雨にも関わらず楽しそうにプレーする子どもたち。とコーチたち。笑
高学年の練習が終わると、子どもたちの荷物が置いてある屋根の下に集まり、話しと挨拶をして握手をしてみんな帰っていきます。
その時、6年生の男の子が、
自分の頭を拭いていたタオルを差し出して「タオル使う?」って言ってきたのです。
子どもたちは荷物の近くなので、タオルで頭を拭きながら帰って行くのですが、僕は違うところに荷物を置いてあるので、濡れたまま子どもたちと話してたのです。そのビショビショの頭を見て、タオルを差し出してくれたのです。
スポーツが人間教育に占める役割がどうのこうのとか、大きな話がありますが、僕はこんな小さな優しさや小さな思いやりの積み重ねをやっていくことがとても大切なことなのではないかと思います。
コーチも子どももみんなのことを少しだけでも思いやり、プレーすることがチームゲームをする一番の意味だと思います。
小さな思いやりを大切にして積み重ねてプレーすれば、サッカーはうまくなるし、もっともっと楽しくなる。






