雨の影響もあり、参加人数が少なくなるかと思ったが、たくさんの子どもたちが参加してくれた。
テクニッククラス低学年はドリブル・フェイントがテーマ。
高学年を担当したが高学年はゴールを意識したトラップと身体の向きをテーマにトレーニングを行った。
高学年はやや人数が少なかったので、最初からゲーム形式のトレーニング。
ハンドボール形式のアップからゴール付きのポゼッショントレーニング。
条件付きのゲームをして、最後は通常のゲーム。
身体の向きやトラップを上手く持って行かないとゴールができないように条件を付けながらゲーム形式のみでトレーニングを行ってみたが、当然、体制が悪い場合は味方がフォローに入らないとゴールすることは難しくなる。できるだけ状況のいい状態でボールがもらえるようフォローに入ることが必要になるが、運動量はかなり必要になる。
それがゲームの中で自然とできるようになってきてかなりの距離を走っていたように思う。
ゲームの中でもしっかりしたテクニックはつけることができるようにしていきたい。

FSCサッカークラブのトレーニングは雨の影響も考え、ゲーム中心。
最初は縦割りのチーム分け。
3年生から6年生までを縦割りにしてゲームを行った。
前半はそれぞれの学年が同じチームでも様子見のような感じになりとてもおとなしいゲームに。
話し合いを挟んだ後半は前半よりもそれぞれの特徴が少し出ていたように思う。
話し合いのの時に気になったが、もう少しそれぞれが要求を出してもいいように思う。
一つのチームでは、「こうして欲しいということを出して」と6年生から声がかかっていたのが、後半良くなった要因かもしれない。
時々、縦割りも行っていきたいと思った。
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
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