府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -24ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

今日は水曜、府中スクール水曜ボディートレーニングクラス。
前半は反応トレーニング。
耳と頭と身体をフルに使いながらアップしました。


アップの後は声に反応して指定されたコーンを触ってからシュートのトレーニング。


高学年は早く強いボールが蹴れるボールと身体の間合いを意識しながら行いました。




強いボールが蹴れて、力強いドリブルに入れて、そんな位置にボールがあるように身体もしっかり動かしていきましょう。
今日は金曜、府中スクールレギュラークラス。
幼児、1、2年生はドリブル中心の練習。





3年生以上は2面をつなげて大きなゲーム中心。


3年生と4年生は学年に関係なくチーム分け。
普段一緒にやってない人と同じチームになったらどうなるかなーと思ってみていました。
上手くなって行くんだろなって感じるのは、どんな仲間でも相手でもサッカーそのものを楽しめて、仲間も楽しくしてしまうプレーヤー。
自分でも行けるし、仲間がいい位置にいたらしっかり使う。当たり前に上手くなるし、仲間も楽しくなる。
当たり前だけど、できない人が多いんです。
勝ち負けばかりにこだわってると、上手くならない上に勝てないようになるのです。
当たり前のことを当たり前にやって、自分も楽しんで仲間も楽しくして、気持ちよくサッカーやりましょう。
今日は木曜、調布レギュラークラス。
高学年は強いパスやシュートが出来るボールと身体の距離と力強いドリブルが始められるボールとの距離を確認。
実際にやってみると自分が思っているより遠いと感じる人が多かった。
僕自身もそうだった。

次のプレーが出来る位置にボールを置くためには、この距離を知ることがまず必要。
それを知ってはじめて、ボールをどこに置くか、身体をどこに持っていくといいかがわかる。

まず、力が出せるボールとの距離を確認しよう。



昨日は水曜、府中スクールボディートレーニングクラス。
メインは狭いスペースでの2対1のボール当て。



二人で協力して一人にボールを当てる練習ですが、当たったボールもグリッドから出るとポイントにならないルールです。
強いボールで当てるのではなく、素早くボールを動かすことが必要になります。

逃げる方は当てられないように素早く動く必要があり、当てる方もボールを持ってない人はボールが出ないように素早く相手の後に動くことが大切になります。

この素早く身体を動かせることは、ボールに対していい身体の状態を作ることにも役立ちます。
出来るだけいい身体の状態でプレーできるよう素早く身体を動かせるようになろう。




昨日、金曜日は府中スクールレギュラークラス。
幼児の子どもたちは線鬼にラダーの道を付け足し。
楽しそうにラダーを走ってました。


小学生の練習ではドリブルのコース取りをどこにするかを考えながら1対1。
逆取りのトレーニングも行いました。








サッカーは単純なスポーツ。
ゴールを決めて、ゴールを守る。
ルールもあまり複雑ではありません。
自由度が高くて単純だから面白い。
そして、奥が深い。
やればやるほど、サッカーは楽しくなる。
昨日は水曜、府中スクールボディートレーニングクラス。
前半は身体を動かすトレーニング。
番号を言われたプレーヤーが鬼になる反応トレーニングを行いました。


途中からドリブルも入れて、スピードも上げるようにトレーニング。

後半のゲームでのトレーニングの大きなゲームでは少しスペースがあったので、シュートは必ず2タッチ目と限定して行いました。
常にワンタッチめをシュートが打てるボール、身体の位置を意識しながらプレーする。
ゴールに向かって力強くプレーできる身体の状態を作る。
そうすると自然と視野も広がりいろんなプレーを選択できるようになります。




雨の中、元気に楽しんだ水曜日でした。
昨日、金曜は府中スクール、レギュラークラス。
幼児から始まり6年生まで。
幼児と1、2年生はドリブルでの鬼ごっこ、ナンバーゲーム、ゲームを楽しみました。






3年生から6年生はボールを止める位置と身体の位置を意識しながらディフェンスを突破するトレーニングの後、それを意識しながらゲームを行いました。





ボールを止めた時、周りが見えてどんなプレーもできる身体の状況を作るともっとサッカーは楽しくなるのです。

昨日は木曜、調布レギュラークラス。
高学年は先週からリクエストされていた線鬼でスタート。




線鬼のあとはチーム対抗ボール蹴り出しでドリブルと駆け引きのトレーニング。
ナンバーゲームも広めのコートでドリブルをたくさんしました。



子どもたちは鬼ごっこの時、頭をフルに使って追いかけたり逃げたり。
協力したり、一生懸命に走ったり。
鬼が来なければ休んだり。
いろんな駆け引きをしています。

サッカーも同じです。
鬼ごっこの時のようにもっと遊んじゃえば、もっと素晴らしい発想やプレーができるようになると思います。
もっともっと遊んじゃおう。

昨日は水曜、府中ボディートレーニングクラス。
ものすごい雷雨で1、2年生クラスは中止に。
びっくりするぐらいの雷雨でしたね。
高学年クラスは雷は鳴り止んだので行いました。

ラダーを使ってアジリティトレーニングをゲーム形式で楽しみながら行いました。




そのあとは3面つなげての大きなゲーム。
3年生から6年生まで、そしてコーチも入ってゲーム。

広いコートをどうやって使うか、どうやってま守るか。
狭い局面をどう打開するか。
いろいろやってみるとサッカーはもっと楽しくなります。

昨日は月曜、調布テクニッククラス。
今月のテーマはドリブル。
昨日はサイドからカットインのドリブルからシュートのトレーニング。


乾選手のカットインからのシュートの動画を見てからトレーニングしましたが、なぜディフェンスを外してシュートが打てるかを理解してトレーニングすることが大切です。

高学年はアップに逆取りのトレーニングを入れて相手に縦への突破を意識させながらカットイン。

ゲームの中でも相手の逆を取るいいドリブルやターンが出ていました。


もっともっとサッカーは楽しくなる。