府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -94ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は久しぶりの木曜調布スクール。
小雨の中、元気に集まった子どもたちと楽しい時間を過ごした。

スクールに行く前に野球のメジャーリーグのワールドシリーズ初戦を見た。
日本人の上原、田澤がいるボストンが1勝。先に4勝した方がワールドシリーズを制する。

今日は上原の出番はなく、田澤は打者1人をしっかり打ち取った。ワールドシリーズで初めて投げた田澤は試合後のインタビューで「今日はもう終わったので、明日のためにしっかり準備をします」と応えた。良くプロの選手のインタビューで聞くフレーズだ。

今、読んでいる本に
過去と未来の間に今はない。 過去も未来も思考の中にあり、できることは今をしっかり生きることというような意味のことが書いてあり、まさにそれだなあと思った。

今日の試合はもう終わったから、あれこれ考えても仕方がない。明日の試合、頑張ります、ではなく、まず今できることをしっかりやる。つまり、明日の準備。
試合後のストレッチかもしれないし、しっかり寝ることかもしれないけれども、それをやらずに明日の試合を頑張ることはできないと思う。

今の積み重ねが大きな夢に繋がることを偉大な選手たちは知っている。
今を楽しく、大切に生きることこそが夢をかなえる方法なんだと思う。
自分の夢のために今をしっかり生きよう!

$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
今日はボディートレーニングクラス。
SAQトレーニングにはスポーツ中のけがを少なくする目的もある。

今月はアジリティートレーニング。サイドステップとサイドステップからの方向転換のトレーニングだが、スピードに乗ったまま一気に方向変換をすると勢いのため方向変換が遅くなるのはもちろんのこと、膝、足首を痛める可能性がある。

そこで、最後の2歩を細かくステップすることによって減速して素早くターンをするようにトレーニングすることによって素早く方向変換をすることができる上、けがを軽減することができる。

僕自身が選手時代に足首はかなりけがしているので、この効果はよくわかる。
いまでも足首は不安だが、不安は軽減する。子どもたちはもちろんのこと、大人のプレーヤーたちはかなり有効なのではないかと思う。
そのステップが習慣になるまで意識してやっていきたいと思う。
$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
水曜日午前中はお母さん方を中心としたフットサルのクラス「なでしこスクール」

当初は子どもたちが楽しそうにサッカーをしているのを見ていた保護者の方からの「私たちもここで蹴りたい」という声に応えてはじめたクラス。

もう8年も続いていて毎回人数は違うものの元気に集まっていただけることは本当にうれしいこと。

最初の頃を思い出すとほんとに上手くなっていて、毎回お母さんたちの熱意をいつも感じている。

身体を動かすトレーニングからはじまり、基本トレーニングをして、ゲーム形式のトレーニング、ゲームと盛りだくさんな時間で厳しく楽しくトレーニングしている。

午前中からかなりのテンションで大笑いのクラスで僕も子どもたちからもらっている以上の元気をもらっているように思う。


$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
昨日の日曜日は雨の中のスペイン語スクール。
その様子はオギコーチのブログを見てください。
http://ameblo.jp/satoogino/entry-11645321787.html

午前中は旅行代理店の方と春休みスペインキャンプの打ち合わせ。面白い内容になりそうで楽しみです。

午後は、国体期間中コートが使用できずお休みだった調布クラスの久しぶりのトレーニング。
テクニッククラスのトレーニングでした。
1・2年生はボール当てからボールまわし。遊びながらボールを止める蹴るをしっかりできるようにトレーニングし、そのままロンド(3対1のボールまわし)に移行。ボールをもらえるポジショニングを確認しながら、しっかりボールをまわせるように。
その後、早いドリブルからのシュート練習。トップスピードの中でも最初のタッチを意識してシュートまで持っていくトレーニングをしました。
動きの中でしっかりボールを扱いことができるようトレーニングしていきたいと思います。

高学年は今日はドリブル中心。細かいドリブルのトレーニングから始まり、次は早いドリブルからのシュート。ファースタタッチを意識して早いドリブルをしながらでも、キーパーを良く見て確実にシュートを決めるトレーニングを行いました。
今日は少し長めのゲームで締めくくり、久しぶりのトレーニングは楽しく終了。
テクニッククラスはとても面白いし、かなりの運動量になります。(コーチも)

その後、場所を移して、FSCサッカークラブのトレーニング。
低学年を担当しましたが、メインは2対2。空いているスペースを見つけたり、相手を寄せておいて逆を使うことなどができるようになってくるトレーニング。
サッカーは考えるスポーツ。どのスポーツでもそうだと思うけれども次の状況を常に考えながらプレーするのは当たり前のこと。それは大人でも子どもでも当たり前。
当たり前のことが当たり前にできるようにしっかりイメージを持ってプレーしてもらいたいなと思います。

今日の動画は昨日のスペイン語クラスの一こま。
2回目の参加で数を数えながらのリフティング。しっかり覚えてくれています(すごい)

