府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -91ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日はボディートレーニングクラス。

今日はお休みをもらう予定だったのでコーチのみんなにお願いしていたのだが、用事が早く終わったので、どうしてもサッカーがしたくなって、練習に。

雨で参加人数が少なかったのでたくさんゲームができて、ほんとに楽しませてもらった。

本当に大好きなことを仕事にさせてもらっていてとても感謝している。

素晴らしいスタッフに囲まれて感謝している。

素敵な子どもたちに囲まれて感謝している。

たくさんの方々に応援していただいて感謝している。

ほんとうにありがとうございます。


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今日はボディートレーニングクラス。
練習のあと、涼平コーチが言葉の使い方について子どもたちに話していた。


言葉はとても大切なものだと思う。

僕たちが使っている言葉にはエネルギーがあると思う。

だから熱い思いや尊敬の念を伝えることができる。

でも、それが悪い言葉だったらどうだろう。
「疲れた」「無理」「ついてない」
自分に向けられた悪い言葉は自分のパワーを抜いて行くそうである。

他人に向けられた言葉はもっと悪い。
「何やってんだ」「違うだろ」
脳は人称がわからないらしい。
相手を傷つけるのはもちろん、自分に向かって言われているととるのである。しかも、一番近くで。
だから、嫌な気持ちになるし、一段とイライラするのだと思う。

「自分が言われて嫌なことは人に言わない」「自分がされて嫌なことは人にしない」
これはFSCの一番大切にしているルール。

このルールを守らないことによって一番ダメージを受けるのは自分だということをもっと知ってもらいたい。

「できる」「やれる」「ありがとう」「いいね」「素晴らしい」「大好き」「愛してる」
素敵な言葉を使うことは周りを素敵な気持ちにするだけでなく、自分が一番幸せになることができる。
こんな言葉がもっともっとあふれるスクールにしたいと思う。


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昨日は金曜スクール。
金曜スクールは今月から少しやり方を変更。
ゲームを中心にトレーニングを行うことに。

フットサルコートではやりにくいトレーニングをコートを大きくしてゲームを行いその中で指導し、ゲーム以外の時間でテクニックのトレーニングを行っていくことにした。
サッカーの技術を高めながら、サッカーの本質の部分をもっとトレーニングしていく形に変えて行こうと思います。
技術はもちろん高めて行かなければならないけれどもゲームを上手く進めて行く方法をしっているとある程度の技術でもサッカーが楽しめるようになると思う。

例えばプレーするスペースを作ってもらうことができればトラップを失敗しても自分でリカバリーする時間ができるはずである。
狭いスペースでボールを受けるのではなく、スペースを作ってボールを受けることが次のプレーに繋げて行くことができる。
ただ周りを見ようと教えるのではなく、何のために周りを見るかを具体的にいくつも伝えて行く方がわかりやすいはず。
極端に言えばテクニックがあっても次のイメージができない選手よりある程度テクニックが劣っても次のプレーをイメージできている選手の方がサッカーがうまいということになるということだ。
そのイメージができるようにゲームの中でいろんなことを伝えて行き、トレーニングする。
金曜日はしばらくの間その形でやっていくことにした。

12月26日に行う冬休み特別スクールも同じようにゲーム中心で行い、次につなげるためのボールの受け方をテーマにやることに決まった。初心者であろうと経験者であろうとサッカーをやる上で知っておいた方がいいと思うことをドンドンやっていきたいと思う。
サッカーがうまくなって、サッカーをもっと楽しめるように。

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今日は木曜スクール。
今日は低学年の担当。自分たちでポジションを決めてゲームを行ったのだが、広く使えたり空いたスペースへディフェンスの選手があがったりととてもいいゲームができてキーパーをやっていたがとても見応えのあるゲームになった。

帰りの電車の中、最近はしげコーチと新宿まで一緒に帰ってくるのだが、かなり質問攻めに(笑)
「初心者がサッカーを上手くなるためには何からやったらいいか?」とか「トラップを一瞬で上手くなるために教えることは?」とかかなり面白い質問が来る。
一問一答方式で答えて行くのだが、これがなかなか面白く、まとめると面白いものができそう(笑)
コーチにとっては難しくないことも子どもたちにとってはできないこともたくさんある。
初心者ならなおさらで、それを画一的な指導ではなかなか上手くはならないと思う。
上手い選手をより上手くすることも大切な仕事だが、初めてサッカーする子どもたちにサッカーの楽しさを伝えることもとても大切な仕事だと思う。そのために、必要な指導方法をもっともっと考えて深めて行きたいと思う。

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昨日はボディートレーニングクラス。

今月のテーマは「スピード」SAQトレーニングでのスピードは前方へのスピード中心に行う。
今月は特に「再加速」のトレーニングに重点をおいたメニュー構成になっている。
サッカーではトップスピードで走ってきてスピードを緩めてボールを扱いまたトップスピードに入る動きがたくさん出てくる。
今月のメニューもトレーナーからもらって自分でやってみて、これいいなって素直に感じられるトレーニングメニューだった。
子どもたちにやってみて、やはり課題は動きをしっかりとできるかどうかであったり、楽しみながらその動きをできるように工夫することだと感じる。
今月もテーマにそって工夫しながらしっかりと取り組んで行きたいと思う。

さあ。これから調布での木曜スクール。今日も楽しむぞ。

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昨日、月曜日はテクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。

