昨日はZの総会&忘年会『Z AWARDS』でした。
表彰者の皆さんをバッチリ写真撮らせて頂いたので、コメントと一緒にご紹介!

ベストスタッフ 安藤さん

いやぁ、めでたい!嬉しい!!

プレーヤーとして突き抜けまくってはもちろん
チームビルディングにも様々な形で取り組んでいて、
僕も特に今Qは物凄く安藤さんに助けてもらいました。

仕事関係なく仲の良い同僚のひとりなので、素直に嬉しかったです。


■ベストエンジニア 藪本さん


ベストエンジニアはやぶーさん!
穏やかながら、熱くて力強いコメントに奮い立ちました。
熱い男ですね、やぶーさん!


■ベストプレーヤー 石川さん


もはやエースの貫録!石川ちゃん。

今年は初めて一緒に仕事する機会があったり
Z版あした会議『先送り撲滅会議』で同じグループになったりして、
仕事で関わる機会も多かったのですが、後輩ながら尊敬する部分が凄く多く、
石川ちゃんを見ていて、もっとがんばろうと思わせられる場面もたくさんありました。

後輩思いで、組織のことを色んな視点からもっと良くなる方法を考えてて、
Zにとってかけがえのない存在だと思ってます。おめでとう!


■ベストマネージャー 鈴木淳智さん


ベストマネージャーはあつさん!

仕事にまっすぐで、お客さん思いで、
静かにしっかりとなんでもこなす、いぶし銀、あつさん。
いつもお世話になってます、さすがです!


■ベストグループ CyberZ USA

古巣、CyberZ USAが受賞!

2012年の5月に出来たZ USAも気づけば3期目。
快進撃を続けてて、ほんとにすごい。

新しいメンバーも入って、勢いづいてる
Z USA、遠くからいつも応援してます!


■社長賞 堀田さん


みんなの心の拠り所、堀田さんが社長賞受賞。

節目節目で気にかけてアドバイスをくれて、僕もすごく助けてもらいました。
Zのみんなが助けてもらってると思います。

本当にいつもありがとうございます、受賞嬉しかったです!




表彰の様子を見ていて、今までは自分が呼ばれないと
嬉しさと悔しさが入り混じった気持ちが半分ずつ、という感じだったのですが、
今回はそれに加えて、メンバーを壇上に上げたいという気持ちを強く持ちました。


仙台も気づけば設立から9ヶ月が経って、メンバーも育ってきて、
ほんとに優秀なリーダーの相澤さん、赤間くん、石田さん筆頭にがんばってくれています。

今年もあと3営業日、気を引き締めつつ来年の準備を整えて、
大きく組織貢献出来るよう、チーム一丸となって良いチームをつくっていきたいです。


最後に、運営スタッフに素晴らしい会を用意して頂いたお礼を。

『Z AWARDS』会場設備も、盛りだくさんのコンテンツも、ただただ感動しました。
椛嶋さん、横山さん、原田さん、その他運営スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした!

8月の締め会でスタッフ部門MVPで表彰して頂きました。

 

※写真は一緒に1ヶ月走り抜いた、
同僚のまるちゃんが撮ってくれました。ありがとう!


表彰して頂いたのは、ちょうど1年前、
サンフランシスコに1ヶ月半ほど短期出張に行った際の、
プロジェクトチームでグループ賞を頂いて以来です。

1年前と同じく、むしろそれ以上に、
決して一筋縄では行かない熱い夏でしたが
一緒にがんばった同僚達と一緒に表彰されて、とても嬉しかったです。


さて、2014年度もラスト1ヶ月。
8月の余韻に浸ってる場合じゃありませんね。

最後も笑って締めくくれるよう、気を引き締めてがんばりますっ!

