子どもたちの将来のために | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日は木曜スクール、今日は金曜スクールでどちらもレギュラースクール。
子どもたちと一緒にサッカーを楽しんだ。
昨日の木曜スクールでの試合では低学年は3年生チーム対1・2年生チーム
ゲームでゴールを決めた1年生を2年生が誉めているのを見てとてもうれしい気分になった。
ゲームは接戦の末、3年生が意地を見せて勝った(笑)
今日は月1回のフットサルコート2面を使ってのゲームの日。ドンドン上手になっていく子どもたちを見ていると本当に楽しくなるし、うれしくなる。

昨日のスクール前に新しくスクールに加わってくれた渡辺コーチとスクールの今後のことや自分のビジョンについて話を聞いてもらった。
いろんなクラスがあるが、すべては「子どもの将来のために」がキーワードである。
スクールの大きなビジョンは「スクールに関わるすべての人が幸せに」であるが、スクールの内容についての基準は「子どもの将来のために」である。
つまり、子どもたちが将来生きていくための力をつけていくことがこのスクールの目的。
スクールをはじめて10年いつもこの基準にあてはめながら、内容や指導方法や子どもに対する接し方や子どもたちにとって必要なことを考えてきた。
それを一番伝えられるのはやはりレギュラークラスなのかなと感じている。
これからも、世界や社会について僕たちが学びながら子どもたちが大人になった時の世界を予想しながら子どもたちが学んでいくべきことを考えていくことが「子どもたちの将来のために」に繋がっていくのだと信じている。

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