40TH SELECTION ライオコンボイ
今日のといず・くろすおーばーは!
トランスフォーマー40周年を飾るリニューアル版! 40TH SELECTION ライオコンボイをご紹介!
ライオコンボイ、変身!
玩具解説
キャラクターはこちらを参照。
2025年8月30日発売。同時発売物は「AOTP-08レッドアラート(アルマダユニバース)」「AOTP-09グリムロック(G2ユニバース)」「AOTP-10スターオプティマスプライム」「TS-07フック&ロングハウル」等。
レガシーレオプライムの仕様変更品で、パッケージともども「ビーストウォーズⅡ」当時のイメージに近づけている。
当初は2月発売の予定だったのが何故か半年ずれ込み、8月30日の発売となった。
ビーストモード
というわけで白いライオン。
新規造形箇所はライオン頭部周辺とライオンクロー(後述)のみなので、胴体から後ろはほぼレガシー版のまま。
頭部アップ
最初からこれやってほしかったなぁ、というくらいアニメ版の特徴を掴んだ造形。
口は開閉するし牙も薄いベージュで塗り分けられている。
背中のカバーから取り出したライオミサイルはタテガミ上部に装着可能。
もちろんシージ系エフェクトも銃口に装着できる。
ライオンクローは長さと向きが修正されているため、劇中同様にクローを伸ばして挑みかかるアクションを再現可能。
タテガミともどもちょっと赤みがかったゴールドの塗装が綺麗。
タテガミは開くことが出来るがビーストモードでは回転できない。
ライオビームが削除されているので、四門解放状態は再現できない。パッケージだと腕部タテガミを開いてそれっぽく再現しており、涙ぐましい努力が窺える。
比較
レガシー版(右)はライオンのリアルさを追求している上に目の塗り分けがないから何だか怖い。タテガミ造形の解釈は好きなんだけどね。
砲門数はレガシー版の方が上。
今回のライオコンボイも上のタテガミ裏に5mmジョイントがあるので、レガシー版のライオビームをこっそりしまっておくことが出来る。ただ心なしか接続が緩い。
ライオコンボイ、変身!
プロセスの説明は省略。
ロボットモード
右肩のライオンヘッドとライオンクロー以外は造形に変更なし。
とは言えメタリック塗装によって存在感は増している。
腹筋も三段目までしっかり塗分けられているのが嬉しい。
エネルゴンマトリクスは開閉可能。エフェクトは別売りのもの。
アクション性能は据え置き。背中にはライオミサイル二基が内蔵されている。
テイクオフ!
ライオミサイルは「I」型凸ジョイントなので手に持たせることは想定されておらず、タテガミの上か前腕タテガミ裏側の凹ジョイントに装着。
ライオンクロー! やはり向きと長さが修正されているので扱いやすくなった。
ライオンタイフーン
今回最大の目玉。四方のタテガミを開いて……
指ではじくと軽やかに回る!
比較
こうして見ると逆に背中カバーのタテガミが塗り分けられていないことに気付く。とは言え上から右肩のタテガミで覆ってしまうのであってもなくてもと言ったところ。
造形の変更のみならず塗装箇所も増えているのでゴージャス感は高い。ただしライオン尻尾は成形色違い。
ライオンクローの長さや色合いも一目瞭然。
ライオコンボイ、変身!
BWネオ最終決戦で見せたマグマブレード装備。TF40周年記念ムービーでもフィーチャーされた。
ちょっと拳の径がブレードのグリップに比べて緩いけど個体差かな……
何にせよ記念ムービーで他人の剣を振り回しているライオコンボイさん、後でマグマトロンに返してあげてね。
というわけで40TH SELECTION ライオコンボイでした!
元々完成度の高かったレガシーレオプライムの仕様変更品ということで、満足のいく出来となっています。ライオビームが削除されている点だけは残念ですが、何なら塗装してこっちに持ってきてしまってもいいかも……
ビッグコンボイのリメイクも決まりましたが、当時品の時点で異様に出来がいいのでちょっと悩ましいところかも知れません。
SHT9/7 #nitiasa ゼッツスタート
キミとアイドルプリキュア♪第31話「アイドルプリキュアのセンター!?」
夏休み明け
みことちゃん、五人一緒のステージ動画に熱狂していた。
まあ毎週の浄化技だしね。
うた、五人でアイドルプリキュアだから! と答える。
アイドルプリキュア旋風
アイドルプリキュア公式チャンネルでアップしても映ってる人全員に許可を出さないとダメだった。ズキューンキッスはその辺大丈夫だったからメロロンも見落としていたか。
プリルンは衝動先行型だし。
ファンクラブ会員証箱推しバージョン
メロロンは、いつもキュアアイドルが真ん中にいることにふと疑問を覚える。
三人時代から、名乗り以外でもだいたいアイドルが真ん中にいる。
メロロンとしてはズキューンが真ん中がいいのでは、とななが察する。
そこでこころが提案する。センター争い?
センターって何?
センター、それはアイドルグループの真ん中に立つグループの顔であり看板。
グループのカラーを決める重要な立ち位置……!
グリッター作戦会議
歌で対決とか? 歌ならねえたまが圧勝、とメロロンが主張。
妄想だけで倒れないでメロロン!
