府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記 -25ページ目

府中・調布のFSCサッカースクール代表有田の日記

東京都府中市調布市で小学生を中心に活動中のFSCサッカースクール代表 有田のブログ

昨日は金曜、府中スクールレギュラークラス。
8月は暑さのため、お休みにしていた幼児クラス再開。
久しぶりに会った幼児クラスの子どもたちは相変わらず元気いっぱい。




1、2年生は動いているボールを狙って当てるゲーム。
動いてる人に合わせてパスができるようになる感覚をゲームでも養います。



3年生以上のクラスはいつもより少し広いコートでゲーム。
タッチ数などの条件をつけたりしながらトレーニングしました。
条件がついてもいつもどおりの楽しみ方ができる6年生。さすがです。



思い切りサッカーを楽しんだ金曜日でした。

昨日は水曜府中スクールボディートレーニングクラス。
低学年は相手にタッチされないように突破してゴールを目指すアジリティトレーニング。


いろんな方法で相手の隙をつこうと試みていました。

高学年はお尻叩きゲームでアップした後、3対1の中で早くボールをもらえる位置に動くことを意識してアジリティのトレーニング。

ゲームも、ボールをもらえる位置に早めに動き出すように意識しながら行いました。
常に状況を把握して、頭の中を働かせていいポジションに動けるようにしてみよう。





今日は金曜府中スクールレギュラークラス。
3年生はゲームを多めに。
スルーパスでも得点できるルールで、前のスペースを意識するようにしました。


ハーフタイムに虹を見つけた子どもたち。
虹をバックに。

6年生はシュートキャッチの後のゲームに参加させてもらいました。
相変わらず楽しそうに笑いが絶えないゲームでしたが、内容はかなり充実していて、いいトレーニングをさせてもらいました。
楽しいからこそサッカーを好きになるし、好きになるからこそもっとやりたいと思うもの。
とことん楽しんで、とことん好きになってもらいたい。
だから、サッカーって楽しい、サッカーっておもしろいって心から思える時間を一緒に作っていきます。
昨日は木曜調布スクールレギュラークラス。
水曜クラスとは違う形で逆取りトレーニング。





途中で質問しながら、コツを伝えると、すぐにやってみる子どもとやり方を変えない子どもに分かれます。
もちろん、やってみようとしてうまくできない子もいます。
他人のアドバイスを鵜呑みにする必要はありませんが、やってみないといいか悪いかはわからない。
まず、やってみて考えることもとても大切なことだと思います。
サッカーを楽しむためにいろんなことをやってみよう。
昨日は府中スクール水曜ボディートレーニングクラス。
2辺のラインゴールを突破する1対1のトレーニング。
最初はボールなしで。
アップも兼ねて早歩き、けんけん、スキップでも行いました。


ボールを使ってのトレーニングでは、高学年クラスは相手の逆を取ることを意識しながら行いました。

ゲームでは4ゴールでやはり逆を取ることを意識して行いました。

相手を思うように動かせて、その逆を取れればサッカーはもっと楽しくなる。
もっともっと楽しんでいろんなアイデアを出行きましょう。

昨日の調布月曜クラスは2対1のトレーニング。
時間をかけずに二人で協力して、工夫して突破するトレーニング。




味方をどう使うか、また味方をどうサポートするか。
いろんなアイデアを出しながらプレーしてみよう。
一週間のお盆休みを終えて、月曜からスクール再開。
水曜日の昨日は府中ボディートレーニングクラス。
ミラーゲームで相手と同じ動きをすることで、反応とアジリティのトレーニング。



僕も一週間ボールを蹴っていなかったので、また新鮮さを感じていつも以上に楽しい時間でした。
どんなに大好きなことでも疲れることや飽きることがあるかもしれません。
休みって大切だなと改めて思いました。
あのスナフキンも言ってるくらいですから。
「たまには休むのも仕事のひとつじゃない」
お父さんお母さんもたまには休んでくださいね。

子どもたちの夏休みも残り少なくなってきましたが、やりたいことをとことんやるもよし、普段やれないことをやってみるもよし、新しいことにチャレンジするもよし。
夏休みを最後までしっかり楽しもう。

彼らとボールを蹴るのは20年ぶり。
20周年ということで集まってくれて、一緒にボールを蹴ることになった。
何の違和感もなくゲームが始まり、変わらないそれぞれのプレースタイルに懐かしさを感じながら、あっと言う間の2時間を楽しんだ。

僕がサッカーのコーチをはじめたのは24年前。
中学生のクラブチームにコーチとして関わりはじめて1年が経った時、中学1年生の彼らがチームに入ってきた。
初めて担当コーチになった僕は彼らとの3年間の旅に出た。
僕にとっても彼らにとっても初めての旅は知らないことだらけ。
悩ましいこともあれば、嬉しいこと楽しいこともあった。
彼らとの3年間の旅が終わった時、僕は彼らに何を伝えられたかがまったくわからなかった。
でも、彼らは僕に旅を続ける自信をくれた。
彼らがいなかったら、今の僕はきっといない。
20年ぶりに一緒にボールを蹴って、きっと彼らも3年間の旅を楽しんでくれたんじゃないかとやっと感じることができた。

コーチとして君たちと最初に巡り会えたことを僕はとても幸せに思います。ありがとう。




今日も暑い中、子どもたちはやってくる。
1、2年生クラスは周りの状況を見ながら判断するトレーニング。




3年生以上のクラスは2面繋げて手繋ぎサッカーでアップをしたあとゲーム中心のトレーニング。



子どもたちはどんどん成長している。一緒にプレーするとそれを肌で感じることができてうれしい。
周りと比べると成長の度合いがわかりにくくなるが、それぞれが間違いなく成長し、時々驚くようなプレーを見せてくれる。
やればやるほど、楽しめば楽しむほど成長するから安心してプレーしよう。

今日の調布スクール木曜クラスの高学年クラスはヘディングのトレーニング。
アップの爆弾ゲームのあとはチーム対抗ヘディングボールあて。
ナンバーゲームの代わりにヘディングゲーム。





最後のゲームではヘディングでゴールを決めると2点というルール。
ワイワイいいながら練習していても、ゲームになると必死になっちゃう人が案外多くてなかなか2点狙い行かないなーと思って見ていた。
後半になって2点狙いをするプレーが出始めた。

もっともっと遊んじゃえ。遊び心を持ってプレーしたら、もっともっとサッカーが楽しくなる。