一言で言うと「自責」に関する本でした。


・部下がミスばかりする
・上司が全然わかってくれない
・妻とケンカが絶えない
・子供が夜帰ってこない


職場でも、家庭でもこういう問題は溢れていると思いますが、


「起きていることは全て、
100%自分が悪い」


比喩でもなんでもなく、こう考えること。


「自己欺瞞」
自分を裏切って、自分に非があるのがわかっているのに
人のせい、組織のせい、自分は悪くないと思うと、

そこから相手を「人」ではなく「物」として見るようになって
「箱」の中に入って、自分からどんどん問題を呼び集めてしまう。


また、相手も「箱」の中に入って、
おたがいに問題を起こし合う関係になる。
それを「共謀」と呼ぶ。


「箱」から出るには、

自分を正当化せず、非を認めること。
「箱」に入ってしまっていることを認識すること。
「物」ではなく「人」として相手と接すること。


振り返ると、家族との間でも、社会に出てからも、
思い当たることが凄く多くて、すごく勉強になる本でした。

こういうのは読んだだけじゃなくて実践が大事。
「箱」に入らないように気をつけなきゃなー。
5月最終日はCyberZ5周年総会。

僕たち仙台支社メンバーも研修をかねて参加させて頂きました。
(山内社長、青村さん、ご協力頂いた皆さん、本当にありがとうございました)

とても感動して、書きたいことは山ほどあるのですが、
特に印象的だったことを書きます。


■これまでの5年、これからの5年

山内社長のプレゼンにて、これまでの5年間の振り返りと、これからの未来の話がありました。

順風満帆な歴史ではなく、苦しい時期を耐えながら経営資源(アセット)の中でも、
優秀な人材の確保に注力し、チャンスを伺い、スマホに乗り出して一気に駆け上がったこれまで。

社長の強靭なリーダーシップの元で、描いてくれた戦略を
メンバー全員で、全力で、実行してきた組織だったと思います。

これからの5年はZがもう一度組織として生まれる5年です。

Zというチームを全員で創り上げて行く。

東京、US、仙台とオフィスも増えました。

僕がジョインした2期目には僕以外全員営業だった組織が、
今では開発、メディア、クリエイティブ、広報、人事など、
優秀で多様で様々なメンバーがいます。

「One team, One vision」

スマホ市場に変革を起こし続け
世界経済を元気にする


というビジョンの元、全員が1つになり、
Zという組織を体現し、創り上げて行きたいと心から思いました。


■戦友たちの表彰
ずっと一緒に戦ってきた戦友たちがたくさん表彰されて、とても嬉しかったです。

るいさん
(CA最初の上司!)

森嶋さん
(ずっと同じ管轄!)

西口さん
(苦しい時期を一緒に乗り越えました)

だいすけ
(US立ち上げ仲間!)

そして、なんと言っても
横山さん!


時には言いあいになったり、笑いあったり、
文字通り苦楽を共にした、戦友たちです。


特に横山さんは黒子に徹して組織のため、
みんなをひとつにするために、ずっとZを支えてくれて来た人です。

Zのみんなが横山さんに感謝していると思いますし、
この5周年という大きな節目で、壇上で笑顔が見れて本当に嬉しかったです。



もう5年。でも、まだ5年。

これからの長い成功の歴史を紡ぐため「One team, One vision」で、
仙台からもこれからのCyberZを創り上げて行きたいと思います。
まだ管理職として未熟過ぎる僕が
チームビルディングを語るには早いのは100も承知の上で、
「いいチーム」について書きたいと思います。


「いいチーム」にも色々な形がありますが、
僕が思う「いいチーム」の1つにワンピースのルフィ率いる「麦わらの一味」があります。

ワンピースというのは海賊王を目指すルフィが
世界一の大剣豪を目指すゾロや、何でも治せる医者を目指すチョッパーなど、
様々な目的を持った仲間たちと一緒に助け合いながら旅をする物語です。

僕が何故「麦わらの一味」をいいチームだと思うかというと、
この「様々な目的」を持った仲間達がルフィに着いて行くことが目的への一番の近道だと信じ、
ルフィが海賊王になるまでの旅路を助け、ルフィも仲間の目的の達成を本気で応援していることです。

これは会社に置き換えると、会社のビジョンとメンバーのビジョンがシンクロし、
会社のビジョンを達成することで、自分のビジョンの達成に近付けている状態だと思います。


僕にもビジョンがあり、そのためにマネジメント力の向上は必要不可欠なので、
今の業務は会社と自分のビジョンがシンクロしており、非常にやりがいを感じています。

過去を振り返ってみると、
様々な上司が僕をマネジメントする上で会社と個人のビジョンのすり合わせをしてくれました。

まだまだ過去に上司になってくれた方々にはほど遠いですが、
皆さんが僕と向き合ってくれたことを思い出し組織とメンバーのビジョンをすり合わせて行きたいです。

とはいえ、これには気を付けるべきポイントもあり、
それが下記の藤田社長のブログに書かれている点です。

※引用
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■現実を直視する
http://ameblo.jp/shibuya/entry-11218719970.html

