府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -92ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は金曜スクール。

久しぶりの幼児クラスと1年生クラス、3年生クラスと3セッションを担当。

特に幼児クラスは久しぶり。ちょっと緊張。
今日は楽しくできただろうか?
次回はもっと楽しくそしてサッカーがうまくなるための練習ができる自信ができた。

その道で実力がある人を目標とすることは悪いことではないと思う。
でも、その人と比較してその人と同じようにしてもその人以上にはなかなかなれないと思う。
その人のいい所をまねしつつ、自分のいい所を出す。これが一番だと思う。
自分の良さをいかに出せるかが大切だと思うし、それこそがオリジナルになると思う。
そして自分の得意技だからどんどん上手くなる。

サッカーにしてもそうだと思う。すばらしいプレーはたくさん真似していいとこ取りをして、自分のいい所をドンドン出す。
1対1ではボールをとられない、でも、ヘディングの競り合いでは誰にも負けない、でも、誰よりも元気がある、でも何でもいいから自分のいい所をドンドン出すことが大切なのではないかと思う。

僕の得意技は楽しむこと。明日のゲーム戦術クラスも目一杯楽しみたいと思います。

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今日は水曜日。午前中のなでしこスクール(お母さんスクール)と夕方からのボディートレーニングクラス。

今日はすべての学年を見たかったので担当を持たずに、子どもたちと話しながら、楽しそうにプレーする姿を見ていました。

とても楽しそうで素敵な笑顔がいっぱいあることにあらためて気がつきました。


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こんな笑顔や

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こんな楽しそうな顔

こんな素敵な笑顔に囲まれて、その上、上手くなった5・6年生と一緒にゲームに入ってサッカーをして、
終わった後に、ご父兄の方からいただいた差し入れを食べながら、コーチたちと大笑いをしながらいろんな話をして、こんなに幸せな時間をいただいていることを、一人になった帰りの電車の中であらためて感じていました。

「スクールにかかわるすべての人に幸せを」というビジョンで活動をさせていただいていますが、スクールに関わるすべての人から幸せをいただいていることに本当に感謝したいと思います。

子どもたちの将来のためにできる限りのことで役に立つことでこの感謝をあらわしたいと思います。

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昨日は府中でのスペイン語スクール。
今回もとびきり楽しく。終わった後はへとへとに(笑)
様子はオギコーチのブログから
http://ameblo.jp/satoogino/entry-11697819611.html

オギコーチのブログの中にとっても素敵な一文がありました。
「サッカーという魔法により、子供たちにとって「スペイン語」=「楽しいもの」に変化していったのです」

本当にサッカーという魔法はたくさんのものを楽しいものに変えてくれて、たくさんのものを学ばせてくれます。
子どもも大人もサッカーという魔法にかかかるとみんなが仲良くなれ、夢中になれ、笑顔になれ、幸せになれます。

今週もこの魔法の国にたくさんの人たちを招待したいと思います。
今週末は「みなサル」も開催します。
http://ameblo.jp/creative-mark/entry-11668617893.html

みなさん、ぜひ魔法にかかりにきてください。

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今日は金曜スクール。
月1回の計測の日。計測はリフティングとシザース。回数を競わせるつもりは全くありません。
今日はやる前に目標回数を決めてもらいました。心の中で。
それをやるって決めて開始。
リフティングは3分間の中での連続回数を記録しています。
3分間の集中力と目標を目指して頑張ること。これが計測の一番大きな意味。

計測の日は金曜日はフットサルコートを2面使っての大きなゲーム。
大きなゲームでやると普段わからない特徴などがわかることもあるので月1回のこの日を僕はとても楽しみにしています。

一緒にゲームができることも楽しみの一つ。
今日も一緒にやりましたが、一緒にやるとコーチという立場は忘れてゲームに集中してしまう時があるんです。
ボールをもらう時の声、指示の声、ディフェンスをやっていると特に大きな声でポジションの修正をしようと声をかけることも(笑)負けたくない(笑)
子どもたちからすればコーチかもしれないけど、僕にとっては一緒にゲームをしている時はチームの仲間。
同じ目線で同じ感情で同じプレーヤーとしてプレーをして、今までの経験を子どもたちに伝えられたらいいなと思います。
その方が、僕も楽しい。

それにしても、子どもたちの成長は早いなって一緒にやるとつくづく感じます。
まだまだ負けられないので頑張ります(笑)

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今日はボディートレーニングクラス。
トレーナーからもらったメニューを少しずつ変えていきながら、ボールを使ったトレーニングに変えて行っています。
そのため、これはとてもいいと思えるトレーニングができることもあれば、時々失敗することもあるのです。