でもズキューンキッスは二人で一つ、鏡みたいに並び立つシンメなので真ん中に立たせるとバランスが悪い。
Wセンターだとアイドルの居場所がない。逆にアイドルはどこにいても滅茶苦茶目立つ。
キュアアイドルの華は一応メロロンも認めているわけか。
大事なのは誰もが認めるセンター
寝ながら考えるうた。ウインクだったら、キュンキュンだったら……どっちもキラッキランラン!
アイドルプリキュアアンケート
うた、クラスメートたちにアンケートを取っていた。行動力の塊!
本日のタナカーン達
プリキュアプリティストア作られてた。
そしてタナカーン、カッティンザックリンを従えつつ店長になってた。
ザックリンの缶バッジはウインクですね!
こころやメロロンにめっちゃいじられてる。
ウインクはどこにいてもザックリ眩しいなんてザックリンが答えるから、なながときめいてるじゃん……そしてカッティンは悠然とアイドル推し。
タナカーンの意見
マネージャーなので選べません。真面目だ。
ドどんと!はなみち
情報番組にウインクセンターで出てみる五人を、カイトがテレビで見かける。
センター初体験
みんなで順番にやるのはいいけど初めてがテレビなのは緊張する。
次はキュンキュンの番。
そこに響カイト来訪。とりあえずプリメロを隠すためアイドルは楽屋のドアを閉じる。
カイトは映画の宣伝で収録に来ていた。
今日は立ち位置違ったね
ちゃんと決まるまでは固定しない方がいいかな~と答えるアイドル。
センターは一人ではできない
カイト、どうもデビュー前に近くにいる人に気付けなかった過去があるな。
近くにいる大事な人を見ないと。お互いをきちんと見れば誰がセンターがいいか、おのずと見えてくる……とアドバイスを送る。
アイドルプリキュアが五人組になりましたよ
ジョギ、チョッキリーヌさんを振り回してるな。
先輩はお仲間がいないと何にもできないみたいなんで……とか煽る煽る。
シネマはなみち
映画を鑑賞した五人。うたはななたちを見て「みんなセンター」という結論に達する。
誰がセンターでもキラッキランラン。
ポップコーンをこぼした男
ジョギの闇クオリティ判定、結構適当なのでは。
ともあれ五人でライトアップ!
ウィーアー! キミとアイドルプリキュア!
まだセンター決まってないのにアイドルがセンター取っちゃった?
余裕だね。いいよ、遊んであげる
ジョギがけしかけるダークランダーの爆撃ポップコーン。
ウインクバリアで逸らす。
映画館を守るため
キッスの精で空間を切り離した。
そんなデリシャスフィールドみたいなことを急にやり出した!?
キッスの精がやたら万能ではあるんだけど、これはこれでメロロンがこれまで気遣ってこなかった周囲の被害を意識しだしたという成長でもあり……
さっきまでセンターがどうとかアイドルごっこしてたのにさ
アイドルごっこなんてしてない! 五人で世界中もジョギもキラッキランランにする。
その宣言に、四人はアイドルがセンターだと改めて認める。
アイドルプリキュアと言えばキュアアイドルだよ
ウインクにとってはうたがアイドルプリキュアのきっかけ。
キュアアイドルは何処にいても目立つし輝いている。太陽は真ん中にあるべき……ってキッスが言うと重みがある。
そんなアイドルをみんながサポート!
ウインクが防壁。
アイドルグータッチをキュンキュンレーザーとズキューンバズーカー、キッスショックでアシスト!
そして最後はキラッキラン・フォー・ユー!
ポップコーン
男性、気遣ってくれた店員さんにキュンとくる。まあまあ自己解決してるな。
応援イベント
アイドルがセンターのアイドルプリキュアをカイトも見に来た。
アイドルはもっと頑張りたくてと宣言し、そんな仲間を大切にするよう告げるカイト。
去り際のアイドルの腕を思わず掴み、絆をなくさないよう本気の忠告。
次回
プリルンとメロロンの学園生活!?
そしてファンサレッスンはワンダフル登場。
仮面ライダーゼッツCase1「始まる」
あと一時間で悪夢の時を迎える
アイドルねむが身代金をクラウドファンディングされている。
そんな事件に悲しむ人々のため、一人のエージェントが立つ?
たった一時間で百億達成
組織は百億を手にしつつねむを殺そうと考えていた。
そこにで近づく男はナイフでねむの拘束を解く。
極秘防衛機関CODEのエージェントだ
ねぐせのわがままヘア。銃を突き付けられても余裕の態度。ねむを守りながら非殺傷弾で男たちを蹴散らす。
突き落とされるねむ
エージェントは飛び出し、ねむを抱きとめてどこかの階に飛び込む。
そこにいた男を撃ち倒すエージェントだが。
夢でした
万津莫。妹の美浪に呆れられる。
明晰夢を見るのが特技で、いい夢見てエンジョイ。
ただし現在求職中。
働くなら人助け
そんなアニキを止める美浪だった。過去になんかあったな。
夢は叶えるもの
アイドルねむのCMに励まされ、莫は就活。
ハローワークで係員に呆れられて。
まさか……
さっきまで交流していた少女を、母親が焦って探す。
父親に成りすました誘拐犯だ。
莫は勇気を振り絞って駆け出すが……
さあ、悪夢を始めよう
ハマーが無人で暴走し、莫に突っ込んできた!?
