丁寧に指導する | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

丁寧に説明することは指導の中でとても大切なことだと思う。

今日はボディートレーニングクラス。

SAQトレーニングは正しい身体の動きや姿勢でトレーニングを行わないと効果が半減する。

練習前にそのことを説明し、自分の身体がどう動いているかを意識してトレーニングを行うように要求した。

トレーニングの目的は何か、重要なことは何か、何を意識してやるか、なぜそれが必要かを理解してトレーニングに取り組むことが大きな効果を生むのではないかと感じた。

SAQトレーニングに限らず、ゲームの中でも「どこに動けばボールがもらえるか考えて」だけでは実際にサッカーの中で使える動きにすることは難しいと感じている。

例えばボールをもらいやすいポジショニングには原則があり、どこまで開くのか、そこまで開く目的は何か、なぜそれが必要かを理解した上で、子どもたちが判断して動くことが大切なのではないかと思う。

この原理、原則のことをセオリーというのだと思うが、そのセオリーを丁寧に説明し、理解させることはとても大切なことなのではないかと思う。理解して初めて、そのセオリーの裏をかくようなプレーができるのではないかと思う。

子どもたちが考えることはもちろん必要であるが、大切なことを丁寧に説明することもまた、重要だと感じている。その大切なことをしっかり伝え、その上で子どもたちの創造力を引き出すことこそが指導者の手腕の見せ所なのではないかと思う。
$府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記
《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
《Felicidad Sports CommunityのオフィシャルFacebookページ》