府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -96ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

1年半ぶりの実家へ3連休を使い帰省。
月曜日の夜はスクールがあるため、月曜日の昼の便で東京に戻る予定だったけど、台風の影響を考え結局1泊2日のとんぼ返り。
松山空港の水道からはポンジュースが出たりする。
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一般家庭の水道からは出ません。当たり前か。

兄に迎えにきてもらって母の病院へ。思ったより元気でホッとしたけど、親孝行はできる時にしておかないとできなくなるんだなと改めて実感。
どんなにしてももっと親孝行しておけば良かったって思うんだろうなって。

実家へ戻る前に少し松山の市街に。
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城下町でとてもきれいな街だなってあらためて感じる。
坂の上の雲ミュージアムは安藤忠雄さんの設計。もう少し時間をかけてみたかったな。
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実家はもっと田舎。
駅には改札がなく、券売機のみ(笑)
僕が中学生・高校生の時はこの駅には1日に数本しか停まらず、いつも隣の駅から走って帰ってた(笑)$Mark's blog
駅から見える風景いい感じでしょ(笑)
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風が強い中、父のお墓に腰掛けて「今の俺ってどうよ」って語りかけ、一緒に海を眺めながら曇り空の海もいいなって感じた。
僕が25の時に突然父は亡くなったけどロサンゼルスにいた僕は葬式にも間に合わなかった。
だから、今でも父が亡くなった実感がない。
とても大好きでとても尊敬していた父、もっと話がしたかったな。
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1泊だったけどとても素敵な気持ちにさせてもらった2日間だったな。
また、がんばろう。
昨日は木曜スクール、今日は金曜スクールでどちらもレギュラースクール。
子どもたちと一緒にサッカーを楽しんだ。
昨日の木曜スクールでの試合では低学年は3年生チーム対1・2年生チーム
ゲームでゴールを決めた1年生を2年生が誉めているのを見てとてもうれしい気分になった。
ゲームは接戦の末、3年生が意地を見せて勝った(笑)
今日は月1回のフットサルコート2面を使ってのゲームの日。ドンドン上手になっていく子どもたちを見ていると本当に楽しくなるし、うれしくなる。

昨日のスクール前に新しくスクールに加わってくれた渡辺コーチとスクールの今後のことや自分のビジョンについて話を聞いてもらった。
いろんなクラスがあるが、すべては「子どもの将来のために」がキーワードである。
スクールの大きなビジョンは「スクールに関わるすべての人が幸せに」であるが、スクールの内容についての基準は「子どもの将来のために」である。
つまり、子どもたちが将来生きていくための力をつけていくことがこのスクールの目的。
スクールをはじめて10年いつもこの基準にあてはめながら、内容や指導方法や子どもに対する接し方や子どもたちにとって必要なことを考えてきた。
それを一番伝えられるのはやはりレギュラークラスなのかなと感じている。
これからも、世界や社会について僕たちが学びながら子どもたちが大人になった時の世界を予想しながら子どもたちが学んでいくべきことを考えていくことが「子どもたちの将来のために」に繋がっていくのだと信じている。

$Mark's blog-木曜スクールの2年生の華麗なドリブル

$Mark's blog-楽しそうな幼児クラス

$Mark's blog-1年生のアップの鬼ごっこ
先週、今週の土日でSAQインストラクターのレベル1の講習に行ってきました。

サッカーをもちろんいろんなスポーツで身体がしっかり動くことは何よりも重要なことだと思います。
SAQトレーニングはスピード能力の向上トレーニングですが、実際に講習を受けてみて身体を動かすための基礎トレーニングとしてとても優れているなと感じました。
子どもたちにはもちろん、スポーツをしている大人の方にもとても役に立つ内容だったと思います。
スクールを通していろんな形で伝えていきたいと思います。

しかし、4日間、久しぶりに大学時代の夏合宿に参加したような感じでかなりの運動量でしたが、とても充実した4日間でした。
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最終日終了後にインストラクターのお二人を挟んで一緒に参加した松浦コーチと。
お盆休みを挟んで久しぶりの投稿になってしまいました。

今日はボディートレーニングクラス。
今月はスピードをテーマに行っています。

ボディートレーニングクラスはSAQトレーニングを取り入れてトレーニングを行っています。
SAQはスピード、アジリティ、クイックネスの3つの概念に従って、スピード能力を改善するトレーニングシステムです。
スピードは「前方への重心移動」
アジリティは「運動時に身体をコントロールする能力」
クイックネスは「刺激に反応して速く動き出す能力」
を意味します。

こう書くと難しいですが、このトレーニングを行うとまず走るのが速くなり、方向転換などを行う時の軸がしっかりして速く方向を変えられたり、バランスを崩しにくくなったりするのが実感できます。
これは私が実際にこのトレーニングを導入し、SAQトレーナーからトレーニングメニューをもらい、その内容を理解し、子どもたちに見せるために実践して行いはじめてからの実感です。
今日もマーカー走のデモンストレーションを見せていたら、他のコーチから「有田コーチ速くなってますね。」とビックリされました。
実際に毎週のトレーニングを一緒に行うことで自分自身が実感しています。
この年からもまた速くなれることに驚きです。

日曜日のみなサルの前にもトレーニングの一部をご父兄の方にも実感していただきましたが、面白いという声や効果を期待できるという声をたくさんいただきました。

子どもたちにももっと意識してトレーニングに取り組んでもらえるよう工夫し、速くなっていく実感を味わってもらいたいと思います。

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今日はボディートレーニングクラス。
今月のテーマはスピードトレーニング。
今回もかなりすごい内容。やってみるととても実感できる。
足でしっかりと地面をプッシュする感覚をつかむことが大切。
さすがにSAQトレーナーのメニューはすごい。
僕自身はやってみて、すごく実感できるのだが、これを子どもたちに感じてもらう、体感してもらうことができるようにしっかりと伝えたいと思う。

