府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -86ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は水曜ボディートレーニングクラス。

今月のテーマはスピード。ラダー、マーカー走でのトレーニング。
このトレーニングは本当に大切で効果のあるトレーニングだと思う。
フォームを正しくするだけでかなりスピードはアップする。重心移動をしっかりとすることでもっと速くなって行くことを実感できるトレーニング。意識してできる子どもたちはどんどん速くなっている。

今日、練習中にあるお父さんに話しかけられた。(他のコーチに指導を任せていた時間だったので話をすることができた)
子どもたちのチームでアシスタントコーチをやっているそうなのだが、「いつもスクールを見てパクらせていただいています。」とのこと。
何をパクって行っているのかを聞くと、こどもたちに対する言葉がけや接し方、問いかけをパクっているそうだ(笑)
「このスクールでの言葉がけを真似すると子どもたちが生き生きと楽しそうにサッカーを始めるんです。」となんともうれしい話を聞かせていただいた。

ただ、スクールでは子どもに対してどんな言葉がけをするかとか子どもだからこうしようとか特別意識していることは何もないんです。

私は子どもにはこういう問いかけがいいとか子どもにはこう接したらいいとかということ自体がナンセンスだと思っていて、一人の人間として一人の人間に対してどう向き合うかだと思っている。
子どもも大人も関係なく対等で、こどもだからやっていいことも大人だから許されることもないと思っている。
だから、いいと思うことはいいと言うし、悪いと思うことは悪いと言うだけ。
コーチを含めて、みんながサッカーを大好きになる場所を作ることを考えていて、コーチがサッカーを楽しめば自然と楽しさは伝わるものだと思っている。

とにかくサッカーをみんなで楽しむことを考えると自然と言葉がけはみんなが生き生きする言葉がけになって行くんだと思っている。




《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
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今日は木曜レギュラークラス。
木曜の低学年の子どもたちが担当の加藤コーチの名前をとって「加藤ゲーム」と名付けているトレーニングがあります。
他のクラスではナンバーゲームと言う名前を使っているのですが、子どもたち、特に低学年の子どもたちはこの練習が大好き。
なので、今日もいきなり「今日は加藤ゲームやる?」と加藤コーチに聞いていました(笑)
1対1、2対2やシュートなどの要素もあって、しかもチームで戦うので協力することや作戦なんかも考えながら子どもたちはやっているようです。
FSCの子どもたちが大好きな加藤ゲームをやってみたい子どもたちはぜひ体験しに来てみてください。
はまります(笑)



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昨日は雷、今日は台風の影響と大変な天気でした。
昨日のボディートレーニングクラスは雨にも関わらずたくさんのこどもたちが来てくれましたが、
雷のため途中中止。
とても残念。
でも、今日保護者の方から昨日も兄弟二人とも楽しんで帰ってきましたとメールをいただき、少しほっとしました。
もっと、たくさんサッカーしたいよね。
雨の中、頑張ってくれたスタッフ、途中中止になって急いで迎えにきていただいた保護者の方々、ありがとうございました。

今日は台風が接近する中での木曜レギュラースクール。
少し心配でしたが、雨にも降られず、最後までできて良かったな。本当に楽しそうにサッカーをする子どもたちを見るととてもうれしい。
この仕事をやっていて良かったと思う瞬間です。

明日も無事台風が通り過ぎてスクールができますように。


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ワールドカップは決勝トーナメントに入り、いよいよこれからが本番という感じ。
日本代表はとても残念な結果。
思うことはいろいろあるけれど、なんだか悲壮感を漂わせて戦う姿は痛々しかったと思う。
誰一人サッカーを楽しんでないなと感じた。負けたから?だから負けたのかはわからないけど。

友達のブログで紹介されていたこのナイキのCM

https://www.youtube.com/watch?v=8S9EMKRxAts
https://www.youtube.com/watch?v=9-zPIT3Q6lI

「リスク上等」

夏休みのFSCスペシャルスクールはまさに「失敗を恐れずにプレーする」がテーマ。
だれもが失敗を恐れ、動けなくなる。だったら動いちゃえばいいんじゃないということを実践したいと思い、今回はこのテーマにした。
そこにまさにピッタリな感じで「リスク上等」
スクール生の参加申し込みだけでいっぱいになりそうなので、一般募集はなくなりそう。参加希望の方はスクール生から紹介してもらってください。こどもたちに楽しくてチャレンジングな夏休みにしてもらいたいなと思う。




