コラボ夏休みスクール | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

海外でプロ契約する選手を多数輩出しているアカデミーが府中にあるのをご存知ですか?

FTA(Football Tryout Academy)というアカデミーで高校生年代以上を対象にアカデミーを行っています。

http://www.football-tryout-academy.com/index.html

調布木曜レギュラークラスで教えてもらっていた櫻井コーチもそのアカデミーからプロ選手になりました。

「プロサッカー選手にふさわしい人間になること」を目標に掲げて活動していて、その結果、ヨーロッパやアジアで、南米でプロ契約する選手が多く出ています。

 

8月21日に行う夏休みスクール第2弾はこねFTA(Football Tryout Academy)とのコラボで行わせていただきます。

今回コラボした理由ですが、たくさんあるのですが、その中でも、

①サッカーはチームゲームという考え方が同じ

 サッカーはチームゲームであり、その中で色々な個人の特性や能力を生かしていくという考え方が同じだったこと。

②人間性を大切にしている

 プロになるためにはまず人としての在り方を大切にしていること

③宝槻氏自身がサッカーが大好きで楽しんでいる

 代表の宝槻氏自身が自ら選手たちとプレーして大切なことを伝えている。また、彼自身がサッカーの楽しさを理解していまも楽しんでいることが伝わってくること。

④夢を追っている若者と一緒にプレーができる

 今回はFTAのプレーヤーたちも一緒にサッカーをしてもらいます実際にプロを目指して頑張っている彼らから何かを感じてもらえると思ったこと。

現時点でどんなレベルでもサッカーは楽しめるということ感じてもらえる

 FTAはいろんなレベルの選手が通っていますが、それぞれに努力しプロを目指しています。

 現時点でどんなレベルでもサッカーは楽しいものだと感じてもらうことが出来ると思います。

 

今、プロを夢見ている子どもも、プロなんて無理だよなんて思っている子どももサッカーは楽しいということや、熱い大人たちと一緒にプレーすることで何かを感じてもらえる時間になればと思います。

 

今回のテーマは「いい準備をしよう」

よく試合中にミスをするとコーチから「ちゃんと準備しとけよ」とか言われますよね。

はて?いい準備って何?

サッカーのプレーを認知・判断・実行という場面に分けるとミスの8割は認知・判断のところで起こるといwれています。結果として実行の部分でミスが起こっていると思いがちですが、実はこの認知・判断のところが大切なのです。

そこで、「いい準備」が必要になるのです。

今回はここを多くの宝槻氏に教えてもらいます。

これからサッカーを始める人には難しいかもしれませんが、サッカーをやっている人にはとても大切なところです。

ぜひ、ご参加いただければと思います。

 

【夏休みスクール第2弾(高学年対象編)】

日時  8月21日(火曜) 10時から12時

場所  府中スポーツガーデンフットサル場

対象  小学4・5・6年生 (定員20名程度)

参加費 スクール生 3000円 一般 3500円

参加申し込み 有田までメールにてお申し込みください。felicidad.sports.community@gmail.com