いいところを出し合って協力しよう | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日の調布レギュラークラスは4人が協力して鬼にタッチするゲームから。

決められた範囲の中で鬼にボールでタッチしに行きます。
ボールを持っている人は動けないルール。
手でボールを味方にパスしながらタッチに行きます。
最初はなかなかできなくてもだんだん要領がわかってきます。
そうすると、鬼の近くにしっかり着いて行く人、あまり動かないけどパスをたくさん渡す人、鬼のコースにはいって邪魔する人みたいな感じで、特徴が出てきます。

サッカーはチームで協力して行うスポーツ。
それぞれの特徴をしっかり伸ばして行くことで、おもしろいチームができて行くと思います。
同じような選手を作っても魅力あるチームにはなりません。

まずは個性を生かしていいところをどんどん出せるようにしよう。