子どもたちが考える | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は月曜日。FSCサッカークラブのトレーニング。2・3・4年生のトレーニングを担当。

月曜日の特徴はゲームの時間がしっかりあるので、子どもたちの話し合いの時間がしっかりとれること。
今日は2・3年生チーム対4年生チーム。

前半終わった段階での話し合い。まずは、現状を把握させて後半やるべきことをしっかり話し合わせる。
負けているチームはこのままで後半逆転できるかどうかを考えさせる。無理だと思えばどうすれば勝てるかを考えさせる。
勝っているチームは何点差で後半はどういう形で試合を運ぶかを考えてもらう。相手は立ち上がりどう出てくるか想像してもらう。

これを質問で引き出せればあとは子どもたちだけで考えることができる。もう少し深く話せた方がいいと感じた時はその部分に突っ込んだ質問をする。「なぜそれをやるのか?」「どうやってそれをやるのか?」

そして後は自分たちが決めたことをやるだけ。ゲームは後半いい試合になったけれど失点をしたところでそちらのチームの集中力が切れて負け。

ただ、自分たちが決めたことができていた時間はいいゲームができたことを実感していたようだ。
次は最後までやり切ることができればもっといいゲームになるはず。
来週の練習がいまから楽しみ。

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