府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -87ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は金曜府中レギュラークラス。
今日も元気な子どもたちがサッカーを楽しんでくれたようだ。

今日はゲームに入れなくてとても残念だったけれど見ているだけで、面白いゲームもたくさんあった。
激しいボールの奪い合いを楽しむことのできている学年もあってこれから先がとても楽しみになった。


先週の自分の試合のことを思い出したのだが、サイドバックで出ていたとき相手のサイドの選手と最初に相対した時、速くてしっかり抜かれてしまった。
足が速くてドンドン仕掛けてくる選手でいやなタイプの選手だったのだが、「これは面白いな」と思って駆け引きを楽しませてもらった。プレーしている最中、実際に笑みが出るほど楽しかった。
最後は足がつるという落ちがついてしまったが、個人でもチームでも厳しい状況をどう攻めるか、どう守るかを競い合うからサッカーは楽しいものだと思う。
相手が大きかろうが、速かろうが競い合うから本当の面白さを感じることができるんだと思う。

そういう意味で激しい中でボールを奪い合うことをとても楽しそうにやっていた学年はきっとうまくなるなと確信したし、実際ドンドン上手くなっていることを実感する。
もっともっと真剣に取り組んでサッカーの楽しさ、面白さを感じて欲しいと思う。


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今日は府中水曜ボディートレーニングクラス。
雨の中のトレーニングになったがたくさんの子どもたちが来てくれた。
4月最後だが、第5週ということで今週から新テーマでアジリティー。
ラダートレーニングが中心となるが、方向変換のためのトレーニングになるよう重心移動に注意しながら行っていく。
ラダートレーニングというと足さばきのトレーニングになりがちだが、SAQのアジリティートレーニングでは重心移動をしっかり行いながら反対方向への動きができるようにしていく。
今日は速さではなく、動きの正確さと重心移動を意識しながらトレーニング。5月もしっかりと行い、怪我なくすばやく方向変換ができる動き作りをして行きたいと思う。

ゲームでは5・6年生のゲームに入ったがとても楽しくしかも集中して運動量もあるとても面白いゲームができたと思う。
ただ、キーパーとの1対1のシュートのトレーニングは行った方がいいのかなと感じた。
ボールを置く位置とシュートの時に見る場所を意識してトレーニングすると確率は上がるのではないかと感じた。シュートだけではなく意識しておかなければ行けない所なのでトレーニングに入れたいと思う。


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今日は少し時間があったので、前からいいと言われながら、録画したまま観ていなかった映画を観ることに。
アクションものも好きですが、ラブストーリーもかなり好きです(笑)
今日のはジャンル的にはラブコメディになるのかも知れませんが。
温かい気持ちになりますよね。
観た人もたくさんいるかも知れませんが。
映画の中でこんな言葉がありました。
「運命とは努力した人に偶然という橋を架けてくれる」
サッカーで言うとつめていないとこぼれ球は決められないという感じでしょうか?
どんなことでも同じことだと思います。
運がいい人は必ず努力をしているということです。
努力するぞ。

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今日は金曜、府中レギュラークラス。
今日は20人近くの子どもたちが体験に来てくれました。
みんな楽しんでくれたかな。
ほとんどの方がご紹介による体験で本当にありがたい。感謝です。
ただ、みなさんとゆっくりお話ができなかったので、本当に申し訳なく思います。
子どもたちも時間が重なるため一緒にプレーできなかった子どもたちもいて、ぜひまた一緒にサッカーを楽しむことができればいいなと思います。

今日改めて感じたことはサッカーを教えるより、一緒にサッカーをプレーして子どもたちに楽しさを伝えることをもっともっと大切にしないといけないなと思いました。
それがFSCの良さであり、僕の特技でもあるのです。
誰よりもサッカーを楽しむことが僕の仕事。
こんなに素晴らしい仕事をさせてもらっていることに改めて感謝した1日でした。


