当たり前を誉めよう | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

連休の最終日の今日はFSCサッカークラブのトレーニング。
とても寒い中の練習。昼間それぞれのチームで練習があったこどもたちも元気に来てくれて楽しい時間だった。

低学年2、3、4年生の練習のアシストをしたのだが、ドンドン上手くなってきていて最後のゲームの内容は集中してとてもいいものだったと感じた。

しかし、練習の最後にシゲコーチが子どもたちに「今日上手くできたと思う人」と問いかけると手を挙げたのは一人か二人。
あまり上手く行かなかった人との問いかけには何人か手が挙がった。

自分に厳しいことは悪いことではないけれど、謙虚すぎるとやる気が持続しなくなることがあるそうだ。
自分を誉めることでやる気は格段とアップする。毎日自分の良かった所を見つけることがやる気の持続に効果がある。
ただ、日本人は謙虚で誉められ慣れてないから自分のいい所も見つけにくいそうだ。

だから、自分の当たり前を誉めて、誉め回路を作るといいらしい。
今日などは「この寒い中練習に来た僕はすごい」と自分を誉めてもいいのではないかと思う。
プレーにしてもいい所はいっぱいある。できるようになったこともいっぱいある。
当たり前を誉めることから自分のいい所をたくさん見つけることもとても素敵なことだと思う。

ちゃんとブログを書いた僕もえらい(笑)


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