府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -88ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

新しい年度の練習が始まりました。
火曜から春休み特別クラス。今回も40人以上のこどもたちが参加してくれています。
今日は雨の中でのゲーム中心のトレーニングになりました。
明日までの春休み特別クラス。明日も楽しみます。

通常の練習も昨日から始まりました。
昨日は水曜ボディートレーニングクラス。
学年が変わったため、一緒にトレーニングするメンバーが少し変わって新鮮な感じでトレーニングができたように思います。
新しく下の学年から入ってきた子どもたちにいろんなことを教えてあげたりする高学年の子どもたちがいたりして、緊張の中にもとてもいい雰囲気でした。
今月のトレーニングはスピードトレーニング。
新年度ということでまた、基本的な所に戻ってフォームの確認やマーカー走でのスタート時からのスピードを上げるトレーニング。
子どもたちの人数も増えたので来週からはコート3面を使ったトレーニングになります。工夫しながらより楽しく効果的なトレーニングができるようにして行きます。

今日は木曜レギュラークラス。春休み中は屋内コートでの練習だったので雨でも濡れずに練習ができました。
低学年は人数も増えとても元気。ゲームに入っていて、ボールに対する詰めが速くなっていることにビックリ。
うっかりしているととられそうになるくらいの勢いで、楽しくゲームができました。
今年度も楽しんで素晴らしいスクール作りに取り組んで行きたいと思います。

加藤コーチの指導に子どもたちはとても楽しそう。
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
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今日は木曜調布レギュラークラス。
今日が最後の練習という6年生たちもいる。
こんな時に限って怪我で一緒にゲームができないという情けなさ(笑)
毎年、当然のことながら6年生は卒業して行く。
この子どもたちに何を伝えることができたのかと毎年、自問自答する時期。
いろんなことを伝えたいという気持ちはあるけど、本当に伝わるのは自分の中にあるものしか伝わらないように感じている。
サッカーを通して子どもたちに自分から何が伝わっているのだろう。

10年前スクールをはじめたころよりも少しはサッカーの楽しさと人生の楽しさは伝えることができるようになってきたかなと感じている。
僕が感じている楽しさが大きければ大きいほど伝染して行く楽しさは大きくなると思う。
だからこそ、真剣に取り組む。
真剣に取り組むからこそ楽しくなる。
もっともっと真剣にサッカーにも人生にも向き合い、楽しんで、それが子どもたちに伝わって行けばいいかなと思う。
10年後には今の1000倍の楽しさを伝えられるようにしよう。



新しいパンフレットができました。
FSCらしい笑顔あふれるパンフレットです。
コーチの写真は修正したのではないかという噂になっていますが、修正はしていないはず。
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今日は水曜ボディートレーニングクラス。

3月は1年間のそうまとめで総合トレーニングを行っています。
ストップ動作、サイドステップ、方向変換などの複合的な動きを入れたトレーニングです。
特に3年生以上のクラスではだいぶ動きがスムーズになってきていると感じます。

先日、JFA(日本サッカー協会)のリフレッシュ講習会でコンディショニングを学んできましたが、その時の代表のコンディショニングコーチの話の中で、「成長段階によりトレーニングするべきことは?」という話がありました。

PHV年齢という成長段階を年間の身長増加量で4つの段階に分けて把握する方法があるそうですが、その1段階が身長が身長が急激に伸びる前の時期でだいたい男子12歳、女子10歳前後までになります。
その時期にトレーニングすべきことは動き作りとスピードだそうです。その年代までにそれをしっかりと身に付けてトレーニングしておくことがとても大切だという話でした。

まさにボディートレーニングクラスで取り組んでいることです。この年代にしっかりと動く身体を作り、可動性を高め、その上にスピードトレーニングを行っていき、しかも怪我をしない動きを習得することが大切だと改めて感じました。

また、先日ロンドンに行った時にUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)のコーチと話した時にステップワークをトレーニングするだけでディフェンス能力は格段に向上すると言っていました。
確かにアプローチの距離を近くすればするほど方向変換の時のステップや速さが必要になると感じていましたが、ヨーロッパではステップワークのトレーニングはかなり行っているようで、ますますボディートレーニングの必要性を感じました。

トレーニングの精度を上げて行くとともに、もっともっと多くのサッカーが上手くなりたいと思っている子どもたちにボディートレーニングクラスに参加してもらいたいと思っています。


