今日は木曜調布レギュラークラス。
FSCではゲームのとき、チームでの話し合いを持つことがよくあるのだが、木曜日は高学年と低学年が交互にゲームを行うので、しっかりと話し合う時間をとっている。
話し合いの様子を見ていると負けるチームはほぼわかる。
チームとして勝つために、得点するための、失点しないために、何をするべきかを話し合えたチームが勝てる。当たり前のことである。
重要なのはチームとしてということ。
自分たちでポジションを決める時も、自分のやりたいところを言うだけでチームのことを考えられないと当然負ける。
自分のやりたいことを主張することは決して悪いことではないが、チームとしてどうするかの方が優先。
サッカーはチームゲームだから。
自分のこと、仲間のこと、チームのことを考えられることが大切だと思う。
仲間といえば、今日、ある記事を読んだのだが、バスケットボールのNBAの2013-14シーズンのMVPになったケビン・デュラントのスピーチの全文が載っていた。
とても素晴らしいスピーチだと思った。
http://www.nba.co.jp/nba/ケビンデュラントmvp受賞スピーチ全文/tjcj86j1cr031jnalgjigbh23
スピーチのほとんどが周りの人たちへの感謝の気持ちが語られていた。
チームメイトへの感謝、スタッフへの感謝、家族への感謝、そして母への感謝。
偉大な選手になったから周りのことを考えられるようになったのではなく、周りの人たちへのリスペクトの気持ちをもっていたからこそ、素晴らしい選手になったんだと思う。
本当に大切なものをサッカーというスポーツを通じて伝えることができたらいいなと思った。
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》