月曜日のテクニッククラスの今月のテーマはシュート。
いろんな場面のシュートをトレーニングしていく。
どんなにいい組み立てをしてもフィニッシュの精度を欠いては得点はとれない。
今月もしっかりとテーマに取り組んでいきたいと思う。
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突然ですが、僕は食べることが大好きです。食べてる時ってみんな笑顔になりますよね。
ここ3週間ほど体調が良くなくて食べたいものが食べれませんでした。とてもつらいです。
でも、世界中には食べたくても食べられない子どもたちがたくさんいることを知ったとき、僕はこの国に生まれたことにとても感謝しました。
食べたいものを食べて、好きなことを職業にし、大好きなサッカーをやっている。この環境ってすごいと思います。
先日テレビでWFPの活動を知ったとき、そう思いました。
世界で8億7千万人の人が飢餓に苦しんでいます。そう、8人に一人です。
この数字をどうとらえるかは人によって違うかも知れません。
でも、僕はこの国に生まれたことに感謝しました。それとともに何かできないかとも考えました。
僕の究極のビジョンは世界中の人々が幸せになることです。だからスクールをやっています。

そこで、FSCサッカースクールでは、8月から来年3月までの期間は新規入会者一人につき300円をWFPに寄付をすることにしました。
有田個人的にはその同等額をあわせて寄付することにしました。
例えば8月に10人の新規入会者があった場合(そんなにたくさんは通常はいませんが)300円×10人で3000円を入会者の年度会費から3000円を有田個人から合わせて6000円をWFPに寄付したいと思います。
来年の3月までの8ヶ月で30000円の寄付を目標にがんばりたいと思います。ぜひご協力ください。
金額的にはとても小さい活動ですが、この機会に子どもたちとWFPの活動を見ていただき、この国に生まれてきたことのすばらしさを子どもたちと話し合っていただきたいと思います。
そして、この活動にご賛同いただけるなら、ぜひ新規会員の方をご紹介いただきたいと思います。
僕たちスタッフはより良いスクールにすることで、よりご紹介をいただけるようなスクールにしていきます。
より大きな素晴らしいスクールにして、たくさんの同じビジョンを持つスタッフを集め、世界中の人たちが笑顔でスポーツをできる環境を目指して活動していきたいと思います。
とてもとても小さい活動ですが、やらなければ何も進まないといつも思いながらスクールをやっています。ぜひ、ご協力をお願いいたします。
なお、WFPの活動はこのホームページで見ることができますので、子どもたちと一緒に考えていただければと思います。
ja.wfp.org

FSCサッカースクール 有田
今日は金曜スクール。
少し広めのコートでのゲーム。
より実践に近い指導ができるのでこのサイズでの指導はとても楽しい。
以前、指導者講習会で11対11のゲームの中でテーマに沿って的確に指導できるのが理想的と言われたことを思い出した。
サッカーの基本は11対11のゲームでトレーニングはその局面局面を抽出するべきだと思っている。

練習後にチームをもう一回持ちたいね。とか話していたりして(笑)
チームを持つとどうしても勝負が絡んでくる。勝負にこだわることは悪くないと思う。
でも、スクールではより選手個人個人の将来像を意識しながら指導していけると思う。
子どもたちの将来や子どもたちの未来をを意識しながらしっかり指導していきたいと思う。
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昨日はボディートレーニングクラス。
某雑誌社との打ち合わせでも関心を引いたクラス。
少年チームでもラダーを持っているところはたくさんあるが、正しい使い方がわからず使わなくなってしまったり、たまに思い出したように使うところが多いらしい。
実際に僕もSAQトレーナーに教えてもらってから正確な動きをすることが大切だということがわかった。
足のどの部分をつくかとか、ブレーキ動作にならないようにすることとか、股関節しっかり使うこととか、知らなかったことがたくさんあった。
きっちりと行っていくことによって必ず効果があると確信している。
8月はスピードメニューが来るはず。今月もとても楽しみにしている。
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今日はボディートレーニングクラス。
今月はQuickness.
「刺激に反応して素早く重心移動すること」
こぼれ球に素早く反応したり、相手の動きについていったり、とても重要な要素。
プロ選手は普段のトレーニングでも行っている上に個人トレーナーをつけてSAQトレーニングを行っている人もいるほど。
しっかり取り組んでもらいたいし、低学年は楽しく、高学年は集中して取り組める状況を作りたいと思う。

今、スクールでいろんなことに取り組んでいるが、それは自分が子どもの頃やっていたらプロ選手としてもっといい選手になっていたと思うことをやっている。
いいサッカー選手とはどういう選手かという確かな定義はないが、上手い選手イコールいい選手ではないなと思う。
いい選手というのはいろんな条件を備えているが一番大きな部分は人間性だと思う。
その部分にもっと取り組んでいきたいといつも思う。
そのためにも自分の人間性を高めていくことが必要だと感じている。
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今日は夕方のテクニッククラスと夜のFSCサッカークラブの2セッション。
今年はじめから僕の中ではトップスピードの中でのボールコントロールを意識しながら指導している。
先日ドイツの指導者と話をした時に、彼もそれが日本のサッカーに足りないところだと感じていた。
狭い中でもスペースを見つけることができればトップスピードでコントロールしながら抜けていくことができるはず。
コンフェデを見ると世界とのスピードの差は歴然。
今までは良く判断の早さを言われていたが、単にスプリントスピードも間違いなく違う。
ボディートレーニングクラスでの教えている内容は必ず必要になってくる。
その上にテクニックが身に付けばサッカーはもっと楽しくなるはず。

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