府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -93ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日はFSCサッカークラブのトレーニング。

祝日ということもあり、お父さん、お母さん方もたくさん参加していただいて、子どもたちと一緒に楽しくたくさんゲームを行いました。

月曜日の夜のFSCサッカークラブは子どもたちへのサッカーの指導を中心に、大人も子どもも楽しくサッカーができる場所をみんなで作ることを目的として行っています。そのための礎を作りたいと思っています。
サッカーを本当に好きな人たちが老若男女問わず集まって楽しくサッカーをやりながら、子どもたちにサッカーの経験を伝えたり、サッカーを教えたり、サッカー以外の大切なことを伝えたりしていければいいなと思います。
その中心的な役割を僕たちができればいいなと思います。

大人が楽しそうにサッカーをやっている姿をこどもたちに見てもらうとともに、こどもたちの成長をみんなで見守る。地域コミュニティならではのサッカーのあり方だと思います。
そんな楽しい場になって欲しいと思います。
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スペイン語サッカークラス
ほぼ月1回開催のこのクラス、サッカーを通じてスペイン語に触れてもらい、語学に興味を持ってもらえると大好評!!
【内容】
スペイン語は挨拶や一般の単語、サッカー用語を中心に練習していきます。
もちろんサッカーのトレーニングメニューも荻野コーチが実際にスペインでコーチをしていた時のメニューや、それをアレンジしたものなどを行います。
【開催日時】
11月16日(土)
低学年 18時~19時
高学年 19時~20時
【場所】
府中スポーツガーデンフットサルコート
【定員】
低学年 10名
高学年 10名
【価格】
1500円


ゲーム戦術クラス
初めての開催!!ゲームの中でサッカーのセオリーを伝えます
【内容】
アップした後はゲームを行います。ゲームの中でポジショニングやスペースの作り方や使い方、ゲームの進め方などのサッカーのセオリーを伝えます。セオリーが身に付いた上でオリジナルな考え方ができるようになります。
【開催日時】
11月23日(土)
3・4年 18時~19時
5・6年 19時~20時
【場所】
府中スポーツガーデンフットサルコート
【定員】
低学年 10名(最低8名)
高学年 10名(最低8名)
【価格】
1500円


大人のためのボディートレーニングクラス
ほぼ月1回開催のみなサルに水曜日のボディートレーニングクラスで行っているSAQトレーニングもプラス。
【内容】
中学生以上大人まで参加OK。前半はアップをかねて水曜日のボディートレーニングクラスで行っているSAQトレーニングを行います。今回はアジリティー中心のトレーニング。ラダートレーニングも行いますので、ご自分のトレーニングにもよし、お子様のトレーニングに覚えて帰るのもよし。後半はみんなで楽しくフットサルを行います。
【開催日時】
11月23日(土)
20時から22時
【場所】
府中スポーツガーデンフットサルコート
【参加資格】
中学生以上大人まで みんなで楽しくフットサルのできる人
【価格】
1500円


すべてのご質問・お申し込みはこちら
creative-2003@mbg.nifty.com までメールでお願いいたします。
先日、5歳の息子さんを持つお父さんからこんな質問をいただきました。

「息子と良くボールを蹴っているんですが、サッカーを好きになってもらいたいんですよ。どうしたらいいですか?」

サッカーがうまくなるためにはどうしたいいですか?の質問にはサッカーが大好きになることと良く答えていますが、サッカーが好きになるにはどうしたらいいでしょうね(笑)
サッカーが好きになるかどうかはわからないし、好きになるとしてもサッカーのどこが好きになるかわからないし、サッカーの魅力はたくさんあるし、サッカーが好きな人でも好きな部分は人それぞれですよね。

僕は「お父さんが本当に楽しそうにボールを蹴ることです。」と答えました。
そう、ボールをうまく蹴れようが蹴れまいがサッカーがうまかろうがそうでなかろうが本当に楽しそうに一緒にボールを蹴ってあげればいいんです。

子どもたちがサッカーが好きになるかどうかはわからないし、野球が好きになっても、バスケットが好きになっても、音楽が好きになっても勉強が好きになってもいいと思うんです。

