怪我をして1週間、腫れも引いてきたけど、まだ子どもたちと一緒にプレーできない。
子どもたちの楽しそうにサッカーをしている姿を見ているだけで癒されるけど、やはり一緒にできないと楽しくないな(笑)

子どもたちにサッカーの楽しさを伝えるにはやはり一緒に楽しむのが一番だと思う。
だからFSCのコーチたちには身体も心も健全な状態で来て欲しいと思っている。
身体はもちろん、精神的にも充実して日々を楽しんでもらいたいと思っている。
その状態で来ることがFSCコーチとしての最大の仕事で、その状況で来てもらえるようにするのが僕の最大の仕事。
だからこそ僕自身が人生を楽しんで過ごしたいと思っている。
それがコーチたちに伝わればいいと思うし、それぞれが楽しんでくれればいいなと思う。

最近、若い人から相談を受けたり取材を受けたり色々と話す機会が増えて来たけど、特にいろんなアドバイスができたり、特別な話ができるわけではない。
伝えられるのは僕は人生を楽しく生きることを考えているということだけ。
人生を楽しく過ごすのはある意味サッカーよりも簡単だと思っている。サッカーは競う相手がいるけど人生には競う相手がいない。だから、楽しめばいいだけ。
実はサッカーも人生のほんの一部分だから勝ちも負けもいいプレーができたこともできなかったことも楽しめればいいんだと思う。
楽しむということが実は奥深いのかもしれないな。
それにしても昨日も子どもたちは気持ち良さそうにサッカーやってたな。
早く怪我を治して一緒にサッカーやろう。

《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》