府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -95ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

フランス、マルセイユで行われる学校の耐久マラソン大会のスポンサーになりました。

とても面白いマラソン大会です。

FSCサッカースクールでスポンサーさせていただきましたが、毎年夏休み時期にスクールに帰ってきてくれるスクール生のスポンサーになりました。

45分間で1周1キロのコースを周回するのですが、1周走るごとにいくら払うか申告し、スポンサーになるという形です。

例えば1周2ユーロとすると5キロ走れば10ユーロを払う形になります。

そして、そのお金は全額寄付されます。今回はルーマニアの捨て子たちが食事をするための施設の増設に使われるそうです。

子どもたちにはそれぞれスポンサーがつきます。もちろん、お父さんお母さんだけがスポンサーの子どももいれば、親戚の人や地域のお店がスポンサーになっている子もいるようです。

子どもたちは少しでも多くの寄付をするためにがんばって走り、その頑張った子どもたちのおかげでスポンサーは社会貢献ができるのです。

これを学校がやるというのも面白いし、みんなで協力するのもすばらしいし、子どもたちもそれに対して懸命の取り組むのもすばらしいと思います。

いくら寄付できるのか結果を聞くのを今から楽しみしています。

スクールでも何か考えられればいいなって思います。
スクールに関わるすべての人が幸せにのビジョンに少しずつでも近づきたいなと思います。
(写真は一昨年の大会の様子です)

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記-一昨年の大会の様子

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記-サムライブルーで走ってくれたようです。

《東京都府中市調布市のFSCサッカースクールオフィシャルサイト》
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今日はボディートレーニングクラス。
今月のテーマはアジリティー。アジリティーとは「運動時に身体をコントロールする能力」と定義されているが、構成する要因としてはバランス能力、筋パワー、方向転換テクニック、コーディネーション能力などがあげられる。
アジリティーのトレーニングと言えばラダートレーニングをイメージする人が多いと思うが、それはアジリティートレーニングの一部であり、ラダートレーニングの同じシャッフルでもスプリントの強化をするのか方向変換能力の強化をするのか足さばきを強化するのかで全くやり方が違う。そこを理解してトレーニングを進めないと効果は半減してしまう。
大辻コーチから送ってもらった新しいメニューを実際に自分でやってみるととても深い練習だということがわかる。
今日はサイドステップからの方向転換のトレーニングまでを行ったが、このメニューもやってみるとなるほどーと感心する。
さすがに最先端トレーニングをアメリカで学んできた大辻コーチのメニューはすごいなと思う。
それをいかに子どもたちに伝え、正確に楽しくトレーニングさせるかが水曜日のこのクラスの大切なところだと思っている。
また、大辻コーチからもらったメニューをよりサッカーの動きに則したボールを使いながらのトレーニングに変えていくことも必要だと感じている。
トレーニング後のフィードバックでは、コーチが本気のデモンストレーションをすることを要求したが、ただ、練習の説明をするだけの見本ではなくこのスピード、この精度、この強さまでできるようになって欲しいと思いを込めてデモンストレーションをすることが大切だと思う。
そのためにコーチ自身もトレーニングをして欲しいと思う。
大好きなサッカーをこんなに深く考え、いつまでもトレーニングをし、サッカーそのものを楽しめるこの仕事ができる環境にあることに本当に感謝している。
トレーニングに集中しすぎて写真を撮るのを忘れたので、プレミアリーグのアーセナルのSAQトレーニングの様子の動画を添付。ちょっと古くて稲本がいる時のですが。