一応騒ぎの隅っこで誘拐犯は逃げて女の子はお母さんに保護されていました。が、撥ねられた莫は入院。
誰かを助けようとしたら悪夢ばっかの現実が起きる
これまでも落雷直撃とかしていたらしい。何か怪異に憑かれてます? というか先週の一般通過UFOって不運体質の範疇なの?
何度も死ぬ思いをして、それでも人助けをしたい莫を落ち着かせたい美浪は荷物を取りに一度帰る。
警視庁怪事科
富士見課長の下に配属される南雲なすかさん。
この世にはまだ解明されていない不審事件、ブラックケースが存在する。
そして発生の手掛かりはすでに掴んでいる。
悪夢からの侵略者、ナイトメア。いきなりそう言われても南雲さん面食らうよね。
というか公安なんだこの部署。
莫に迫る影
銃撃を受ける莫。病院には誰もいないしいつの間にか外に移動していた。
怪人はガンナイトメア
脈絡なく自分の部屋にワープしたかと思ったらまたどことも知れない廊下へ。
この脈絡のない移動はまさに悪夢。
待ち受ける扉
そこにはねむが囚われていた。
笑う莫
あり得ないことだらけ。なるほど、これは夢。
夢の中なら無敵のエージェント。だったら怖いものはない!
しかし銃撃は効かず、キックは空を切る。
所詮はお前の妄想
ガンナイトメアに夢の中で痛めつけられると現実の莫の肉体も上下する!?
しかしこの怪人、強めの正論ぶつけてくるじゃん……
無意識の無力感
現実の莫、心停止に陥っていた。
お前は何も出来ない、何も救えないと少女やねむの口を借りてガンナイトメアが精神的に追い詰めてくる。
現実で生きるのが怖い?
否。自分の心は自分が分かってる。
立ち上がる莫の心は、誰かに連れ出された。
よく辿り着いた
夢で聞いた司令官ゼロの声。莫の深層心理の世界で、ドライバーが授けられる。
Make a dream come true. Good luck.
力を手に
悪夢を止める。ターゲットを守る。
ドライバーを装着することで、現実の心拍も戻る。
仮面ライダーゼッツ・フィジカムインパクト
変身中は半実体だから弾がすり抜ける?
そしてガンナイトメアのどてっぱらにパンチ!
ミッションを遂行する
ガンナイトメアの銃撃に対して徒手格闘に地形操作を加えて対抗するゼッツ。
ガンナイトメアのチェーン
自分の夢で勝手なことをされても困る。チェーンを逆にガンナイトメアに叩きつけ放り投げると、火山や波濤、落雷がガンナイトメアを襲う!
消えろ
必殺のインパクトバニッシュ! 777に一画加えてZZZ!
ミッションコンプリート
駆け寄って来たねむは消える。夢だしね。
所詮これはタダの夢……
目覚めると
心配していた美浪に、悪い夢を見たけど人助け出来た、と答える莫。
ナイトメアは実在する
そして莫の体にはいつの間にか装備一式が!? 富士見さんも見ていた。
次回
他人の夢に潜入捜査せよ! 爆弾魔を止めろ!
第一話雑感
夢のライダー、ということで戦闘シーンでの場面の切り替わりが激しいのがひたすら印象的でした。
今のところ莫の夢の産物であるはずの「CODE」がどこかに存在していそうなのが正直ナイトメアより気になるところですが、どちらも集合的無意識に潜む存在だったりするんでしょうか。
とりあえず海外にも向けてスタイリッシュに作っていくぜ! という気合いを感じる第一話だったと思います。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー第29話「極みのもてなし! 竜儀は本気(マジ)!」
いきなり映画の話をし始めた
テガソードが一度石化したのは竜儀としてはトラウマか。
夢の中のテガソード
竜儀に別れを告げて崩れていくテガソード。
こないだ耳かき中に溶けるビジョンとか見せられたからね。
そりゃ悪夢も見る。
神隠し
おもてなしノーワンが足を挫いた女性を庵に誘う。
花の朝露を集めて丁寧に濾過したお水。お礼は命。女性がアサガオに変えられてしまった!
心ここにあらず
竜儀の異常。禽次郎も吠も心配そうに見送る……が、吠がノーワンの匂いをかぎ取った。
最高のおもてなし
速攻で乗り込めるんだなこの空間。
もてなしの心がない吠の言うことは聞けないというおもてなしノーワン。
だが吠もバトラー・ロンリーウルフとして執事喫茶で過去最高の売り上げを叩き出したことがある。
おもてなしナンバーワンバトル
だが明らかにバトラー・ロンリーウルフじゃTPOが合ってない。
というわけで禽次郎さんがバトンタッチ。
禽ちゃん特製ゆで卵
若いんだからじゃんじゃん行っちゃって、と押し付けてしまい客に逃げられる。譲二さんとしては87歳だからたいていのおっさんは若造なんだよな。
竜儀、じゃなくて角乃
露骨にガッカリされる角乃だった。
今回実質来て寝ただけ。
玲発見
陸王が熊手の力で探し出していた。
一河緒乙を連れ去った灰色の眼の男には、熊手も用があった。
緒乙ちゃんを家族に返してください
そんな陸王はもう玲には惑わされない?
指輪や緒乙を巻き込まずに玲の病気を治す方法があるはず、と説得しようとする陸王だが、玲は薬を投げ捨ててもういいと答える。
お前の持っている何かから妙な気配を感じた
熊手が感じたのは、厄災が玲に授けたブランクリング。
センタイリングを食らって強くなる。マジレッドにエンゲージ!
