府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -34ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

夏休みに入って暑い日が続きますね。
今日は木曜調布レギュラークラス。

ボールがもらいたくて元気よく
「はい、はい」とこの手を上げながら声をだしている子どもをよく見ます。
でも、パスをもらえなくて次第にいじけたりして。笑

ということで、パスを受けるためにパスコースを作るためのトレーニング。
低学年はキャプテンゲーム。
高学年は3対1の練習をしました。

低学年は相手の陰に隠れないこと。
パスの出し手も縦と横をしっかり見ることを。

高学年はパスを出した後に素早くパスコースを作ることを中心に行いました。

ゲームの中ではパスコースを作るためにもっともっと周りを見る必要があることも伝えました。

しかし、暑い中、楽しそうにたくさん走ってたなー。









昨日は水曜府中ボディートレーニングクラス。
速く動いている状態から止まるという動作は簡単そうで実はとても難しい動作です。
良い形で止まれるから速く動き始めることがでします。

サッカーでは特にディフェンスの場面で重要になってくるこの動きを楽しみながらトレーニング。




トップスピードでコーンまで寄り、相手が倒しに行くコーンを早くターンして倒しに行きます。

しっかり止まって、どんな方向にも動けるようにすることは重要なこと。

コツコツ楽しみながらトレーニングしていきましょう。



昨日は月曜、調布テクニッククラスとFSCクラブのトレーニング。
テクニッククラスのテーマはドリブル。
ワールドカップの動画を見てイメージしながらトレーニング。

暑い中、ボールを追いかける子どもたち。


FSCクラブのトレーニングでは一緒にゲームを楽しみました。
まだまだうまくなりたいと思わせてくれるサッカーって楽しい。

帰宅してからは深夜の代表戦。結果は残念でしたが、感じたことはやっぱりサッカーはおもしろいっていうこと。
どの試合もほんとうにいい試合が多くて、見ていてとてもおもしろい。評論家みたいになるのもいいかもしれないけど、単純に素晴らしいレベルのサッカーを楽しんだらいいよね。
ワールドカップはこれからが佳境。
まだまだおもしろい試合があると思うとワクワクする。

観ても、やっても、サッカーってほんとにおもしろい。
日本代表、予選リーグ突破しましたね。
西野監督は僕が選手時代の先輩で、変わらないなーと思いながら見てました。相変わらず強い人だなと。笑

最終戦のポーランド戦の戦い方は賛否両論あると思いますが、試合後のインタビューを見ると監督も選手も同じような思いで戦っていたことがわかります。
チーム全員がひとつになることは簡単なことではありませんが、それが出来ているからこその予選リーグ突破。
決勝トーナメントもいい試合ができるよう準備してもらいたいですね。

スクールにはいろんな思いで子どもたちは来ています。
プロになりたい子もいれば、友達が来ているから行くという子もいると思います。
でも、サッカーはみんなで楽しむもの。そういう気持ちでひとつになってもらいたいと思っています。
そしてまずはサッカーそのものを大好きになってくれることを何よりも大切にしたいと思います。








昨日は水曜、ボディートレーニングクラス。
相手ディフェンダーを一瞬にして置き去りにするのは魅力的なプレーですよね。

そこで、昨日は加速走のトレーニング。

重心の移動から細かくステップを踏んで加速していきます。

なかなか綺麗な姿勢は難しいので、鬼ごっこも前傾姿勢を意識した鬼ごっこ。





楽しみながらいいフォームを作って速く走れるようになろう。
昨日は月曜、調布テクニッククラスとFSCクラブの練習。
テクニッククラスはワールドカップの試合からブラジルのコウチーニョ選手のトラップからシュートを動画で見てからトレーニング。

トラップでボールを置く位置を意識しながらトレーニングしました。
低学年の子どもたちはなぜか「コウチーニョ」と叫びながらゲームをやっていたり、とてもテンション高くプレーしていました。
なりきることも楽しいかもしれませんね。








昨日は雨の中の調布テクニッククラス。
方向を変えてスペースへボールを運ぶトレーニング。


雨で人数が少なかったので、一緒に練習。
すべって速くなるボールを上手くスペースへコントロールしてシュート。楽しい。笑。
いまだに上手くなりたいって思います。
もう、勝負する場にいないのに上手くなりたいし、ボールを蹴ること自体が楽しいし。

勝ち負けだけにこだわってたら、とっくにサッカーはやめてただろうなって思います。
サッカーがほんとに好きで、いつまでも楽しくて、いつまでも上手くなりたいって思ってくれる子どもが一人でも増えるように。
そんな環境とそんなサッカーとの関わりを作って行こうって思える雨の中の練習でした。






昨日は府中ボディートレーニングクラス。
ストップ動作を中心にトレーニング。

トップスピードて走っていてピタッと止まるのは思ったより難しいのです。笑
ステップを細かく踏んでストップ。
足の向きにも注意しないと怪我のもとになります。

子どもたちはドンドン速くなっていくので、今のうちにいいストップ動作を身につけましょう。

サッカーで、ピタッと止まることなんてないと思ったりしますが、
ターンはストップ、方向転換、再加速の動作なので、ストップはとても大切なのです。

やってみると結構ハードです。笑
こんな練習も楽しみながらみんなでやりましょう。






昨日は月曜調布テクニッククラス。

体験に来られたご父兄の方に
「テクニッククラスだと初心者はダメなんじゃないかと思いました。」と言われましたが、もちろん初心者も大丈夫です。

昨日は、低学年はインサイドキック。
高学年はボールが来た方向とは逆サイドにボールを運ぶためのトラップのトレーニング。





止める、蹴るはサッカーを楽しむために大切な要素。
サッカーを始めたばかりだと、ある程度ボールを思ったところに蹴れると楽しくなる。

ある程度出来るようになったら、方向を変えてみる。ボールを出したら動く。

ゲームの中でそれらをどう使うかも含めて、よりサッカーを楽しむためのコツを知ろう。



昨日は調布レギュラークラス。
低学年はスペースに動く仲間にパスを出してからシュートまでのトレーニング。

スペースに動く仲間のスピードに合わせてパスのスピードを調節すると取りやすいいいパスになります。
来たボールをコントロールしながら、味方を見て速さに合わせてパスを出す。ちょっと難しいけど、ステキなプレーです。
仲間を見ながらプレーすることで、たくさんのプレーが出来るようになり、判断をする数も増えます。



自分の状況を知るには周りが見えていることが必要です。
それによって、次のプレーの判断が変わり、選択する技術が変わります。
そう、見えていることがとても大切なのです。

まずは仲間をもっと見てみよう。
きっと周りにたくさんの仲間がいます。