府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -33ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

サッカーを上手くなるより、まず優しい人になろう。
仲間を思いやり、人の痛みがわかり、その人のためを思える強い優しさがあれば、サッカーは自然に上手くなる。

まず、言葉を大切にしよう。心をこめて話そう。
丁寧に。

まずは自分から。
子どもたちは大人の鏡。







「うまい選手ってどんな選手?」

Football Tryout Academy (FTA)

の宝槻コーチの質問から始まった夏休みスクール第2弾。FTAさんとのコラボスクール。




なかなか答えられない子どもたちに、
「じゃあ、好きな選手は?その選手はどんな選手?」

FTAの考えるうまい選手は
「状況によってプレーを選べる選手」

そのために必要なことは
「ボールがくる前にできる目的を持つこと」
それがいい準備。

実際に練習が始まる。
今日はもちろん僕もプレーしました。
やらないとわからないから。

次のプレーを指を指し、声を出しながらの3人組のパスから始まり、スクエアのパス、5対2のボール回し。

やっているトレーニングはやったことのあるトレーニングでも、ボールを出した瞬間に次のできる目的を声に出すために必ず周りをみる。
とても面白いし、腑に落ちる。楽しい。とても。笑


FTAの選手たちが子どもたちに声をかけてくれ、そして実践してくれるので、素直にやってみる子どもはだんだん出来るようになってくる。
そして、いいプレーやいい動きが自然に出てきていました。

プロを目指そうが目指さまいが、サッカーを楽しむためにはとても大切なことを教えてもらったコラボスクールでした。

また、開催したいと思います。





昨日は、調布テクニッククラスとFSCクラブのトレーニング。
FSCクラブのトレーニングにはOBの中学生も参加してくれました。

今月のテーマはシュート。
強烈なシュートは気持ちいいですよね。
でも、ついつい力んだりしがちです。

動画を見ながらダイレクトパスからのダイレクトシュートのトレーニングを行いましたが、やってみると、パス、パス、シュートと、ひとつひとつのプレーを一生懸命にこなそうとします。
それはとてもいいことですが、
動画の中の(今回はスペインのチームのプレーを見ながらやりました)ダイレクトパスを出した選手は、明らかにシュートからパスに判断を変えています。

シュートよりもパスがいいと判断した時点でプレーを変えるためにも体の向きや視野を広く持つことはとても大切です。
そのためにも、力まず自然体でプレーすることがとても重要なこと。
力が入っていると動きを変えることが難しくなるからです。
一番いい選択ができるよう力まず自然体でプレーしよう。







海外でプロ契約する選手を多数輩出しているアカデミーが府中にあるのをご存知ですか?

FTA(Football Tryout Academy)というアカデミーで高校生年代以上を対象にアカデミーを行っています。

http://www.football-tryout-academy.com/index.html

調布木曜レギュラークラスで教えてもらっていた櫻井コーチもそのアカデミーからプロ選手になりました。

「プロサッカー選手にふさわしい人間になること」を目標に掲げて活動していて、その結果、ヨーロッパやアジアで、南米でプロ契約する選手が多く出ています。

 

8月21日に行う夏休みスクール第2弾はこねFTA(Football Tryout Academy)とのコラボで行わせていただきます。

今回コラボした理由ですが、たくさんあるのですが、その中でも、

①サッカーはチームゲームという考え方が同じ

 サッカーはチームゲームであり、その中で色々な個人の特性や能力を生かしていくという考え方が同じだったこと。

②人間性を大切にしている

 プロになるためにはまず人としての在り方を大切にしていること

③宝槻氏自身がサッカーが大好きで楽しんでいる

 代表の宝槻氏自身が自ら選手たちとプレーして大切なことを伝えている。また、彼自身がサッカーの楽しさを理解していまも楽しんでいることが伝わってくること。

④夢を追っている若者と一緒にプレーができる

 今回はFTAのプレーヤーたちも一緒にサッカーをしてもらいます実際にプロを目指して頑張っている彼らから何かを感じてもらえると思ったこと。

現時点でどんなレベルでもサッカーは楽しめるということ感じてもらえる

 FTAはいろんなレベルの選手が通っていますが、それぞれに努力しプロを目指しています。

 現時点でどんなレベルでもサッカーは楽しいものだと感じてもらうことが出来ると思います。

 

今、プロを夢見ている子どもも、プロなんて無理だよなんて思っている子どももサッカーは楽しいということや、熱い大人たちと一緒にプレーすることで何かを感じてもらえる時間になればと思います。

 

今回のテーマは「いい準備をしよう」

よく試合中にミスをするとコーチから「ちゃんと準備しとけよ」とか言われますよね。

はて?いい準備って何?