《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
土曜日の夜から月曜にかけてはヨーロッパのリーグが放映されていて、テレビの前からなかなか離れられないでいる。
ワールドカップと違い、各国のリーグはその国の特徴に海外からの選手のいい部分がプラスされていてとても面白いと思う。

サッカーはとにかく面白い。僕にとっては何の理由もなくとにかく面白いもの。
やるのも、見るのも、教えるのも、談義するのも。
小学校4年生の時には野球をやろうと思っていた僕が、入部テストがある野球部をやめて、親友が勧めてくれたサッカー部に一緒に入ったのがサッカーを始めたきっかけ。

そんな僕がもう40年近くサッカーに携わり、たくさんのことをサッカーから学んだし、たくさんの友達を作ってくれた。サッカーをやるためにいろんな努力をしたし、その結果学んだことも多かった。
子どもたちにサッカーを教えることで自分がたくさんのことを学んだ。
サッカーをするために行った所でできた友達からもたくさんのことを学んだ。
おかげで僕は人生を楽しむことができるようになった。

だから、子どもたちにサッカーの本当に楽しさを伝えたい。
ボールを蹴り合うだけで心が通じ合うあの感覚を伝えたい。
全力を出し切ったあとのあの清々しさを伝えたい。
勝負を競った後の友情を伝えたい。
夢中になって楽しめるものがあることを伝えたい。

そのために、僕はこれからも誰よりもサッカーを楽しみたいと思う。

$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
先日、マルセイユでスポンサーになったことを書きました。
http://ameblo.jp/creative-mark/entry-11633321804.html

その結果が出ました。
じゃーん!!12km走って1位。
そう12周走ったんです。僕は12周分の寄付をさせていただくことになりました。
当初、お母さんからの話では5周くらいじゃないでしょうか?ということだったのですが、走る時間と彼の走力から10周くらいは行くなと思っていました。
それが2周も多く走ったんです。すごい。

最後は4人の仲間で抜きつ抜かれつで声を掛け合いながらハイペースを保ったのが12周という記録に繋がったようです。

一人だったら12周は走れなかったかもしれないですね。仲間とだから12周走ることができたんだと思います。人間て面白いなと思います。
この結果を聞いて、きっといい仲間に恵まれると持っている力が存分にでて、いい結果がドンドン出るんだろうなって思いました。

仲間同士でお互いの力を引き出し合える。サッカーを通じてなら簡単にできるはず。そういうことを学ぶことがサッカーをやっている本当の価値なのかもしれないなと感じさせてくれる出来事でした。
彼の頑張りを通してルーマニアの子どもたちのために微力ながら貢献できたことに感謝したいと思います。
$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
丁寧に説明することは指導の中でとても大切なことだと思う。

今日はボディートレーニングクラス。

SAQトレーニングは正しい身体の動きや姿勢でトレーニングを行わないと効果が半減する。

練習前にそのことを説明し、自分の身体がどう動いているかを意識してトレーニングを行うように要求した。

トレーニングの目的は何か、重要なことは何か、何を意識してやるか、なぜそれが必要かを理解してトレーニングに取り組むことが大きな効果を生むのではないかと感じた。

SAQトレーニングに限らず、ゲームの中でも「どこに動けばボールがもらえるか考えて」だけでは実際にサッカーの中で使える動きにすることは難しいと感じている。

例えばボールをもらいやすいポジショニングには原則があり、どこまで開くのか、そこまで開く目的は何か、なぜそれが必要かを理解した上で、子どもたちが判断して動くことが大切なのではないかと思う。

この原理、原則のことをセオリーというのだと思うが、そのセオリーを丁寧に説明し、理解させることはとても大切なことなのではないかと思う。理解して初めて、そのセオリーの裏をかくようなプレーができるのではないかと思う。

子どもたちが考えることはもちろん必要であるが、大切なことを丁寧に説明することもまた、重要だと感じている。その大切なことをしっかり伝え、その上で子どもたちの創造力を引き出すことこそが指導者の手腕の見せ所なのではないかと思う。
$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
★FSCサッカースクール スペイン語サッカークラス★

府中開催
◆日時
10月20日(日)
低学年 18:00~19:00 定員10名
高学年 19:00~20:00 定員10名

◆場所
府中スポーツガーデンフットサル場
住所 府中市押立町1-32-5

浦安開催
◆日時
11月9日(土)
低学年 17:00~18:00 定員10名
高学年 18:00~19:00 定員10名

◆場所
浦安市運動公園新スポーツコートA面(舞浜)
住所 浦安市舞浜2番地27


目的
グローバル化が進むサッカー界や社会の中で、子供の頃からサッカーを通じて語学に興味をもってもらう。
挨拶やサッカー用語など、スペイン流サッカートレーニングの中で少しづつスペイン語を使用していきます。
コミュニケーション能力の向上も目的の一つです。


