府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -90ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は3月にある中学校で話をさせていただくための打ち合わせ。

サッカーコーチという立場とスクール経営者という立場で仕事のことについて子どもたちに話をさせてもらいます。
いままでやってきたことを話すことを通じて子どもたちに何を伝えることができるかということが知りたくて受けました。

今回どうしてこの仕事が来たのかなって何となく考えていたのですが、中谷彰宏さんの「行き直すための50の小さな習慣」という本を何気なく本棚から出して読んでいると、50番目にこんなことが書いてありました。

素晴らしい仕事に勝る報酬はない。

「君はよくがんっばった。
だから、いちばん好きなモノを、ほうびにあげよう」
と神様に言われたら、
あなたは何を望みますか。
お金ですか。
地位ですか。
名誉ですか。
ほめられることですか。
休みですか。
私は、迷わずこう答えます。
「それではお言葉に甘えて、
いちばんぜいたくなモノを下さい。
素晴らしい仕事をいただきます。」
がんばったことに対する最大のごほうびは、
次の素晴らしい仕事です。
仕事のチャンスをもらうことに勝る報酬はないのです。


 僕はいまスクールという仕事をとても頑張っています。
僕の仕事はサッカーを通じて子どもたちの将来を幸せなものにするという仕事です。
頑張っているから、今回この新しい仕事のチャンスを神様からもらったんだなと思いました。
言葉を通じて僕の経験や考えを伝えることによって、たとえ一人でもその子どもの将来を幸せにするための影響をあたえることができるのであれば、とても素晴らしいことだと思います。
そんなチャンスを与えてもらえたことに感謝して、この仕事も頑張りたいと思います。
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
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昨日は府中金曜スクール。
金曜日は幼児クラスから6年生まで5時間の長丁場。
優秀なスタッフのおかげでこの長丁場もしっかりとこなすことができる。本当にありがたい。

昨日の幼児クラスは鬼ごっこから仲間と協力する。抜けない時はパスを使うなどの要素を取り入れ、どうすればゴールにたどり着くかを考えさせながら行った。
最後のゲームでは、見事なパスからゴールを狙うシーンも出てきたりしてとても面白い練習だった。

小学生のトレーニングは大きめのコートで広く見ることや早く準備すること、どこを使うと有効に攻めることができるかなどを考えてもらいながら取り組んでいる。
スタッフとも我慢がいるよね。といいながらのヒントを与えながら、子どもたちが考え、いろんなことを見つけるのを待っている。

練習後、偶然、女子のサッカーを専門にしているジャーナリストの方にお会いすることができた。
男子とは違う女子の運動能力のお話をほんの5分ほどではあるが聞くことができて、とても興味深かった。男子は得意で女子が苦手なこと、逆に女子は得意で男子は苦手なこと。
女子の心理特性などなど。
また、脳の構造上、女子はサッカーというスポーツにとても向いているそうで、その辺りももっとお聞きしたいなと思った。
スクールにも女の子が多くなってきていてより勉強していかなければと感じた。


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今日は府中スクール・水曜ボディートレーニングクラス。

寒いこの時期は金曜と水曜日はゲームの待ち時間をなくすためにフットサルコート2面を使ってのいつもより少し大きめのコートでゲームを行っている。

狭いコートではわからないことが大きなコートでやるとわかりやすいことも多い。
(もちろん逆もある)
僕はサッカーにおいてボールから遠くにいる人ほど重要だと思っている。
その人が早く動き出すことによってスペースがあき、使えるスペースが多くなると考えているからだ。

だからこそボールを持っていない時間が重要になり、常にボールに対してどういう形で関与するかを考えなければ行けないと思う。
難しい書き方になったけれども、今日はどんなにボールから遠くにいても常にボールをもらうことを意識するように伝えた。

それを意識できるようになったら、ボールをもらったら次に何をするかを考えながらボールをもらうことを意識するようにする。
意識することを変えるだけでサッカーはどんどん変わって行くと思う。
つまり、変わって行く状況の中で常に次のプレーをイメージし続けるようにできればいいということ。

その自分のイメージ通りのプレーをするためにボールを上手く扱ったり、身体を上手く動かしたりする必要が出てくるのだと思う。そのギャップに気がつくからこそトレーニングが面白くなるのだと思う。


今日は府中金曜スクール。
今日も寒い中たくさんのこどもたちが来てくれた。
寒いのでゲーム待ちが出ないように大きなゲームを行った。
みんなとても上手くなってきているし、サッカー自体も面白くなってきている。
個人をみると本当にみんなどんどん上手くなっているのがわかる。
5・6年生のゲームに入ると気を抜いてプレーすることがほんとにできなくなってきている。
ゲームの間のトレーニングも自分の課題を見つけられるようになってきて自分たちでできる子どもたちも増えてきている。
こうしなさいと言われるよりも自分がこんなプレーがしたいと思って練習に取り組むのではモチベーションは明らかに違ってくる。
本当にサッカーを楽しみ、本当にサッカーがうまくなりたいと思った子どもたちはどんどん伸びて行く。
自らがどんどん伸びて行く環境をもっと作って行きたいと改めて思った。




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連休の最終日の今日はFSCサッカークラブのトレーニング。
とても寒い中の練習。昼間それぞれのチームで練習があったこどもたちも元気に来てくれて楽しい時間だった。

低学年2、3、4年生の練習のアシストをしたのだが、ドンドン上手くなってきていて最後のゲームの内容は集中してとてもいいものだったと感じた。

しかし、練習の最後にシゲコーチが子どもたちに「今日上手くできたと思う人」と問いかけると手を挙げたのは一人か二人。
あまり上手く行かなかった人との問いかけには何人か手が挙がった。