厄災のエージェントとなっていたのか。
台車ファイト
マジレッドの炎に熊手がフィニッシュナックルで対抗。
だが玲はゼンカイザーに切り替える。と思ったらゼンカイザーブラックだこれ。
しかも二挺ギアトリンガー!
テガソードなしで連続エンゲージ!
お前に俺が撃てるのか
レオンバスターを構える陸王だが、時間切れを告げて玲は異空間へと去って行ってしまった。
悩める竜儀
その財布を取ろうとした元サラリーマンを捻り上げる。
突然会社にクビを切られて何で自分だけと悩む元サラリーマンに、テガソード説法をする竜儀だった。
この世界にはテガソード様が必要だ
自分勝手な悩める人々を導く完全なるテガソード様が……!
おもてなし
吠たち三人リラックスしすぎて寝首を掻かれるところだったが、そこに竜儀登場。
プロのおもてなしの出番
だが、竜儀はお茶の中に崩れるテガソードのビジョンを見てしまい動揺、おもてなしノーワンにお茶をぶっかけてしまう。
さあ皆さん、もてなせ!
客を満足させないと問答無用のアサガオ化は出来ないようで、現実世界でバトル!
エンゲージ!
だがそこにブーケさんがカレンデウスで来てしまった。
陸王がテガソードブルーで合流。
愛を知った私に敵はありません!
相手はその陸王なんだけどな!
戦いはダンスと同じと陸王は巧みな操作でカレンデウスの銃撃を回避。
絶景のおもてなしだ!
おもてなしノーワン、禽次郎に放り出され、ブーケさんに叩き落されちゃった。
君のハートにロックオン
そんなテガソードブルーのアクションに陸王が被ってしまい、ダメージを負ったブーケさん撤退。
おもてなしは相手を第一に考える奉仕の精神
それとおもてなしビームは関係ないと思うぞ。
先ほどの茶室、見事な花でした
竜儀はおもてなしノーワンにおもてなしノーワンの写真が飾られた部屋を魅せる。
お前はただ勲章に囲まれたいだけのエゴイスト!
おもてなしにエゴなど不要!
看破して、中の人を回収してティラノハンマーでトドメ!
何だかんだで迷いが晴れたか、竜儀。
吹っ切れた?
相手を第一に考える奉仕の精神。竜儀は吠に、果たし状を渡す。
テガソードの命が絶対的なものではない。二度とあんな景色は見たくない。
テガソードを喪わないために、指輪を賭けた戦いを挑む。
やってみなくては分からない
今の竜儀では吠には勝てない? 本気の竜儀に、吠もワイルドゴジュウウルフで対抗!
指輪の戦士である以上は避けられない戦い
竜儀の猛攻に吠もウルフデカリバーで立ち向かう。一進一退の攻防。
竜儀は土の防壁で銃撃を防ぐが吠の接近を許し、痛撃を浴びてしまう。
ロックオン
月夜の空間で、ワイルドゴジュウウルフの連続攻撃が竜儀を打ち倒す……
零れ落ちる指輪
吠の強さを認め、竜儀は後を託して去って行く。
エゴは捨てる
テガソードにとっては、誰かが指輪を集めればいい。それが私でなくとも。
陸王の問いかけに答え、大勢の内の一人として消えていく竜儀。
その指輪は新たな資格者の下へ飛んでいった。
次回
惑星アッサミカ?
プリンセッション・オーケストラ#22「わたしのいちばんしたいこと」
なっちの路上じゃないライブ決定
しかも単独! 自分だけが使えるハコって嬉しいよね。
かがりもながせもナビーユも喜ぶ。来週末なのでちょっと急ではある。
クリムさんにダンス教えた礼で運営にねじ込んでもらえたらしい。
みなももちょっとドキドキしてきた。
私のライブで元気をあげたい人たちがいる
なっちは本気だ!
そしてバンド・スナッチも本気だ!
なっちは練習へ
みなもは見学したがっているが、本番でビックリさせたいので見たらダメなやつだった。
なお、これを機になっちはサインも新バージョンにしていた。
ぜひ欲しいみなもに快く一筆!
価値が出過ぎてなっちが私の手の届かない人になったらどうしよう
そんなみなものほっぺをつまみ、いつだってみなもの手の届くところにいると約束するなっちだった。
スライムみなも
最近なっちニウムが不足しているみなも。栄養学に巨大な一石を投じる!
プリンセスのことを隠しているのも心苦しいが、これ以上巻き込むわけにいかないのも分かっているし。
小さい頃からずっと一番に応援したい人だもん!
……ってところでナビーユが気配を察するが、反応が消えた?
それをかがりは、敵の誘いだと看破した。
こないだの採石場
ベス、ギータ、ドラン。そしてカリスト!
我らバンド・スナッチが素敵な時間を約束しよう!
変身
赤の女王は、アリスピアは誰よりなにより強く大きな力を持つ者が統べなくてはならないと考えていた。
選ばれるべきは、どちらなのか。
悪いが今日は俺たちのステージだ!
ドランの演奏でカリストたちが強化され、プリンセスの歌がかき消される!
ギータVSジール
ベスVSミーティア
カリストVSリップル
バンド・スナッチの攻撃の前にうたのカケラを使ったプリンセスの攻撃が届かない!
