府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -89ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は木曜調布スクール。
雨のためやや参加者が少なめだったが、来てくれた子どもたちは濡れながらも元気にサッカーを楽しんでくれた。
今日のゲームは変則的に1年生から6年生までの縦割りで3チームでまわした。
2年生は1ゴール2点、1年生は1ゴール3点の特別ルール。
どうなるかなと思っていたけど内容はとても良かった。
高学年の子どもたちが低学年を上手くリードしつつ、積極的に守備に攻撃に活躍し、低学年の子どもたちは怖がることなく高学年の子どもたちに挑んでいた。
チームになった仲間たちと良い結果を出すために何をすればいいかを考えることができる子どもたちにこの1年の成長を感じた今日の練習だった。


《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
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昨日は水曜府中ボディトレーニングクラス。
ロンドンから帰ってきて1週間ぶりのトレーニングへの参加。
昨日もとても楽しくサッカーをさせてもらった。この環境には本当に感謝しています。

今回のロンドンではチャンピオンズリーグ観戦、プレミアリーグ観戦、各チームの練習の見学。観光では大英博物館の見学、避難訓練にぶつかったこと、フィッシュandチップスの美味しいのにあたったとこ。などいろんなことがあった。たくさんの学びがあったし、いろんなことを感じたので、少しずつこのブログでも伝えて行けたらと思う。

でも、一番楽しかったことは何と聞かれるとやっぱりこれかな。
現地でサッカーをしてたくさんの友達ができたこと。

サッカー経験に関係なく、サッカーが好きということだけでお互いがリスペクトし合って楽しくサッカーをする。サッカー道具を持って行ってなかった僕にすべての道具を用意してくれて一緒にサッカーをやろうって言ってくれる人たち。
高校全国大会優勝経験者から最近サッカーはじめたんですという人までが一緒に試合をして勝利を目指すという面白さ。

本当にサッカーがうまい選手はどんなレベルでもやっても周りの選手が気持ちよくサッカーができてサッカーが楽しいって感じさせてくれるのではないかと思う。
周りの状況、相手の状況によってプレーを選択できるから。その時に一番有効なプレーを選択できるから。
そしてそれがチームとして試合に勝つ一番の方法だと知っているから。
そんなことをふと思った、ロンドンから戻っての初日の練習だった。

今回もいろんな手配をしていただいまささんをはじめ現地でお世話になった方々に本当に感謝しています。貴重な体験をたくさんさせていただきありがとうございました。


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今日は土曜日。ロンドン滞在中です。
なぜか写真がアップできないので詳細は帰国してから報告します。
19日のチャンピオンズリーグ観戦にはじまり、地元クラブの練習見学、プロチームのトライアウトの状況を見てきたりととても面白い経験をさせていただいています。
ほぼ観光はしていませんが、大英博物館はゆっくりもう一度見たいと思っていたので行ってきましたが、なんと避難訓練にぶつかるというおまけ付き。突然、全員外に出されるという面白い経験もしました。
今日はプレミアリーグを観戦します。
日曜日はこちらのリーグ戦に参戦させてもらうことになりそうで楽しみです(笑)
また、写真を交えながらゆっくり報告します。
昨日からロンドンに来ています。
電話のお問い合わせは海外着信になってしまいますので、体験のご連絡はできるだけメールにてお願いできればと思います。

今回のメインはチャンピオンズリーグとプレミアリーグ観戦。
今晩がチャンピオンズリーグ。今からとても楽しみ。
その他プロチームの練習や地元の少年チームの練習、日本人チームの練習となどを見る予定。
いろんなことを学んで帰りたいと思っています。

同じ時期になでしこジャパンの二人がアーセナルに移籍でこちらに来ているようで、僕の今回のアレンジをしてくださっている方が彼女たちのアレンジもしているようでとても忙しそう。
いろんな話を聞けそうで楽しみです。

ロンドンは町並みが綺麗なところが多くて、今回宿泊に選んだ所の周りもとても綺麗。
大好きな仕事でも同じように毎日を過ごしていると時々脳に刺激を与えることが必要だと思います。
言葉の通じにくい環境で全く知らない場所で活動することで既に脳が活性化されてきている感じがします。
戻ってからのスクールをお楽しみに。


今日は府中金曜スクールの予定が大雪で中止に。

いつもはスクール前の限られた時間で行っているマネジメント会議がエンドレスに。
スクールの方向性の話を中心に話をはじめたのだが、サッカー論はもちろん、教育論、人生論にまで話はおよぶ。
サッカーを通じて子どもたちに何を伝えるかということがこのスクールではとても大切なこと。
それを常に考え、スタッフで共有することが必要になると思う。

「スクールに関わるすべての人が幸せに」というミッションも幸せとは何かということを考えることから始まる。
人によって価値観は様々で幸せの定義も様々。だから、こちらがこれができたら幸せでしょなんて押し付ける気持ちはさらさらない。

でも、幸せを測る尺度は笑顔だと思う。
スクールに関わるすべての人が笑顔でいること。世界中の人々が笑顔になることが僕の究極の目的。

今はそのために、いろんなことを学びたいし、いろんな経験をしたいし、いろんなことを伝えたい。
サッカーというスポーツを通じてスクールという場所で子どもたちに伝えたい。
僕たち大人が真剣にそして最高に楽しむことによって。