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この1週間はほぼ雨に降られることなくスクールができ、子どもたちのたくさんの笑顔と触れることができた。
こどもたちと一緒にサッカーをやる時間はとても楽しい。
楽しい時間を過ごすために僕なりにやっていることがある。
自分から真剣に楽しむ。これにつきると思う。
鬼ごっこの時は、こどもたちがキャーキャーいいながら逃げるくらいに鬼になりきる。
練習に入る時は自分が一番上手くなるくらいに真剣にやる。
ゲームに入る時は誰よりも走って、誰よりも声を出すように心がける。
同じ時間を過ごすなら誰よりも楽しみたいと思う。(競争するわけではないのですが・・・)
自分が楽しむことが子どもたちに楽しさを伝える方法だと思っている。
だから僕はこどもたちにサッカーの楽しさを伝えるのがとても大好きだし、とても得意。

サッカーだけではないと思う。同じ時間を過ごすのなら楽しく過ごしたい。
楽しく過ごすためには真剣に取り組む。真剣に楽しんでみることが大切だと思う。
そうすると、その時間がすぎた時に楽しさと充実感がやってくる。
人生の残りの時間を意識すると一瞬一瞬の大切な時間を真剣に楽しみたいと思うようになる。
この気持ちをもっと若い時から持っていたら人生の時間が2倍になったんじゃないかと思うほど。
だから今、一瞬一瞬を真剣に楽しんでいきたと思う。
子どもたちとの大切な時間を目一杯楽しみたいと思う。






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昨日は水曜ボディートレーニングクラス。
大雨(笑)
でも、とても楽しませてもらいました。
大雨の中、来てくれた子どもたち、つれてきていただいた父兄の皆様に感謝。
たくさんゲームができて、たくさん走った。膝も順調に(?)回復中。

昨日のゲームで感じたことは、僕が一番成長したかもということ。
昨日のゲームではおそらく僕が一番アクションをして僕が一番失敗してると思います。
もちろん、上手くいったプレーもたくさんあるけど、アクションの数が多いから失敗の数が多い。
だからより経験値が上がるんだと思う。
アクションという言葉を使っているが(行動するという意味で使っている)、ボールを触った回数だけがプレーした回数だとは思っていない。
ボールをよんだ回数もボールをとりに行って抜かれた回数もプレーした回数。だからアクション。
失敗しないプレーだけをしていても上手くならないと思う。
ボールをよんだけど来なかった、何が悪かったかを考える機会ができる。それが上手くなる道。
自分の得意なゾーンを作ることも大切だけど今はその年齢じゃないよね。
たくさんアクションをしてたくさん失敗してその中で自分を高めて行くことが大切なことだと思う。
わからなかったら聞いてみる、これもアクション。
夏休みスクールもこれを中心テーマにしたいと思っている。
失敗を恐れずアクションして行く。自分にも言い聞かせたいと思う。

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今日は金曜府中レギュラークラス。
雨の中のトレーニングになった。
さすがに各学年とも参加人数は少なくなる。
遠くから自転車で通ってる子どもたちとかはやはり今日は来るのは厳しいというくらいのかなりの雨。
どのクラスもコーチ対子どもたちのゲーム中心。
コーチチームはツータッチ以下とかヘディングのみゴールとかハンデをつけながら対戦。
最初は勝てないよーとか言っていた子どもたちも途中からは必死にゴールを目指してくる。
でも、いつものように大人げないと言われながら、子どもたち以上に盛り上がるコーチたち。
土砂降りの雨の中来てくれたこどもたちにも感謝だが、3セッション4時間のトレーニングをびしょびしょになりながら盛り上がったスタッフにも感謝。
熱を出す子がいませんように。
雨の中で写真が撮れなかったので天気がいい時の写真を1枚