ハンマー・スプラッシュも迎撃されてしまった。
三人のミューチカラを束ねてぶつけるんだ!
ドランのバフで調子づくバンド・スナッチ。
ナビーユの指示でプリンセスはミューチカラを束ねるが、バンド・スナッチのビームが押し返していく。
しかしバンド・スナッチの楽器の方にもスパークが走って……
ミューチカラに飲み込まれて
吹き飛ばされたプリンセスに、勝ち誇るギータ。
バンドを組んだバンド・スナッチは強い。
頑張りすぎたプリンセスにミューチカラを渡すようドランも要求する。
不調
プリンセスの歌声を完全には抑えきれず負荷がかかりすぎた。
万全を期した上でプリンセスを叩き潰すため、バンド・スナッチは一旦退く。
そしてみなもたちは、敗北を噛み締めることに……
プリンセスハウス
どれだけみなもたちが強くなってもカリストたちはそれ以上。どうすればいいのか。
ナビーユは決して連中には劣ってないと励まし、かがりは休息を勧める。
とは言え、全員自信をなくしてしまっていた。
働く防衛隊
そして階段でなっちがじっとしていた。戦いがあったらしいと聞いて、みなもに駆け寄る。
疲れちゃったから今日は帰る、というみなもをなっちは見送って。
あのままやってたら勝てたのによ
とは言え楽器が一時的に機能不全に陥ったのは確か、とベスはカリストの判断を認める。
ドランはプリンセスの心が死に体だと評する。
敗北の味を知った時、果たしてまともに立ち向かってこられるのか。
出待ちなっち
みなも、どこか心ここにあらずだし、アリスピアのことも話を逸らす。
それはそれとしてなっちが英語のところで当てられる番だと世話を焼いたりするのは、みなももしかして半分無意識でやってる?
昼食
かがりさん昔冷蔵庫でクリオネ100匹くらい飼ってたという。
三人が誰もアリスピアの話をしない……
空元気
三人とも自室にいて、それぞれの時間を過ごす放課後。
みなもの元に、なっちから着信。もう家の前にいるの。
それはプリンセスのことで?
なっち、やはりみなもがリップルだと分かっていた。
姿形が違ってもちょっとした仕草で分かる。小さい頃からずっと見続けてきた幼馴染だから。
そして他人を傷つける嘘や隠し事を絶対にしないことも知っていたから、本当は自分から打ち明けてくれるまで待つつもりだった。
だけど今のみなものことを、見ていられないから。
溢れ出す涙
プリンセスはみんなを守らなきゃいけないのに、負けてしまった。
じゃあアリスピアをもう放っておこうか
あっちに行かなければ嫌な思いをすることもないし、怪物もアリスピアにしか出てこない。
現実にだって楽しいことはいっぱいある。
もっと自分を第一に考えていいんだと、なっちはみなもを抱きしめる。
一番したいことは何
それはやっぱり、みんなを応援すること。ずっと楽しいことをやり続けられるよう、笑顔を見たいから。
哀しいこと全部からみんなを守りたい。大好きな人の笑顔を見られなくなるのはもっと怖い。
それぞれの振り切り
というかかがりさん、真面目にフォーメーション分析から入ってた。
ながせは考える前に、好きなことをやる!
みんながやりたいことを出来るようにするプリンセスの力
そのみんなには自分も入っているから、プリンセスの力は譲らない。守ることを諦めない!
そんな世話の焼ける妹分に喜ぶなっち。なっちニウムは万事に効くよね。
なっちの声を聞くと元気と勇気が、前に進む力が湧いてくる!
着信
ナビーユからの出動要請。
無敵なみなもはなっちに見送られ、かがりとながせとナビーユに迎えられる。
これが、いちばんしたいこと!
次回
なっちニウムの過剰摂取には注意しましょう。
トイライズ・ジェネシックガオガイガー
それは、最強の破壊神。
それは、勇気の究極なる姿。
我々が辿り着いた、大いなる遺産。その名は――

今日のといず・くろすおーばーは!
タカラトミーからついに登場! T-SPARK TOYRISE ジェネシックガオガイガーをご紹介!
◯玩具解説

2025年8月30日発売。
T-SPARK始動の初報で発表された商品群の一つで、合体後の全高は約18cm。
ジェネシックギャレオンからジェネシックガイガーへの変形、そしてジェネシックマシンとのファイナルフュージョンを余剰パーツなしで再現している(ガジェットツールについては別パーツで対応)他、トイライズオリジナルギミックとしてジェネシックガイガーとジェネシックマシンの武装合体ギミックも搭載している。
今後発売予定のガオファイガーとの連動ギミックも備えており、タカラトミーモール限定でジェネシックガイガーの単体販売もされることとなった(予約期間:2025年8月6日~9月18日)。
◯機体解説

「勇者王ガオガイガー(1997年)」の続編として展開されたOVA「勇者王ガオガイガーFINAL(2000~2003年、全8話)」の後半主役機。
TVシリーズのガオガイガーがマイナーチェンジ的な強化に留まったこともありファンからは「ガオガイガーにおけるグレート合体枠」として認識されることも多いが、FINAL6話終盤で完成しそこから第7・8話が戦い通しで終わった(第7話は特にサブロボの復活と分断・合体に焦点を当てていることもあり意外とジェネシックの活躍尺が短い)ため、どちらかというと「最終決戦限定ロボ」といった趣きが強い。
さらにその続編である「覇界王~ガオガイガー対ベターマン~」では宇宙の卵と言うべき超エネルギーの欠片たるトリプルゼロに侵食され、宇宙の誕生と滅亡のサイクルを乱す知的生命体を終焉へと導く覇界王ジェネシックとして当初のラスボスとして君臨し、浄解を受けた後は後述するファイナル・ガオガイガーとして運用されたため、GGGの戦力として通常運用されたケースはほとんどなかったりする。

ガオファイガー以上に玩具化を考えていない猛々しいデザインから人気は高く、非変形モデルでの立体化はもちろんCM'sコーポレーションやBANDAI SPIRTSからは合体モデルも出ているが、一方で「扱いが繊細にならざるを得なくなる」「上半身のジェネシックマシン三体などはスタイリングの維持が難しく余剰パーツが出がち」といった問題もあった。
本商品はタカラトミーから出る初のジェネシックとして、この点の挑戦に注目が集まっていた。
ジェネシックギャレオン

分類:G-Stone Driven Core Machine of GENESIC GAOGAIGAR
型式:ライオン型ロボット宙間仕様
所属:不明(三重連太陽系緑の星→GGG)
管轄:不明
建造者:不明(カイン?)