さすがに内容的にまったくだめということはないのですが、プレーエリアの大きさが小さかったり、準備に思ったより手間取ったり、少し待ち時間が多くなったりとこうすれば良かったなと思うことがたまにあります。
今日もはじめて取り組むトレーニングで内容的にはとても面白いトレーニングだったのですが、グリッドを作る位置と方向を変えた方がもっとスムーズにいったかなと思いました。
毎回、上手く行かなかった時は「あーあ」って自分で思います。前にも書きましたが結構落ち込みます(笑)
でも、これがあるから次回のトレーニングがいいものになって行きます。

新しいトレーニングを考えて取り組めば取り組むほど失敗の数は多くなりますが、効果のあるトレーニングになっていく数も多くなります。
失敗の数が多くなれば、成功の数も多くなり、失敗の先に成功があることがわかっていれば、新しいことに取り組むことも恐くなくなります。

最初からできることはあんまりないはず。子どもたちのプレーも同じで最初からできることはそれほどないし、失敗することはたくさんあると思います。失敗しながら上手くなって行くので、うまくいかなくてもやってみることの大切さをもっと伝えて行きたいと思います。

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今日はとても寒い中、調布スクールのテクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。

調布スクールのテクニッククラスは足技を習得するクラスではなく、ゲームの中で使うためのスキルを身につけるクラスです。
今月のテーマはトラップとキック。
単にトラップやキックの練習をするのでなくゲーム形式のトレーニングの中で行うため、トラップの際に周りのスペースを見ることやそのためのスペースをあけること、次のプレーへ繋げるためのトレーニングをしています。単にテクニックを高めるだけでなく、サッカーがうまくなるためのテクニックを身につけられるクラスだと思います。

さらに寒くなったFSCサッカークラブのトレーニングでは、2・3・4年生のトレーニングを担当しましたが、ここでも、やはり動きの中で基本技術を高めて行くためのトレーニングを行いました。

技術だけがあがるのではなく、サッカーがうまくなるためのトレーニングをしっかりとやっていきたいと思います。
サッカーがうまくなればサッカーはもっと楽しくなるのです。

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今日は舞浜でのスペイン語サッカースクール。
面白さは相変わらず。トレーニングの内容もとても面白いものでした。
様子はオギコーチのブログを見てください。
来週は府中でのスペイン語サッカースクール。ぜひこの楽しさを体感してください。
府中でのスペイン語スクールの詳細はこちら


昨日のブログで松浦コーチの卒業のことを書きました。淋しいことなのですがそれは僕のビジョンに沿ったことが起き始めているんだなと感じました。

僕はスクールのビジョンとして「スクールに関わるすべての人が幸せになる」ということを掲げています。
それには、もちろんスクールスタッフのことも含まれています。スクールに関わってくれたすべてのスタッフも幸せになって欲しいのです。
このスクールでたくさんのことを学んでそれを活かして活躍して行く人を増やしたのいのです。
それは、もちろんサッカーのコーチとしてでも、スクール経営者として独立していってくれることはうれしいことで、その形を作りたいとも思っています。浦安のスクールはそのモデルケースになると思っています。
ただ、それだけではなく、このスクールの経験や学びからいろんな分野で活躍できる人が増えてくれるといいなと思っています。
幸いにもこのスクールはスタッフに恵まれたスクールだと思っています。いつも素晴らしい人間性を持ったスタッフが来てくれます。
だからこそ、もっともっと活躍して行くために、より人間性を高められるようにいろんな経験や学びの場を作りたいと思っていて、それに取り組んでいます。
僕ももっともっと人間性を高めるために勉強や体験をして行きたいと思っています。
スクールのスタッフはスクールを卒業して行く時がいつかは来ると思っていますが、すべてのスタッフが幸せになるための勉強をこのスクールでして行ってもらいたいと思っています。

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今日は金曜スクール。

今日はとても淋しい日でした。
8年間スクールに携わってくれていた松浦コーチがスクールを卒業?することになりました。
今日が最後の日となりました。父兄の方には事情があって今日まで言えなかったのですが、子どもたちから話を聞いてたくさんのメールをいただいたようです。ありがとうございました。

松浦コーチとは8年前FA(イングランドサッカー協会)のコーチングライセンスを取得するための合宿で同室になったことからスクールを手伝ってもらうことになりました。
湘南から通ってくれて、大変な時期も一緒に頑張ってくれました。
子どもたちからとても人気があって、誉める所はしっかり誉め、叱る所はしっかり叱る、とてもすばらしいコーチでした。