でも、僕たちの仕事は子どもたちにサッカーの魅力を伝え、そのサッカーを通して大切なことをたくさん伝えること。

だから、まずサッカーの楽しさを伝えたいといつも思っています。そのためにできることはサッカーを教えることではなく、サッカーを本当に楽しんでいる人たちとサッカーをすることではないかと思います。
だから、ぼくたちコーチは子どもたち以上にサッカーを楽しんでいることが大切なのではないかと思います。そうすれば、サッカーが大好きな子どもたちであふれるスクールなるんだと思います。
それで、入ってくる子どもたちもサッカーが大好きになって行くんだと思います。

良くFSCのコーチは本当に楽しそうだと言われます。コーチたちはみんないつもゲームがしたくてしたくて仕方がないようです(笑)ゲームに入れば大人げないと言われようが、とことんサッカーを楽しみます。
それが子どもたちに伝わっていき、みんながサッカーが好きになって行くんだと思います。

だから僕の仕事はまずはサッカーを楽しむこと。
そして、もっと大きく言えば人生を楽しむこと。
大人になったらもっと楽しいということを人生って楽しいんだということを子どもたちに伝えて行きたいと思います。


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《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
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昨日、スクールに行ったとき、最近スクールに入った女の子に「旅行してきたの?」と声をかけられました。
良く言われるんです。子どもたちにも同じマンションの人にも(笑)
その理由はこのカバン

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僕はいつもこのカバンをゴロゴロひいてスクールに行きます。
結構いろんなものが入っていて重いんですが、大きいと何かと便利なのでいつもこれなんです。
このカバンで3代目(笑)
実はこれで海外旅行も行きます。ロンドンも韓国もハワイも(笑)
大好きなんです。旅行。

ぼくにとって、スクールに行くのも海外旅行に行くのも一緒です。
いつも出かける時には、また新しい発見があるんだと思いながら、ワクワクしながら同じこのカバンで出かけて行きます。
同じような気持ちで出かけられるようスクールにも海外旅行にも同じカバンで出かけます。トレーニングウェアでスクールに行かないのもそれが理由です。毎日が海外旅行。いつも新鮮な気持ちでスクールに行きたいと思っています。いつも新しい発見をするのをワクワクしながらスクールに行きたいんです。

そうすると必ず新鮮な目でスクールを見ることができます。例えば今日のスクール前の様子

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木曜日はトレーニング前の30分コートを開放しているので、まるで公園。思い思いのことをして本当に楽しそうに遊んでいます。何かテレビのヒーローになりきってナレーションをつけながらシュートを止める子どもがいたり、見ているだけで笑いそうになります。

トレーニングもとても楽しそうに取り組んでくれます。そして最後のゲームはこんな感じに

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ちょっとわかりにくいかも知れませんが、3年生の鋭い攻めをキーパーのポジションにいる1年生が果敢に止めに行く姿です。実はこの1年生この前まで3年生とやりたくないと言っていました。
それが3年生から得点をとってから自信をもって3年生ともゲームをするようになって、今日はこれ。

こんなことがいつも起こるんです。ワクワクしますよね。
僕たちは子どもたちに毎日会うわけではありません。多くても週2回。だからこそ成長をより一層感じることができるんだと思います。
こんなワクワクできる仕事をさせてもらっていることに本当に感謝しています

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今日はボディートレーニングクラス。
いつも指導しながらせっかくのメニューなので自分ももっとできればいいなと思っていました。
なので水曜日の空いている昼間の時間にトレーニングをしたいと思い、コーチたちに声をかけました。
やりたいというコーチが多いので水曜日の昼間にしっかりトレーニングをしたいと思います(笑)

それくらいこのSAQトレーニングメニューは効果が出ると感じるのです。
だからこそ、もっともっと真剣に取り組んでもらいたいなと思います。
そのためにもっとこちらが工夫しながらSAQメニューをアレンジしながら集中したトレーニングを作って行く必要があるなと感じます。

