府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -35ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日は調布テクニッククラス。
パスをテーマに低学年はサイドにパスを出して、そこから出したパスをシュートするトレーニング。
高学年は先週からの続きのパストレーニングからシュートまでのトレーニング。

中盤の二人が肝となるトレーニング。
ゲームではシステムを決めてポジションを変わりながら行いました。



狭いスペースだと真ん中で受けにくいようで、ついついサイドに逃げてボールを受けようとしてしまいます。
特にいつもサイドをやっているプレーヤーはありがち。
得意なプレーやポジションはあるだろうけど、いつもと違うポジションやいつもと違うこともやってみると成長します。
失敗を恐れずやってみよう。


昨日の水曜府中ボディートレーニングクラスは雨の中での練習になりました。
雨にも関わらず楽しそうにプレーする子どもたち。とコーチたち。笑



お尻たたくんじゃーから始まり、コーンをすり抜けながらのシッポとり。

ボールも使いながらシュートまで。

高学年は同じような練習のあと、大きなコートでみんなでゲーム。

ビショビショになりながら、みんないいプレーをしていました。
高学年の練習が終わると、子どもたちの荷物が置いてある屋根の下に集まり、話しと挨拶をして握手をしてみんな帰っていきます。
その時、6年生の男の子が、
自分の頭を拭いていたタオルを差し出して「タオル使う?」って言ってきたのです。

子どもたちは荷物の近くなので、タオルで頭を拭きながら帰って行くのですが、僕は違うところに荷物を置いてあるので、濡れたまま子どもたちと話してたのです。そのビショビショの頭を見て、タオルを差し出してくれたのです。

スポーツが人間教育に占める役割がどうのこうのとか、大きな話がありますが、僕はこんな小さな優しさや小さな思いやりの積み重ねをやっていくことがとても大切なことなのではないかと思います。
コーチも子どももみんなのことを少しだけでも思いやり、プレーすることがチームゲームをする一番の意味だと思います。

小さな思いやりを大切にして積み重ねてプレーすれば、サッカーはうまくなるし、もっともっと楽しくなる。




昨日は調布テクニッククラスとFSCクラブ。
今月のテーマはパス。
映像を見てから試合の中での流れを想定してのパストレーニング。

パスはコミュニケーション。
いいタイミングで出さないと思いは伝わらないと思います。
自分勝手なタイミングで出していると走ってもらえなくなったりします。
仲間の思いを感じながらプレーするとサッカーはもっと楽しくなります。
だから、いいタイミングでパスを出そう。



昨日の調布レギュラークラスは4人が協力して鬼にタッチするゲームから。

決められた範囲の中で鬼にボールでタッチしに行きます。
ボールを持っている人は動けないルール。
手でボールを味方にパスしながらタッチに行きます。
最初はなかなかできなくてもだんだん要領がわかってきます。
そうすると、鬼の近くにしっかり着いて行く人、あまり動かないけどパスをたくさん渡す人、鬼のコースにはいって邪魔する人みたいな感じで、特徴が出てきます。

サッカーはチームで協力して行うスポーツ。
それぞれの特徴をしっかり伸ばして行くことで、おもしろいチームができて行くと思います。
同じような選手を作っても魅力あるチームにはなりません。

まずは個性を生かしていいところをどんどん出せるようにしよう。







「わー、この練習楽しそう」
そんな声が聞こえたのはこの練習



ラダーを横向きにステップを踏んで、パートナーのためにスルーパス。
お互いに出し合ったスルーパスを素早く追いかけてシュートするトレーニング。
横に動いて、パスを出して、反転してボールを追いかけてシュートする。
実際にやってみておもしろいトレーニングだと思います。


わー、楽しそう。わー、楽しい。

何気ないことですが、これがサッカーを続ける中でとても重要なことだと思います。

昨日は人数の都合で5、6年生対コーチのゲームをやることにしました。やる前から勝てないと言い始めてテンションガタ落ちの子どももいます。
そういう子は勝ってる時は元気だけど、負け始めると機嫌が悪くなったりします。

勝ち負けじゃなくてサッカーを楽しもうよ。ってそう思います。勝ち負けはスポーツにおいて重要な要素だと思いますが、それがすべてではないのです。

変なやつだと思われるかもしれませんが、僕は今でも、スクールに行って、ボールに触った瞬間に「うわっ」って感じます。
言いようのない幸せ感を感じます。
ボールを蹴ること自体が楽しいと感じるのです。
サッカーそのものが僕にとっては楽しいもの。
それを子どもたちに伝えたいと思います。
楽しむためにはどうするか。
その方が結果的にはサッカーが上手くなると僕は思います。

みんな勝負するためにサッカーをやってるんじゃなくて、自分や仲間が楽しむためにサッカーをやってるはず(プロは違いますよ。仕事だから。でも、一流選手は楽しんでたり、ファンわ楽しませるためにやってると思います)
勝ち負けはあくまで楽しむための要素です。
まずは、勝ち負けも含めてサッカーそのものをとことんまで楽しもう。










