今日は子どもを叱って失敗だったな。なんて落ち込みながら帰ってきてました。
僕はこう見えて結構落ち込みます(笑)
自分が物事をテキパキできないとか、しゃべるのが下手だとか、思っているほど物事がうまくいかないとか、ノートがうまくとれないとか、よく忘れ物をするとか、細かいことが苦手とか、だめなところがいっぱいあるんです。きりがないくらい。で時々いやになったりするんです(笑)
でも、最近シゲコーチと一緒に新宿まで帰る時に色々話をしながら帰るんですが、「有田さんすごいですね。10年も好きなサッカーでスクールやって、それでたくさんの子どもたちが来てくれて。」って言われるんです。(ちょっと自慢です。)
自分のいいところって普段あんまり考えないですよね。でも、そうやっていわれると、そうかもう少し頑張ろうとか思ったりするもんですよね。単純なこと(笑)
きっと誰でもそうですよね。自分の欠点は自分で良く知っているけど、自分のいい所はなかなか気づいていなかったりします。
こどもも同じですよね。サッカーのとき自分の欠点はよくわかるはず。失敗したことは自分が一番わかりますから。言われなくても。
だから、ほめるというか、端的に長所を言ってあげるといいのかなと思います。
「峻のあのフェイントすごいよね。」とか「涼平のボールタッチは柔らかくていいよね。」とか「滋人のボールの奪いかた上手いよね」とか「佳孝のキックは正確だよね」とか「剛のロングキックは飛ぶよね」とか。
本人も気がついていて自信を持っているかもしれないけど言われて嫌な気はしないし、当たり前にできることだからいい所に気づいてないかもしれないですよね。
それが自分の長所だと意識することによってそれがますます磨きがかかり、サッカーがドンドン好きになってどんどん上手くなって行くんだと思います。
だから、いいところをいいと言ってあげて、自分の長所に気づかせてあげることが大切なのではないかとあらためて感じています。さあ、明日はだれのいいところを見つけるかな。

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