当たり前のことですが、会社は社員の自己実現のための場ではありません。

経営者は社員のやりがいを追及する前に、利益をあげていなければなりません。

短期的にやりたいことをやらせてもらったような社員でも、
所属組織が利益をあげていなかったり、
自分の仕事が会社に貢献できなければ、
中長期的にはやりがいは長続きせず、悲惨な事態が待っています。

当社が変革に踏み切った理由のひとつはそれでした。

当社は若者が楽しそうに働いているので
サークルのようだと揶揄されることがありますが、
実際は全くそんな馴れ合いの会社ではありません。

しかし、見落としてはいけないのは
社員の自己実現と事業の方向性がぴたりと合ったなら、
ケタ違いの能力をその人から引き出すことができるのです。

そのために名前を憶え、やりたいことを知り、
それに事業が合致しないか、
会社はできる限りの試行錯誤をしていています。
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2年前の記事からの引用ですが、これを読んだ時心底ハッとしました。

社員がやりたいことをやらせてもらって、
事業が上手く行かなくなっては元も子もありません。

先ほどのワンピースの例で行くと、ゾロやチョッパーの目標達成のために、
「麦わらの一味」が海賊王になるという目標から遠ざかってしまった状態だと思います。

短期的には良くてもそれでは結果的に、
ゾロやチョッパーの目標からも遠ざかってしまうでしょう。

最も重要なのは組織の目標に向かうこと、
その上での個人のビジョンのすり合わせなのだと思います。

経営と個人の方向性のすり合わせは管理職としての責務だと思いますので、
未熟ながらしっかりとすり合わせをしつつ、いいチームを作って行きたいと思っています。
ビジネス、英語ではbusiness。
これ、語源はbusy+nessで、忙しいって意味なのだそうです。

そう思うと、仕事が忙しいのって当たり前ですよね。


仕事にも色々な形がありますが、仕事=タスクをこなすこと、として話を進めたいと思います。

基本的に全てのタスクを期限通りにこなしていたら、
感動されますし、信頼されますし、責任ある新しい仕事を受け取ることが出来ます。

裏を返すと『全てのタスクを期限通りにこなす』ことはそれだけ難しいんですね。

完了出来ないタスクが溜まっていくと、こなしている間に新しいタスクが降ってきて、
緊急性の高いタスクが複数出来てしまうことがあります。

どれをやっていても他のタスクのことが気になったり、急かされたりして、
ついには何も手が付けられなくなります。
それをタスクオーバーと呼んでいます。

このテーマで書こうと思ったら、物凄く長文になってしまったので、
しばらく小出しで、僕がタスクオーバーを起こさないために
やっている工夫を書いてい
きたいと思います。


今回はこちら。

■会議のあと、すぐに少しだけでもタスクに手をつける


お客さんとのアポ、社内MTGなど、タスクは打ち合わせの際にたくさん生まれます。
この打ち合わせ発生タスクを色んな人が、つい寝かせてしまいます。

気持ちは非常にわかります。

アポや社内MTGの前に一生懸命準備を行ったら、
終わって一息つきたくなるのも当然ですよね。


でも、そこがタスクオーバーの分かれ目。

それで次のMTGの前に議事録を読み返して、
「あ、あれ忘れてた」となって焦ってやって、また忙しくなる。

まだ思いだしたらいい方です。

すっかりタスクの存在を忘れていて、クライアントや上司から、
「そういえばあれってどうなりました?」なんて言われたら最悪です。

タスクの期限が物凄く短くなって、場合によっては追加オーダーで重くなって、
通常業務にプラスオンして、タスクオーバーまっしぐらです。


打ち合わせ後、ほんの少しでもいいからタスクに手を付けましょう。

「○○の調査を行う」だったら、知ってそうな人にメールを送るだけでもいいです。

「○○の資料を作る」や「○○を考える」だったら、材料を集めるだけでもいいです。


何事もやりはじめるまでが一番パワーがかかります。

少しでも手を付けておけば忘れることも寝かせることも無く、
すんなりとタスクをこなして行くことが出来ます。

会議のあと、すぐに、ほんの少しでもタスクに手を付けてみる。
寝かせ癖のある人、オススメですよ。
報告。重要なのはわかっているけど、難しいものです。

全く進んでない状態で報告しても「もうちょっと詰めてから持ってきて」となってしまうし、
逆に作り込んでから報告すると「もっと早い段階で持ってきてよ」となってしまう。


