちゃうラキア。
コメルに会えるなら悪くない、とあきらめかけるが、どうしようもなく仲間たちへの未練が……
その時、ゴチゾウが飛び出した。
片隅の戦い
リゼルもジープもアクロバティックに攻め立ててくる。
だんだんコンビネーションが様になって来たな。しかし勝つには遅すぎた。
フローズン拘束
アクロバットとコンビネーションが厄介なら足を止めての殴り合い。
リゼルが機転で足元の拘束を崩すが、泥臭い戦いなら絆斗に分がある。
フラッぺいずボルテックス
必殺のキックは、リゼルを庇ったジープに直撃した。
せっかく守ってやったのに
シータの幻に、ジープは笑顔で答える。
大切なものを守って散ったことで、双子はまた一つに還る。
ジープに省みられず、遺されたリゼル。
絆斗はもうリゼルが戦えないと判断し、ヒトプレスを回収して去って行った。
夜まで続く戦い
戦術も特殊能力もあったものじゃない殴り合い。
しかしショウマの変身が解けてしまう。
違うのは変われた俺と兄さんだ
ショウマは、ストマック家を離れて手に入れたものがたくさんあると主張する。
とは言え、忌み子の末っ子とは違ってランゴは長男だからな。直接描写されていないけれど「ある」ことは会社紹介VTRで確定している表のストマック社とか負債になっても捨てられるもんじゃないし。
最後にもう一度だけ聞く
ランゴへの、ショウマからの最後通牒。見た目はショウマの方が不利だが、残っていたポッピングミで変身しながらチャージ!
カウンターキックがランゴを砕く! どこかのタイミングで使えなくなったんだろうけど、ランゴ兄さんのオーラガードどこ行ったんだろう。
グミを供えて
舞い散る羽を後にして、ショウマは帰る……
三ヶ月後
ショウマははぴばれでお菓子作り。
この味を皆にも食べてもらいたい。
今日も場所貸してくれね?
絆斗ははぴばれに原稿を書きに来たけど、場所の利用代を請求されそうなのでそこは労働で返す……
あっちの世界に帰れなくなったグラニュートのために
ショウマは光菓子を作ろうとしていた。
そいつらの中には確実に「ショウマたちの探知外でヒトプレス納品してた奴」はいるはずで(仕入れ担当になった時のランゴ兄さんがヒトプレスの水準をガヴ登場前に戻してたし)、闇菓子の禁断症状がどの程度のものか分からないし、食料の石は河原でただで食えるし、ラゴーと違って自分の意志で闇菓子を断ったわけでもない連中が……うーん……
……リゼルも帰れないまま一人で泣いてた。
ラキアの野郎が余計なことすっからなあ
そんな絆斗にゼリーゴチゾウがツッコミを入れる。
今日もダメか
扉の間は爆砕したので、ショウマはグラニュート界に渡れない。
新しい大統領が決まったか
ラキアは変わらず回り続ける世界の片隅で、情勢に思いを巡らせる。
ボクは前の方が好きかな
みんなが好きなお菓子って難しいよね。
優さんはショウマを甥だと悟ったことを悟らせず、それでも優しく支援する。
そしてショウマは、次回作の主人公とぶつかる。ネクストライダー……ゼッツ!
UFOから電撃喰らってるぞ!? 人を助けると撃たれるの!? 慣れてるの!?
闇菓子事件を記事にして発表するまでやらないと絆斗の戦いは終わらない
そんな絆斗のサイトに、グラニュートの元バイトが人生相談のコンタクトを取ってきて、ショウマが会いに行くことに。
ブルキャンバイクでショウマは目的地へ!
次回作
コードナンバー7・万津莫。ミッションスタート!
Vシネクト
絆斗がまともに病院にかかれない体になったことを拾ってくる!