全高:9.8m
重量:118.1t
主動力:不明
推進装置:不明
出力:over210,000kw(約273,000馬力以上/推定値)
重量出力比:0.56kg/kw(0.43kg/PS)
最大走行速度:450km/h
最大飛行速度:マッハ2.6
行動範囲:計測不能
特殊装備:ジェネシックオーラ/ジェネシックギャレオンファング/ジェネシックギャレオンクロ―/ジェネシックボルト
三重連太陽系に帰還したギャレオンが、Gクリスタル内部で天海護の手で調整を受けて取り戻した真の姿。
この状態での戦闘はほとんど行っていないが、Gインパルスドライブを用いた空間機動やジェネシックオーラを纏った爪牙による攻撃は、人類のよく知るギャレオンのそれをはるかに上回っている。
ブラックボックスに収まっていたカインの意志はかつての木星決戦で失われていると思しいが、真に勇気ある者をパートナーと認め、その制御を委ねる判断力を持つ。
ファイナル・ガオガイガーではトリプルゼロに長期間侵食されダメージの残る中枢部に代わり天海護がフュージョンし、事実上凱との二人乗りとなった。
スタイリング
腰アーマーはちょっと跳ね上げておくのがデフォルト。
後ろ足の曲がり方がネコ科っぽくないのも本編準拠。
顎は開閉可能。そう言えばギャレオンの上位互換(正確に言えばジェネシックギャレオンを対ゾンダー用に敢えて弱体化したのがギャレオン)だけどギャレオンロアーについては触れられていないな……ジェネシックオーラで遊星主のバリアも分解できるからいいのか。
前足付け根、腹部、後ろ足に5mmジョイントがあるため機能拡張も可能。
フュージョーンッ!
凱兄ちゃんを迎え入れて変形開始!
と言っても基本的にやってることはガイガーと同じ。トイライズ版は尻尾を短く造形しているので腰アーマーを跳ね上げなくても収納可能になっている。
はぁぁぁぁぁっ!

勇者エヴォリュダー・ガイはGクリスタルのエネルギーを得た、新生ギャレオンとフュージョンすることで、新たなる能力を秘めた、ジェネシックガイガーに進化したのだ!
分類:Give me a break/Beyond human knowledge/a word "GENESIC"
型式:メカノイド
全高:23.47777774532m
重量:118.17777774532t
第一段階:フュージョン現出
第二段階:ジェネシッククロー現出
第三段階:ファイナルフュージョン現出
主システムプロテクト:"GENESIC"
オペレーションシステム:"GENESIC"
ネットワークシステム:"GENESIC"
探知装置:"GENESIC"
操作方式:"GENESIC"
緩衝装置:"GENESIC"
武装管制:"GENESIC"
航法システム:"GENESIC"
ファイナルフュージョン制御システム:"GENESIC"
動力源:Gストーン
総出力:over330,000kw(約429,000馬力以上/推定値)
操縦車:エヴォリュダー・ガイ
中核:勇気ある心
装備:ジェネシッククロー
獅子王凱がジェネシックギャレオンとフュージョンした戦闘形態。
ジェネシックオーラを纏わせたガイガークローことジェネシッククローはリーチこそ短いものの、Gインパルスドライブの高機動力と合わせることにより、ソール11遊星主の機動兵器ソールキューブをほとんど抵抗なく縦横無尽に貫くことが出来る。
とは言えソール11遊星主の出力の総和に比べるとさすがにパワー不足は否めず、ソールキューブ8基からのソールウェーブに拘束されてしまったこともある。
ジェネシックギャレオンから増えた0.07777774532t(約78kg)はエヴォリュダー・ガイの体重だと思われるが、ここまで細かい数値になっている理由や全高の方にくっ付いている0.07777774532mの由来は不明。
(むしろジェネシックガイガー・ジェネシックガオガイガーともにTVのガイガー・ガオガイガーより0.02222225468m縮んでいることになる)
腰アーマーはちょっと開いた状態がデフォルト(二回目)。
タテガミや腰アーマーの他に背面もスラスターらしきものが現れているのがTV版ガイガーとの違い。
後述するヘルメット離脱ギミックとの兼ね合いもあって首の左右可動範囲はやや狭い。
肩はほぼ真横に開くことが出来、上腕にロール軸あり。
肘は90°(反対側にも)曲がる他、手首とブレスレット(ジェネシッククロー)がそれぞれ独立回転する。
そのためジェネシッククローを振り下ろすポーズも取りやすい。
リアスカートは左右独立して可動。
変形ギミックのおかげで腰は当然のように回転。
脚部の可動範囲は広く、膝は二重関節。
足首のスイング機構こそないものの、爪先を左右に回転させられるため接地性を高められる。
股関節は左右こそクリックなしだが前後可動にはクリックあり、膝の二重関節と肩の前後回転にもクリックが設けられている。
拳は5mmになっているためTFの武器などを持たせることもできる。
