サッカーの楽しさ | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は金曜府中レギュラークラス。
今日も元気な子どもたちがサッカーを楽しんでくれたようだ。

今日はゲームに入れなくてとても残念だったけれど見ているだけで、面白いゲームもたくさんあった。
激しいボールの奪い合いを楽しむことのできている学年もあってこれから先がとても楽しみになった。


先週の自分の試合のことを思い出したのだが、サイドバックで出ていたとき相手のサイドの選手と最初に相対した時、速くてしっかり抜かれてしまった。
足が速くてドンドン仕掛けてくる選手でいやなタイプの選手だったのだが、「これは面白いな」と思って駆け引きを楽しませてもらった。プレーしている最中、実際に笑みが出るほど楽しかった。
最後は足がつるという落ちがついてしまったが、個人でもチームでも厳しい状況をどう攻めるか、どう守るかを競い合うからサッカーは楽しいものだと思う。
相手が大きかろうが、速かろうが競い合うから本当の面白さを感じることができるんだと思う。

そういう意味で激しい中でボールを奪い合うことをとても楽しそうにやっていた学年はきっとうまくなるなと確信したし、実際ドンドン上手くなっていることを実感する。
もっともっと真剣に取り組んでサッカーの楽しさ、面白さを感じて欲しいと思う。


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