総括
ガヴは早い段階で撮影を開始したことで所謂ライブ感を廃し、計画通りに一年を駆け抜けた作品……と言っていいと思います。
そのおかげで最終盤のアメイジング以外の変身アイテムは大体一般販売出来ていたり、キャラ的なブレや致命的な設定ミスの類もなかったり(ランゴがオーラシールドを使わなくなった件については使えなくなったような説明も欲しかったと思いますが)と、令和ライダーでも屈指の安定感を見せていたと思います。
ラキアというキャラに寄せられる期待をほぼ完璧に応えきった辺りは武部・香村タッグならではなのかもと思ったりも……
またどうしても身内や行動主体に目が向きがちになるこの手の作品において、一般人の被害、そして「された側の思い」を常に意識し続けていた辺りは、丁寧な作劇と呼ばれる所以でしょう。
とは言えあくまで心理面での丁寧さ、取りこぼしの少なさによるものであって「洗脳はベイクマグナムに組み込まれたボッカの政敵の能力であってラキアの毒とは関係なくない?」とか「ダークショウマがあと一人いるはずだけどどこ行った?」とか粗がないわけではないですが。
また、香村先生の手癖というか悪役はあくまで小さな存在に過ぎない、小ささ故に己の悪意に負けた存在に過ぎない……と言った描き方のおかげで、ストマック家を取り巻く状況が回を追うごとに「お労しく」なっていったのは賛否が分かれるところだとは思います。
弱肉強食で大統領のような富裕層が庶民の命を何とも思ってない環境下で豊かになろうと思ったら、そりゃまあ歪むだろうと。
どんなキャラの行動にも一定の理由をつけて擦り合わせを行う辺りは細かいんですけど、種々の要因を組み合わせていくと「結局環境が悪いし、その環境から逃げようにも逃げられない立場じゃどうしようもない」って話になってしまうわけで。
(全然触れられていないですが、家族と眷属と闇バイトだけで回せた裏のストマック社はさておき、規模拡大した表のストマック社は一般従業員もいると思うとランゴ兄さんだってそう簡単に捨てられないでしょうし)
状況成立のためにブーシュ・ストマックが業を一身に背負うこととなって新情報が出てくるたびに株が下がっていくことになったのはその最たるものと言えるでしょう。
ニエルブとか恐らく一番長生きできたのはストマック家への未練を捨てて扉の間を爆破して酸賀さんとのんびりマッドサイエンティストスローライフを送ることなんですけどこれ普通に人的被害が増えるって倫理バグが発生するしなぁ。
一方で(ニエルブはさておき)幹部クラスの退場はお互い出せる手を出し切っての完全燃焼プロレスになっており、戦いの華々しさが読後感を程よく整理してくれる効果の大きさを改めて思い知りましたね。この辺は狭所での挑戦的な殺陣を魅せてくれたアクション班の功績も大きかったように思います。
何はともあれ、あえて描かれなかった要素のうちいくつかはVシネクストで補完されそうですし、何だかんだで楽しめた一年でした。
キャスト・スタッフの皆様、一年間ありがとうございました!
トイライズ バーンブレイバーン(1)
今日のといず・くろすおーばーは!
イサミィー! 俺たちで世界を救うんだ! トイライズよりバーンブレイバーンをご紹介!
これが……“タカラ”のブレイバーン!
◯玩具解説
2025年7月26日発売。税込22,000円。
ブレイバーンとバーンドラゴンの合体によりワンパッケージでバーンブレイバーンを完成させられる。ブレイバーン用の武器の他、同スケールのイサミ・アオフィギュアが付属。
2024年5月の第62回静岡ホビーショーで行われたトイライズの初報でキングエクスカイザーや「ビーダアーマー(Bビーダマン爆外伝)」らと並んで発表されたため「あの野郎、まるで90年代のタカラを支えたヒーローロボット面してやがる」と話題を呼んだ。
◯キャラクター解説
人型兵器・ティタノストライド(TS)が実用化した時代、ハワイ・オアフ島で多国籍合同軍事演習(アド・リムパック)を行っていた各国軍は、宇宙から現れた謎の敵デスドライヴズの襲撃を受ける。
自衛隊TSパイロットのイサミ・アオは現代兵器が通じない敵に委縮しそうになりつつもどうにか仲間だけでも助けようとして危機に陥る――だが、その時空から一体のロボットが舞い降りた。