テクニッククラスの今月のテーマは1・2年生はドリブル。3・4・5・6年生はダイレクトプレー。

1・2年生については単にドリブルの技術を身につけるだけでなく、ドリブルの時にどこを見ながらドリブルするかをあわせてトレーニング。必ず次に進むスペースを見つけながらドリブルすることによってイニエスタのように滑らかに相手の間を抜けて行くドリブルができるようになる。
このトレーニングを行うとスムーズに体重移動をしながらスペースを見ながらドリブルできるようになる。
実際トレーニングの最初と最後では全然違うドリブルになった。

高学年のダイレクトプレーもダイレクトの技術だけでなく実際の試合のどのような場面でダイレクトを使うかということまで考えながらトレーニングすることによって、ゲーム中に有効に正確にダイレクトでプレーができるようになると思う。

FSCサッカークラブのトレーニングでは、低学年を担当したが、ゲームの内容がとても良くなっていると思う。ここでのトレーニングはゲームがたくさんできることが特徴。子どもたちだけでの作戦タイムもしっかり話し合いができるようになってきていてとても面白い。

今月で今年も終わり。今年をいい形で締めくくれるよう、より一層楽しくサッカーをしたいと思う。

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スペイン語サッカークラス
ほぼ月1回開催のこのクラス、サッカーを通じてスペイン語に触れてもらい、語学に興味を持ってもらえると大好評!!
スペイン語を使うせいか、なぜかテンションがあがるのでいつもよりたくさん声が出るようになるなどの効果もあります。
ぜひご参加ください。
【内容】
スペイン語は挨拶や一般の単語、サッカー用語を中心に練習していきます。
もちろんサッカーのトレーニングメニューも荻野コーチが実際にスペインでコーチをしていた時のメニューや、それをアレンジしたものなどを行います。

【開催日時】
12月8日(日)
低学年 18時~19時
高学年 19時~20時
【場所】
府中スポーツガーデンフットサルコート
【定員】
低学年 10名
高学年 10名
【価格】
1500円
今日は金曜。先日幼児クラスが雨で中止になったで振替で第5週の練習を行いました。
年中の子どもが中心のこのクラスは自分の思った通りに身体が動かせることができるようになることとサッカーが上手になることを楽しみながら身につけて行くように考えながらやっています。

今日はゲームの途中で作戦タイムもとり、子どもたちだけで話し合いの時間をとると、真剣に話をしていました。彼らなりにポジションを考え、コーチたちを相手に一生懸命ゴールを目指している姿はすでにサッカー選手。成長の早さに驚きながら今日もとても楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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今日はボディートレーニングクラス。
アップの中でダイナミックストレッチ(動的ストレッチ)を取り入れているのだが、昨年からこのクラスに参加していて、きっちりやっている子どもは確実に柔軟性も高まっている。丁寧にコツコツやっていくことが必要なトレーニングが多いだけにいかにしっかり取り組める環境を作れるかが大切だと思っている。

話は変わるが、先日の月曜日、テクニックスクールのあと、急に雨になりFSCサッカークラブのトレーニングが中止になったため、しげコーチとサッカー談義になった。

テクニックスクールの今月のテーマはトラップとシュートだったのだが、単にトラップの技術を高めるだけでなく、ボールをとめるスペースをしっかり意識してそこにコントロールすることを目的にしてトレーニングを作っていた。

サッカーにおいて大事な能力はスペースを見つける能力、スペースを作る能力、スペースを使う能力だと思っている。これを書き始めるときりがないので、また追々書いて行きたいのだが、その話をしていたとき、しげコーチから面白い話が出た。

しげコーチは書道をするのだが、書の達人は黒い部分だけ意識するのではなく白い部分、つまり余白を意識しながら常に書いているという。
余白、つまりスペースを意識することが大切。
サッカーも同じ。スペースを意識する事が大切。

これは人生も同じかもしれない。埋まっている時間に考えを巡らせるのではなく空いている時間、何もしていない時間に着目するともっと楽しいことがたくさんできるのではないかと思う。
余白をもっと意識しよう!


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今日はゲーム戦術クラス。

スクールとしては初めての試みで、時間内はほぼゲームを行い、その中でスペースの使い方とそのためのポジショニングをテーマとしてトレーニングをした。
ポジショニングも大切だが、最初に見るということが大切。
子どもたちに試合中何を見たらいいの?と質問するとスペースという言葉は必ず入っているが、実際にゲーム中にスペースを意識しながらプレーする子どもは少なく、スペースを実際に見ている子どもが少なかったりする。
そこをゲームの中で少しでも意識できるようになればいいなと思いながら指導していた。
終わったあと、参加してくれた子どもの父兄の方からメールをいただいた。

「今日のゲーム戦術クラス、子どもは大変楽しんだようです。帰りの車の中で彼の話を聞いていると、いつもプレーしているチームとは違うスピード と連携でサッカーをすることができ、戦術を意識したプレーの楽しさに気づいたようでした。
 次回の戦術クラスにもぜひ参加したいと言っていますので、次回の開催が決まりましたらお知らせ頂けると嬉しいです。」

まだまだ、内容的にもグルーピング的にも考えなければいけないことはたくさんあるけれど、また行いたいと思う。

トレーニングの後にはコーチチーム対子どもたちのゲームをし、しっかり楽しませてもらった。
楽しかったあ。

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