府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -85ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は水曜ボディートレーニングクラス。のはずが、練習前の大雨と警報の為中止に。
基本的には雨でも練習はやるのですが、大雨洪水警報、暴風雨警報のときや雷の時は安全のため中止にするようにしています。

今月のボディートレーニングクラスのテーマはクイックネス。
ボディートレーニングクラスはSAQトレーニングというトレーニング方法を取り入れているクラスです。
SAQはスピード、アジリティ、クイックネスのことで、前方へのスピード、方向変換のスピード、反応のスピードを高めるトレーニングです。

トレーニングメニューはSAQトレーナーの大辻コーチに作ってもらっています。
私も荻野コーチもSAQトレーナーの資格をもっていますが、大辻コーチは上級のインストラクターでより専門的な知識を持っていて、いつもメニューをもらって実際にやってみるとなるほどそうなんだと思うことがたくさんあります。

今月のクイックネスも実際にやってみるとなるほどと感心してしまうような内容です。
反応トレーニングですが、合図に反応して早くスタートすればするほど一歩後に足を引いてしまいます。これをフォールステップといいいます。
地面を後に蹴って身体を前に進めようとすると強く地面を後に蹴らないと行けないので一歩引くのです。
足をそろえてない時は一歩引くことは少ないかも知れませんが、やはり足で地面を後ろに蹴って身体を前方へ進めることが多いようです。

前に進むのに後に足を引くともちろんスタートは遅くなります。
どうすれば、ひかなくなるか。重心を前に移動して前に動くことを身につけると引かなくなります。
もちろん、まったく後に蹴らないわけではありませんが、前方へ動く為にとても効率の良い動きになります。けり足への負担も少なくなり、ふくらはぎの怪我の防止やゲーム後半のパフォーマンスにも大きく影響すると思います。スプリントを何回も繰り返すサッカーにおいてはとても重要な動作になると思います。
その重心移動のスタートの仕方を繰り返しいろんな方法でトレーニングします。ラダーで行ったり、ボールを使って行ったり。

やはり低学年の子どもたちの方がすんなりと身につけて行っているように思います。
コーチたち(私も含めて)もうっかりすると引いていたりするので、長年身に付いた習慣を直すのは大変だと感じています。

文章にするとわかりにくいですよね。なので一度見に来てください。また体験するともっとよくわかると思います。
ぜひ、体験してみてください。



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昨日は木曜調布レギュラークラス。
このクラスは練習前の30分コートを自由に使うことができるようにしている。
使うルールは、怪我をしないように気をつけることとみんなが楽しく使えるようにすること。

早く来る子どももいるし、そうでない子どももいる。
一生懸命もくもくとボールを蹴るこどももいるし、コーチとボールをとり合ったり、体幹トレーニングにつきあう子どもも(笑)
学校の体育で筋肉痛だという話をコーチと笑いながら話す子どももいる。
みんながそれぞれ楽しんでいる姿はなかなか面白い。
ひとしきり遊んだ後の練習はテンションも高く、いい練習ができているように感じる。

負けない気持ちを養うのもいいけれど、経験も学年も大人も子どもも、足が速い子もそうでない子も、器用な子もそうでない子もみんなが楽しめるのがサッカーのいいところなんではないかと思う。
基本は遊び。だから、プレイヤー。

みんなが楽しめると自分ももっと楽しくなることも感じてくれるいいなと思う。
せっかくチームゲームをやっているんだから。







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水曜の午前中はお母さんたちのフットサルのクラス。
8月はお休みしていましたが、9月から再開。
心待ちにしていてくれたお母さんたちが集まってくれました。
今月は隔週。次回は17日。
いい季節になってきましたので、ボールが蹴りたい方はぜひ参加してください。


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昨日は月曜テクニッククラスとFSCサッカークラブの練習。
FSCサッカークラブの練習は雨のため中止に。残念。
テクニッククラスは予定通り行われたが、雨の中、特に低学年の練習は笑い声の絶えない練習となった。
こどもたちは真剣に取り組んでる。でもみんな笑顔。
いいよね。




FSCは今年で12年目のシーズンを迎えているが、これからもこの笑顔を絶やさないために今までの想いを形にしたフィロソフィーブックを作った。
固い言い方だとスクールの哲学という意味だが、今までやってきた私の想いを詰め込んでいる。
スタッフのみんなでこの中に詰まった想いを共有してもっと素敵なスクールにしていこうと思う。



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昨日は金曜レギュラークラス。
怪我をして1週間、腫れも引いてきたけど、まだ子どもたちと一緒にプレーできない。

子どもたちの楽しそうにサッカーをしている姿を見ているだけで癒されるけど、やはり一緒にできないと楽しくないな(笑)


子どもたちにサッカーの楽しさを伝えるにはやはり一緒に楽しむのが一番だと思う。
だからFSCのコーチたちには身体も心も健全な状態で来て欲しいと思っている。
身体はもちろん、精神的にも充実して日々を楽しんでもらいたいと思っている。
その状態で来ることがFSCコーチとしての最大の仕事で、その状況で来てもらえるようにするのが僕の最大の仕事。
だからこそ僕自身が人生を楽しんで過ごしたいと思っている。
それがコーチたちに伝わればいいと思うし、それぞれが楽しんでくれればいいなと思う。