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昨日は月曜テクニッククラス。

低学年のテーマはスペースを探す。そして使う。最初は使うスペースを何カ所か作っておいてそこに走り込んだ味方にパスを出すと得点というポゼッションゲーム。
常に何カ所かあるスペースをチームの全員が意識しながらプレーするようになります。
これによりボールだけを見るという癖は少なくなるのです。
ゲームではサイドのスペースのどちらかを使ってからゴールに向かうルール。
面白いゲーム展開になり、子どもたちの意識がコートの幅全体にどんどん行くようになるのを感じます。

高学年はアプローチとカバーの意識。
アプローチとはいっても状況によっては完全にとりに行く。カバーがいるのでチャレンジしていい場面でも間合いが遠い子どもが多いのです。
抜かれることを必要以上に怖がらせると確実に間合いが遠くなってしまします。
抜かれそうになったら追いかければいいのです。
とにかく激しくとりに行くことを意識させることによって攻撃側の判断も格段に速くなって来ます。その中で発揮できる技術が本当に必要なテクニックだと考えています。

この意識はテクニッククラスからはじめているがスクール全体の課題としてどんどん取り入れて行きたいと思っている。
その中でこそ試合に必要なテクニックは身に付きます。
こう書くと難しいことのように思えますが、低学年のテーマも高学年のテーマも意識さえすればできること。でも、習慣化されてないのでできていないだけなのです。
まずはそれを意識することができるようメニューを組んでいて、決して難しいことをしているわけではありません。
サッカーが上手くなりたいと思っていれば誰にでもできることから取り組んでいき、レベルをあげて行きたいと思っています。


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昨日は金曜府中スクール。

今日、こんなメールをご父兄の方からいただきました。


「再来週の水曜に引っ越しをするので、昨日最後のスクールでした。
松浦コーチをお見かけしたとき、有田コーチの計らいと思い、両コーチの気持ちに感謝でいっぱいになり泣き出しそうでした。
いつも教えて見守って頂いた有田コーチに最後にお礼を直接できないのが、とても残念です。
二年間近くお世話になりました。技術もそうですが、それ以前の大切なことを沢山教えて頂いたスクールでした。
本当にありがとうございました。新しい引っ越し先でも元気にサッカーが出来て、いっぱいの友達が出来たらと思います!
信念を持って子供たちに優しくときに厳しく教えてくださるスクールに出会えた事に感謝しています。
本当にありがとうございました!」


3月はお別れの季節です。6年生の卒業もそうですが、引っ越しやその他の都合でスクールを続けられなくなる子どもたちもいます。
来週の金曜日が祝日でお休みのため、昨日で最後の練習の子も何人かいました。
11月でスクールを離れた松浦コーチも3月までの子どもたちに会いに仕事の合間に来てくれていました。
私は昨日は中学校での講演があり、幼児クラス、1・2年クラスには出られなかったのですが、直接お会いできなかったご父兄の方からメールをいただいいたのです。

スクールをやってきて本当に良かったなって思います。感謝の気持ちでいっぱいです。

それ以上に、スクールを信頼して大切な子どもたちを預けてくださっているたくさんのご父兄の方のためにも、スクールを離れても子どもたちに会うためにわざわざ来てくれるような優しいスタッフたちのためにも、そしてサッカーが大好きで毎回の練習を楽しみに来てくれる子どもたちのためにも、信念を持ってスクールを続けて行かなければいけないと思いました。
初心に戻って大切なものは何かをあらためて見つめ直してスクールに取り組んで行きたいと思います。


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今日は月曜。調布テクニッククラスと府中FSCサッカークラブのトレーニング。
今日のどちらのクラスも集中してゲームに取り組むことができたと思う。
テクニッククラスの高学年は1時間と短い時間だが、集中してトレーニングの質を高めることで頭も身体もフル回転させるとゲームの最後には動けなくなるくらいに高めることができる。

トレーニング前のコーチ打ち合わせでもどうやって質を高めるかを話し合った。
どのクラスでもそれを徹底して行きたいと思う。
現時点の足下の技術の上手い下手なんかに関係なく質を高めて、いろんなサッカーの才能を引き出して行きたいと思う。子どもたちが失敗を恐れず、もっともっとチャレンジして行ける環境を作って行くことが必要だと思う。



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今日は府中金曜スクール。
今日もとても寒く、雪の降る時間もあったが、元気に子どもたちは来てくれた。

6年生は一緒にできる時間が残り少なくなってきていてとても淋しいが、本当にサッカーが上手になっているし、とても楽しくサッカーをすることができるようになってくれたなと成長を感じる。
幼児クラスはそれにもまして成長していることを感じていて、動き方がどんどんしっかりしてきていることに毎回驚かされる。
子どもたちはドンドン成長して行く。

