シンカリオンCW シンカリオンドクターイエロー(1)
今日のといず・くろすおーばーは!
三両編成のドクターイエローが二体のシンカリオンに! さらに合体! そしてE5と合体!
シンカリオン チェンジ ザ ワールドよりシンカリオンドクターイエローをご紹介!
うわあああああああああああああ!!!!
〇玩具解説
2024年11月2日発売。
三両編成のドクターイエローの先頭車と後尾車がそれぞれシンカリオンに変形し、中間車との三両合体によりグレートドクターイエローとなるギミックが搭載されている。
またE5ら別売りの同規格シンカリオンとのコンビネーションでユナイトシンカリオンへと四両合体する。
923形ドクターイエローT4編成
線路の検測を目的として走行する新幹線電気軌道総合試験車。JR東海所属のT4編成の他、JR西日本所属のT5編成が存在する。
なお現実のドクターイエローは車体の老朽化などを理由に、T4編成は2025年1月、T5編成は2027年を目処に引退することになっており、以降の路面検測は小型化した機器をN700Sに搭載して営業しながら行うことになる。
というわけで久々の三両編成シンカリオン。無印やZは三両編成がデフォルトだったけど、CWになってからは一両編成になっていたので……
武装については中間車の屋根に固定するよう指定されている。
合体用パーツは各車両の連結を解いてから先頭車・後尾車に装着するよう説明書では指定されているが、ちょうどよく中間車の屋根に5mm穴がふたつ並んでいるので、一つずつ使えば連結状態で余剰パーツをなしにできる。
なおシャーシ部分は先頭車・後尾車共にHタイプ(これまでのシンカリオン全種の先頭車両側に採用されていたもの)となっており、中間車の連結器が前後ともフックタイプになっている。
シャーシがハーデスシンカリオンと同じくシルバー成形なのも特徴。
チェンジ! シンカリオン!
変形行程はこれまで通り。
ケンソクブレードを持たせてヘッドギアを護拳のように装着。
シンカリオンドクターイエロー
全高:21m 全長:11.5m 重量:50t
923形ドクターイエローが変形するシンカリオン。頭部を始めとする検知装置による情報分析能力が高い。またERDA製シンカリオンとしては確認されている限りシンカリオン0以来の武器(ケンソクブレード)を標準装備した機体であり、単独でビークル合体した他のシンカリオンに勝るとも劣らない性能を発揮する。
運転士はメタバース鉄道界隈の有名人デルタこと梔子モリト。
スタイリング
プロポーションやアクション性能については据え置き。
頭部の青いアンテナがY字を描いているのが特徴。
剣を持った状態がデフォルトなので素手のアクションはこれまで以上に少ないかも。
ケンソクブレード
グリップやブレード、ハンドガードのクリアブルーは軟質素材製。
ヘッドギアのジョイントがやや外れやすいかも。
初陣
思い出すよね。どこかのライダーの「祝! 初勝利!」
そしてもう一度
後尾車もチェンジ! シンカリオン!
変形ギミックは同一。
シンカリオンドクターイエロー(後尾車)
ドクターイエローの後尾車が変形するもう一機のシンカリオン。
その正体も運転士も運用方法も、記事執筆時点では謎に包まれている。
スタイリング
腹部・腕部・脚部のユーザーシールは先頭車側と共通デザインになっている。
バストアップ
頭部デザイン自体は先頭車の色違い。
どんなアクションをするのか想像もつかない。公式HPにも今のところ記載がないし……
比較
完全同型に見えて実は肩アーマー末端部の形状(と、それに篏合する脚部装甲)の形状が異なる。また合体時に分かりやすいが、脚部のパネルを折りたたんだ時に外装を固定するピンの高さも違ったり。
俺がお前で! お前が俺で!
ケンソクブレードが一振りしかないので状況に応じてパスし合ったり。
二人で力を合わせて斬ったり。
ビークル合体
専用ビークルはないので既存のエルダビークルを引っ張ってくる。エルダトレーラーとエルダブルートレーラーで双子コーデだ!
































そして合体へ