ギャレオンの頭部を固定する突起までしっかり塗装されているので、一往復させるだけで否応なく塗装が剥げる。
比較
TF基準だと概ね小さめのボイジャークラスか大ぶりなデラックスクラス相当のサイズと言ったところ(価格帯はともかく)。
こうしてトイライズ三兄弟(上)を並べてみると「(エクスカイザーの足首以外)躯体の保持に必要な関節は極力軸関節、可能ならばクリック入り関節を用いる」といった特徴が窺える。
ガイガーは後述するドリルモグラズを腕や脚に装着する都合があり、ブレイバーンもバーンドラゴンを履いてバーンアックスを構える必要があるため、股関節や膝、肩にクリック関節を設けることを前提として約15cmというサイズに落ち着いたのだろう。
(エクスカイザーは大ぶりな武装を持たずクリック関節を設ける必要がないので一回り小さく、足首にボールジョイントを採用できた)
ジェネシックマシン

再生の力を止めるもの、それは破壊の力……破壊は新たなゼロへの希望、無限なる可能性への挑戦。
Gクリスタルに格納されていた鳥獣を模したサポートメカ群。
いずれもGストーンにジェネシックオーラを充填されており、オーラを共鳴させたバリアフィールドを張ることも可能。
地球製ガオーマシンはギャレオンに記録されていたジェネシックマシンの設計図を元に地球の科学力で再現を試みたものである。
プロテクトガオー

分類:G-Stone Driven Genesic Machine
型式:海豚型ジェネシックマシン
全長:15.1m
総重量:31.4t
構造:アルティメットGボックスキャストフレーム
動力:Gストーンによる動力機関
出力:over781,000kw(約1,015,300馬力以上/推定)
推進システム:アルティメットGハイドロスクリュー
最大巡航速度:65kt(水中)
最大潜航深度:6,400m
行動範囲:計測不能
バリアシステム:アルティメットGパワーバリアシステム
物理防御システム:アルティメットG装甲
特殊装備:万能可変連結器/プロテクトボルト
ジェネシックマシンの一機でイルカ型。その頭部はどことなく700系新幹線にも似ている。
特に防御に長けており、合体後はプロテクトボルトを射出する機能を持つ。
ファイナル・ガオガイガーでは卯都木命がフュージョンした。
スパイラルガオー

分類:G-Stone Driven Genesic Machine
型式:土竜型ジェネシックマシン
全長:20.3m
総重量:156.5t
構造:アルティメットGボックスキャストフレーム
動力:Gストーンによる動力機関
出力:over1,700,000kw(約2,210,000馬力以上/推定)
最大走行速度:210km/h
最大掘削速度:90km/h
行動範囲:計測不能
バリアシステム:アルティメットGパワーバリアシステム
物理防御システム:アルティメットG装甲
ナビゲーションシステム:G-INS
武装:スパイラルドリル
ジェネシックマシンの一機でドリル型。ストレイトガオーとは対となる構造となっており、半円状の目と螺旋状のドリルが特徴となっている。突撃したポイントから破壊力を押し広げる広域破壊力に長ける。
ファイナル・ガオガイガーでは「ベターマン」主人公の蒼斧蛍汰店員がフュージョンしたが、実はこちらは雌土竜である。
ブロウクンガオー

分類:G-Stone Driven Genesic Machine
型式:鮫型ジェネシックマシン
全長:15.1m
総重量:26.8t
構造:アルティメットGボックスキャストフレーム
動力:Gストーンによる動力機関
出力:over781,000kw(約1015300馬力以上/推定)
推進システム:アルティメットGハイドロジェット
最大巡航速度:65kt(水中)
最大潜航深度:6,400m
行動範囲:計測不能
バリアシステム:アルティメットGパワーバリアシステム
物理防御システム:アルティメットG装甲
特殊装備:万能可変連結器/ブロウクンボルト
プロテクトガオーと対となる鮫型ジェネシックマシンで、その頭部はどこか500系新幹線にも似ている。
ライナーガオーの原型で、同様に万能可変連結器を備えているため、プロテクトガオーともども三重連太陽系で用いられている何らかの乗り物との連結運用を想定していたと考えられるが詳細は不明。
ファイナル・ガオガイガー時はルネ・カーディフ・獅子王がフュージョンした。
ストレイトガオー

分類:G-Stone Driven Genesic Machine
型式:土竜型ジェネシックマシン
全長:20.3m
総重量:156.5t
構造:アルティメットGボックスキャストフレーム
動力:Gストーンによる動力機関
出力:over1,700,000kw(約2,210,000馬力以上/推定)
最大走行速度:210km/h
最大掘削速度:90km/h
行動範囲:計測不能
バリアシステム:アルティメットGパワーバリアシステム
物理防御システム:アルティメットG装甲
ナビゲーションシステム:G-INS
武装:ストレイトドリル