基本的に1・2年生と高学年のSAQメニューはほぼ同じなのですが、1・2年生の方が動きを確実にできるようになるのが早いようです。
高学年になればなるほど動きに癖がついていて修正が難しい傾向があるようです。
できるだけ早い時期から身体を上手く使えるようにして行くことで、高学年になった時に単に早いだけでなく、傷害を防ぐことができると思うので、どんどん練習に参加してもらいたいなと思います。
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今日は朝からなでしこスクール。
とてもいい天気の中いい汗かきました。忙しい中集まってくれるお母さんたちに感謝。
最近はじめた方からもう長年やっている方まで、いつも朝から和やかな雰囲気の中、楽しくボールを蹴っています。
ぜひ一度蹴りにきてくださいね。
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昨日は、河嶋コーチ、しげコーチと3人でビジョン会議。表参道のカフェ、crisscrossでブランチをしながら。
周りは女性のお客さんばかりでしたが(笑)

河嶋コーチの質問に二人が答える形式で色々話しました。
「人生を変えた動画・音楽・言葉は何?」
「感動した瞬間はどんなとき?」
「なぜ今の仕事をしているか?」
「人生の目的はなに?」
等々。
あらためて考えることがあまりないと思いますが、時々立ち止まって考えることが大切だと思いました。
自分の人生のビジョンがはっきりしているととても楽しく生きて行けるように思えます。
他の人の話を聞くのも刺激的。人それぞれの価値観があるんだなとあらためて感じさせられます。
あっという間の2時間。とても楽しい時間でした。
ビジョン会議、こちらも参加してみたい人がいらっしゃいましたらぜひどうぞ。
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今日はテクニッククラス2クラスとFSCサッカークラブのトレーニング。

テクニッククラスは単に足技を身につけるのではなく、サッカーに繋がるスキルを身につけることに重きを置いています。
今月のテーマはトラップとキック。技術練習ではなくサッカーのトレーニングを考えるとゲームの中で出てくる場面を想定しながらメニューを考えています。
今日はトップスピードの中でシュートにつなげるためのボールコントロールのトレーニングとマークされた状態で2タッチでシュートができるボールコントロールのトレーニングを行いました。

トラップは単にボールを止める技術ではなく、次のプレーにつなげるための技術なので、状況判断の伴う状況でボールをとられない位置に止めることやシュートが打てる場所に止めることのできる技術を身につけることが最も大切だと考えています。
単に足技が上手くなるのではなく、サッカーがうまくなるためのテクニックを身につけるトレーニングをして行きたいと思います。

今日はトレーニングに集中しすぎて写真を撮るのを忘れたので、ファンペルシーの動画をどうぞ。

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先日、スクールの河嶋コーチと映画の話をしていたら、ふと自分がサッカーを始めて最初に観たサッカー映画を思い出しました。
題名は「サッカー小僧」

ストーリーを引用するとこんな感じです。
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ニックネームはフィンペン(チビッコ)。金髪の無邪気な6歳の天才サッカー少年。得意技はまた抜き。
ある日、プロチームにスカウトされて大人顔負けの大活躍、ついにはスウェーデン代表のエースストライカーに大抜擢。
一躍スターになったフィンペンだが、ママも先生も、サッカーに夢中で学校に行っても居眠りばかりのフィンペンが心配。
フィンペンも自分のサインひとつ満足に書けずに焦りだす・・・ワールドカップ出場をかけた試合前日引退する決意を固めるが・・・
ーーーーーーーーー

ストーリーはだいたい覚えていたのですが、10歳の僕がこの映画を観て何を感じたのかを知りたくて、観たくなりました。

40年近く前の映画のDVDがあるのかどうか(笑)
Amazonで調べるとありました。新品は希少品で定価の2倍くらいの値段に(笑)
中古を買い、今日届きました。
観ました。しかも、2回(笑)

さすがに40年前のサッカーなので今とは違うし、6歳の子を使っての撮影なのでややわざとらしい所は今となっては感じますが、かなり上手いし、当時のスウェーデン代表選手たちも出ていてかなり面白い。

10歳の時の僕が何を感じたかはわかりませんでしたが、この6歳の少年はすべてを自分の意志で決めていて、きっとこれには何かしら影響を受けているんだろうなと感じました。
代表に入る時も代表から引退することも、最後の1試合に出ることも全部自分で決めるんです。