"彼"の名はブレイバーン。初対面なのに何故かイサミのことを知り、友情と言うよりもねっとりとした執着を向けるブレイバーンではあったが、その力とイサミに関する倫理以外の正義感は本物で、アド・リムパックに参加していた軍隊はブレイバーンを中心とした多国籍任務部隊ATF(Allied Task Force)を結成し、世界中を襲撃したデスドライヴズへの抵抗を試みる。
果たしてブレイバーンとは何者なのか。デスドライヴズの目的は何か。人類に勝機はあるのか。そしてイサミの平穏は戻ってくるのか。ATFは、まずは日本の奪還・救出のためのオペレーション・アップライジングに臨むのだった……
「勇気爆発バーンブレイバーン」は2024年1月11日~3月28日にTBS系列で放送されたCygames制作、大張正巳監督のロボットアニメ。全12話。
制作発表から第一話の途中まではリアル系ミリタリーロボットアニメかのように宣伝しており(この時点でタイトルとロゴは決定していたためスーパーロボットの登場は予測されていたが)、第一話終盤でブレイバーンが登場したことにより様子がおかしくなっていった怪作である……が、軍事考証などは地に足の着いたものとなっており、それゆえにブレイバーンの異物感が際立つといった作風や、高頻度で不遇な目に遭いツッコミを入れ続ける羽目に陥ったイサミへの同情心などで何かと話題を呼んだ。
イサミ・アオ
「さっきから何なんだこの歌は!?」
身長:178cm 年齢:24歳 誕生日:8月31日 正座:おとめ座 血液型:A
所属:陸上自衛隊特殊機甲群 階級:3等陸尉 コールサイン:ダイダラ5(ATFではブレイブ1)
好きなもの:トレーニング 嫌いなもの:騒がしいイベント
陸上自衛隊の特殊機甲群に所属するTSパイロット。漢字表記だと碧勇(アオ・イサミ)。
生真面目(とは言え演習ではスタンドプレーに走ってみせる面も)でやや無愛想な性格だが、ブレイバーンに執着される理由が分からずひたすら困惑し、敵の第一波を退けた直後に「ブレイバーン、ひいては襲撃してきた謎の敵との関連」を疑われてCIAのボブから過酷な尋問を受け、再度ブレイバーンに乗り込んだらエネルギーの逆流で衣服が弾け飛ぶ……と言った様々な苦難に直面することとなる。
ブレイバーンに対してはキレ気味にツッコミを入れることも増えていったが、戦いの中で確かな絆を得ていく。
CVは「Dr.STONE」の七海龍水、「悪役令嬢転生おじさん」でオーギュスト・リオンを演じる鈴木峻汰氏。
全高約3cmの固定フィギュアで無彩色だが、造形はミユ・カトウお手製のパイロットスーツを装着した姿を再現している。
本商品はおおよそ1/60スケールとなっているため、ダイアクロンやトミカラマと並べると比率が合う。
ブレイバーンとの比較
これ体内にイサミ収まるんだろうか。体内に異空間あるよね?
ブレイサンダー
ブレイバーンの移動形態。「チェーンジブレイサンダー!」「チェーンジブレイバーン!」の掛け声でモードを切り替え、その際には自前のBGMが流れる。
航空機ではなくホバーカーに近いビークルだが、水中から飛び出したり、空中のソルダートテラーに体当たりして戦闘機を助けるくらいの推進力はある模様。
頭部を出して外部とコミュニケーションを取ることが出来る。
というわけでビークルモード。蟹股で寝そべっているように見えてあちこち回したりしているのだが、ブレイバーンありきのデザインの上に固定ジョイントの類もないので「乗り物」としての収まりはあまりよくなかったり。
ブレイサンダー専用スタンドを下から差し込むことで安定した展示が可能。
特に武装などはなく、頭をひょこっと出すのが唯一のギミック。
イサミとの比較。
下から見るとめっちゃがに股。
チェーンジブレイバーン!
スラスターのウイングを閉じて。
腕を下ろし、肩アーマーを外に向けて、クランク関節で内側に寄せる。
脚部。大腿部と足首から下をそれぞれ180°捻りつつ。
股関節の向きに気を付けて揃える。
下半身を捻りながら降ろし、フロントカウル(?)だったリアアーマーと両脇のサイドアーマーをそれぞれ回転させて最終的に背中に沿わせる。
胸パーツを下ろし、拳の位置を整え、頭部を引っ張り出して完成!