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月曜の夜はFSCサッカークラブのトレーニング。
子どもだけではなく、大人にも一緒にサッカーができる場所を提供するのも目的のひとつ。
いろんな大人と一緒にサッカーができるのも子どもにとってもとても勉強になると思う。
大人が楽しんでいる姿も見てもらいたい。
また、広いゲームがたくさんできることもここの特徴。子どもたちで話し合いながらゲームをすることができるとてもいい環境でもある。
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練習前にシゲコーチと打ち合わせしてた時のこと。
一緒に練習メニューを考えていた時、今日は横幅を上手く使えるようにトレーニングをしたいという話から、僕の小学校6年生の時の母の言葉の話に。
「人生は道幅いっぱいに歩いていいんだよ。」という言葉。人生はとても幅の広い道だから、人としての道を踏み外さなければ真ん中だけを歩かなくてもいい、寄り道しても、脇の方を歩いても、真ん中を歩いてもいいからいろんなところを歩きなさいということだったと思う。
言った本人は忘れているみたいだけど、僕にとってはその後の人生に大きな影響を与える一言だった。
サッカーも真ん中ばかりを進んでゴールに行くのもよし、サイドをいっぱいいっぱいに使ってゴールに行くもよし。いろんなところから攻めてゴールに向かうのが効果的だし面白いと思う。
人生も同じかも。
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今日は浦安でスペイン語クラス。
定員いっぱいの子どもたちが来てくれてとても盛り上がった。
全員が初めて会う子どもたちだったけれど、とても楽しんでくれていたようだ。
スペイン語クラスはテンションがあがるというのはここでも同じだった。
たくさんの父兄の方が見にきてくれていたが、いつもよりたくさん声を出しているように思うという感想が多かった。
dameloとボールをよぶ声があちらこちらで出てうるさいくらい。これだけでもトレーニングとしてとても効果があると思う。
参加してくれた子どもたちのチームでも教えてくださいとの依頼もあったりして、とても充実した時間だった。
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世界大学ランキング23位が東大のランキングだそうです。
どうやってランキングを決めているのかはよくわかりませんが・・・。
先日、東大へ行って東大生の教え子とご飯を食べてきました。
あ、教え子といっても勉強を教えたわけではありません。
サッカーの教え子です。今でもサッカー部でサッカーを続けています。

ご飯を食べながら、なんで東大に行ったのとか、どうやって東大に行ったのとか、勉強の仕方とか、小学校の時から賢かったのとかいろいろ聞きました。

小学校の時はぼーっとしていて勉強はあんまりできないサッカーばかりしていた小学生だったそうです。
中学生の時のサッカーの指導者にサッカーと勉強のことを言われて勉強をするようになったそうです。そう、それが僕です。彼が東大に入ったのは僕のおかげですね(笑)
色々聞いたのですが、書ききれないので東大への入り方を知りたい人は今度聞いてください。

冗談はさておき、感じたことは、大切なことは自分で決めて集中してやる、ということが大切なことだということ。
彼は中学のクラブチームも自分で調べて自分で決めて、高校も自分に合うところを探して自分の基準で決めてそこを目指して勉強をしたようです。(サッカー部の先生が良かったのでそこに決めたようです)
東大は自分のサッカーのレベルと施設を見て決めたそうです。
思いっきり好きなサッカーができて勉強もしっかりできる道を彼なりに探したようです。

東大に行くことが必ずしもいいことではないとは思いますが、大好きなことをやるためにだったらそれをやるための方法を考えることができるのだと思います。
彼はサッカーをする時間が大切だったのでほとんど塾には行ってないそうです。その代わりに授業に集中していたそうです。
居眠りをしない方法を考え、ノートを取る方法を考え、短時間で勉強の効率をあげる方法を考えたそうです。

そのことと比較すると大好きなサッカーがうまくなる方法なんて簡単に考えられるはずですよね。
集中して、考えながら、真剣に取り組む。サッカーを良く知る。そのために何をすればいいかを考えればいいんだと思います。
そして、それを実行する。それが一番大切なことですね。
サッカーが大好きだったらきっとできる。
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今日は月曜日。FSCサッカークラブのトレーニング。2・3・4年生のトレーニングを担当。

月曜日の特徴はゲームの時間がしっかりあるので、子どもたちの話し合いの時間がしっかりとれること。
今日は2・3年生チーム対4年生チーム。

前半終わった段階での話し合い。まずは、現状を把握させて後半やるべきことをしっかり話し合わせる。
負けているチームはこのままで後半逆転できるかどうかを考えさせる。無理だと思えばどうすれば勝てるかを考えさせる。
勝っているチームは何点差で後半はどういう形で試合を運ぶかを考えてもらう。相手は立ち上がりどう出てくるか想像してもらう。

これを質問で引き出せればあとは子どもたちだけで考えることができる。もう少し深く話せた方がいいと感じた時はその部分に突っ込んだ質問をする。「なぜそれをやるのか?」「どうやってそれをやるのか?」

そして後は自分たちが決めたことをやるだけ。ゲームは後半いい試合になったけれど失点をしたところでそちらのチームの集中力が切れて負け。

ただ、自分たちが決めたことができていた時間はいいゲームができたことを実感していたようだ。
次は最後までやり切ることができればもっといいゲームになるはず。
来週の練習がいまから楽しみ。

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今日は金曜スクール。

幼児のクラスがあるのは金曜日のみ。

とても元気で楽しそうにボールを蹴っている姿は微笑ましい。

こちらも悩みなんか吹っ飛んでしまうくらいだ。

幼児でもラダーを使ったりしながらしっかり身体が動くようにトレーニングしている。
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もちろんボールもしっかり使いながらトレーニング。いいシュートも。