海外で成功している日本人選手は語学が堪能です。
バルセロナで活躍している11歳の日本人選手もインタビューにスペイン語でしっかりと答えていました。

このクラスをきっかけに海外や語学にさらに興味をもっていただけたら嬉しいです!
皆様のご参加をお待ちしております。

申し込み・ご質問はメールにてお願いいたします。
creative-2003@mbg.nifty.com
ホームページもご覧ください。
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
昨日はFSCサッカークラブのトレーニング。
大人も子どもも楽しめる場所を作るのがこのクラブ。

ゲームをたくさんできるのもこの時間の特徴。
子どもたちの作戦タイムを見ているのがとても楽しい。
昨日の2・3・4年生は7分×3本のゲーム。

1本目で3-0。
その後の作戦タイムの時間。
それぞれのチームに残り2本をどう戦うかの作戦を考えるように指示。
子どもたちだけにまかせるとどちらもたくさん点をとりにくと言う。
確かに点を取ることは必要。
ただ、3点勝っているチームと3点負けているチームとでは作戦は違うはず。
しかも、ゲームは後2本。サッカーは前半、後半なのでこの時間の作戦タイムはあり得ないが、前半途中で3点リードされたとき自分たちで考えられなければ試合は前半で終わってしまう可能性がある。

状況を理解させ、どう考えたらいいかを理解させた上で作戦を再度練らせた。
勝っているチームはさらに得点をとりたい。
負けているチームは得点を取りたいけどこれ以上とられても追いつけなくなるという。

それぞれにそのための作戦を練らせたが、負けているチームには「点をとられないためにすることは」と「どこで相手ボールをとったら点がとりやすいか」を考えるように入れ知恵。

2本目は負けていたチームが前からボールをとりにいくようになり流れが変わり、1点を返す。
3本目の前に再度3本目の戦い方の作戦を話し合い。
ゲームは1点差まで詰め寄ったが、最後は4対2で勝っていたチームが引き離して終了。
こちらが指示しなくても、ゲーム内容はとても良くなりすばらしいゲームになったと思う。

子どもだからドリブルばっかりしてとられていいわけでも、前に蹴ってばかりでも言い訳ではないと思う。
サッカーにはセオリーがあり、そのセオリーを知った上で、それを越えるアイデアや戦術が生まれてくるのだと思う。
何もないところに考えろというのはとても難しい。セオリーを伝えながら、子どもたちがサッカーを考えていくことがサッカーがうまくなる方法だと感じている。

26日にセオリーを伝えながらゲームを行う単発のクラスを予定している。いまからとても楽しみにしている。

トレーニング終了後、低学年の練習に参加していただいたお父さんから
「子どもたちグランド整備きれいにできるようになりましたね。以前はぐちゃぐちゃだったのに。」と言っていただいた。
気がつかないうちにこちからの指示がいらなくなっていて、早くきれいにかける方法を考えながらやっているようだ。子どもたちは目的とそれをやった結果を意識できれば自分で考えてできるようになっていくものだと思う。

$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》
今日はスクールのことと言うより自分のことです。あしからず。
今日は金曜クラスで幼児スクールがある日。
幼児スクールが終わった後の少しの時間で携帯をチェックすると見慣れない番号から何度か着信が。
体験の申し込みかなと思い、電話をしてみると。

「はい、府中警察、受付です」

「・・・・・」「あ、お電話いただいたみたいなんですけど」と僕。

「財布が届いてます」

「・・・・」
カバンの中を確認すると確かにない。

警察の方「受け取りに来ることはできますか?」
「すみません。仕事中で8時まで受け取りにいけないんですが」

「どちらにいらっしゃいますか?」
「スポーツガーデンです」

「わかりました。届けます」
「え、いいんですか?」

「はい。8時だと遅いので」
「パトカーで来るんですか?」
「だめなら、自転車で行きます」
「制服ですか?」
「だめですか?」
「スクールの父兄の方がいらっしゃるので恥ずかしいです」
「(笑)わかりました」

10分後くらいにスポーティーな格好で父兄の方かと思うような格好で黒い財布をビニール袋に入れた婦警さんがいらっしゃいました。
「3連休なので受け取れないと困るかと思いましたので届けにきました。良かったですね」
財布の中は何もなくなることなく届けられていて、
「お礼がしたいので届けられた方のお名前とか教えていただけますか?」
「お礼などいいので、住所も名前も伝えないでくださいと言われました」

本当にありがとうございました。見ていらっしゃる確率はとても低いと思いますが、本当に感謝です。
拾っていただいた方にも、対応していただいた警察の方にも本当に感謝しています。
おかげさまで、スクールをほんの5分程度抜けるだけで手元に財布が戻ってきました。
日本という国は本当にすばらしい国だなと改めて感じ、この恩返しをどのような形ですればいいのかなって幸せな気分でスクールを楽しんでいました。

本当にありがとうございました。

《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》