子どもの成長に負けないよう1回1回の練習で成長して行きたいと思う。
指導者としてもそうだし、人としても成長したいし、まだまだサッカーもうまくなりたいと思う。
少しでも上手くなれば、上手くなった分だけサッカーが楽しくなる。
その楽しさを味わうためになら努力することができる。


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3月のスクールイベントです。
スペイン語クラスは今週の日曜日。ぜひ楽しさを体感してください。

◆スペイン語サッカークラス
内容:スペイン語を使いながら、サッカーのトレーニングをしていくクラスです。
語学に興味をもってもらうことを目的として行っています。
ご父兄の方のご参加も可能です

日時:3月9日(日)
低学年 18:00~19:00(1年生・2年生・3年生)
高学年 19:00~20:00(4年生・5年生・6年生)

場所:府中スポーツガーデンフットサル場

定員:各12名

費用:スクール生1500円・一般1800円(スクール生父兄1000円)

担当コーチ:
有田(日本サッカー協会公認B級ライセンス、イングランドサッカー協会公認レベル1ライセンス保持)
荻野(日本サッカー協会公認C級ライセンス、スペイン文部省認定スペイン語DELE B1保持)

※荒天の場合は開催を中止する場合があります。




◆ゲーム戦術クラス
内容:一つのテーマ(グループ戦術・個人戦術)に沿って、ゲーム形式でトレーニングしていくクラスです。今回は「ゴールを意識したポゼッション」を行います。

日時:3月23日(日)
18:00~19:30(1時間半)

対象:現3~6年生

場所:府中スポーツガーデンフットサル場

定員:15名

費用:スクール生2000円・一般2500円

担当コーチ:
有田(日本サッカー協会公認B級ライセンス、イングランドサッカー協会公認レベル1ライセンス保持)
荻野(日本サッカー協会公認C級ライセンス保持)

※荒天や人数が少ない(8名以下)場合は開催を中止する場合があります。


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今日は月曜調布テクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。
テクニッククラスはレギュラークラスに通いながらもさらにサッカーがうまくなりたいという気持ちで来てくれている子どもたちが多い。
そのためか、トレーニングの説明をした時や大切なポイントの話をした時、とてもしっかり聞いている子どもが多いと感じる。
練習中も集中度合いが高く、理解度が高いように感じる時がある。
今日のトレーニングでも、ゲームの内容の変化が大きくとてもスピーディーでとてもアグレッシブなゲームを行っていた。

上手くなるためにどういう姿勢でトレーニングや試合に取り組むかを考えることが大切だと思う。
真剣に練習に取り組む。当たり前のことだけれど、これをしっかりできるかどうかがサッカーが上手くなるかどうかの分かれ目だと思う。

もちろん、他のクラスの子どもたちも上手くなりたい気持ちも才能も持っている。
だからこそ、物事に真剣になることを恥ずかしがらずに取り組んでもらいたいと思う。

そのために毎回毎回の練習に真剣に集中して取り組めるようコーチも真剣に集中してよい環境を作って行きたいと思う。


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今日は金曜、府中スクール。
ロンドンから戻って、自分のセッションをはじめて持ったが、今日は攻撃を意識したポゼッションのトレーニングを行った。

これは、日曜日のゲームスキルクラスのメインテーマの一つだが、どれくらいできるかとゲームスキルクラスでのトレーニングの精度をあげるためにも行っておきたかったトレーニングだった。
サッカーはパスを10本つないだら1点というゲームではない。
ゴールをしたら1点で、どっちがより多くゴールをしたかを競うゲーム。
だから、あくまでポゼッションの目的はゴールでなくてはならないはず。
であればゴールへのトライとポゼッションを連動させてトレーニングをした方が効果的なはず。
3・4年生のトレーニング後のゲームでは明らかに効果が出ていたと思う。

アーセナルの試合も見てきたが、ポゼッションの上手いチームであるが、隙をみつけて一瞬にしてゴール前にせまる鋭さは常にゴールを意識しているからこそできることだと思う。
そのためにどういうトレーニングを行っているか、それをどうスクールのレベルに落とし込み行っていくかをしっかり考えながら今後もトレーニングメニューを考えて行きたいと思う。

日曜日のゲームスキルクラスが今からとても楽しみ。天気が悪くならないように願うのみ。
ゲームスキルクラスの詳細はホームページのNEWS & TOPICSをご覧下さい。

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