サッカーに関することはすべて一人でやっているところもそうかもしれない。
初めて代表に選ばれた時、試合までにグランドの芝に慣れるために一人でボールを持って電車に乗って、バスを乗り継いでグランドの下見に行ったり、ユニフォームを受け取りに行ったり、遊んでいて試合に遅れてタクシーに飛び乗りグランドに行ったり、すべて一人でやっているんです。
もちろん現実的には難しいこともたくさんあるけれど、映画の中ではフィンペンの活躍を一人騒いでいる校長先生やフィンペンを子ども扱いしている代表監督が滑稽に見えてしまうのです。
大騒ぎをしている大人たちをよそにフィンペンは自分の人生へと戻って行く。そんな感じのするラストシーンでした。

きっとこれを観たとき自分はもう10歳だから自分も代表になれると思ったにちがいありません。
スウェーデン代表に・・・。

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予定していたゲーム戦術クラスが中止になってしまったので、オギコーチと次回ゲーム戦術クラスの内容の再打ち合わせ。

あわせて、浦安スクールと春休みのスペインキャンプの打ち合わせも。
浦安スクールは内容も開始時期も決まり、いよいよ本格始動。
府中スクールもトレーニング内容を少し変更しより良い指導ができるようにしようと思う。
スペインキャンプは内容は決定し、パンフレット作成段階に入り、本当に面白いキャンプになりそうだ。

日本を出ると新しい発見や感動があり、人によってはその後の人生を大きく左右することもあるようだ。
僕の初の海外旅行は今から25年ほど前、日立製作所サッカー部(現柏レイソル)に入った年の遠征だった。

遠征先はなんとブラジル・アルゼンチン!!

初海外が南米。24時間のフライトも12時間の時差もビックリだけど、当時チームに所属していた元ブラジル代表ゼ・セルジオの自宅には度肝を抜かれた。

サンパウロ郊外にあった彼の家は敷地の中にプールはもちろん、テニスコート、フットサルコートがあった。

そればかりか、一山向こうまである敷地の中に川が流れ、馬までいた(笑)
ブラジル代表ってすごいって本当に思った。(笑)

その夜モルンビースタジアムでのサンパウロFC対コリンチャンスのクラシコ・マジェストソ(壮麗なダービー)とよばれるダービーマッチを観にいったときの地響きのような観衆の声援はすごかった。

アルゼンチンではメキシコW杯で優勝した翌年、コパアメリカのための合宿をしていたアルゼンチン代表とトレーニングゲームをするというとんでもない出来事も起こった。
マラドーナこそ合流していなかったがその他はほぼフルメンバーだったようだ。W杯の決勝戦で決勝ゴールを決めたブルチャガがテレビで見た感じより遥かに大きかったことにビックリ。
0-2というスコア以上に力の差を感じ(力の差とか言うレベルではなかったように思うが)そのパススピードの速さには本当に驚いた。

この経験は間違いなく僕の人生に大きな影響を与えていると思う。
イギリスでサッカーを観た時も心を揺らすものがあったが(このことはまた書きますね)、実際に肌で感じないとわからないことはたくさんあると思う。
今度のスペインが僕の人生に何を与えてくれるのかとても楽しみにしている。

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今日の金曜スクールは雨の中でのトレーニング。

さすがに幼児クラスは休みにしたが、1年生以上は予定通り。

雨の中、来てくれる子どもがいることはうれしい。

もちろん、コンディションを考えて休むのも自由。自分の生活を考えて体調管理していけるのが大切だと思う。サッカーはやらされるものではないし、サッカーよりも優先させないといけないことがたくさんあると思う。
大好きなサッカーをやるためにそれをしっかりやっておくことが大切なことだといつも思っている。
だから、必要があればトレーニングを休むこともあっていいと思っている。

来てくれる子どもがうれしいのは自分がサッカーができるからかもしれない(笑)
案の定、ハイテンションの中コーチチームを作り雨の中のサッカーを思う存分楽しませてもらった。
もちろん、一番楽しんだのは間違いなく僕です(笑)
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