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昨日は月曜調布テクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。
雨の影響もあり、参加人数が少なくなるかと思ったが、たくさんの子どもたちが参加してくれた。
テクニッククラス低学年はドリブル・フェイントがテーマ。
高学年を担当したが高学年はゴールを意識したトラップと身体の向きをテーマにトレーニングを行った。
高学年はやや人数が少なかったので、最初からゲーム形式のトレーニング。
ハンドボール形式のアップからゴール付きのポゼッショントレーニング。
条件付きのゲームをして、最後は通常のゲーム。
身体の向きやトラップを上手く持って行かないとゴールができないように条件を付けながらゲーム形式のみでトレーニングを行ってみたが、当然、体制が悪い場合は味方がフォローに入らないとゴールすることは難しくなる。できるだけ状況のいい状態でボールがもらえるようフォローに入ることが必要になるが、運動量はかなり必要になる。
それがゲームの中で自然とできるようになってきてかなりの距離を走っていたように思う。
ゲームの中でもしっかりしたテクニックはつけることができるようにしていきたい。

FSCサッカークラブのトレーニングは雨の影響も考え、ゲーム中心。
最初は縦割りのチーム分け。
3年生から6年生までを縦割りにしてゲームを行った。
前半はそれぞれの学年が同じチームでも様子見のような感じになりとてもおとなしいゲームに。
話し合いを挟んだ後半は前半よりもそれぞれの特徴が少し出ていたように思う。
話し合いのの時に気になったが、もう少しそれぞれが要求を出してもいいように思う。
一つのチームでは、「こうして欲しいということを出して」と6年生から声がかかっていたのが、後半良くなった要因かもしれない。
時々、縦割りも行っていきたいと思った。

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昨日は水曜府中ボディートレーニングクラス。
今月のテーマはスピード。
スキップの動作の確認とマーカー走によるフォームの確認を中心に行っています。
できるだけ、背中を意識していい姿勢を保ちつつスキップや走る動作を行ってもらうようにしています。
一流選手、特に海外の一流選手は姿勢がいい。走る時もドリブルの時もボールをキープしている時も背中がしっかり伸びている時が多いようです。
少し背中を意識しながら僕も姿勢を改善しています。
姿勢がいいと股関節の可動域も広くなるそうです。(骨盤の向きが関係しているということです)
普段はなかなか意識できないことなのでボディートレーニングクラスではしっかり姿勢を意識しながらフォームを見て行きたいと思います。


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昨日は月曜調布テクニッククラスとFSCサッカークラブのトレーニング。
今日は浦安ボディートレーニングクラス。

どうしたら、こどもたちがサッカーが上手くなるか、どうしたら子どもたちがサッカーが大好きになるかっていうことをよく考えます。
サッカーを楽しむことが大切だっていう結論に良くなるんですが、サッカーを楽しむってどういうことなんだろうって考えるんですよね。
本当に楽しんだ時はあとになって、あー楽しかったって感じるように思います。
実際にやってる間は没頭していて楽しいとか目標とかまわりのこととか気にならない状態なんじゃないかなと思います。
誰が上手いとか、失敗したらどうしようとか、考えることなくその時のサッカーに没頭することができたとき、本当に楽しかったって感じるんじゃないかと思います。
スクールに来ることどもたちみんながサッカーに没頭してあっと言う間にセッションが終わっているという状況になるような環境を作っていきたいと思います。
遠い大きな目標をたてることも大切かもしれないけど目の前のことに集中することも同じように大切だと思います。


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昨日は木曜調布レギュラークラス。
このクラスは1年生から6年生まで同じコートでの練習。
昨日は新1年生が新たに参加。
一緒に練習する2・3年生にわからないことを教えてねとお願いすると、新2年生もしっかりと教えてあげることができたりするのです。
この前まで一番したの学年だったのに、あっという間にお兄さんになってしまう。面白いですね。
こうやってこ子どもたちは成長して行くんだなと改めて感じました。