ブレイバーン
「正義のため、全ての生きとし生きるもののため、そしてイサミのために戦う! その名もブレイバーン! この星の未来は、私が守る!!」
身長:9m コールサイン:ブレイブ1(イサミと共用) 好きなもの:イサミ 嫌いなもの:ヒーローらしからぬ言動
デスドライヴズの襲撃を受けたアド・リムパック参加軍を救った謎のスーパーロボット。
常にヒーロー然として振る舞い、地球人の被害については静かに怒りを燃やすなど、基本的には善性の存在なのだがイサミへの執着が重く、また人の話を聞かずに言いたいことを一方的に話してしまうなどの難点も抱えている。
単独でも自立行動は可能だが、イサミを搭乗させていないと真価を発揮できない。その他のパイロットを受け入れることはなく、特にルイス・スミス少尉は生理的に無理とのこと。
バーンブレイド、バーンアックスといった近接戦闘装備の他、腕部から放つ鏃光弾ブレイブシュババババーン、地球製のミサイルの制御を掌握しエネルギー外殻を纏わせて思い通りの標的にぶつける勇導操波・ブレイ・ザ・サモン(BRAVE THE SUMMON)といった技、デスブレイヴズの言語を日本語に対応させるスタンナックル、BGMスピーカー、ロゴを投影するプロジェクター、機体内部を満たして水中戦の水圧に耐える他イサミの呼吸も補助する粘液などを装備している。
CVは「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」シン・アスカ役や「仮面ライダー電王」リュウタロス役でお馴染み鈴村健一氏。
その正体はデスドライヴズの一体「淫蕩のクーヌス」と刺し違えたスミスが、クーヌスの時空操作機能に巻き込まれ、乗機ライジング・オルトスもろとも融合して生まれ変わり第一話時点までタイムリープしたというもの。
最終話では分解再構成され人間の体を取り戻しているが、その目の色はブレイバーンの翠色を受け継いでいた……
スタイリング
この後の合体を見越してか、やや腕のボリュームが増したアレンジとなっている。
全体的にプラ素材が薄目というか、同じトイライズでもジェネレーションズ系TFに近かったキングエクスカイザーよりもダイアクロン寄りの手触りとなっている。
全高15cm。シンカリオンよりは小さめ。
頭部
表情の変更やマスクの装着は出来ないが、集光ギミックで目を光らせることが可能。
首はボールジョイント接続だが横に傾ける動きはほとんどできない。
肘は二重関節。指は4本まとめて動くタイプだが、ここが一番触っていて刺さってくる部位。
手首は三軸可動するのだが、後述する交換ギミックやデザインの都合もあって実効的なスイング幅は狭い。
肩を引き出すと、肘を伸ばしたまま胸の前で拳を接触させることが出来る。
腰は左右回転のみ。一応前後に少し動くと言えば動くのだが、変形ギミックの「遊び」でしかないだろうし。
股関節は180°開脚が可能。膝は一軸で、大腿部と膝上にロール軸がある。
太腿が前方に張り出したデザインなのであまり足を前に挙げられないが……
太腿を外に開いて膝下を戻す裏ワザでハイキックは可能。
こうした関節の組み合わせで片膝立ちもこなす。
バックパックの中央には3mm穴。
ウイングスラスターは基部・アームなど3mmジョイントの集合体となっており、ダイアクロン系の装備での拡張が考えられている様子。
スラスターはそれぞれウイングが開く。ブレイサンダーでは外側のウイングのみ開くことになる。
バーンブレイド
鍔は片面に3mm軸を備えている。
これを用いてバックパック等に装着可能。
勇気一刀流なのに二本付属。
バーンアックス
「こんなこともあろうかと密かに私が作っていた武器だ。
説明しよう。イサミと私の熱い魂が呼応した時発動するように設定してある。その名もバーンアックス。事前に知らせると君の本気のボイスを聞けないと思っ」
「そんなのがあるならさっさと出せっつんだよ! ふざけんなよ! 俺は最初からマジなんだよ! お前は」
「行くぞイサミィィ!」
「あぁクソォッ!」
バーンブレイド(3mm)より大径のグリップ(4mm)となっているため、手首関節から先を丸ごと専用ハンドに差し替え(こちらも指が開閉する)保持させることになる。
決めろ、ブレイブヴァニッシュ! 柄が長いのと可動範囲が広いのとで両手持ちは余裕。
















































































































































そして……