うれしいことも、つらいことも、暑い夏も、寒い冬も一緒に経験し、良く子どもたちのことで口論もしました。スクールのことも恋愛のことも良く話をしましたし、いろんな思い出があります。

今回、本業の関係でスクールを離れることになりましたが、これからもスクールのことを、そしてスクールの子どもたちのことを応援してくれると思います。
僕も松浦コーチを応援し続けたいと思います。

僕たちは松浦コーチの穴をしっかりと埋めて、これまで以上にいいスクールになるよう頑張って行きたいと思います。

松浦コーチを応援していただいていたご父兄の皆様ありがとうございました。
松浦コーチお疲れさまでした。ありがとうございました。
また、茅ヶ崎遊びに行きます。
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今日は木曜スクール。
今日は子どもを叱って失敗だったな。なんて落ち込みながら帰ってきてました。
僕はこう見えて結構落ち込みます(笑)
自分が物事をテキパキできないとか、しゃべるのが下手だとか、思っているほど物事がうまくいかないとか、ノートがうまくとれないとか、よく忘れ物をするとか、細かいことが苦手とか、だめなところがいっぱいあるんです。きりがないくらい。で時々いやになったりするんです(笑)

でも、最近シゲコーチと一緒に新宿まで帰る時に色々話をしながら帰るんですが、「有田さんすごいですね。10年も好きなサッカーでスクールやって、それでたくさんの子どもたちが来てくれて。」って言われるんです。(ちょっと自慢です。)
自分のいいところって普段あんまり考えないですよね。でも、そうやっていわれると、そうかもう少し頑張ろうとか思ったりするもんですよね。単純なこと(笑)

きっと誰でもそうですよね。自分の欠点は自分で良く知っているけど、自分のいい所はなかなか気づいていなかったりします。

こどもも同じですよね。サッカーのとき自分の欠点はよくわかるはず。失敗したことは自分が一番わかりますから。言われなくても。
だから、ほめるというか、端的に長所を言ってあげるといいのかなと思います。
「峻のあのフェイントすごいよね。」とか「涼平のボールタッチは柔らかくていいよね。」とか「滋人のボールの奪いかた上手いよね」とか「佳孝のキックは正確だよね」とか「剛のロングキックは飛ぶよね」とか。
本人も気がついていて自信を持っているかもしれないけど言われて嫌な気はしないし、当たり前にできることだからいい所に気づいてないかもしれないですよね。
それが自分の長所だと意識することによってそれがますます磨きがかかり、サッカーがドンドン好きになってどんどん上手くなって行くんだと思います。

だから、いいところをいいと言ってあげて、自分の長所に気づかせてあげることが大切なのではないかとあらためて感じています。さあ、明日はだれのいいところを見つけるかな。

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今日はボディートレーニングクラス。

今月はクイックネスをテーマにメニューが組まれています。
クイックネスとは「刺激に反応して速く動き出す能力」の意味。
実際のスポーツ動作ではスタートや静止した状態から1から3歩素早い移動のことで、前方のみではなく、様々な方向への移動を含んでいます。

送られてきたメニューを実際にやってみて、耳からの刺激(聴覚刺激)と目からの刺激(視覚刺激)に対する反応のトレーニングだけでなく、方向変換などのトレーニングも複合的に組み込まれていてとてもいいトレーニングだと感じました。

また、スタート時にフォールスステップという無駄なステップが多くの場合見られます。特に前にスタートをする際、1歩後に足を引いてしまうフォールスステップはなかなか意識しないと治らないのですが、(コーチ陣も思わず引いてしまうのです)1・2年生クラスで何ヶ月かトレーニングしている子どもはそれが治っているのです。
素直にいろんなことを吸収していく年代に早めにトレーニングをする必要性を本当に感じています。

3年生以降は癖がなかなか抜けない年代になってくるので必要性をもっと実感してもらってもっともっと意識を高めてトレーニングをしていきたいと思います。

ボールトレーニングでは、視覚刺激からの動きに重点を置きながらトラップ、キックのスキルトレーニングを含む、ボール当てトレーニング。
そのまま、相手と自分の位置を判断して動かなければならないロンドを行い、最後はゲームという流れ。

サッカーでは単に刺激に反応して動くだけでなく、刺激に対して状況を判断して動きを決定します。
それだけにこのトレーニングはとても大切なものであると思います。また、そのトレーニングの後にゲームを行うことによってゲームの中での反応を速くしていくことができると感じています。
じっくりと辛抱強く取り組んで行きたいと思います。
今日の写真は低学年のプリパレーション(準備運動)の中での腕まわしスキップのシーン。河嶋コーチが素晴らしい見本を見せてくれています(笑)

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