仕事をする上で報告する相手はたくさんいますが、
まず大前提として1回で相手の思う通りの物を出すことは出来ません。

これは能力や経験の有無ではなく、
どんな人でも「1発勝負は絶対に無理」だと、思っています。


相手の思う通りの物を出すためには「すり合わせ」が必要不可欠なのです。

そのための2割報告。軽く当てて、すり合わせる。


ある種サプライズ好きというか、共有せずに作り込んで、
完成した物や何かが済んだ後に共有して「すごいね!」と褒めてもらうのが大好きな僕は、
何度も失敗し、そして何度も「もっと早くすり合わせしておけば良かった…」と思ってきました。


真面目な人ほどこういう人、多いと思うのですが、
間違いなく、これだと結果が出ません。出ても長続きしません。

作りかけを共有するのは最初は怖いし、非常にかっこ悪い気持ちになりますが、
2割報告が出来るようになると一気に仕事が進められるようになると思います。


でも2割ってどれくらい?どのタイミングで報告したらいいの?
これが難しいですよね。

僕も、タイミングもさじ加減もわからず、いつも迷っていたのですが、
先輩から教わった言葉で一つ道が開けました。

『「あれ、どうなってる?」と言われる1秒前に報告する!』

これが絶妙なタイミングだと思います。


資料の報告にしても、何かのアクション進捗の報告にしても、

これより前だと浅すぎて、
これより後だと進捗を聞かれた後なので、当たり前ですが相手の満足度が下がります。

満足度が下がると挽回が必要なのでハードルがあがり、
作業量が倍になって、がんばっても満足されない負のスパイラルが発生します。


あくまで目安ですが
『「あれ、どうなってる?」と言われる1秒前』を意識して報告を行うと、
良い形ですり合わせが進められるかもしれません。
■速さはすべてに勝る - 速さを身に着けるための5つのルール

20%の力で80%の仕事が出来て、
残りの20%の仕事に80%の力がかかる。


上の記事を読んでから速さを意識するようになって、
実感したのが上記の内容。


どんな仕事にも大枠と詳細がある。

詳細とはエクセルの罫線や塗りつぶしだったり、
考察の細かい言い回しだったり、様々だ。


神は細部に宿る。

こだわりが重要なのはもちろんのことだが
こだわるのは大枠が決まってから、

根本からひっくりかえるかもしれない資料の、
罫線の色にこだわるなんてナンセンスだ。


手書きだっていいから、提出し意見を聞く、
つくり込むのはリテイク以降。

引き続き、意識的に行っていきたい。
速さはすべてに勝る - 速さを身に着けるための5つのルール


僕みたいな、いちいち考えてしまうタイプには突き刺さる記事でした。


クリエイティブは迷いの連続です。

コピーでも、構成でも、
何でも迷い出したら何時間でも迷ってしまいます。


迷って手が止まる。

そして作業が遅くなる。

優秀なクリエイターとは、1発で良い物が出せる人ではなく、
普通の人が迷いながら1つそれなりの物をアウトプットする時間に、
それなり以下の物を10個アウトプット出来る人だと思います。


5つのルール、意識して行きたいと思います。
人それぞれ、パフォーマンスの出やすい時間というのがあると思います。

僕は午前中と昼の3時くらいがその時間なのかな、と思っています。

一日のタスクを組み立てる時、緊急度と優先度を基準に、
緊急かつ優先度の高いタスクからこなして行くというのは
多くの方がやられると思いますが、

それに加えてパフォーマンスの出やすい時間に
重要なタスクを持ってくるというのも、良い方法なのかなと思っています。

僕が最近多いのは
午前中には数値回り全般、配信調整やレポート作成などを行い、
構成を切ったりバナーを作ったりするのは午後3時からとか、そういう感じです。

また、上記の概念があると、
意地でもパフォーマンスの高い時間を確保しようとするので
必然的に1つ1つのタスクのケツが切られて、
全体的にスピードが早まりやすいと思っています。

なんて、自分で考えたように書いてみましたが、
以前読んだ本の受け売りです。笑

良かったら試してみてはいかがでしょう!


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