最近、若い人から相談を受けたり取材を受けたり色々と話す機会が増えて来たけど、特にいろんなアドバイスができたり、特別な話ができるわけではない。
伝えられるのは僕は人生を楽しく生きることを考えているということだけ。
人生を楽しく過ごすのはある意味サッカーよりも簡単だと思っている。サッカーは競う相手がいるけど人生には競う相手がいない。だから、楽しめばいいだけ。
実はサッカーも人生のほんの一部分だから勝ちも負けもいいプレーができたこともできなかったことも楽しめればいいんだと思う。
楽しむということが実は奥深いのかもしれないな。

それにしても昨日も子どもたちは気持ち良さそうにサッカーやってたな。
早く怪我を治して一緒にサッカーやろう。


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金曜日のレギュラークラスで久しぶりにやってしまいました。
捻挫(笑)腫れてます(笑)歩けません(笑)
5・6年生と一緒に真剣にやっていたら、やってしまいました。
だいぶ身体が動くようになって来たなと思っていたので、かなりショック。
スタッフのみなさん、こどもたち、しばらく迷惑かけますが、よろしくお願いします。

落ち込んでいるところにひろきコーチとマーレイコーチがお見舞いを兼ねて遊びに。
大笑いしていると不思議と痛みを忘れるようで。
唐揚げとチャーハンという男飯の鉄板料理を作っていろんな話を。
ひろきコーチの秘密をまた一つ知りました(笑)
素敵なスタッフがいてくれて幸せです。



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今日は木曜レギュラークラス。
屋内ながら暑い中での練習にもたくさんの子どもたちが元気に来てくれた。

どのクラスでも最後のゲームの時にキーパーで入ることがあるが、その時にゴールを攻撃方向のゴールを見る回数がとても少ないように感じる。
もちろんゴールは動かないからゴールがある位置はかわらないがゴールまでの状況は変わっている。

こどもたちはボールをもらうことに一生懸命。サッカーはボールを受けたら1点というゲームではないはず。

そういう自分もよく目の前の問題にとらわれてどうしたらいいのかなーと一生懸命悩んでいる時があったりする。
そういう時はいったい自分はどうしたいのって問いかけると案外簡単に答えが出て来たりするから面白い。

ボールをもらおうとそのことだけに一生懸命になっているこどもたちと全く同じ。

ゴールを見ようよ。ゴールを。




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昨日は水曜ボディートレーニングクラス、今日は木曜レギュラークラスと夏休み中にも関わらずたくさんのこどもたちが、元気にスクールに来てくれた。

最近、いろんな打ち合わせなどでスクールのことについて話したり、考えたりする機会が多くなって来ている。
そんな中、最近気がついたことが。
僕は自分がサッカーのことが大好きだからスクールをやっていて幸せなんだと思っていた。
もちろんサッカーは大好き。
でも、僕はサッカーよりもFSCサッカースクールが大好き。それにふと気がついた。
こんな楽しいことは他にない。
落ち込んでいても、いやなことがあってもスクールに行けば僕は幸せな気持ちでいっぱいになる。
大好きなこどもたちと大好きなスタッフと一緒に大笑いしながら好きなサッカーができる場所。
いろんなチャレンジをさせてくれて、いろんなことを学ばせてくれて、幸せを与えてくれる。

そうFSCでサッカーをすることが大好き。そうFSCでみんなと心の底から笑うことが大好き。
心の底から大好きなものがある。本当にありがたいと思う。


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今日は久しぶりの英語サッカークラス。
ネイティブのマーレーコーチと英語ペラペラ?のひろきコーチと英語が話せるようになりたい有田のトリオで行いました(笑)

最初は2人組で言われた身体の場所を速く触った方が勝ちというタッチゲーム。
ひたいって「forehead」なんですね。はじめて知りました(笑)
スペイン語と同じく子どもたちはドンドン覚えて行くんですね。1年生と組んでタッチゲームをしましたが、しっかり覚えていてビックリ。
ひたい、肩、手、足、胸、お尻、背中。あっという間に覚えちゃう。
遊びの中で声を出すことでどんどん覚えて行くし、サッカーをやりながらテンションがドンドン上がって行くから声を出しやすくなって行くみたいです。
僕自身がそれを感じていて、「俺、これでしゃべれるようになる。」って思いました(笑)
夢中になってやっていて、なんと写真を撮るのを忘れてしまうほど。
なので、今日の写真はマーレーコーチとひろきコーチの写っているボディートレーニングクラスの写真です。すみません(笑)


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火曜日から3日間夏休みスペシャルスクールを行った。
今回は60人を越える子どもたちが参加してくれた。
今回のテーマは失敗を恐れない。
子どもたちに自分が失敗した時にかけてもらいたい言葉を3つ書いて来てもらった。

今回のスクールの中では仲間が失敗した時やプレーが上手く行かなかった時は、その書いて来た言葉をかけてあげようとお願いした。

最終日の今日は練習試合。暑い中いいプレーがたくさん出たいい試合になったと思う。
私が今日やったことはチーム分けを言って、狭い所でのアップの指示をしただけ。
後は子どもたちがポジションを決めて楽しそうにやっていた。
失敗を恐れることなく、サッカーを楽しめる環境をこれからも作って行きたいと思う。

ちなみに、子どもたちの失敗した時にかけてもらいたい言葉で一番多かったのは予想通り「ドンマイ」だったが、とても参考になることも多かった。



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