WKB-10 エナジービースト スカイリポート | といず・くろすおーばー!

WKB-10 エナジービースト スカイリポート

 今日のといず・くろすおーばーは!

 オプティマス側最後の一体? トランスフォーマーワイルドキングよりWKB-10スカイリポートをご紹介!

スカイリポート

「己より仲間を守る、か……いいだろう、お主を勇者と認めよう! この戦い、絆なくして勝利なしだ!」

 

 

◯キャラクター解説

見極め

 動物族のリーダーで、豊富な知識を蓄えたワシ型のエナジービースト。

 イグナイトレオを寄せ付けない突風やフレイムグランドオプティマスのグランドボルケーノでようやく相殺可能な竜巻、連射の利くウインドカッターといった風属性の技を得意とするグラスエナジーを司る。草属性のはずなのに完全に風属性の挙動をとっているのは、光合成が可能なグラスエナジーの力で翼を駆使しているから、らしい。

 聖域に封印されたワールドドラグナスのことも知っており、これからの戦いに必要な絆の力を得ていたオプティマスたちを認め、自らも戦線に加わった。

 CVは「吸血鬼すぐ死ぬ」でオオゼンラ、「劇場版仮面ライダーゼロワン REAL×EYES」でニュースキャスターの声を演じた藤井隼氏。

 

 

◯玩具解説

玩具解説

 2025年9月27日発売。同時発売物には「ミッシングリンクC-07 アーシー(プロトタイプ)」「ミッシングリンクC-08 アーシー」「MPG-15 サイバトロンラットル」「AOTP-11 アルケミストプライム」「AOTP-12 レスキューボッツヒートウェーブ」「AOTP-13ディセプティコントリプティコン」などがある。

 これまでのエナジービーストと同じくオプティマスやメガトロンの手足にワイルドッキングが可能な他、サンダービーク同様にバックパックと胸部エナジーポートを構成することで六体合体アルティメットワイルドッキングの鍵となる。

 

 

ビーストモード

ビースト後ろ

 というわけで、鷲。緑色のイーグルだが禽次郎さんとは関係がない。

 

 

比較トランスフォーム

 玩具的にはサンダービークの仕様変更品にあたり、コアとなる本体部分は色違いとなっている。

 ビースト頭部・ウイング・シールド部分が新規造形。

 

 

トランスフォーム!

スタンドアップロボットモード

 変形ギミックもサンダービーク同様。

 

 

ロボットモード

前後

 目に優しいグリーン!

 

 

比較

 サンダービークと基本構成が同じなので、特徴も同じ。

 

 

アクションアクション

 劇中だとロボットモードでの戦闘は10話時点でまだ未披露なのでどんな戦いを見せてくれるかは未知数。

 

 

アルカディス

 色と構成、そして仮面のような顔のおかげで購入者が一度はやってみることで有名なアルカディスモード。

 

 

エナジービースト

 動物族が五体(+1)! ポーズつけて飾りたくなるね!

 

 

ワイルドッキング!

ワイルドッキングだ!

 まずはオプティマスとの単独合体。

 

 

肩

 

 

グラスオプティマス

グラスオプティマス

 オプティマスとスカイリポートがワイルドッキングした姿。

 

 

前後

 多分最後まで劇中未登場に終わりそう。それはそれとしてサンダービークの腕モード同様、ウイングは頭部ユニットの両サイドに別角度のジョイントで固定する。

 

武器

 シールドが扇のようだ。

 

 

グラスフレイムオプティマス

グラスフレイム

 説明書通りだとウイングが余剰になるので自分流で。シールドパーツと主翼が干渉するので、エナジービーストの胸部ではなく肩に相当する二連5mmジョイントにビースト頭部を装着した。

 

余剰対策

 火炎旋風を纏って加速せよ!

 

 

さあ、総力戦だ!

対峙

 スピリチュアン、最後の最後まで正気に戻してもらえないんだろうか。

 そもそもワールドドラグナスが裏で糸を引いているみたいだし……

 

 

 

今こそ究極野生合体!

 そしてアルティメットワイルドッキング! 並び順変わっちゃったのは見逃して!

 

 

五体の獣が走る時

「雷の煌めき!」「水の輝き!」「大地の雄叫び!」「烈火の情熱!」「自然の息吹!」

 

脚腕

 

ウイング

 実はスカイリポートの下半身は反転させてボールジョイントが露出しないようにするのが正しい手順なのだが、腕を動かしたときにウイングを逃がしやすくするようボールジョイントが外に向くようアレンジしてみたり。

 

胸部エレメント

 基本的な組み方はこれまでのワイルドッキングやワイルドキングメガトロンを参照して。

 

 

ワイルドキングオプティマス

アルティメットオプティマス

 オプティマスプライムを中心としてライトロング、イグナイトレオ、ドリルノホーン、ハイドロファント、そしてスカイリポートがアルティメットワイルドッキングした究極の合体戦士。

 メガトロンを止めるため、エレメントロスの空を飛ぶ!

 

 

スタイリング

前後

 どちらかと言うと右腕のライトロングがシルエットに与える影響の大きさが強調されている気がする。

 

 

アクション

 オプティマスの脚や肩周りの可動は生きているので、これまでのワイルドッキング同様のアクションが可能。

 

 

余剰解消案

余剰対策

 ツルハシ系のパーツを持て余すので、顔の横に立ててみた。

 

 

究極の対決!

究極の激突

 ワイルドキングメガトロンの方が全パーツを収まりよく合体できるというのも面白い。

 

あるいは共闘?

 メガトロンがワールドドラグナスを利用しているのか、ワールドドラグナスがメガトロンを利用しているのか。

 場合によってはワイルドキング同士で手を組むこともあり得るのか。

 

 

というわけでスカイリポートでした!

まとめ

 待ちに待った動物族の翼担当ということでやはり本命はワイルドキングオプティマスなのですが、それ以外のモードも十二分に楽しめます。

 翼持ち・グラスエナジーがそれぞれ二体に増えたのでオリジナル合体のバリエーションも考え甲斐がありますね。