「大人になるってこんなに楽しい」
「人生はこんなに面白い」ということを。



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今日は月曜調布テクニックスクール。
FSCサッカークラブの練習はグランドに雪が残っていたため中止に。
テクニックスクールはコートのスタッフの方々の除雪のおかげで予定通り行うことができた。
感謝。

テクニックスクールは足技スクールではなく、ゲームに直結しているテクニックを身につけるクラス。スペースを見るためのテクニックやそこへボールを運ぶための技術。
試合に勝つための戦術。いろんなことを楽しみながらトレーニングするクラス。

運動量的にはどのクラスにも負けないくらい走る。ゲームの内容はとても濃い。でも、笑い声も絶えない(結構、僕の声が多かったりするかも)。真剣にやるからこそ楽しいし、勝負にこだわるからこそ楽しい。

今日のおぎコーチのトレーニングは遊び心満載。でも、そのルールの中で勝つ方法を素早く考える力がとても大切になってくる。
こういうトレーニング僕は得意(笑)
勝負にはこだわるけどもっといろんな発想をもって遊び心をもって、サッカーををやるともっと楽しくなるんじゃないかなと思う。
サッカーも人生も真剣に楽しむとより深く面白いものになって行くように思う。
より深くサッカーを楽しみたい方はテクニッククラスも体験してみてはいかがでしょうか?



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今日は東京は大雪。予定されていたスペイン語クラスは中止になりました。残念。

昨日は府中金曜レギュラークラス。
フットサルコート2面分の大きさでのゲームを中心に行っている。
大きなコートでは大きなコートでしか伝えられないことがたくさんある。それができるのでこのサイズのスクールはとても楽しい。

昨日はチーム分けやルール説明の時の集まり方があまり良くない学年があったので、時間の大切さを説明。
トレーニングの時間には限りがあり、それを有効に使わないと大好きなゲームの時間が短くなりもったいないと思うということを話したわけだが、話しながら、自分はどうなんだろうとふと考えた。

この仕事はサッカーを通して子どもたちの将来を楽しいものにして行く仕事だと思っているが、子どもたちを通して自分たちの未来をも楽しいものにしてくれる仕事だと思っている。

スクールで子どもたちに求めているのは自分で見て、聞いて、学んで、自分で考え、自分で意識して、自分で行動し、自分の未来を作って行くこと。
もちろん、自分だけで作れるものではないので、仲間を大切にすることや感謝の気持ちを持つことなど、自分の未来を楽しくして行くいろんなことを学んで欲しいと思っている。

その場を作るためには、まず子どもたちと一緒にいる大人たち、つまり、コーチがそのことを意識しながら日々を送ることがとても大切になってくると思う。
自分の楽しい未来を自分で考えて、自分で行動して、自分で作って行けるようになるようコーチたちが学んで行って欲しいと思う。
子どもたちにサッカーを教える仕事は子どもたちを通してそれができるとても素晴らしい仕事だと思っている。
もちろん、そう言っている私も日々多くのことを学ばせてもらっている。


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昨日は調布月曜テクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。
テクニッククラスではトラップのトレーニング。
ただ、トラップの技術をトレーニングするのではなく、重要なのはどこにとめるかという判断をすること。
この判断のトレーニングなしに技術練習だけをおこなっても意味が半減してしまうと思う。
低学年のトレーニングでは、ゲームの中にその判断ができるような条件を付けてゲームを行ってみたが、スペースをちゃんと見つけてトラップができたり、そのままドリブルに入る子どもが増えたり、意識をさせるとしっかりできることがわかる。
何のために周りを見るかを伝え、意識することによって、自分で見て判断ができるようになってくるのだと思う。
テクニッククラスでは単に技術だけを教えるのではなく、ゲームの中でそれをどう活かすか、そのために必要なことは何かを伝えてトレーニングして行きたいと思っている。



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今日は府中スクール金曜クラス。
フットサルコート2面を使ってのゲームにコーチも入って行っているのだが、
「コーチはどこやればいい?」と聞くと「センターバック」という答えが返ってくることが多く、センターバックを楽しんでいる(笑)
このポジション、とても面白いポジションだと思う。
相手との駆け引き、全体のバランス、ボールフィードなどいろんな楽しみがありとても力のつくポジションだと思う。
ディフェンスもサッカー。ディデンスの面白さももっと伝えたいと思う。
日本のサッカーの報道はオフェンスのいいプレーをクローズアップする傾向があると思う。
ディフェンスの大切さやディフェンスの面白さをもっと伝えることができればいいなと思う。
そのためにも狭いコートでのトレーニングだけでなく広いコートでスペースの消し方や追い込み方を考える楽しさなどもわかるようなトレーニングもしていくことが必要だと思った。



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昨日は府中水曜ボディートレーニングクラス。
1・2年生のクラスもスキップのアップからはじまり、ストップ動作からターンのトレーニング。
ゲームのとても楽しかったみたいで、担当の涼平コーチは終わった後、開口一番「いやー楽しかった。」
とても楽しんだようです(笑)
高学年もSAQのメニューは低学年とほぼ同じ。
スピードが出てきているためによりストップ動作は重要に。
ターンの速さはもちろん怪我防止のためにもしっかり習慣にしてもらいたいと思う。
ゲームはもちろん楽しみました。
5・6年生はスピードも強さも出てきているので気が抜けない感じになってきて一緒にやっていてとても楽しい時間だった。6年生は一緒にできるのはもう少し。できるだけ一緒に楽しみたい。


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