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昨日は水曜ボディートレーニングクラス。
1週間ぶりのトレーニングへの参加になりました。
やはり現場は楽しい。
ボディートレーニングの今月のテーマはアジリティでした。
ラダートレーニングが中心のトレーニングで見ていたご父兄の方から「今までやっていたトレーニングのやり方が間違っていたことがわかった」とのお話がありました。
何を目的とするかでラダートレーニングのやり方が変わることをお話をさせていただきました。
今は方向転換のための重心移動のトレーニングの目的としているのでやっていたトレーニングとやり方が違うのかも知れませんね。
ボールトレーニングでは高学年は3年、4年、5・6年に分かれてトレーニングを行いました。
膝の調子がいまいちで一緒にサッカーができないのが残念。
ただ教えるだけでなく、一緒にサッカーをやることでサッカーの楽しさを伝えたいといつも思っています。
久しぶりに子どもたちの元気をもらった1日でした。


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昨日は金曜府中レギュラークラス。
体験も含めたくさんの子どもたちがきてくれた。本当にありがたいことだなと思う。
幼児クラスの時には突風で一時、中断するというハプニングもあったが、その間、クラブハウスでオギコーチのスペイン語レッスンを受けるおまけ付き。楽しんでくれたようで良かった。

1年生から4年生のクラスは初参加の子どもたちも多く、すごくにぎやかな感じで見ていて楽しかった。
5年生のクラスにはゲームに少し入れてもらってトレーニング。
このクラスは本当にどんどん上手くなっている。この5年生は1・2年生のころはどうなるんだろうと思うくらいの学年だった(笑)
ある子どもがレベルが低すぎると言って他に移るということも正直あった。
それが今では、一緒にゲームをしていて驚くほどのプレーをしてくれる。

特別な練習をしたわけではない。集中して一生懸命やること。よく考えること。仲間とともに上手くなること。
そして何よりサッカーを楽しむことを実践してくれているクラスだと思う。
仲間を尊重しているからこそ、ゲーム中のあたりが激しくても、何も言わず黙々とプレーすることができるのではないかと思う。
心の底からサッカーを楽しむ。プロになりたいとか上手くなりたいとか目標はあるかもしれないが、サッカーをする時は心の底から夢中になってサッカーを楽しむ。
どんなレベルの人が集まってもそれができるのがサッカーの本当の良さだと僕は思っている。
極端な話、ボールが蹴れなくてもボールをとることはできるかもしれない。
ドリブルが下手でもゴール前で詰めて決めることはできるかもしれない。
いろんな役割があったり、いろんなやり方があるからサッカーは面白いし、世界中の人々ができるんだと思う。
本当に上手い選手は誰よりもサッカーを楽しんでいて、周りの選手も楽しくすることのできる選手なんだと思う。
だから、僕は選手ではないがいつもスクールを誰よりも楽しんでやっている。
そうすれば、きっと子どもたちはサッカーを楽しむことができるはずだから。


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今日は木曜調布レギュラークラス。
FSCではゲームのとき、チームでの話し合いを持つことがよくあるのだが、木曜日は高学年と低学年が交互にゲームを行うので、しっかりと話し合う時間をとっている。
話し合いの様子を見ていると負けるチームはほぼわかる。
チームとして勝つために、得点するための、失点しないために、何をするべきかを話し合えたチームが勝てる。当たり前のことである。
重要なのはチームとしてということ。
自分たちでポジションを決める時も、自分のやりたいところを言うだけでチームのことを考えられないと当然負ける。
自分のやりたいことを主張することは決して悪いことではないが、チームとしてどうするかの方が優先。
サッカーはチームゲームだから。
自分のこと、仲間のこと、チームのことを考えられることが大切だと思う。

仲間といえば、今日、ある記事を読んだのだが、バスケットボールのNBAの2013-14シーズンのMVPになったケビン・デュラントのスピーチの全文が載っていた。
とても素晴らしいスピーチだと思った。
http://www.nba.co.jp/nba/ケビンデュラントmvp受賞スピーチ全文/tjcj86j1cr031jnalgjigbh23
スピーチのほとんどが周りの人たちへの感謝の気持ちが語られていた。
チームメイトへの感謝、スタッフへの感謝、家族への感謝、そして母への感謝。
偉大な選手になったから周りのことを考えられるようになったのではなく、周りの人たちへのリスペクトの気持ちをもっていたからこそ、素晴らしい選手になったんだと思う。
本当に大切なものをサッカーというスポーツを通じて伝えることができたらいいなと思った。

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