昨日は月曜、調布テクニッククラスとFSCクラス。
3人組のパスのトレーニングを中心に行いました。


サッカーの試合でパスは何本くらい繋がれていると思いますか?
世界で一番パスをつなぐチーム、スペインのFCバルセロナは2年前の試合で1031本のパスを出して、930本のパスが成功しているというデータがあります。
その試合では、6人の選手が100本以上のパスを出しています。
Jリーグでも2年前シーズンのデータですが、川崎の中村憲剛選手は1試合換算にすると97本のパスを出しています。

すごい数ですね。
トップ選手のパス成功率は80から90%かなり高い成功率だと思います。
もちろんポジションによって数字は違ってきますが、中盤の選手だけでなく、ディフェンスの選手のパスの数字が高いことも現代サッカーの特徴だと思います。

パスの練習はみんなで楽しむためにもいいプレーヤーになるためにも欠かせない練習だと考えています。
たくさんパスを出して、たくさんパスを受けましょう。








小さな爆弾ゲーム。金曜府中レギュラークラスはこの練習で始まりました。

四角の外にいるプレーヤーが中のプレーヤーにボールを当てるゲームです。
闇雲に狙うと簡単に逃げられてボールはどこかに飛んで行ってしまいます。
4人で協力してパスを回しながら確実に当てに行くと当たります。
一人でやるのではなく、チームゲームでは、みんなでやるという意識はとても大切で、それを意識できると格段に上手くなります。

少年チームでドリブルでどんどん抜いていくプレーヤーは目立ちます。
もちろん、ドリブルは上手くなります。
それでサッカーは上手くなっているんでしょうか?

みんなでやることを意識すると、見なければいけないところが増えて、判断することも増えていきます。
だから、もっともっとサッカーが上手くなっていきます。

ドリブルばかりでパスを出さないプレーヤーの仲間は動かなくなります。パスが出てこないからです。ドリブルばかりでは、なんの判断もしていないのです。

メッシがボールを持つと一斉にまわりのプレーヤーは動き出します。メッシが全てが見えていて、パスが出てくる可能性が高いからです。
メッシはたくさんの選択肢から一番いいプレーを選択しているのです。
だから、本人も周りも上手くなります。

いいプレーヤーは周りのプレーヤーも上手くするのです。

だから、初心者であろうと経験者であろうとみんなが楽しめればサッカーは上手くなって行くのです。

どうやったらみんなが楽しくプレーできるかを考えるようになるとサッカーは一気に上手くなる。
僕はそう思っています。


もっともっとみんなでサッカーを楽しもう。


木曜日の調布レギュラークラスは練習前の30分はコートは自由に使えます。
ボールを蹴り始める子どもももちろんいます。
でも、


どちらかと言うとコーチたちと話し始める子どもがたくさんいます。
学校のこと、最近はまってること、新しく買ってもらったゲームのこと。
昨日は口角を上げることを意識してるという6年生も。笑
楽しいですよね。おしゃべり。笑

楽しい30分が過ぎたあとは、




楽しいサッカーの時間。
練習も練習前もみんなで過ごす時間は楽しい時間。
楽しければ、夢中になる。
夢中になれば上手くなる。
まずはとことん楽しもう。


スピードにのったドリブルからシュート。きっと気持ちいいですよね。
そんなプレーができるようなったら、サッカーがより楽しくなるのではないかと思います。

プロのゲームを見ていても相手のディフェンダーを置き去りにしてキーパーと1対1を落ち着いて決めるシーンはたくさんあります。

見ていると簡単にやっているけど実は難しいということはたくさんあって、このプレーもそのひとつなのではないでしょうか。

まず、速く走れない。笑
ボールを真っ直ぐに動かせない。
スムーズにシュートまで持っていけない。
などなど。

あとは、ドリブルに入る前に相手をかわすとかトラップをするとかもう一つあるいはそれ以上の要素が入ることが多いのです。

昨日のボディートレーニングクラスでは、
すり抜け鬼とスキップでスピードを上げるトレーニングを。



その後に、方向変換してからスピードアップする動きのトレーニング。


そして、それをボールを使って。


最後はもちろんゲームをしました。

いろんな動きを取り入れながら、サッカーをより楽しめるようにトレーニングする水曜日の府中ボディートレーニングクラス。
素晴らしいプレーができることを目指してサッカーをより楽しむために一緒にプレーしましょう。
昨日は調布テクニッククラス。
今月のテーマはパス。
3人でパスをつなぎながら、ゴールの中のボールを落とす。
低学年は2タッチからはじめてダイレクトパスにレベルアップ。




高学年はダイレクトから。


次のパスやシュートが打ちやすい場所を意識しながらパスを出すとみんなが気持ちよくプレーできていい攻撃が出来ますね。
雨の中、テンション高く楽しい時間でした。