スクールの後は女子のフットサル選手たちからの依頼でSAQトレーニングを実施。走るフォームとストップ動作を中心にトレーニングをしました。
次回はディフェンスの対応の際の身体の動かし方や反応のトレーニングをしてもらいたいとのリクエストをもらったので、クイックネス、アジリティーを含めた総合的なトレーニングを考えて行きたいと思います。
SAQトレーニング初体験の方からはこのトレーニングをゴールデンエイジの子どもたちにしたらすごくいいですねとの感想をもらったので、ボディートレーニングクラスがあることを話すと子どもの頃にこういうのがあれば良かったのにとの反応でした。
やっている人ほどSAQの必要性を感じてもらえるようです。
水曜のボディートレーニングクラスをぜひ体験してみてもらいたいと思います。


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昨日は水曜ボディートレーニングクラス。
昨日から高学年はコートを3面使えることになりました。
ボディートレーニングの必要性を感じてくれている方が多くなってきているようで子どもたちの数も増えてきています。
しっかり、ボディートレーニングができ、それを活かしたボールトレーニングやゲームがより効率よくできるように3面を使うことにしました。
工夫しながらいいトレーニングをして行きたいと思います。

今月のテーマはスピード。速く走れることはどのスポーツにおいても重要な要素の一つです。
姿勢やスキップのフォーム、走るフォームも再度確認しながらより速く走ることができるようにトレーニングをしています。
今月の練習の一つのマーカー走はとてもいいトレーニングだと思っています。
サッカーにとって最初の5メートルから30メートルの速さはより重要になってくるのでその速さをより高めるためのトレーニングとしてしっかり取り組んで欲しいと思います。

昨日の後半はゲームデイとして3・4年生と5・6年生で2面の広さと1面の広さとの交互にゲームをしました。
早いアクションをすることをテーマにゲームを行いました。
早く動きだすこと、早く声を出すこと、早く切り替えること。
よく考えろということを聞きますが、考えるだけでは結果は変わらないので、思ったことを早くアクションすることに重点を置きました。失敗してもいいから、早くアクションを起こす。
大切なことだと思います。


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昨日は春休みスクール最終日と府中金曜レギュラークラス。

春休みスクール最終日は前日の雨とは打って変わり、日焼けしそうないい天気に。
高学年は攻撃をしっかり意識しながらポゼッションをするトレーニングを行いました。
何のためにポゼッションをするのかをしっかり考えながらボールを保持しながら縦に出て行くトレーニング。
また、考えるだけでなく、早くアクションを起こすことを意識してプレーすることを伝えました。
もう少し時間をかけてやりたい感じでしたが、意識してこれからの練習につなげてくれればいいなと感じました。

金曜クラスは新しい年度になってはじめて。昼間に春休みスクールに来ていた子どもたちも元気に参加していました。
終わった後のコーチミーティングで春休みスクールに来ていた4年生の話題に。
金曜クラスにも来ていたのですが、そのゲームの中でのこと。「普段足下でもらうことが多い彼が今日はすごくいいタイミングで裏に出ていた。春休みスクールのトレーニングの意識が残っていたのでは。」
意識してくれてたんだなとうれしくなりました。

金曜の5年生クラスは人数が少なめなので、キーパー役でゲームに参加。
「いつの間にこんなに上手くなったの?」って思うほど上手くなっていることにビックリ。
一緒にやっていてストレスを感じないほど速くポジションをとり、スムーズにボールをつなぎながら攻め、スペースを見つけるとスルスルとドリブルで仕掛ける。
帰りの車の中でオギコーチとずっと盛り上がるほど素晴らしいプレーでした。
朝9時から夜8時までの長丁場の金曜日でしたが、充実した時間を送らせてもらったことに感謝です。
来週も頑張ります(笑)



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