自分に厳しいことは悪いことではないけれど、謙虚すぎるとやる気が持続しなくなることがあるそうだ。
自分を誉めることでやる気は格段とアップする。毎日自分の良かった所を見つけることがやる気の持続に効果がある。
ただ、日本人は謙虚で誉められ慣れてないから自分のいい所も見つけにくいそうだ。

だから、自分の当たり前を誉めて、誉め回路を作るといいらしい。
今日などは「この寒い中練習に来た僕はすごい」と自分を誉めてもいいのではないかと思う。
プレーにしてもいい所はいっぱいある。できるようになったこともいっぱいある。
当たり前を誉めることから自分のいい所をたくさん見つけることもとても素敵なことだと思う。

ちゃんとブログを書いた僕もえらい(笑)


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今日は水曜。府中スクールでのボディートレーニングクラス。

雨の中のトレーニングだったが、こどもたちは元気に来てくれた。

今月のテーマはアジリティでストップ動作が中心。
全速力から止まって方向変換することはサッカーの中では不可欠。
しかし、その止まり方を練習することはほとんどないように思う。
止まり方にも技術があり、その技術を使うことで、しっかり止まれ、次の動作に速く移ることができる。
また、何よりけがの発生を少なくすることができる。
身体が小さく軽い間はけがになりにくいが、身体が大きくなるにつれてこの技術をしっかり使わなければ膝、足首のけがが多くなってくる。
小学生の間にこの動きを習慣にしておくととても効果があると思う。
しっかりとトレーニングしていきたい。

後半はフットサルコート2面使ってのゲーム。3年生以上の時間はかなり強い雨が降ってきたけれど、雨の人工芝で滑るボールをしっかりコントロールできる子どもたちが多くなってきていいゲームができたと思う。


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今日から新しい年の練習が始まった。

調布スクールのテクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。

新年最初の練習はとても寒い中はじまったがみんな元気に練習に来てくれた。

テクニッククラスは1・2年生は昨年に続きドリブル。少しドリブルからパスに入ろうかと思ったが、ドリブルからのシュート。ドリブルの時の見る位置のトレーニング。1対1のトレーニングを復習。もう少し同じテーマでやった方が良いかもしれないなと感じた。

高学年は今日はゲーム中心。来週から本格的なトレーニングを再開する予定。

FSCサッカークラブのトレーニングは久しぶりに高学年に入ってゲームをした。
一緒にやると成長の度合いが良くわかる。とても上手くなってきていると思う。

低学年は父兄の方も多数参加していただいて歓声がわくほど盛り上がっていたようだ。


今年も新しいチャレンジがたくさんありそうだが、いつもワクワクしながらビジョンにそって楽しくしっかりサッカーに取り組み、さらに飛躍して行きたいと思う。




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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今年はとてものんびりと年末年始を過ごしました。
今年は府中スクール、調布スクールに加え、浦安スクールが開校します。
その他にもたくさんやりたいことがあり、どんな1年になるかワクワクしています。
今年も自然体でいろんなことにチャレンジして行きたいと思います。

皆様にとって素敵な1年でありますように。

本年もよろしくお願いいたします。
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今日は金曜スクール。

今年最後の練習。あいにくの天気で幼児クラスはできなかったが小学生のクラスはゲーム中心で楽しく練習。

この1年も本当にサッカーを楽しませてもらいました。本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

子どもたちの笑顔に囲まれ、大好きなサッカーをする。本当に幸せな1年。

元気に通ってくれるこどもたち、いつも応援してくれている父兄の皆様、いつも無理な注文に嫌な顔ひとつせず対応してくれるスタッフのみんな。たくさんの人たちに支えられた1年だったと思います。

来年もまた最高の1年にするべく楽しく取り組んで行きたいと思います。

ありがとうございました。


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昨日はテクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。
祝日でお休みの子どもたちもいたけれど寒い中父兄の方も参加していただいてのゲームは子どもたちもとても楽しんでいるようでした。

昨日今年入会した1年生の父兄の方からこんなうれしいメールをいただきました。

「改めましていつも息子がお世話になっております。
春の頃は体験練習に行くのも怖がって、なかなか一歩がふみだせず、友達の姿を私とベンチでみていた息子が、なぜかFSCにはすんなり入って、楽しそうにしていたのが不思議でした。
いまでは大好きだったスイミングを減らしてサッカーに行きたい!と言われています。
よくサッカーボールを持って出かけたり、昨日はボールの取り合いをしたら子供に負けてしまい、息子の成長を感じました。
本当にFSCのコーチの皆様に感謝しています、ありがとうございます。
あと一回練習が残っていますが、来年もどうぞよろしくお願いいたします。」

とても素敵なメールでまた来年も頑張ろうって思うことができました。
僕は結構メンタルが弱いのでこういうメールで頑張る気持ちを維持することができているように思います(笑)

メールにあるとおり子どもたちの成長はすごいものがあります。
この1年でできるようになったことを考えるととてもたくさんのことができるようになったと思います。
とかく1年の反省となるとできなかったことに目がいってしまうができたことに注目して来年もできることを増やして行くようにするほうがいい。

僕も今年はいろんなチャレンジをしました。失敗したことの方が多かった。できなかったことに注目するとへこむが、できたこともたくさんあったし、学んだこともたくさんあったと実感しています。
何より1年間スクールを続けてきた自分を褒め、みんなに感謝しながら残りの1週間の練習に集中して取り組んでいこうと思います。


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