一番いい選択ができるようにしておこう | 府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

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東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日は、調布テクニッククラスとFSCクラブのトレーニング。
FSCクラブのトレーニングにはOBの中学生も参加してくれました。

今月のテーマはシュート。
強烈なシュートは気持ちいいですよね。
でも、ついつい力んだりしがちです。

動画を見ながらダイレクトパスからのダイレクトシュートのトレーニングを行いましたが、やってみると、パス、パス、シュートと、ひとつひとつのプレーを一生懸命にこなそうとします。
それはとてもいいことですが、
動画の中の(今回はスペインのチームのプレーを見ながらやりました)ダイレクトパスを出した選手は、明らかにシュートからパスに判断を変えています。

シュートよりもパスがいいと判断した時点でプレーを変えるためにも体の向きや視野を広く持つことはとても大切です。
そのためにも、力まず自然体でプレーすることがとても重要なこと。
力が入っていると動きを変えることが難しくなるからです。
一番いい選択ができるよう力まず自然体でプレーしよう。