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そのあとは小学生のクラス。楽しいのはもちろん大切。
その楽しさが、ただみんなでワイワイヤやる楽しさだけでなく、集中してサッカーをやる中での楽しさであるのが大切だと思う。長い時間やるよりも集中した1時間15分の練習を丁寧にやっていきたい。
今日も僕にとってはあっという間の4セッション、5時間のトレーニングだった。
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今日は水曜ボディートレーニングクラス
子どもたちの身体をしっかり作っていくという意味でこの名称を使っている。
内容はSAQトレーニング。大きな意味でのスピードトレーニングで、前へのスピードはもちろん方向変換やターンの速さ、あるいは反応の速さまで含んだ範囲で能力を上げていく。

雨でコンディションが少し悪いこととスピードトレーニングが2ヶ月間続いたので、今週は少しアジリティー系のトレーニング。

バルサのU-12のトレーニングを参考にしながらSAQトレーニングメニューを行った。

身体が思ったように動かせなければボールを思ったように動かせるはずはないと思う。小学校低学年のうちからしっかり身体を動かすことがやはり大切だと思う。それにボールコントロール能力をあわせてトレーニングできればと思いながら練習のメニューを考えている。

今日の練習で一番驚いたのはラダートレーニングでの競争で2年生がコーチに迫るくらい速くなっていたこと。確実に効果は出ているので、これからも丁寧に取り組んでいきたいと思う。

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日曜日は久しぶりの関東村に。

お誘いを受けてさわやか杯の予選を見に。

4年生の市民大会も行われていてたくさんのスクール生のプレーを見ることができた。

一生懸命プレーする姿を見るのはとても楽しい。



その後は、スポーツガーデンに移動してスペイン語クラス。

元気にスペイン語を使いながらゲームを楽しんでくれた。

毎回参加してくれている3年生は僕の何倍も覚えていてほんとにいつもビックリさせられる。

初参加のこどもたちも知らず知らずのうちにしっかりスペイン語をつかっていた。



続けて大人のためのボディートレーニングクラス。

水曜日に行われている小学生のボディートレーニングのトレーニングメニューを考えてもらっている大辻コーチがロサンゼルスでの勉強の帰りにわざわざ立ち寄ってくれて30分以上指導をしてくれた。

来月は最先端のメニューが来ると思うと楽しみ。「この業界では勉強をし続けないなんてあり得ない」と大辻コーチ。最先端のトレーニングをすることができることにとても感謝している。

参加していただければスポーツをしていた人や、コーチをしている人は効果を実感することができると思う。

最後はみんなで楽しくフットサル。サッカー三昧の日曜日だった。


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最近入会していただいた保護者の方から入会することを決めた理由を聞いてみた。
体験から1ヶ月以上経っていたのでいくつか体験されてから決めていただいたんだろうと思い、FSCを選んでもらった理由を聞いてみたかったから。
「いくつか体験した中で、一番自由だけど、しっかり指導してくれ一番子どもが楽しかったと言ったので決めました」と言っていただいた。とてもうれしい言葉だった。

「自由」。だからといって勝手にやらせているわけではない。
僕はスクール中結構叱る。

もちろん、失敗したことを叱ることはない。ふざけていたり、真剣に取り組まなかったり、スクールのルール「自分がやられて嫌なことは人にしない。自分が言われて嫌なことは人に言わない」が守れなかったときにはしっかり叱る。今日も4クラスを指導する中で二人きつく叱った。

ただ、叱りっぱなしにすることがないように心がけている。叱った方も、叱られた方も嫌な感情がそのまま残るのがいやだからだ。その感情が残っているとお互いの距離がどんどん離れていくように思うし、1週間後の練習に来るのもきっと嫌になると思うからだ。
だから、叱り終わった合図を出すように心がけている。

叱り終わった合図はいくつかあると思うが、「わかった?」と投げかけてにこっと笑いかける。とか、次のいいプレーをしっかり声をかける。とか、練習が終わった後の握手の時に「今日もありがとう」とゆっくり握手するとか。
子どもを怒るのではなく、子どもの行為を叱っているということを決して忘れないで、叱り終わったら、「もう怒ってないよ」って知らせてあげることが大切だと思う。それが、子どもたちが怒られるという恐怖感を持続することなく伸び伸びとしかもルールを守りながらみんなが楽しく練習に取り組めている要因の一つだと思う。
$Mark's blog