ジェネシックマシンの一体で、スパイラルガオーと対となる角目の雄土竜型。
鼻先のスパイラルドリルは直線状の刃が備わっており、精密破壊力に優れる。スパイラルドリルと共にドリルガオーの原型となった。
覇界王状態の際には拉致された阿嘉松紗孔羅が囚われ、ファイナル・ガオガイガーの際は彩火乃紀が搭乗するなど、ベターマンヒロインと縁がある。
ガジェットガオー

分類:G-Stone Driven Genesic Machine
型式:双発飛行機型ジェネシックマシン
全長:36m
全幅:37.5m
総重量:195.3t
構造:アルティメットGボックスキャストフレーム
動力:Gストーンによる動力機関
出力:over2,500,000kw(約3,250,000馬力以上/推定)
推進システム:アルティメットGスクラムジェット2基
最大飛行速度:マッハ10
上昇限界:なし
行動範囲:計測不能
バリアシステム:アルティメットGパワーバリアシステム
物理防御システム:アルティメットG装甲
特殊装備:可変幾何学展開翼/ガジェットツール
ジェネシックマシン最大のサイズを誇る怪鳥型ジェネシックマシンで、ステルスガオーの原型となった。頸部は分離・分解・再構成することで様々な効力を持つ「ガジェットツール」となりGGGのハイパーツール群の多くはここに原型を求めることが出来るが、地球の技術力の限界により小型化が叶わず外付けのオプションに変更された。
ファイナル・ガオガイガー時は戒道幾巳が搭乗した。
スパイラルガオー
というわけで各機スタイリング。目つきが可愛い。
ストレイトガオー
どちらも変形のための可動のみで、これと言ったアクションポーズが取れる構造にはなっていない。
雷牙博士曰くドリルモグラズ。蛍汰的には「所詮俺は合体ロボの脚ポジ……だが火乃紀とお揃いのポジションならむしろ譲る気はなし」という心境。
ブロウクンガオー
右腕担当の鮫。ジェネシック立体物の完全変形難易度を跳ね上げている一機だが、その原因である尾鰭はコンパクトにアレンジされている。
プロテクトガオー
こちらも尾鰭はコンパクトになっている。
どちらも完全固定モデルとなっている他、5mm凸ジョイントが下から突き出しているのが特徴になっている。
ガジェットガオー
最大のボリュームを誇るジェネシックマシン。
さすがにこのサイズでジェネシックの胸のタテガミを扇のように畳むことはできないので、カギヅメにそのままタテガミパーツがついている他、まるで噴射炎のようにエネルギーアキュメーターの一部が後部に突き出している。
頭部の牙は合体の時にちょっとめんどくさいポイント。
ジェネシックガイガー・ブロウクン・プロテクトガオー合体形態
トイライズオリジナルギミックとして新たに設定されたジェネシックガイガーとジェネシックマシンの合体形態。
両肩にそのままブロウクンガオーとプロテクトガオーを合体。ネジ穴が後ろを向くようにファイナルフュージョンの時とは逆に付けるのがデフォルトだが、この辺はお好みで。
多分機動力や水中潜航能力が上がる。
土竜変形
前脚を畳む。
後ろ脚周りは一度カバーを開き、クローラーをクランク状に折りたたんでから本体クランクを閉じる。
説明書の手順が間違ってしまっているため、発売日当日は不具合疑惑が囁かれてしまったこともあるが、クローラーを二段階に畳むことを意識すれば大丈夫……なはず。
ガバッと頭部周りを持ち上げる。
ファイナルフュージョンやクローモードの時はドリル基部をクランク移動させて向きを変える。
ガイガーの腕を通して、赤いカバーの裏の5mm突起を手に持たせてからカバーを閉じると……
ジェネシックガイガー・スパイラル・ストレイトガオー合体形態
トイライズオリジナルだが、TV版のガイガーにあったんだし多分出来るだろうと目されていた腕部武装形態。
先述の通り肩や脚部に保持力の高いクリック関節や軸関節を採用していることと、ドリルモグラズが総プラ製でさほど重くないこともあり、派手なポーズを取らせても自立できるようになっている。
反対向きに腕を突っ込むことでクローモードとかも捏造。
ガジェットガオーは両足を両脇に避けてタテガミパーツの位置を整え、腹部のジョイントとウイングの支持脚を起こして。
ジェネシックガイガー・ガジェットガオー装着形態
ステルスガオー合体形態の祖として設定されたトイライズオリジナルギミック。
ウイングの一部を展開して接地させることで転倒を防いでいる。
航続距離が延びるかな。
さらにエンジンポッドを支持アームを用いて上に挙げて。
両腕にスパイラルとストレイト、ガジェットガオー背面にブロウクンとプロテクトを合体!
フル装備モード
気分としてはガオファーの高速移動形態に近いかな。
全ての力を結集して前方への直進に特化! 大気の壁に穴をあけて突き進め!











































































