サッカーのプレーを認知・判断・実行という場面に分けるとミスの8割は認知・判断のところで起こるといwれています。結果として実行の部分でミスが起こっていると思いがちですが、実はこの認知・判断のところが大切なのです。

そこで、「いい準備」が必要になるのです。

今回はここを多くの宝槻氏に教えてもらいます。

これからサッカーを始める人には難しいかもしれませんが、サッカーをやっている人にはとても大切なところです。

ぜひ、ご参加いただければと思います。

 

【夏休みスクール第2弾(高学年対象編)】

日時  8月21日(火曜) 10時から12時

場所  府中スポーツガーデンフットサル場

対象  小学4・5・6年生 (定員20名程度)

参加費 スクール生 3000円 一般 3500円

参加申し込み 有田までメールにてお申し込みください。felicidad.sports.community@gmail.com




ドリブルには相手を抜くドリブルとスペースを運ぶドリブルがあります。
カウンターが増えれば増えるほど運ぶドリブルの重要性は上がります。

今日の調布レギュラークラスは運ぶドリブルのトレーニング。
顔を上げて味方の動きを見ながらドリブルし、いいタイミングでパスを出す。戻って来たボールをシュート。


ゲームは子どもたちの要望でコーチ対子どもたちも行いました。




夏休み中で人数が少なくても、楽しい時間でした。
最高。

相手とボールの間に身体を入れてキープする練習は良くやりますよね。
今日の調布レギュラークラスの高学年は前向きにキープする練習。
相手と正対する形でキープします。




いつでもボールを動かせる位置にボールを置いて、取りに来たら動かす。相手の裏のスペースを見ながらキープします。
これができるようになるとポゼッションやゲームでも余裕ができるようにり、前向きにボールを持てるようになります。
そうすると味方も上がりやすくなります。

低学年は時計ゲーム。


トラップとパスを意識して練習しました。
サッカーにおいてパスとトラップの頻度は当たり前ですが、高いのです。
低学年から楽しみながらパス、トラップのトレーニングをたくさんしていきたいと思います。





夕方は少し涼しくなった中での府中ボディートレーニングクラス。

スキップの後、前の逃げる人が動いたらスタートする追いかけっこ。
用意の声がかかったら、動くと追いかけられます。笑



いろんな体勢からスタート。





動きを見逃すわけにはいきません。笑

そのあとは、パスを出して、スペースに出されたボールに追いつきシュート。
高学年はトラップからスピードに乗る練習も行いました。



楽しみながらたくさんボールを追いかけました。
今日も暑い一日になりました。
夏休みスクール2日目。
子どもたちの水浴び回数は必然的に多くなりました。笑




今日はネイマールの動画を見て、ドリブルからのシュートとウィリアンとのコンビネーションからのシュートを行いました。

どんなにフェイントの技だけを真似してもなかなか相手を抜けるようにはならなかったりします。

技の前のボールの持ち方や視線、身体の動きなどそのプレーの前に肝心な部分があったりします。
真似をする時はそこが大事なことが多いのです。
なぜ、そのプレーが生きるのか?
そこまで真似できるといいですね。
まずはたくさん見て真似をしてみよう。








今日は府中夏休みスクール。
今回はワールドカップから学ぼう。


今日は日本代表シリーズ。
セネガル戦での乾選手のゴールとベルギー戦の原口選手のゴールの動画を見ながら再現プレー。

自分たちのプレーも動画で確認。
乾選手のシュートの前のボールの動かし方や、原口選手にパスを出した柴崎選手のボールの持ち方に着目してもらいながら再現しました。

高学年はフランス代表のパバール選手のボレーもやりたいというので、追加で練習。

学ぶは真似ぶ。
シュートやパスなどすごいプレーは少し前のところから真似することが大切。

iPadも暑さで使えなくなるほどでしたが、井戸水を被りながら元気にプレーしていました。

明日はネイマールの予定です。笑

今日は金曜府中レギュラークラス。
夏休みに入って、少し人数が少なかったので、どの学年も一緒にボールを蹴ることができました。







みんなが楽しそうにサッカーをやってる姿を見るとこっちも楽しくなって来ます。
逆もそうかな。
楽しくサッカーをやっている姿を見せたいといつも思います。
サッカーはほんとに楽しいものです。
勝ち負けばかりにこだわってると大切なものを見失うかもしれませんね。
今日もサッカーができて幸せです。