久しぶりの調布スクール | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日の日曜日は雨の中のスペイン語スクール。
その様子はオギコーチのブログを見てください。
http://ameblo.jp/satoogino/entry-11645321787.html

午前中は旅行代理店の方と春休みスペインキャンプの打ち合わせ。面白い内容になりそうで楽しみです。

午後は、国体期間中コートが使用できずお休みだった調布クラスの久しぶりのトレーニング。
テクニッククラスのトレーニングでした。
1・2年生はボール当てからボールまわし。遊びながらボールを止める蹴るをしっかりできるようにトレーニングし、そのままロンド(3対1のボールまわし)に移行。ボールをもらえるポジショニングを確認しながら、しっかりボールをまわせるように。
その後、早いドリブルからのシュート練習。トップスピードの中でも最初のタッチを意識してシュートまで持っていくトレーニングをしました。
動きの中でしっかりボールを扱いことができるようトレーニングしていきたいと思います。

高学年は今日はドリブル中心。細かいドリブルのトレーニングから始まり、次は早いドリブルからのシュート。ファースタタッチを意識して早いドリブルをしながらでも、キーパーを良く見て確実にシュートを決めるトレーニングを行いました。
今日は少し長めのゲームで締めくくり、久しぶりのトレーニングは楽しく終了。
テクニッククラスはとても面白いし、かなりの運動量になります。(コーチも)

その後、場所を移して、FSCサッカークラブのトレーニング。
低学年を担当しましたが、メインは2対2。空いているスペースを見つけたり、相手を寄せておいて逆を使うことなどができるようになってくるトレーニング。
サッカーは考えるスポーツ。どのスポーツでもそうだと思うけれども次の状況を常に考えながらプレーするのは当たり前のこと。それは大人でも子どもでも当たり前。
当たり前のことが当たり前にできるようにしっかりイメージを持ってプレーしてもらいたいなと思います。

今日の動画は昨日のスペイン語クラスの一こま。
2回目の参加で数を数えながらのリフティング。しっかり覚えてくれています(すごい)

《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》